海外
ヴィーナス誕生地キプロス島観光で絶対やりたい5つのこと
ギリシャ神話でヴィーナス誕生の地とされるキプロス島は、歴史と自然が融合した魅力あふれる観光地です。本記事では、キプロス島を訪れたらぜひ体験したい5つの楽しみ方を紹介します。
ヴィーナス誕生地キプロス島観光で絶対やりたい5つのこと
ギリシャ神話でヴィーナス誕生の地とされるキプロス島は、歴史と自然が融合した魅力あふれる観光地です。本記事では、キプロス島を訪れたらぜひ体験したい5つの楽しみ方を紹介します。
プーケットのナイトマーケット7選 掘り出し物と絶品グルメを探そう!
海外旅行では、その国の文化や伝統・風習・習慣など日本との違いを実感できますよね。「郷に入っては郷に従う」という言葉もありますが、せっかくならその土地ならではのことを現地の人と同じように経験してみましょう。 例えば、アジアではよく見られるナイトマーケット。規模や販売しているものなどはそれぞれ異なりますが、衣料品やローカルフード、もちろんお土産も手に入ります。 プーケットでは至る所で行われていて、毎日の所もあれば週末だけという所もあります。 辺りが暗くなり始めると、どこからともなく続々と人が訪れます。雑多でエネルギッシュ、まるでお祭りのような賑わい。 プーケット滞在中は、ぜひいろんなナイトマーケットへ足を運んでみてください。 広告 ナイトマーケットを楽しむ上での注意点 出典:ヒコーキ/飛好奇 ナイトマーケットでは地元の人だけでなく、観光客もたくさん訪れます。入り組んだ狭い通路に人の波ができ、身動きが取れなくなるほど。 人が多い場所、ナイトマーケットという性質上注意しておきたいことをご紹介します。 ナイトマーケットではスリに注意! ついお土産探しに夢中になり、いつの間にか財布やスマホが無くなっていた!そんなことにならないよう、男性はズボンの後ろポケットに物を入れない。 出典:街かどタイ料理 -トムヤムBlog 女性はショルダーバックなら斜め掛けにして、バックの部分は手前に。写真や動画を撮っているときも無防備なので、十分注意しましょう。 ナイトマーケットの食事 出典:フォートラベル ナイトマーケットでは、安くておいしい屋台グルメがいっぱい。炒めたり揚げたりと火を通しているものは比較的安心ですが、生食は避けたほうがいいでしょう。 出典:tontonのブログ 特にお腹の弱い方は、ドリンク類を購入する際の氷にも気を付けた方がいいでしょう。 また、携帯用の除菌スプレーや除菌シートがあると便利です。 ナイトマーケットのトイレ事情 場所にもよりますが、トイレは有料(B5程度)の場合があるので少額のコインを用意しておきましょう。ポケットティッシュもあると便利。 出典:プーケット観光情報☆ 国が違えばトイレの使い方も異なります。タイではホースの先にノズルの付いた手動のシャワートイレや、手桶で水を汲んで使うタイプがあります。 出典:POSITIVE STEP また使用した紙はトイレへは流さず、ゴミ箱へ捨てます。ホテルなどは水洗設備が整っていますが、タイの公衆トイレではこれが一般的です。 このようなかなりショッキングなトイレを目にすると、日本のトイレの綺麗さが有難く思えます。 ナイトマーケットで買ってはいけないもの...
プーケットのナイトマーケット7選 掘り出し物と絶品グルメを探そう!
海外旅行では、その国の文化や伝統・風習・習慣など日本との違いを実感できますよね。「郷に入っては郷に従う」という言葉もありますが、せっかくならその土地ならではのことを現地の人と同じように経験してみましょう。 例えば、アジアではよく見られるナイトマーケット。規模や販売しているものなどはそれぞれ異なりますが、衣料品やローカルフード、もちろんお土産も手に入ります。 プーケットでは至る所で行われていて、毎日の所もあれば週末だけという所もあります。 辺りが暗くなり始めると、どこからともなく続々と人が訪れます。雑多でエネルギッシュ、まるでお祭りのような賑わい。 プーケット滞在中は、ぜひいろんなナイトマーケットへ足を運んでみてください。 広告 ナイトマーケットを楽しむ上での注意点 出典:ヒコーキ/飛好奇 ナイトマーケットでは地元の人だけでなく、観光客もたくさん訪れます。入り組んだ狭い通路に人の波ができ、身動きが取れなくなるほど。 人が多い場所、ナイトマーケットという性質上注意しておきたいことをご紹介します。 ナイトマーケットではスリに注意! ついお土産探しに夢中になり、いつの間にか財布やスマホが無くなっていた!そんなことにならないよう、男性はズボンの後ろポケットに物を入れない。 出典:街かどタイ料理 -トムヤムBlog 女性はショルダーバックなら斜め掛けにして、バックの部分は手前に。写真や動画を撮っているときも無防備なので、十分注意しましょう。 ナイトマーケットの食事 出典:フォートラベル ナイトマーケットでは、安くておいしい屋台グルメがいっぱい。炒めたり揚げたりと火を通しているものは比較的安心ですが、生食は避けたほうがいいでしょう。 出典:tontonのブログ 特にお腹の弱い方は、ドリンク類を購入する際の氷にも気を付けた方がいいでしょう。 また、携帯用の除菌スプレーや除菌シートがあると便利です。 ナイトマーケットのトイレ事情 場所にもよりますが、トイレは有料(B5程度)の場合があるので少額のコインを用意しておきましょう。ポケットティッシュもあると便利。 出典:プーケット観光情報☆ 国が違えばトイレの使い方も異なります。タイではホースの先にノズルの付いた手動のシャワートイレや、手桶で水を汲んで使うタイプがあります。 出典:POSITIVE STEP また使用した紙はトイレへは流さず、ゴミ箱へ捨てます。ホテルなどは水洗設備が整っていますが、タイの公衆トイレではこれが一般的です。 このようなかなりショッキングなトイレを目にすると、日本のトイレの綺麗さが有難く思えます。 ナイトマーケットで買ってはいけないもの...
イタリア・フィレンツェで人気のレストランを厳選
華の都、天井のない美術館とも称される、イタリアの都市フィレンツェ。かつてルネサンス文化を築きあげたトスカーナ州の州都は、いまでもいたるところに、豊かな文化が息づいています。豊かな文化は「食」の分野においても言わずもがな。前菜、主食からデザートまで、あらゆる名物があるので、見逃せませんよ! ここではフィレンツェに行った際に食べ忘れのないように、とっておきのフィレンツェグルメを、一押しレストランを交えながら厳選してご紹介します。 フィレンツェっ子の主食は「ジェラート」!? 日本人にもおなじみのイタリアンジェラート。いまやイタリアに一歩足を踏み入れれば、日本のコンビニと同じかそれ以上のジェラート店に出会うことが出来ます。が、ジェラート発祥の地は、フィレンツェ。ということで、フィレンツェの名物のひとつめはジェラート!特に中心街には、イタリア20州の中でも最高峰のジェラート店が集結しているので見逃せません。美味しい店は枚挙にいとまがありませんが、まずはガイドブックなどにも載っている有名店からチェックしてみましょう。 観光地からのアクセスも良くてオススメなのがこちら「カラベ(Carabè)」です。ダヴィデ像を所蔵していることで名高い、アカデミア美術館の目と鼻の先にあるジェラテリアで、正統派のジェラートが食べられますよ。 また、「ペルケ・ノ(Perché no!)」も、ドゥオモからスグのところにあり、遅くまでやっているので食べに行きやすいです。 一方、フィレンツェにすでに何度も足を運んでおり「ちょっと変わったフレーバーを開拓したいなぁ」という方にオススメめなのが「ラ・ストレーガ・ノッチョーラ(La Strega Nocciola)」です。こちらもドゥオモのすぐそばにあるのですが、小道でひっそりと営業しているため、落ち着いた雰囲気の中でジェラートがいただけますよ! 「ヘーゼルナッツの魔女味」や「ビニョラータ(プチシュークリームにチョコレートソースをたっぷりかけていただくスイーツ)味」など、思わず惹かれるネーミングのフレーバーがラインナップされている点が魅力。是非チェックしてみてください。 美味しい景色があってこその美味しい料理!絶景も一緒に堪能したいならアルノ川沿いのレストランで決まり! せっかくのフィレンツェ旅行。「華の都」「天井のない美術館」と言われているくらいなのだから、それらを堪能したい!窓のない場所で食事なんてありえない!…お気持ち、よくわかります。 そんな方にもってこいなのが、アルノ川沿いに軒を連ねるレストランたちです。かつてルネサンス文化を築きあげた名門メディチ家も見ていたであろう風景を見ながら、優雅にお食事を楽しむことができますよ! アルノ川沿いにはたくさんの店があるため、食べたい物やご予算などに合わせてチョイス可能。「どれにしようか迷う!」という方には「ゴールデン・ビュー・オープン・バー(Golden view open bar)」が手頃で利用しやすいので、おすすめです。 ここは、朝ごはんやカフェだけの利用もオッケー。写真のように、世界遺産のヴェッキオ橋を窓から目の前に臨むことが出来ます。人気のレストランなので、確実に窓側席を確保したい!という方は、事前予約マスト。インターネットから予約することが出来ます。 ローカルな雰囲気の中で気楽に食事をしたいなら「トラットリア・マリオ」 歴史・美術・音楽…フィレンツェの優雅な文化は嫌いじゃないけど、実はそこまで興味がない!という方もいることでしょう。 またいくら好きだったとしても、イタリア旅行も後半になってくると、ちょっと食傷気味になるコトも少なくありません。そんな時、ちょっと違った、ざっくばらんなイタリアの雰囲気に触れることが出来るのが「トラットリア」と呼ばれるジャンルの飲食店です。トラットリアとは、日本でいういわば、普段使いのレストラン(食堂)のこと。厳格なマナーや、ドレスコードなどもないため、ローカルな雰囲気の中で、気楽に食事を楽しむことが出来ますよ。 そんなトラットリアの中で、オススメのお店が「トラットリア・マリオ(Trattoria Mario)」です。ここはフィレンツェ名物のステーキ(ビステッカ)の名店。また、地元のサッカーチーム、フィオレンティーナのファンが集う場所として有名です。 上の写真の通り、お店に近付くと、いつ行っても人だかり。行列必至なのですが、頑張って並んだ先には、ほっぺたが落ちてしまうほどの魅惑のステーキが待っています。 店内は所狭しと椅子とテーブルが並んでいてぎゅうぎゅう詰め。壁際には地元産のお酒や、フィオレンティーナの応援グッズが並びます。少人数で行った場合は、相席をお願いされることがほとんどですが、その分、思わぬ出会いが待っているのでお楽しみに。 座ってのんびり食事をするには少々難易度が高いですが、頭の上を飛び交うイタリア語を聞いていると「ああ、思えば遠くに来たものだ」と、なんだか旅情が高まります。 名物のステーキは食べたい量をグラム単位でオーダー出来るので、周りの人のお皿の雰囲気を見ながら食べたい量を決めましょう。日本語のメニューはありませんが、待ち時間にしっかりメニューの予習が出来るはずです。是非、旅先ならではの、ローカルな雰囲気と味を味わってみてください。 あわせて読みたい 岩手県の方言とは?岩手弁の特徴まとめ...
イタリア・フィレンツェで人気のレストランを厳選
華の都、天井のない美術館とも称される、イタリアの都市フィレンツェ。かつてルネサンス文化を築きあげたトスカーナ州の州都は、いまでもいたるところに、豊かな文化が息づいています。豊かな文化は「食」の分野においても言わずもがな。前菜、主食からデザートまで、あらゆる名物があるので、見逃せませんよ! ここではフィレンツェに行った際に食べ忘れのないように、とっておきのフィレンツェグルメを、一押しレストランを交えながら厳選してご紹介します。 フィレンツェっ子の主食は「ジェラート」!? 日本人にもおなじみのイタリアンジェラート。いまやイタリアに一歩足を踏み入れれば、日本のコンビニと同じかそれ以上のジェラート店に出会うことが出来ます。が、ジェラート発祥の地は、フィレンツェ。ということで、フィレンツェの名物のひとつめはジェラート!特に中心街には、イタリア20州の中でも最高峰のジェラート店が集結しているので見逃せません。美味しい店は枚挙にいとまがありませんが、まずはガイドブックなどにも載っている有名店からチェックしてみましょう。 観光地からのアクセスも良くてオススメなのがこちら「カラベ(Carabè)」です。ダヴィデ像を所蔵していることで名高い、アカデミア美術館の目と鼻の先にあるジェラテリアで、正統派のジェラートが食べられますよ。 また、「ペルケ・ノ(Perché no!)」も、ドゥオモからスグのところにあり、遅くまでやっているので食べに行きやすいです。 一方、フィレンツェにすでに何度も足を運んでおり「ちょっと変わったフレーバーを開拓したいなぁ」という方にオススメめなのが「ラ・ストレーガ・ノッチョーラ(La Strega Nocciola)」です。こちらもドゥオモのすぐそばにあるのですが、小道でひっそりと営業しているため、落ち着いた雰囲気の中でジェラートがいただけますよ! 「ヘーゼルナッツの魔女味」や「ビニョラータ(プチシュークリームにチョコレートソースをたっぷりかけていただくスイーツ)味」など、思わず惹かれるネーミングのフレーバーがラインナップされている点が魅力。是非チェックしてみてください。 美味しい景色があってこその美味しい料理!絶景も一緒に堪能したいならアルノ川沿いのレストランで決まり! せっかくのフィレンツェ旅行。「華の都」「天井のない美術館」と言われているくらいなのだから、それらを堪能したい!窓のない場所で食事なんてありえない!…お気持ち、よくわかります。 そんな方にもってこいなのが、アルノ川沿いに軒を連ねるレストランたちです。かつてルネサンス文化を築きあげた名門メディチ家も見ていたであろう風景を見ながら、優雅にお食事を楽しむことができますよ! アルノ川沿いにはたくさんの店があるため、食べたい物やご予算などに合わせてチョイス可能。「どれにしようか迷う!」という方には「ゴールデン・ビュー・オープン・バー(Golden view open bar)」が手頃で利用しやすいので、おすすめです。 ここは、朝ごはんやカフェだけの利用もオッケー。写真のように、世界遺産のヴェッキオ橋を窓から目の前に臨むことが出来ます。人気のレストランなので、確実に窓側席を確保したい!という方は、事前予約マスト。インターネットから予約することが出来ます。 ローカルな雰囲気の中で気楽に食事をしたいなら「トラットリア・マリオ」 歴史・美術・音楽…フィレンツェの優雅な文化は嫌いじゃないけど、実はそこまで興味がない!という方もいることでしょう。 またいくら好きだったとしても、イタリア旅行も後半になってくると、ちょっと食傷気味になるコトも少なくありません。そんな時、ちょっと違った、ざっくばらんなイタリアの雰囲気に触れることが出来るのが「トラットリア」と呼ばれるジャンルの飲食店です。トラットリアとは、日本でいういわば、普段使いのレストラン(食堂)のこと。厳格なマナーや、ドレスコードなどもないため、ローカルな雰囲気の中で、気楽に食事を楽しむことが出来ますよ。 そんなトラットリアの中で、オススメのお店が「トラットリア・マリオ(Trattoria Mario)」です。ここはフィレンツェ名物のステーキ(ビステッカ)の名店。また、地元のサッカーチーム、フィオレンティーナのファンが集う場所として有名です。 上の写真の通り、お店に近付くと、いつ行っても人だかり。行列必至なのですが、頑張って並んだ先には、ほっぺたが落ちてしまうほどの魅惑のステーキが待っています。 店内は所狭しと椅子とテーブルが並んでいてぎゅうぎゅう詰め。壁際には地元産のお酒や、フィオレンティーナの応援グッズが並びます。少人数で行った場合は、相席をお願いされることがほとんどですが、その分、思わぬ出会いが待っているのでお楽しみに。 座ってのんびり食事をするには少々難易度が高いですが、頭の上を飛び交うイタリア語を聞いていると「ああ、思えば遠くに来たものだ」と、なんだか旅情が高まります。 名物のステーキは食べたい量をグラム単位でオーダー出来るので、周りの人のお皿の雰囲気を見ながら食べたい量を決めましょう。日本語のメニューはありませんが、待ち時間にしっかりメニューの予習が出来るはずです。是非、旅先ならではの、ローカルな雰囲気と味を味わってみてください。 あわせて読みたい 岩手県の方言とは?岩手弁の特徴まとめ...
イタリア・ナポリで人気のレストランを厳選
「ナポリ」という言葉は、私たち日本人にとって、イタリア料理を語る上で、とても身近な存在なのではないでしょうか?「ナポリタンスパゲッティ」「ナポリタンアイスクリーム」「ナポリ風ピザ」…って、ちがう! 実は、日本にある「ナポリ」の名を冠したメニューは、ほとんどが日本人向けにアレンジされたもの。つまり、いざナポリに行っても、同じ物はございません。ならば、本当のナポリ料理とは何なのか。どこにいったら真の味に出会えるのか。 せっかくの限られたイタリア滞在時間。骨折り損のくたびれ儲けにはなりたくないですよね? ここでは現地ナポリに行く前に、しっかり予習が出来るように、ナポリの絶品ご当地メニューの数々を、レストラン情報を交えながら、ご紹介します。 なんといってもまずは「ナポリピザ」 日本で「ナポリピザ」と言えば、耳が厚めで、外カリッ中モチッ食感なピザを指すことが多め。しかし、イタリア人にとっての「ナポリピザ」は、そんな生易しいものではありません。 とにかく定義が、超厳密です。例えば「生地は小麦と水と塩と酵母のみ!」「最低8時間は生地を寝かせるべし!」「耳の高さは1-2センチ、その他の箇所の厚さは3ミリで!」などなど。というわけで、とても家で作れたもんじゃありません。イタリア人たちは、ピザが食べたくなったら必ずピザやさんに行きます。ならば、イタリア人たちがこぞって通うピザやさんのピザが食べたいですよね! 個々の好みはありますが、まずは絶対に行くべき超有名、ナポリピザの名店御三家は「ダ・ミケーレ(Da Michele)」「ディ・マッテオ(Di Matteo)」「ブランディ(Brandi)」です。 これを食べれば、まずはイタリア人にも胸をはって「私はナポリピザを食べたことがある!」と言えるでしょう。場所は3店とも街の中心地にあるため、アクセス抜群。 ダ・ミケーレの名物、マルゲリータピザ 店は常にごった返していますが、ナポリピザは「焼き時間は長くても90秒迄!」がルール。ピザは次々と出来上がってまいりますので、ご安心を。ちなみにこちらが、ダ・ミケーレの名物、マルゲリータピザ。 ディ・マッテオの名物、マルゲリータピザ 一方、こちらがディ・マッテオの名物、マルゲリータピザ。お皿が隠れるほどの大判サイズに、驚いた方も少なくないことでしょう。大丈夫。本来ならば1人で1枚丸ごと食べるのがお約束ですが、旅行者特権を活かして、皆でシェアしても、日本人ならばまったく問題ありません。 ダ・ミケーレとディ・マッテオは店同士の距離も近く、価格帯や店の雰囲気も似ていることから、よくライバルとしてメディアに取り上げられます。ナポリを訪れたイタリア人たちは旅行後「私はミケーレ派!」「僕はマッテオ派!」と1時間でも2時間でも、語りあうのがお約束。 パッと見、そっくりな両者のナポリピザですが、食べると全く違う風味や食感を楽しめます。是非食べ比べてみてください。 強烈な名前と見た目のスイーツ「ババ」 ババは日本では「サバラン」や「ババオラム」の名でも親しまれている、スポンジ生地にラム酒を含ませたスイーツです。もとはナポリのババも、フランスから伝わったものなのですが、現地でのアレンジが加わって、いまや立派な「ナポリスイーツ」としての地位を確立しました。 写真の通り、巨大なエリンギのような、コルク栓のような形のパンの中に、溢れんばかりのラム酒が含まれています。女性の化粧ポーチくらいありそうな、超特大サイズ。そして、びっくりするほど映えない見た目です。とても、おフランスからやってきたスイーツ!という感じがしませんが、そこがなんとも下町ナポリらしくてたまりません。 ナイフやフォークを入れると、中からじゅわっと溢れ出すラム酒。華やかにお酒の香りが鼻を突き抜けます。ボリューム満点ですが、このラム酒が、胃の中をスカッとしてくれるので、意外とペロリと食べられてしまいますよ! オススメは、トリヴナーリ通り(via dei tribunali) の「パスティッチェリア・カッパレッリ(Pasticceria capparelli)」。 このように、カップ入りでババが売られているので、とっても食べやすいです。サイズやチッピングの種類が豊富な点もグー。お腹の空き具合に合わせて、チョイスすることが出来ますよ! トリヴナーリ通りといえば「食いしん坊通り」とも称される、ナポリ一のうまいもんどころ。 あの、ナポリピザ御三家「ディ・マッテオ」も、パスティッチェリア・カッパレッリの目と鼻の先にあります。レストランの可愛らしい看板が右に左に連なっていて、通るだけで、旅情が高まる通りですので、是非足を運んでみてください。 最近日本でも話題の「スフォリアテッラ」現地で食べるとさらにカリカリッッ...
イタリア・ナポリで人気のレストランを厳選
「ナポリ」という言葉は、私たち日本人にとって、イタリア料理を語る上で、とても身近な存在なのではないでしょうか?「ナポリタンスパゲッティ」「ナポリタンアイスクリーム」「ナポリ風ピザ」…って、ちがう! 実は、日本にある「ナポリ」の名を冠したメニューは、ほとんどが日本人向けにアレンジされたもの。つまり、いざナポリに行っても、同じ物はございません。ならば、本当のナポリ料理とは何なのか。どこにいったら真の味に出会えるのか。 せっかくの限られたイタリア滞在時間。骨折り損のくたびれ儲けにはなりたくないですよね? ここでは現地ナポリに行く前に、しっかり予習が出来るように、ナポリの絶品ご当地メニューの数々を、レストラン情報を交えながら、ご紹介します。 なんといってもまずは「ナポリピザ」 日本で「ナポリピザ」と言えば、耳が厚めで、外カリッ中モチッ食感なピザを指すことが多め。しかし、イタリア人にとっての「ナポリピザ」は、そんな生易しいものではありません。 とにかく定義が、超厳密です。例えば「生地は小麦と水と塩と酵母のみ!」「最低8時間は生地を寝かせるべし!」「耳の高さは1-2センチ、その他の箇所の厚さは3ミリで!」などなど。というわけで、とても家で作れたもんじゃありません。イタリア人たちは、ピザが食べたくなったら必ずピザやさんに行きます。ならば、イタリア人たちがこぞって通うピザやさんのピザが食べたいですよね! 個々の好みはありますが、まずは絶対に行くべき超有名、ナポリピザの名店御三家は「ダ・ミケーレ(Da Michele)」「ディ・マッテオ(Di Matteo)」「ブランディ(Brandi)」です。 これを食べれば、まずはイタリア人にも胸をはって「私はナポリピザを食べたことがある!」と言えるでしょう。場所は3店とも街の中心地にあるため、アクセス抜群。 ダ・ミケーレの名物、マルゲリータピザ 店は常にごった返していますが、ナポリピザは「焼き時間は長くても90秒迄!」がルール。ピザは次々と出来上がってまいりますので、ご安心を。ちなみにこちらが、ダ・ミケーレの名物、マルゲリータピザ。 ディ・マッテオの名物、マルゲリータピザ 一方、こちらがディ・マッテオの名物、マルゲリータピザ。お皿が隠れるほどの大判サイズに、驚いた方も少なくないことでしょう。大丈夫。本来ならば1人で1枚丸ごと食べるのがお約束ですが、旅行者特権を活かして、皆でシェアしても、日本人ならばまったく問題ありません。 ダ・ミケーレとディ・マッテオは店同士の距離も近く、価格帯や店の雰囲気も似ていることから、よくライバルとしてメディアに取り上げられます。ナポリを訪れたイタリア人たちは旅行後「私はミケーレ派!」「僕はマッテオ派!」と1時間でも2時間でも、語りあうのがお約束。 パッと見、そっくりな両者のナポリピザですが、食べると全く違う風味や食感を楽しめます。是非食べ比べてみてください。 強烈な名前と見た目のスイーツ「ババ」 ババは日本では「サバラン」や「ババオラム」の名でも親しまれている、スポンジ生地にラム酒を含ませたスイーツです。もとはナポリのババも、フランスから伝わったものなのですが、現地でのアレンジが加わって、いまや立派な「ナポリスイーツ」としての地位を確立しました。 写真の通り、巨大なエリンギのような、コルク栓のような形のパンの中に、溢れんばかりのラム酒が含まれています。女性の化粧ポーチくらいありそうな、超特大サイズ。そして、びっくりするほど映えない見た目です。とても、おフランスからやってきたスイーツ!という感じがしませんが、そこがなんとも下町ナポリらしくてたまりません。 ナイフやフォークを入れると、中からじゅわっと溢れ出すラム酒。華やかにお酒の香りが鼻を突き抜けます。ボリューム満点ですが、このラム酒が、胃の中をスカッとしてくれるので、意外とペロリと食べられてしまいますよ! オススメは、トリヴナーリ通り(via dei tribunali) の「パスティッチェリア・カッパレッリ(Pasticceria capparelli)」。 このように、カップ入りでババが売られているので、とっても食べやすいです。サイズやチッピングの種類が豊富な点もグー。お腹の空き具合に合わせて、チョイスすることが出来ますよ! トリヴナーリ通りといえば「食いしん坊通り」とも称される、ナポリ一のうまいもんどころ。 あの、ナポリピザ御三家「ディ・マッテオ」も、パスティッチェリア・カッパレッリの目と鼻の先にあります。レストランの可愛らしい看板が右に左に連なっていて、通るだけで、旅情が高まる通りですので、是非足を運んでみてください。 最近日本でも話題の「スフォリアテッラ」現地で食べるとさらにカリカリッッ...
イタリア・ミラノで人気のレストランを厳選
イタリアいちの経済都市ミラノは、一年中、イタリア国内外からの多くの旅行者や仕事関係者が訪れます。それだけに、レストランの種類も数も、他都市を抜いて圧倒的。好きな時間に好きなものが食べられる反面、あまりにレストランの数が多すぎて、どの店にすれば良いか、迷ってしまう人も少なくありません。そこで、今回は、ミラノに来たらどの店に入ればよいのか。目的別に、地元の人たちも通う、大人気のレストランを厳選してご紹介します。 台湾・台北旅行の2泊3日のモデルコース 広告 映える郷土料理が食べたいなら「トラットリア・アミチ・ミエイ」! ミラノの郷土料理は数多く存在しますが、中でも1番人気なのが「ミラノ風カツレツ」です。似たような郷土料理が他地域にない点や、家庭で作るのが難しい揚げ物料理である点などもあいまって、イタリア人たちからのご指名数もナンバーワン!それだけに、多くの店が日々、最高のミラノ風カツレツを目指して腕によりをかけます。 基本的に「ミラノ風カツレツ専門店」というものは存在しないので、食べたい方は、レストランやトラットリア(レストランよりも気楽な雰囲気の店の総称)に行けば大丈夫。 薄く伸ばした豚肉にパン粉を付けて揚げた一品は、いわずもがな、まっ茶色。基本的に「映えない」グルメなのですが、もし旅の思い出に、ちょっとだけ華を添えたい方は「トラットリア・アミチ・ミエイ(Trattoria "Amici Miei")」にどうぞ。 上の写真がアミチ ミエイのミラノ風カツレツ。そう!とにかく大き過ぎるんです! ちなみに普通のものはこんな感じ。 1.5~2倍近くありますが、味はもちろん最高においしいので、ご心配なく。 ぜひ行ってみてください。 味より景色!観光名所を見ながら食事がしたいなら「リナシェンテ」! 美味しいものを食べたいのはもちろんだけど、それよりなによりミラノならではの絶景を見ながら食事がしたい!という方におすすめなのが、リナシェンテデパートの七階にある「イル・バール(Il bar)」です。 ここはなんと、ミラノが誇る観光名所、ドゥオーモを真横にのぞみながら食事が出来るのです。教科書やガイドブックで何度となく見た、白亜の大聖堂を間近に見ながら食事が出来るレストランなんて、贅沢すぎます。 おまけにデパートの中にあるレストランなので、場所もわかりやすくて◎。リナシェンテデパートは日本でいう、三越伊勢丹のような老舗大手百貨店なので、帰りにお土産調達もできます。 ベトナムにて今人気急上昇中!フーコック島のおすすめ観光名所を厳選 イタリアの高級ブランドに触れてみたいなら「ブランドプロデュースカフェ」 イタリアといえば、ファッション大国。ブルガリ、グッチ、プラダ、フェラガモ、アルマーニ…イタリアが生んだ高級ブランドの名前を挙げれば、キリがありません。 その中で流行の最先端であり続けるミラノ。現地にはなんと高級ブランドがプロデュースするレストランやカフェもあるのです。 観光客にも利用しやすいのが「ブルガリホテル」や「アルマーニホテル」のにあるカフェ、レストラン。いずれも宿泊者以外でも利用可能で、ラグジュアリーな空間の中で、のんびりとしたひと時過ごすことが出来ます。 上の写真は、アルマーニホテルで食べられるケーキ。ブルガリホテルにも同じようなものがあります。 ホテル内の施設は、1年365日オープンしている点も魅力。ホリデーシーズンも営業時間をイチイチ気にせず利用することが出来ます。 広告...
イタリア・ミラノで人気のレストランを厳選
イタリアいちの経済都市ミラノは、一年中、イタリア国内外からの多くの旅行者や仕事関係者が訪れます。それだけに、レストランの種類も数も、他都市を抜いて圧倒的。好きな時間に好きなものが食べられる反面、あまりにレストランの数が多すぎて、どの店にすれば良いか、迷ってしまう人も少なくありません。そこで、今回は、ミラノに来たらどの店に入ればよいのか。目的別に、地元の人たちも通う、大人気のレストランを厳選してご紹介します。 台湾・台北旅行の2泊3日のモデルコース 広告 映える郷土料理が食べたいなら「トラットリア・アミチ・ミエイ」! ミラノの郷土料理は数多く存在しますが、中でも1番人気なのが「ミラノ風カツレツ」です。似たような郷土料理が他地域にない点や、家庭で作るのが難しい揚げ物料理である点などもあいまって、イタリア人たちからのご指名数もナンバーワン!それだけに、多くの店が日々、最高のミラノ風カツレツを目指して腕によりをかけます。 基本的に「ミラノ風カツレツ専門店」というものは存在しないので、食べたい方は、レストランやトラットリア(レストランよりも気楽な雰囲気の店の総称)に行けば大丈夫。 薄く伸ばした豚肉にパン粉を付けて揚げた一品は、いわずもがな、まっ茶色。基本的に「映えない」グルメなのですが、もし旅の思い出に、ちょっとだけ華を添えたい方は「トラットリア・アミチ・ミエイ(Trattoria "Amici Miei")」にどうぞ。 上の写真がアミチ ミエイのミラノ風カツレツ。そう!とにかく大き過ぎるんです! ちなみに普通のものはこんな感じ。 1.5~2倍近くありますが、味はもちろん最高においしいので、ご心配なく。 ぜひ行ってみてください。 味より景色!観光名所を見ながら食事がしたいなら「リナシェンテ」! 美味しいものを食べたいのはもちろんだけど、それよりなによりミラノならではの絶景を見ながら食事がしたい!という方におすすめなのが、リナシェンテデパートの七階にある「イル・バール(Il bar)」です。 ここはなんと、ミラノが誇る観光名所、ドゥオーモを真横にのぞみながら食事が出来るのです。教科書やガイドブックで何度となく見た、白亜の大聖堂を間近に見ながら食事が出来るレストランなんて、贅沢すぎます。 おまけにデパートの中にあるレストランなので、場所もわかりやすくて◎。リナシェンテデパートは日本でいう、三越伊勢丹のような老舗大手百貨店なので、帰りにお土産調達もできます。 ベトナムにて今人気急上昇中!フーコック島のおすすめ観光名所を厳選 イタリアの高級ブランドに触れてみたいなら「ブランドプロデュースカフェ」 イタリアといえば、ファッション大国。ブルガリ、グッチ、プラダ、フェラガモ、アルマーニ…イタリアが生んだ高級ブランドの名前を挙げれば、キリがありません。 その中で流行の最先端であり続けるミラノ。現地にはなんと高級ブランドがプロデュースするレストランやカフェもあるのです。 観光客にも利用しやすいのが「ブルガリホテル」や「アルマーニホテル」のにあるカフェ、レストラン。いずれも宿泊者以外でも利用可能で、ラグジュアリーな空間の中で、のんびりとしたひと時過ごすことが出来ます。 上の写真は、アルマーニホテルで食べられるケーキ。ブルガリホテルにも同じようなものがあります。 ホテル内の施設は、1年365日オープンしている点も魅力。ホリデーシーズンも営業時間をイチイチ気にせず利用することが出来ます。 広告...