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ウラジオストクでおすすめの観光スポットとグルメを厳選
まだまだあまり観光地としての知名度は低く、徐々に増えているとはいえ、日本人の観光客は少ない場所です。旅行本もモスクワやサンクトペテルブルクはでていますが、ウラジオストクはのっておりません。ネットで見ても情報が少なく、見どころもよく分からないというのが本当のところ。そんなウラジオストクでの過ごし方を中心に今回はウラジオストクでおすすめの観光スポットとグルメを厳選してご紹介していきたいと思います。 1.ウラジオストクについて ウラジオストクはロシアの都市。ロシアといえば遠いイメージですが、ウラジオストクにはなんと、日本の成田空港からだと2時間半と短い時間で行けます。 ウラジオストク自体は小さい街なのに加えて、名所のような場所がない事と、お店などの観光する場所が市内に集中しているため、3日もあれば十分周る事が出来ます。 ポイント①ウラジオストクの言葉 空港やホテルは簡単な英語は通じますが、基本的にロシア語しか通じません。お店でもロシア語で話される事がほとんどですし、話そうと努力もしてくれませんでした。現地の人に道を聞こうとしても通じない事が多いので、自分たちで下調べが重要になります。簡単な挨拶はロシア語を覚えて行くと良いでしょう。 ポイント②両替 円からロシアの通貨ルーブルへの両替は街中のATMや銀行でする事が出来ます。レートも断然現地での両替の方が良いです。しかし、問題なのは、言葉が通じない事と、数ある銀行の中から日本円を取り扱っているところを探さなければいけない事です。空港内の両替所は比較的早い時間に閉まりますので気を付けてください。すぐに使う分だけ日本で両替していき、あとは現地で両替がいいと思います。カードがたいていの場所で使えますので現金ではなくカードを利用するのもいいと思います。しかしサインではなくPINコードのところがほとんどなので事前に確認していってくださいね。 ポイント③VISA 入国には必ずVISAが必要です。日本でのチェックインの際にも確認されますが、現地に着いてからもホテルや税関で出します。ネットで電子簡易VISAが出来るようになり無料で申請できます。忘れずに必ず申請しましょう。そして必ずプリントアウトしていってください。A4サイズで印刷して持って行ってください。筆者は空港でA4でなければダメと言われ、印刷しなおしました。 2.100年の歴史!ウラジオストク駅を訪れる 施行から100年以上経った今でもシベリア鉄道の始発駅として利用され是非見てほしい場所。ここからモスクワまで1週間かけて行く事も出来ます。 駅についている時計はモスクワの時間を指しており、モスクワ中心に考えられております。ウラジオストクの空港から列車で市内にあるウラジオストク駅まで行く事が出来ますのでぜひ乗ってみてくださいね。列車代はかなり安く、230ルーブルなので日本円で400円ほど。駅の周りには露店?のようなものが多く出ており、ピロシキなどのホットスナックを食べる事が出来ます。有名な場所ですのですぐに分かると思いますが、マップを載せておきます。 ウラジオストクジオストク駅住所: Ulitsa Aleutskaya, 2, Vladivostok, Primorskiy kray, ロシア 690007 3.グム百貨店の裏路地で、インスタ映えを狙おう! ウラジオストクジオストクの市内にはお店が集中していますが、一つ一つのお店は大きいものではありません。その中でグム百貨店は比較的大きく、高級な物や服などの品揃えがよく地元の方たちからも人気。しかし今回ご紹介したいのはグム百貨店ではありません!百貨店の裏路地に行くと現れるフォトジェニックなスポット。赤レンガで囲まれたこの通りが人気です。夜にはライトが付き、昼間とはまた違った大人な空間に変貌します。たくさんの人はポーズを決めて写真を撮っていました。おしゃれなバーやカフェもありますのでぜひ行ってインスタ映え!な写真を撮ってきてください。 グム百貨店: Svetlanskaya 35, Vladivostok 営業時間:10時~22時 アクセス:路線バス31番 Центр下車...
ウラジオストクでおすすめの観光スポットとグルメを厳選
まだまだあまり観光地としての知名度は低く、徐々に増えているとはいえ、日本人の観光客は少ない場所です。旅行本もモスクワやサンクトペテルブルクはでていますが、ウラジオストクはのっておりません。ネットで見ても情報が少なく、見どころもよく分からないというのが本当のところ。そんなウラジオストクでの過ごし方を中心に今回はウラジオストクでおすすめの観光スポットとグルメを厳選してご紹介していきたいと思います。 1.ウラジオストクについて ウラジオストクはロシアの都市。ロシアといえば遠いイメージですが、ウラジオストクにはなんと、日本の成田空港からだと2時間半と短い時間で行けます。 ウラジオストク自体は小さい街なのに加えて、名所のような場所がない事と、お店などの観光する場所が市内に集中しているため、3日もあれば十分周る事が出来ます。 ポイント①ウラジオストクの言葉 空港やホテルは簡単な英語は通じますが、基本的にロシア語しか通じません。お店でもロシア語で話される事がほとんどですし、話そうと努力もしてくれませんでした。現地の人に道を聞こうとしても通じない事が多いので、自分たちで下調べが重要になります。簡単な挨拶はロシア語を覚えて行くと良いでしょう。 ポイント②両替 円からロシアの通貨ルーブルへの両替は街中のATMや銀行でする事が出来ます。レートも断然現地での両替の方が良いです。しかし、問題なのは、言葉が通じない事と、数ある銀行の中から日本円を取り扱っているところを探さなければいけない事です。空港内の両替所は比較的早い時間に閉まりますので気を付けてください。すぐに使う分だけ日本で両替していき、あとは現地で両替がいいと思います。カードがたいていの場所で使えますので現金ではなくカードを利用するのもいいと思います。しかしサインではなくPINコードのところがほとんどなので事前に確認していってくださいね。 ポイント③VISA 入国には必ずVISAが必要です。日本でのチェックインの際にも確認されますが、現地に着いてからもホテルや税関で出します。ネットで電子簡易VISAが出来るようになり無料で申請できます。忘れずに必ず申請しましょう。そして必ずプリントアウトしていってください。A4サイズで印刷して持って行ってください。筆者は空港でA4でなければダメと言われ、印刷しなおしました。 2.100年の歴史!ウラジオストク駅を訪れる 施行から100年以上経った今でもシベリア鉄道の始発駅として利用され是非見てほしい場所。ここからモスクワまで1週間かけて行く事も出来ます。 駅についている時計はモスクワの時間を指しており、モスクワ中心に考えられております。ウラジオストクの空港から列車で市内にあるウラジオストク駅まで行く事が出来ますのでぜひ乗ってみてくださいね。列車代はかなり安く、230ルーブルなので日本円で400円ほど。駅の周りには露店?のようなものが多く出ており、ピロシキなどのホットスナックを食べる事が出来ます。有名な場所ですのですぐに分かると思いますが、マップを載せておきます。 ウラジオストクジオストク駅住所: Ulitsa Aleutskaya, 2, Vladivostok, Primorskiy kray, ロシア 690007 3.グム百貨店の裏路地で、インスタ映えを狙おう! ウラジオストクジオストクの市内にはお店が集中していますが、一つ一つのお店は大きいものではありません。その中でグム百貨店は比較的大きく、高級な物や服などの品揃えがよく地元の方たちからも人気。しかし今回ご紹介したいのはグム百貨店ではありません!百貨店の裏路地に行くと現れるフォトジェニックなスポット。赤レンガで囲まれたこの通りが人気です。夜にはライトが付き、昼間とはまた違った大人な空間に変貌します。たくさんの人はポーズを決めて写真を撮っていました。おしゃれなバーやカフェもありますのでぜひ行ってインスタ映え!な写真を撮ってきてください。 グム百貨店: Svetlanskaya 35, Vladivostok 営業時間:10時~22時 アクセス:路線バス31番 Центр下車...
かつての紛争地帯コソボ!今はすっかり平和な観光スポットをご紹介
コソボという皆さんはどのようなイメージを持つでしょうか?紛争、貧困、危険、難民、ど空爆、そもそもどこにあるの?というようなあまり良いイメージは出てこないかもしれません。かつては独立を巡り激しい内戦が繰り広げられ、街は焦土を化しました。しかし、2008年に独立を宣言したのち、コソボは急激な復興を遂げております。まだまだ危険な負のイメージが付きまとうコソボですが、観光客を受け入れる土壌が徐々にできており、十分な魅力もあります。そんなコソボの見どころをいくつかご紹介したいと思います。 コソボってどこ?どうやっていくの? コソボは東ヨーロッパのバルカン半島の内陸に位置し、周辺をアルバニア、セルビア、マケドニア、モンテネグロに囲まれております。どこも位置関係が分からないという方もいらっしゃると思いますので、あえて言うならギリシャの北、クロアチアの東辺りにあると思って頂ければ良いでしょう。国の面積はわずか10,887平方キロメートルで、周囲諸国と比較しても一際小さいこと国です。日本からの直行便はありません。首都プリシュティナのプリシュティナ国際空港へはトルコやオーストリア経由で行くことができます。コソボには国内線がなく、鉄道もほとんど機能していないため、国内の移動はほぼバス移動となります。 コソボ紛争と独立 コソボは過去600年間、オスマン・トルコや旧ユーゴスラビアのセルビアによって占領されていましたが、ユーゴスラビア解体の機に独立運動が盛んになってきました。そもそもコソボはセルビアの自治区ではありましたが、その住民のほとんどがセルビア人ではアルバニア人でした。民族的な対立が続き、やがて紛争へと発展していきました。NATOの介入、その後アメリカやEUの支援を受けて2008年に独立しました。しかし、隣国のセルビアをはじめとする独立問題を抱えている多くの国々は、未だにコソボを国として承認しておりません。特にセルビアとの確執は埋めがたいものがあり、コソボからセルビアに入国しようとする不法侵入者扱いとされてしまうので気を付けましょう。現在までにコソボを国として承認している国は109か国に留まっております。ちなみに日本は承認しておりますので、ここでは国としてご紹介したいと思います。 チャルシャ・ジャミーヤ 首都プリシュティナの旧市街入口に位置するチャルシャ・ジャミーアは、旧市街の入口の目印であり、イスラム教モスクが多く点在するプリシュティナの中でも最も歴史のあるモスクです。その歴史は14世紀ごろに、この地で戦いに勝利したオスマン朝のムラト1世によって建設されました。ここを起点にして近隣のモスクや時計塔などの歴史的建造物を見て周ると良いでしょう。 あわせて読みたい 岩手県の方言とは?岩手弁の特徴まとめ 香港で絶対食べたい!激うま点心を厳選 アイムドーナツ大阪で買える?2026年最新の出店状況・最寄り店舗・今後の可能性を徹底解説 マザーテレサ大聖堂 首都プリシュティナにある「マザーテレサ大聖堂」は、貧しい人々の支援に人生を捧げたマザーテレサのために建てられた大聖堂です。プリシュティナの繁華街であるマザーテレサ大通りの南端にあります。もともとイスラム教のモスクが多くあるプリシュティナにあって、カトリック教会が建てられるというのはマザーテレサがどれだけ偉大な人物であったかが分かります。観光客の見学も可能で、内部は荘厳なイメージの装飾が施されております。また隣接する塔に登れば(料金1ユーロ)、プリシュティナ市内を一望することができる展望スポットです。 国立図書館 プリシュティナで最も現代的で目を引く建物と言えば「国立図書館」でしょう。ルービック・ キューブを思わせる建物の上にプラネタリウムのようなドーム屋根を置いたユニークな構造となっております。この斬新なデザインの建物は、近くにあるマザーテレサ大聖堂の高台から見ると、よりその異様な姿が目立ちます。周辺の建物とは明らかに異なるアンマッチさが見どころです。図書館ですので当然中の本を読むことができますが、全てアルバニア語のためアルバニア語を習得していないと何が書いてあるのかは分かりません。日本人には大分ハードルが高いですね。 救世主キリスト大聖堂 プリシュティナの「救世主キリスト大聖堂」は、セルビア正教の教会です。見た目は大分年期が入ってそうな建物ですが、実は以外に新しく、1995年に建設をスタートしましたが、その後のコソボ紛争の影響で建設中止となってしまい、現在も未完成のまま廃墟と化してしまいました。すぐ隣には現代的な構造の国立図書館があり、レンガ造りのこの教会は実に対照的な佇まいとなっております。廃墟マニアには堪らない建物です。 あわせて読みたい はま寿司 テイクアウト完全ガイド|持ち帰りメニュー・セットの選び方と予約方法 すき家の「キング牛丼」今いくら?注文方法や量、断られる噂の真相まで徹底解説! すき家の中盛りはどんなサイズ?量・カロリー・並盛や大盛との違いを解説 マザー・テレサ通り 「マザー・テレサ通り」は、プリシュティナで一番賑わっている繁華街です。ここに来ればコソボ=負のイメージというものは吹き飛ぶでしょう。本当にここで紛争があったのだろうか?と思ってしまうほど、ここには多くの飲食店、オシャレなカフェがあり、現代的なショッピング街もあります。大変雰囲気が良く、毎日多くの現地人住民で賑わっております。下手すると半日はここだけで楽しむこともできるでしょう。 ビル・クリントン元アメリカ大統領の銅像 プリシュティナには「ビル・クリントン通り」と呼ばれる通りがあります。ここには元アメリカの大統領「ビル・クリントンの銅像」が立っております。クリントン元大統領はコソボ独立の尽力した人物としてコソボ国民から大変尊敬されております。アメリカは独立間もないコソボを世界で一番最初に国家として承認した国として知られております。 銅像のすぐ近くには「HILLARY」という妻であるヒラリー・クリントンに由来するドレスショップもあります。 シナン・パシャ・モスク コソボ南部最大の都市である「プリズレン」は、かつてローマ帝国やオスマン朝など、様々な王朝に支配下にあった時代もあり、異文化や異民族が混在する街で、それら時代の建物が数多く残るエキゾチックな街です。そんなプリズレン旧市街の中心にある「シナン・パシャ・モスク」は、オスマン朝時代に建てられたモスクで、街で一番美しくシンボル的な存在です。建物の外壁にはトルコ語でいろいろ書かれておりますが、残念ながら何と書いてあるかは分かりません。礼拝の時間になると多くの信者が祈り捧げにこのモスクを訪れます。礼拝の時間以外は観光客も見学可能なのでぜひ内部の美しい装飾を堪能してください。...
かつての紛争地帯コソボ!今はすっかり平和な観光スポットをご紹介
コソボという皆さんはどのようなイメージを持つでしょうか?紛争、貧困、危険、難民、ど空爆、そもそもどこにあるの?というようなあまり良いイメージは出てこないかもしれません。かつては独立を巡り激しい内戦が繰り広げられ、街は焦土を化しました。しかし、2008年に独立を宣言したのち、コソボは急激な復興を遂げております。まだまだ危険な負のイメージが付きまとうコソボですが、観光客を受け入れる土壌が徐々にできており、十分な魅力もあります。そんなコソボの見どころをいくつかご紹介したいと思います。 コソボってどこ?どうやっていくの? コソボは東ヨーロッパのバルカン半島の内陸に位置し、周辺をアルバニア、セルビア、マケドニア、モンテネグロに囲まれております。どこも位置関係が分からないという方もいらっしゃると思いますので、あえて言うならギリシャの北、クロアチアの東辺りにあると思って頂ければ良いでしょう。国の面積はわずか10,887平方キロメートルで、周囲諸国と比較しても一際小さいこと国です。日本からの直行便はありません。首都プリシュティナのプリシュティナ国際空港へはトルコやオーストリア経由で行くことができます。コソボには国内線がなく、鉄道もほとんど機能していないため、国内の移動はほぼバス移動となります。 コソボ紛争と独立 コソボは過去600年間、オスマン・トルコや旧ユーゴスラビアのセルビアによって占領されていましたが、ユーゴスラビア解体の機に独立運動が盛んになってきました。そもそもコソボはセルビアの自治区ではありましたが、その住民のほとんどがセルビア人ではアルバニア人でした。民族的な対立が続き、やがて紛争へと発展していきました。NATOの介入、その後アメリカやEUの支援を受けて2008年に独立しました。しかし、隣国のセルビアをはじめとする独立問題を抱えている多くの国々は、未だにコソボを国として承認しておりません。特にセルビアとの確執は埋めがたいものがあり、コソボからセルビアに入国しようとする不法侵入者扱いとされてしまうので気を付けましょう。現在までにコソボを国として承認している国は109か国に留まっております。ちなみに日本は承認しておりますので、ここでは国としてご紹介したいと思います。 チャルシャ・ジャミーヤ 首都プリシュティナの旧市街入口に位置するチャルシャ・ジャミーアは、旧市街の入口の目印であり、イスラム教モスクが多く点在するプリシュティナの中でも最も歴史のあるモスクです。その歴史は14世紀ごろに、この地で戦いに勝利したオスマン朝のムラト1世によって建設されました。ここを起点にして近隣のモスクや時計塔などの歴史的建造物を見て周ると良いでしょう。 あわせて読みたい 岩手県の方言とは?岩手弁の特徴まとめ 香港で絶対食べたい!激うま点心を厳選 アイムドーナツ大阪で買える?2026年最新の出店状況・最寄り店舗・今後の可能性を徹底解説 マザーテレサ大聖堂 首都プリシュティナにある「マザーテレサ大聖堂」は、貧しい人々の支援に人生を捧げたマザーテレサのために建てられた大聖堂です。プリシュティナの繁華街であるマザーテレサ大通りの南端にあります。もともとイスラム教のモスクが多くあるプリシュティナにあって、カトリック教会が建てられるというのはマザーテレサがどれだけ偉大な人物であったかが分かります。観光客の見学も可能で、内部は荘厳なイメージの装飾が施されております。また隣接する塔に登れば(料金1ユーロ)、プリシュティナ市内を一望することができる展望スポットです。 国立図書館 プリシュティナで最も現代的で目を引く建物と言えば「国立図書館」でしょう。ルービック・ キューブを思わせる建物の上にプラネタリウムのようなドーム屋根を置いたユニークな構造となっております。この斬新なデザインの建物は、近くにあるマザーテレサ大聖堂の高台から見ると、よりその異様な姿が目立ちます。周辺の建物とは明らかに異なるアンマッチさが見どころです。図書館ですので当然中の本を読むことができますが、全てアルバニア語のためアルバニア語を習得していないと何が書いてあるのかは分かりません。日本人には大分ハードルが高いですね。 救世主キリスト大聖堂 プリシュティナの「救世主キリスト大聖堂」は、セルビア正教の教会です。見た目は大分年期が入ってそうな建物ですが、実は以外に新しく、1995年に建設をスタートしましたが、その後のコソボ紛争の影響で建設中止となってしまい、現在も未完成のまま廃墟と化してしまいました。すぐ隣には現代的な構造の国立図書館があり、レンガ造りのこの教会は実に対照的な佇まいとなっております。廃墟マニアには堪らない建物です。 あわせて読みたい はま寿司 テイクアウト完全ガイド|持ち帰りメニュー・セットの選び方と予約方法 すき家の「キング牛丼」今いくら?注文方法や量、断られる噂の真相まで徹底解説! すき家の中盛りはどんなサイズ?量・カロリー・並盛や大盛との違いを解説 マザー・テレサ通り 「マザー・テレサ通り」は、プリシュティナで一番賑わっている繁華街です。ここに来ればコソボ=負のイメージというものは吹き飛ぶでしょう。本当にここで紛争があったのだろうか?と思ってしまうほど、ここには多くの飲食店、オシャレなカフェがあり、現代的なショッピング街もあります。大変雰囲気が良く、毎日多くの現地人住民で賑わっております。下手すると半日はここだけで楽しむこともできるでしょう。 ビル・クリントン元アメリカ大統領の銅像 プリシュティナには「ビル・クリントン通り」と呼ばれる通りがあります。ここには元アメリカの大統領「ビル・クリントンの銅像」が立っております。クリントン元大統領はコソボ独立の尽力した人物としてコソボ国民から大変尊敬されております。アメリカは独立間もないコソボを世界で一番最初に国家として承認した国として知られております。 銅像のすぐ近くには「HILLARY」という妻であるヒラリー・クリントンに由来するドレスショップもあります。 シナン・パシャ・モスク コソボ南部最大の都市である「プリズレン」は、かつてローマ帝国やオスマン朝など、様々な王朝に支配下にあった時代もあり、異文化や異民族が混在する街で、それら時代の建物が数多く残るエキゾチックな街です。そんなプリズレン旧市街の中心にある「シナン・パシャ・モスク」は、オスマン朝時代に建てられたモスクで、街で一番美しくシンボル的な存在です。建物の外壁にはトルコ語でいろいろ書かれておりますが、残念ながら何と書いてあるかは分かりません。礼拝の時間になると多くの信者が祈り捧げにこのモスクを訪れます。礼拝の時間以外は観光客も見学可能なのでぜひ内部の美しい装飾を堪能してください。...
スウェーデンのおすすめ観光スポット
スウェーデンに旅行に行かれたことはあるでしょうか?スウェーデンは北欧と呼ばれる北ヨーロッパに位置し、西欧や中欧、東欧とはまた違った雰囲気が感じられる国です。物価は少々高いですが、治安もよく英語を話すことができる人もたくさんいるので旅行もしやすいでしょう。親切な人も多くゆったりとした時間が流れる北欧スウェーデンは、一人で行っても複数人で行っても楽しむことが出来る国です。今回はそんなスウェーデンの観光スポットを紹介致します。 ガムラスタン たびこふれ スウェーデンの首都ストックホルムにある、中世からの街並みが残っているガムラスタンはどこを切り取っても画になるとてもフォトジェニックな旧市街です。ガムラスタンはスウェーデン語で「古い街」を意味していて、曲がりくねった路地を歩いていると中世にタイムスリップしてしまったような感覚になるでしょう。 ガムラスタンは大広場を中心として、ストックホルム大聖堂やリッダーホルム教会などが並び、王宮で1日に1度行われる衛兵交代は必見です。おしゃれなカフェもたくさんあり、街を眺めながらスイーツをいただくというのもいいですね。 他にも、全長14cmしかないアイアンボーイと呼ばれる小さな銅像。日が落ちた後のガムラスタンは昼とはまた違ったロマンチックな雰囲気が味わえます。 ノーベル博物館 エクスペディア このノーベル博物館には、ノーベル賞に関する全てのものが展示されています。ガムラスタンの広場に面した場所に建てられていて、ガムラスタンの目玉の一つですね。アルフレット・ノーベルのダイナマイトの発明から始まったノーベル賞は、物理学賞、化学賞、生理学・医学賞、文学賞、平和賞、経済学賞の6つの分野から構成されていて、特に物理学賞は日本人の受賞が話題になりましたよね。 博物館の内部にはたくさんの受賞者のパネルが展示されていて、かの湯川秀樹先生のパネルも展示されています。総数800を超える受賞者のパネルを見ると、ノーベル賞は名誉あるものと同時に、科学はどんどん新しいものが生まれ過去になっていくのだと寂寥感を覚えます。 そして、このノーベル博物館は展示だけではありません。ここに併設されているカフェではノーベル賞授賞式の晩餐会で出されるデザートのアイスと同じものが食べられるんです。カフェの椅子の裏にはノーベル賞受賞者のサインが書かれています。また、ノーベル博物館ではありませんがストックホルム市庁舎の地下にあるレストランでは、ノーベル賞受賞式晩餐会のディナーをいただくこともできます。予約必須で一人約30000円ほどかかってしまいますが、思い出にいかがでしょうか? セーデルマルム GOTRIP! ストックホルムの若者が集まるセーデルマルム地区はセーデルマルム島に位置しており、学生やクリエイター、アーティストが集まります。たくさんのおしゃれなカフェやブティックが軒を連ねていて、近年もっとも注目されているエリアです。 この街並みを見て思い出した方もいるかもしれませんが、この街並み、映画魔女の宅急便に出てくる街に似ていませんか?実はストックホルムは、魔女の宅急便に登場する街のモデルの一つになっているんです。他にも、同じくスウェーデンのゴットランド島にあるヴィスビューという街もモデルになっています。スウェーデンに行く前に魔女の宅急便を見ておくと、より楽しめるかもしれませんね。 また、セーデルマルムの西側の地区Hornstullでは毎年4月~9月の週末に青空マーケットが開かれていて、ヴィンテージ品からガラクタのようなものまで、色々な北欧雑貨が売られています。物色しながらお気に入りのものを見つけましょう。 あわせて読みたい 群馬県でおすすめの温泉を厳選 福井県でおすすめの観光名所を厳選 一人カラオケが安いおすすめチェーンとお得な使い方【2026年最新版】 スカンセン スウェーデン観光文化センター ストックホルム中央駅からバスやトラムで行きことができるスカンセンには、世界初の野外博物館があります。世界各地から移設された18~20世紀の家屋が見られ、当時の生活や民族衣装を身にまとった人々、民族音楽の演奏など興味深いものが多く非常に内容の充実した博物館です。今では見られない当時の暮らしに思いをはせてみるのもいいですね。 このスカンセンには博物館の他に動物園も併設されています。放し飼いされているような感じなので、動物園と言えるのかは少し考えるところですが。広い柵の中にヘラジカやオオカミ、トナカイやクマなどの棒物を見ることができます。クジャクが放し飼いされていたりもするので、ぜひ見てみたいですね。 グスタフスベリ Travel Holic ストックホルムから20kmほど離れたグスタフスベリは、北欧雑貨ファンなら知らない人はいない街でしょう。スウェーデンを代表する陶器メーカー”グスタフスベリ"の博物館やアウトレットが営業されていて、アウトレット品とはいえ通常よりも安く購入することができます。また、陶磁器工場も見学することができ、こちらも見ごたえがあります。グスタフスベリには他にも、フィンランドの有名ブランド”イッタラ”のアウトレットもあります。ついつい買い過ぎてしまわないか心配になりますね。 同じくグスタフスベリにあるカフェ、カフェ・トルンヒューセットはレンガ造りでお城のような作りをしています。ここで食べられる小エビとスカーゲンラーラ(小エビとディル、マヨネーズ、オニオンなどを合わせたソース)が乗ったオープンサンドはグスタフスベリの名物でボリュームたっぷりでおすすめです。 ダーラナ地方...
スウェーデンのおすすめ観光スポット
スウェーデンに旅行に行かれたことはあるでしょうか?スウェーデンは北欧と呼ばれる北ヨーロッパに位置し、西欧や中欧、東欧とはまた違った雰囲気が感じられる国です。物価は少々高いですが、治安もよく英語を話すことができる人もたくさんいるので旅行もしやすいでしょう。親切な人も多くゆったりとした時間が流れる北欧スウェーデンは、一人で行っても複数人で行っても楽しむことが出来る国です。今回はそんなスウェーデンの観光スポットを紹介致します。 ガムラスタン たびこふれ スウェーデンの首都ストックホルムにある、中世からの街並みが残っているガムラスタンはどこを切り取っても画になるとてもフォトジェニックな旧市街です。ガムラスタンはスウェーデン語で「古い街」を意味していて、曲がりくねった路地を歩いていると中世にタイムスリップしてしまったような感覚になるでしょう。 ガムラスタンは大広場を中心として、ストックホルム大聖堂やリッダーホルム教会などが並び、王宮で1日に1度行われる衛兵交代は必見です。おしゃれなカフェもたくさんあり、街を眺めながらスイーツをいただくというのもいいですね。 他にも、全長14cmしかないアイアンボーイと呼ばれる小さな銅像。日が落ちた後のガムラスタンは昼とはまた違ったロマンチックな雰囲気が味わえます。 ノーベル博物館 エクスペディア このノーベル博物館には、ノーベル賞に関する全てのものが展示されています。ガムラスタンの広場に面した場所に建てられていて、ガムラスタンの目玉の一つですね。アルフレット・ノーベルのダイナマイトの発明から始まったノーベル賞は、物理学賞、化学賞、生理学・医学賞、文学賞、平和賞、経済学賞の6つの分野から構成されていて、特に物理学賞は日本人の受賞が話題になりましたよね。 博物館の内部にはたくさんの受賞者のパネルが展示されていて、かの湯川秀樹先生のパネルも展示されています。総数800を超える受賞者のパネルを見ると、ノーベル賞は名誉あるものと同時に、科学はどんどん新しいものが生まれ過去になっていくのだと寂寥感を覚えます。 そして、このノーベル博物館は展示だけではありません。ここに併設されているカフェではノーベル賞授賞式の晩餐会で出されるデザートのアイスと同じものが食べられるんです。カフェの椅子の裏にはノーベル賞受賞者のサインが書かれています。また、ノーベル博物館ではありませんがストックホルム市庁舎の地下にあるレストランでは、ノーベル賞受賞式晩餐会のディナーをいただくこともできます。予約必須で一人約30000円ほどかかってしまいますが、思い出にいかがでしょうか? セーデルマルム GOTRIP! ストックホルムの若者が集まるセーデルマルム地区はセーデルマルム島に位置しており、学生やクリエイター、アーティストが集まります。たくさんのおしゃれなカフェやブティックが軒を連ねていて、近年もっとも注目されているエリアです。 この街並みを見て思い出した方もいるかもしれませんが、この街並み、映画魔女の宅急便に出てくる街に似ていませんか?実はストックホルムは、魔女の宅急便に登場する街のモデルの一つになっているんです。他にも、同じくスウェーデンのゴットランド島にあるヴィスビューという街もモデルになっています。スウェーデンに行く前に魔女の宅急便を見ておくと、より楽しめるかもしれませんね。 また、セーデルマルムの西側の地区Hornstullでは毎年4月~9月の週末に青空マーケットが開かれていて、ヴィンテージ品からガラクタのようなものまで、色々な北欧雑貨が売られています。物色しながらお気に入りのものを見つけましょう。 あわせて読みたい 群馬県でおすすめの温泉を厳選 福井県でおすすめの観光名所を厳選 一人カラオケが安いおすすめチェーンとお得な使い方【2026年最新版】 スカンセン スウェーデン観光文化センター ストックホルム中央駅からバスやトラムで行きことができるスカンセンには、世界初の野外博物館があります。世界各地から移設された18~20世紀の家屋が見られ、当時の生活や民族衣装を身にまとった人々、民族音楽の演奏など興味深いものが多く非常に内容の充実した博物館です。今では見られない当時の暮らしに思いをはせてみるのもいいですね。 このスカンセンには博物館の他に動物園も併設されています。放し飼いされているような感じなので、動物園と言えるのかは少し考えるところですが。広い柵の中にヘラジカやオオカミ、トナカイやクマなどの棒物を見ることができます。クジャクが放し飼いされていたりもするので、ぜひ見てみたいですね。 グスタフスベリ Travel Holic ストックホルムから20kmほど離れたグスタフスベリは、北欧雑貨ファンなら知らない人はいない街でしょう。スウェーデンを代表する陶器メーカー”グスタフスベリ"の博物館やアウトレットが営業されていて、アウトレット品とはいえ通常よりも安く購入することができます。また、陶磁器工場も見学することができ、こちらも見ごたえがあります。グスタフスベリには他にも、フィンランドの有名ブランド”イッタラ”のアウトレットもあります。ついつい買い過ぎてしまわないか心配になりますね。 同じくグスタフスベリにあるカフェ、カフェ・トルンヒューセットはレンガ造りでお城のような作りをしています。ここで食べられる小エビとスカーゲンラーラ(小エビとディル、マヨネーズ、オニオンなどを合わせたソース)が乗ったオープンサンドはグスタフスベリの名物でボリュームたっぷりでおすすめです。 ダーラナ地方...