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ロサンゼルスのお土産におすすめな人気アイテムを厳選
海外旅行に来た際の楽しみの1つと言えばお土産選びではないでしょうか。日々のご褒美として自分用に、また会社や友人にばらまき用にと考えている方は多いと思います。そこで、ロサンゼルス在住元旅行会社勤務の筆者がロサンゼルスのお土産におすすめな人気アイテムを厳選してご紹介します。 香港で絶対食べたい!激うま点心を厳選 広告 See's CANDIESのチョコレート 出典:Glassdoor See's CANDIESとはロサンゼルス発祥のチョコレートショップ。今では本部はサンフランシスコへ移転していますが、元々の発祥はここロサンゼルスのためお土産として人気の商品です。店舗数も多く様々なショッピングモールに入っていますので手に入れやすいところも人気の理由。 店内は種類豊富なアイテムが並び、お好みの個数や味を選ぶことができます。試食もあります是非色々な味を味わってみてください。アメリカの試食は、「この味食べたい!」とリクエストすると試食コーナーに出ていなくてもテイスティングさせてくれることが多いので気になる種類があればスタッフに声をかけてみて下さい。 出典:My Basin 見た目に高級感があるため会社へのお土産や大切な日への手土産に最適です。チョコレートなので他の焼き菓子などに比べ日持ちもするので賞味期限をさほど気にせずお土産としてお持ち帰りいただけます。甘いものが人気なアメリカでは中にキャラメルソースが入った味が人気だそうです! お土産だけでなくバースデーのギフトにも! 出典:see's candy またプレゼントラッピングの対応もしてくれますので、お誕生日プレゼントとしてもご購入いただけます。日本では手に入らない特別なプレゼントなのでお洒落ですね。近々お誕生日のお友達がいる場合など、お土産にもなりプレゼントとしても喜んでもらえること間違いないでしょう。 see's candy 住所:店舗が多数あります。上記HPよりご確認ください。 ビーチマニアな筆者がオススメするロサンゼルスで人気な魅力的ビーチ UCLAオリジナルグッズ 出典:Pixels 日本でも有名人や著名人が通っていることでも有名なカリフォルニアの州立大学。スターバックスジャパンのCEO岩田さんもここUCLAの卒業生だそうです。なんと学校の広さは東京ドーム36個分もあるのだとか。広すぎて迷わないかなと心配なあなた、大丈夫です。オリジナルグッズを購入できるSTOREは大学のメイン入り口から入って近い場所にあります。アメリカではほとんどの大学がそれぞれオリジナルのグッズを販売しています。その多くが大学のBOOK STORE内で購入できます。 出典:UCLA Interactive Campus Map BOOK...
ロサンゼルスのお土産におすすめな人気アイテムを厳選
海外旅行に来た際の楽しみの1つと言えばお土産選びではないでしょうか。日々のご褒美として自分用に、また会社や友人にばらまき用にと考えている方は多いと思います。そこで、ロサンゼルス在住元旅行会社勤務の筆者がロサンゼルスのお土産におすすめな人気アイテムを厳選してご紹介します。 香港で絶対食べたい!激うま点心を厳選 広告 See's CANDIESのチョコレート 出典:Glassdoor See's CANDIESとはロサンゼルス発祥のチョコレートショップ。今では本部はサンフランシスコへ移転していますが、元々の発祥はここロサンゼルスのためお土産として人気の商品です。店舗数も多く様々なショッピングモールに入っていますので手に入れやすいところも人気の理由。 店内は種類豊富なアイテムが並び、お好みの個数や味を選ぶことができます。試食もあります是非色々な味を味わってみてください。アメリカの試食は、「この味食べたい!」とリクエストすると試食コーナーに出ていなくてもテイスティングさせてくれることが多いので気になる種類があればスタッフに声をかけてみて下さい。 出典:My Basin 見た目に高級感があるため会社へのお土産や大切な日への手土産に最適です。チョコレートなので他の焼き菓子などに比べ日持ちもするので賞味期限をさほど気にせずお土産としてお持ち帰りいただけます。甘いものが人気なアメリカでは中にキャラメルソースが入った味が人気だそうです! お土産だけでなくバースデーのギフトにも! 出典:see's candy またプレゼントラッピングの対応もしてくれますので、お誕生日プレゼントとしてもご購入いただけます。日本では手に入らない特別なプレゼントなのでお洒落ですね。近々お誕生日のお友達がいる場合など、お土産にもなりプレゼントとしても喜んでもらえること間違いないでしょう。 see's candy 住所:店舗が多数あります。上記HPよりご確認ください。 ビーチマニアな筆者がオススメするロサンゼルスで人気な魅力的ビーチ UCLAオリジナルグッズ 出典:Pixels 日本でも有名人や著名人が通っていることでも有名なカリフォルニアの州立大学。スターバックスジャパンのCEO岩田さんもここUCLAの卒業生だそうです。なんと学校の広さは東京ドーム36個分もあるのだとか。広すぎて迷わないかなと心配なあなた、大丈夫です。オリジナルグッズを購入できるSTOREは大学のメイン入り口から入って近い場所にあります。アメリカではほとんどの大学がそれぞれオリジナルのグッズを販売しています。その多くが大学のBOOK STORE内で購入できます。 出典:UCLA Interactive Campus Map BOOK...
カナダ・ビクトリアのおすすめカフェを厳選
イギリス文化が色濃く残るカナダ・ビクトリアには、雰囲気の良いカフェが点在しています。本記事では、観光の合間に立ち寄りたいおすすめのカフェを厳選して紹介します。
カナダ・ビクトリアのおすすめカフェを厳選
イギリス文化が色濃く残るカナダ・ビクトリアには、雰囲気の良いカフェが点在しています。本記事では、観光の合間に立ち寄りたいおすすめのカフェを厳選して紹介します。
ロサンゼルスで美味しいローカルフードを厳選
ロサンゼルス在住の筆者がお気に入りなロサンゼルスで美味しいローカルフードを厳選してご紹介します。本当に普段食べているようなものばかりのため、ご旅行に来る場合にはなかなか選択しないようなメニューかもしれません。 割と手に入れやすいことを基準にいくつかピックアップ致します。アメリカ在住歴10年以上で現地ツアーガイド経験者がお勧めするまさに現地の味です。ロサンゼルスに何度も来ている方や、現地のアメリカ人の食べ物が気になる方は是非参考にしてみてください。 ファーマーズマーケットのオレンジジュース ロサンゼルスのファーマーズマーケット(LA FERMERS' MARKET)はZARAやUGG,Michael Koseなどのショッピングできるお店も集合していて町自体もすごく可愛い雰囲気のため筆者がロサンゼルスでお気に入りのスポットの1つです。特にクリスマスシーズンはイルミネーションがされていてとても綺麗です。その中にあるフレッシュジュースを取り扱うお店のオレンジジュースが筆者は大好きです。 とれたてのオレンジを絞っているのでその日にのオレンジによって若干味が違うのも楽しみの1つです。酸っぱい日もあればすごく甘い日もあります。1〜2ドルくらいで購入できるためお財布にも優しいです。旅行会社主催の観光ツアーにも組み込まれているオレンジジュースで、お子様から大人の方まで幅広い人気がございます。オレンジジュースを販売しているお店はファーマーズマーケット内に何店舗かございますので是非行ってみてその日のオレンジの味を確かめてみてください。オレンジの他にもグレープやストロベリーなどいろいろなフルーツを絞ったジュースが販売されていますので、オレンジが苦手な方も他の味をお楽しみいただけます。 LA FERMERS' MARKET 住所:6333 W 3rd St, Los Angeles, CA 90036 Blaze Pizza アメリカと言えばやっぱりピザですね。たくさんのピザをアメリカで食べましたが、中でも味、雰囲気、コストパファーマンスの総合点で評価して、是非食べていただきたいお店をご紹介します。Blaze Pizzaというピザのファストフード店です。 HP: https://blazepizza.com/ このピザ屋さんの特徴は、具材やソースを自分で選んでトッピングしてもらったものをその場で焼いてもらえるというところです。選んでオリジナルなピザが作れる楽しさもあり、ディスプレイされている具材から選ぶだけなので英語が苦手な方でも指で指し示して選んでいけば問題ないです。筆者はいつもハーフハーフでトッピングを変えて2種類の味を楽しんでいます。 チェーン店で展開していますので比較的様々なエリアで見つけていただくことができます。因みに先ほどご紹介したファーマーズマーケットにも店舗があります。焼き上がりまでも早くサクッとランチを済ませたいときなどにピッタリです。サイズはもちろんアメリカンなサイズなので2〜3人でシェアして召し上がっていただけます。ファミリーや学生旅行向きのアメリカンフードです。 お値段は10〜15ドル程度で日本の宅配ピザと比べてもラージサイズ料金の約半額程度ではないでしょうか。ファストフードなのでレストランのようにチップを払う必要もなくお安く美味しいピザがお召し上がりいただけます! 噂のローリーズのステーキがサンドイッチに ここLAWRY'S...
ロサンゼルスで美味しいローカルフードを厳選
ロサンゼルス在住の筆者がお気に入りなロサンゼルスで美味しいローカルフードを厳選してご紹介します。本当に普段食べているようなものばかりのため、ご旅行に来る場合にはなかなか選択しないようなメニューかもしれません。 割と手に入れやすいことを基準にいくつかピックアップ致します。アメリカ在住歴10年以上で現地ツアーガイド経験者がお勧めするまさに現地の味です。ロサンゼルスに何度も来ている方や、現地のアメリカ人の食べ物が気になる方は是非参考にしてみてください。 ファーマーズマーケットのオレンジジュース ロサンゼルスのファーマーズマーケット(LA FERMERS' MARKET)はZARAやUGG,Michael Koseなどのショッピングできるお店も集合していて町自体もすごく可愛い雰囲気のため筆者がロサンゼルスでお気に入りのスポットの1つです。特にクリスマスシーズンはイルミネーションがされていてとても綺麗です。その中にあるフレッシュジュースを取り扱うお店のオレンジジュースが筆者は大好きです。 とれたてのオレンジを絞っているのでその日にのオレンジによって若干味が違うのも楽しみの1つです。酸っぱい日もあればすごく甘い日もあります。1〜2ドルくらいで購入できるためお財布にも優しいです。旅行会社主催の観光ツアーにも組み込まれているオレンジジュースで、お子様から大人の方まで幅広い人気がございます。オレンジジュースを販売しているお店はファーマーズマーケット内に何店舗かございますので是非行ってみてその日のオレンジの味を確かめてみてください。オレンジの他にもグレープやストロベリーなどいろいろなフルーツを絞ったジュースが販売されていますので、オレンジが苦手な方も他の味をお楽しみいただけます。 LA FERMERS' MARKET 住所:6333 W 3rd St, Los Angeles, CA 90036 Blaze Pizza アメリカと言えばやっぱりピザですね。たくさんのピザをアメリカで食べましたが、中でも味、雰囲気、コストパファーマンスの総合点で評価して、是非食べていただきたいお店をご紹介します。Blaze Pizzaというピザのファストフード店です。 HP: https://blazepizza.com/ このピザ屋さんの特徴は、具材やソースを自分で選んでトッピングしてもらったものをその場で焼いてもらえるというところです。選んでオリジナルなピザが作れる楽しさもあり、ディスプレイされている具材から選ぶだけなので英語が苦手な方でも指で指し示して選んでいけば問題ないです。筆者はいつもハーフハーフでトッピングを変えて2種類の味を楽しんでいます。 チェーン店で展開していますので比較的様々なエリアで見つけていただくことができます。因みに先ほどご紹介したファーマーズマーケットにも店舗があります。焼き上がりまでも早くサクッとランチを済ませたいときなどにピッタリです。サイズはもちろんアメリカンなサイズなので2〜3人でシェアして召し上がっていただけます。ファミリーや学生旅行向きのアメリカンフードです。 お値段は10〜15ドル程度で日本の宅配ピザと比べてもラージサイズ料金の約半額程度ではないでしょうか。ファストフードなのでレストランのようにチップを払う必要もなくお安く美味しいピザがお召し上がりいただけます! 噂のローリーズのステーキがサンドイッチに ここLAWRY'S...
ロサンゼルスで美味しいレストランを厳選
ロサンゼルスへ観光に行かれる方で「食事はどこへ行こう?」「せっかくなら思い出に残るレストランへ行ってみたい」とお考えではありませんか?そこでこの記事ではロサンゼルスの美味しいレストランの厳選を、現地旅行会社でレストラン代行予約を行なっていた筆者の経験をもとにご紹介していきます。この記事を読んだ数分後には早速レストランの予約サイトを開いているかもしれません!まずはご一読下さい。 Lawry’s The Prime Rib やっぱり大人気!定番のステーキ屋さん【Lawry’s The Prime Rib】。ご存知の方も多いかと思いますが、やっぱりアメリカといえばステーキです。中でもここ、ローリーズプライムリブは1938年にビバリーヒルズにオープンした創業80年もの歴史のあるレストラン。シルバーの台車でお肉を焼きながらお席まで提供しに来てくれるため、目で見て楽しむこともでき思い出に残るディナーになること間違いないでしょう。 出典:TripAdvisor お値段はコースにもよりますが$60位からお選びいただけます。少し贅沢なお食事ではありますが、お肉のボリュームや柔らかさ、秘伝のソースの味わいはお値段以上!お肉以外にもサラダとパン、そしてサイドメニューのコーン、マッシュポテト、ほうれん草のディップなどもお召し上がりいただけます。お店の雰囲気もゴージャスなためお洒落をしてデートや大切な人との特別な時間をお楽しみ下さい、インターネットのアメリカサイトopen tableからご予約いただけます。人気店のため待ち時間を解消するためにも予め予約をして行かれることをお勧めします。 Black Angus Steakhouse www.opentable.jp リーズナブルにアメリカンなローカルフードレストラン【Black Angus Steakhouse】ここのレストランの売りは何と言ってもボリューム。お値段がリーズナブルにも関わらずすごい量が出て来ます。学生旅行やファミリーにぴったりなレストランです。リーズナブルとは言っても見た目や味は文句なしに満足いただけます。店舗数も多くチェーン店で展開しているため、その日の行動スケジュールに合わせお近くの店舗をお探しいただけます。 出典:TripAdvisor インターネットでクーポンなども配信しているため、クーポンをご利用いただくと更にお安くお召し上がり頂けます。筆者が利用した際はパン、前菜1種類、メイン2種類、デザート1種類、ドリンクが付いて2人で$40程度でした。チップを含むともう少しかかりますが、それでも先ほどご紹介したローリーズの半額以下です。2名分と言っても実質ボリュームがすごいため3〜4名でシェアできそうなくらいの十分な量がありました。お店はどこの店舗も広いため回転が早く予約なしでも比較的待たずにご利用いただけます。 in and out 出典:Eater 日本でも噂のカリフォルニアのハンバーガーショップ【in and out】こちらもすでにご存知の方が多いのではないかと思います。レストランではなくファストフードのため少し番外編ではありますが、ロサンゼルスへ来たからには1度は召し上がっていただきたいお食事の1つです。ドライブの途中やホテルへのテイクアウトなどお時間に余裕がないときであっても折角ということでカリフォルニアを感じられるハンバーガーを是非お試しください。 出典:Reddit パテが大きくてとてもジューシーです。またカロリーをきにされる方へのために、オーダーの際に「プロテインハンバーガーで」と伝えてみてください。ハンバーガーのパンの部分がレタスになったユニークなカロリーオフメニューをお召し上がり頂けます。メニュー表に記載はないのですが、ワークアウト大国のアメリカでは結構食べている方がいらっしゃる裏メニューです。...
ロサンゼルスで美味しいレストランを厳選
ロサンゼルスへ観光に行かれる方で「食事はどこへ行こう?」「せっかくなら思い出に残るレストランへ行ってみたい」とお考えではありませんか?そこでこの記事ではロサンゼルスの美味しいレストランの厳選を、現地旅行会社でレストラン代行予約を行なっていた筆者の経験をもとにご紹介していきます。この記事を読んだ数分後には早速レストランの予約サイトを開いているかもしれません!まずはご一読下さい。 Lawry’s The Prime Rib やっぱり大人気!定番のステーキ屋さん【Lawry’s The Prime Rib】。ご存知の方も多いかと思いますが、やっぱりアメリカといえばステーキです。中でもここ、ローリーズプライムリブは1938年にビバリーヒルズにオープンした創業80年もの歴史のあるレストラン。シルバーの台車でお肉を焼きながらお席まで提供しに来てくれるため、目で見て楽しむこともでき思い出に残るディナーになること間違いないでしょう。 出典:TripAdvisor お値段はコースにもよりますが$60位からお選びいただけます。少し贅沢なお食事ではありますが、お肉のボリュームや柔らかさ、秘伝のソースの味わいはお値段以上!お肉以外にもサラダとパン、そしてサイドメニューのコーン、マッシュポテト、ほうれん草のディップなどもお召し上がりいただけます。お店の雰囲気もゴージャスなためお洒落をしてデートや大切な人との特別な時間をお楽しみ下さい、インターネットのアメリカサイトopen tableからご予約いただけます。人気店のため待ち時間を解消するためにも予め予約をして行かれることをお勧めします。 Black Angus Steakhouse www.opentable.jp リーズナブルにアメリカンなローカルフードレストラン【Black Angus Steakhouse】ここのレストランの売りは何と言ってもボリューム。お値段がリーズナブルにも関わらずすごい量が出て来ます。学生旅行やファミリーにぴったりなレストランです。リーズナブルとは言っても見た目や味は文句なしに満足いただけます。店舗数も多くチェーン店で展開しているため、その日の行動スケジュールに合わせお近くの店舗をお探しいただけます。 出典:TripAdvisor インターネットでクーポンなども配信しているため、クーポンをご利用いただくと更にお安くお召し上がり頂けます。筆者が利用した際はパン、前菜1種類、メイン2種類、デザート1種類、ドリンクが付いて2人で$40程度でした。チップを含むともう少しかかりますが、それでも先ほどご紹介したローリーズの半額以下です。2名分と言っても実質ボリュームがすごいため3〜4名でシェアできそうなくらいの十分な量がありました。お店はどこの店舗も広いため回転が早く予約なしでも比較的待たずにご利用いただけます。 in and out 出典:Eater 日本でも噂のカリフォルニアのハンバーガーショップ【in and out】こちらもすでにご存知の方が多いのではないかと思います。レストランではなくファストフードのため少し番外編ではありますが、ロサンゼルスへ来たからには1度は召し上がっていただきたいお食事の1つです。ドライブの途中やホテルへのテイクアウトなどお時間に余裕がないときであっても折角ということでカリフォルニアを感じられるハンバーガーを是非お試しください。 出典:Reddit パテが大きくてとてもジューシーです。またカロリーをきにされる方へのために、オーダーの際に「プロテインハンバーガーで」と伝えてみてください。ハンバーガーのパンの部分がレタスになったユニークなカロリーオフメニューをお召し上がり頂けます。メニュー表に記載はないのですが、ワークアウト大国のアメリカでは結構食べている方がいらっしゃる裏メニューです。...
まさに天国!タイ・ピピ島をたのしむ徹底観光ガイド
タイ・プーケットのピーピードン諸島にある島のひとつ、ピピ島をご存知でしょうか。プーケットに遊びに言った際は必ず行きたいといわれているこちらのピピ島はたくさんある島の中でも唯一の有人島として多くの観光客で賑わいを見せる島です。ディカプリオ主演の映画【ザ・ビーチ】の撮影地として世界中に知れ渡ったピピ島は、その美しさから幻の楽園とも呼ばれています。 そんな幻の楽園、ピピ島の魅力に取り込まれた一人として、筆者おすすめの過ごし方やこれを見れば違いなしのピピ島徹底ガイドをぜひ旅に役立ててみてください。 ピピ島基本情報 透明度の高いエメラルドグリーンの美しい海に白い砂浜。リゾート地として有名なのでカップルや友達同士はもちろん、まったりとした時間の流れるプーケットは1人旅にも人気の観光スポットです。 ピピ島のベストシーズンは? 雨季と乾季に分かれているのでベストシーズンは11月~4月ですが、雨季でも1日雨が降り続けるということは珍しく、スコールのように一気に振ったら1時間程度で止むことがほとんどのようです。また、雨季の場合は風の影響を受けないのでより穏やかで落ち着いた海を楽しめます。 ピピ島へのアクセスは? プーケットからピピ島まではツアーが組まれるのが一般的でだいたい2800バーツくらいがツアーの相場のお値段です。 現在のレートだと1バーツだいたい3.4円くらいなので日本円にするとだいたい9,500円くらいという計算になります。 が、ツアーには手数料やガイド費などそのほかもろもろが含まれていることが多く、もちろん様々なオプションがついている場合もありますが、ただピピ島に行くだけでこんなにもお金がかかるなら行かなくてもいいか…と諦めてしまう方も多いのではないでしょうか。 しかしプーケット市内からピピ島までは自力でいくこともできるのです。なにより自力でいくので余計な費用がかからずに、日本円にして4,000円強くらいで行くことがで可能です。そこで筆者の経験談を基にプーケット市内からピピ島まで自力で行く方法を順番にご説明していきます。 ①パトンビーチのバス乗り場から市場へ向かう。 まずはパトンビーチにあるバス乗り場からバスに乗ります。バス停はビーチに着くとすぐに分かるかと思いますが、なんとわざわざバス停までいかなくても道路の横で手をあげてアピールするとバスは停車してくれるのでどこからでも乗り込めるシステムになっています。 海沿いをわざわざ歩くのが面倒だという方は、海沿いの道路にたってバスを待っていればどこからでも乗車できるのでとても便利です。まるでタクシーのような感覚ですね。バスの料金は1人30バーツです。バスに乗り込んでからお金を回収するお兄さんが回ってくるのでかごを持ったお兄さんにお金を渡しましょう。ぴったりない場合でもお釣りをしっかり返してくれるので安心してください。 バスの扉は開いたままと言うなんともワイルドな走行をしますが慣れたら快適です。 ②市場からラサダ港に向かう 市場の辺りについたら降ります。バスの運転手さんか、お金を回収しているお兄さんに市場(マーケット)って伝えておくとここで降りたら良いよ、と教えてくれますが教えてもらわなくともすぐに分かるので、居眠りだけ気をつけていれば問題ないかと思います。バスを降りるとバイクタクシーやらトゥクトゥクの勧誘が集まってきます。 それはもうすごい数で、俺のに乗ってけ!と猛アピールされるので勢いに負けずにしっかりと価格交渉をしてみてください。たいていの場合は提示してきた値段だとかなりのぼったくりです。 相場は100バーツ~150バーツとのことですが筆者は60バーツほどで乗ることに成功しました。価格交渉という日本にはない文化ですがこれも旅の醍醐味として楽しんでみてください。なお、ラサダ港への入場料として20バーツが別途かかるので港でバイクタクシーの方にお金を渡してあげてください。 ③ラサダ港からフェリーでピピ島まで ラサダ港までたどり着いたらチケットを購入して船に乗り込むだけです。フェリーのチケット料金はひとり往復で1000バーツです。 いろいろなチケットや船の種類がありましたが、写真のようにスタッフらしきお兄さんたちが誘導してくれるので、ピピ島とだけ伝えたらオーケーです。 チケットのようなものとシールを渡されるので船に乗り込むときに洋服にシールを貼りました。貼らなくても乗り込めるようです。 ちなみに往復チケットを購入した場合、行きに使ったチケットを帰りにも使うので万が一にもなくしたり、もう使わないかと思って捨てたりしないようにご注意を。乗り込む際にゲートでチケットを見せます。 船は想像よりもかなり大きめでした。 お天気がいいならデッキが最高です。 一番下の階は海水の中をガラスで見れるようになっているのでちょっとしたアトラクション感覚で楽しむこともできます。デッキで景色を楽しむもよし、地下で水の中を楽しむもよし、指定のような席はとくにないので過ごし方は自由です。 船の乗船時間はだいたい2時間弱です。進めば進むほどエメラルドグリーンの美しい海が広がります。山地が多くアドベンチャー気分も味わえます。日本では見られないような景色は広がるので海外旅行に来たなと実感させてくれますね。 船は1時間半に1半ごとに1本出航していますが日本と違ってゆるい感覚であろうタイランド。出航時刻を30分ほど過ぎた辺りで出航ということもザラにあります。早めに到着しすぎる心配はないかと思いますが、時刻表の時間までにはチケット購入が済んでいるといいでしょう。 時刻表は下記、...
まさに天国!タイ・ピピ島をたのしむ徹底観光ガイド
タイ・プーケットのピーピードン諸島にある島のひとつ、ピピ島をご存知でしょうか。プーケットに遊びに言った際は必ず行きたいといわれているこちらのピピ島はたくさんある島の中でも唯一の有人島として多くの観光客で賑わいを見せる島です。ディカプリオ主演の映画【ザ・ビーチ】の撮影地として世界中に知れ渡ったピピ島は、その美しさから幻の楽園とも呼ばれています。 そんな幻の楽園、ピピ島の魅力に取り込まれた一人として、筆者おすすめの過ごし方やこれを見れば違いなしのピピ島徹底ガイドをぜひ旅に役立ててみてください。 ピピ島基本情報 透明度の高いエメラルドグリーンの美しい海に白い砂浜。リゾート地として有名なのでカップルや友達同士はもちろん、まったりとした時間の流れるプーケットは1人旅にも人気の観光スポットです。 ピピ島のベストシーズンは? 雨季と乾季に分かれているのでベストシーズンは11月~4月ですが、雨季でも1日雨が降り続けるということは珍しく、スコールのように一気に振ったら1時間程度で止むことがほとんどのようです。また、雨季の場合は風の影響を受けないのでより穏やかで落ち着いた海を楽しめます。 ピピ島へのアクセスは? プーケットからピピ島まではツアーが組まれるのが一般的でだいたい2800バーツくらいがツアーの相場のお値段です。 現在のレートだと1バーツだいたい3.4円くらいなので日本円にするとだいたい9,500円くらいという計算になります。 が、ツアーには手数料やガイド費などそのほかもろもろが含まれていることが多く、もちろん様々なオプションがついている場合もありますが、ただピピ島に行くだけでこんなにもお金がかかるなら行かなくてもいいか…と諦めてしまう方も多いのではないでしょうか。 しかしプーケット市内からピピ島までは自力でいくこともできるのです。なにより自力でいくので余計な費用がかからずに、日本円にして4,000円強くらいで行くことがで可能です。そこで筆者の経験談を基にプーケット市内からピピ島まで自力で行く方法を順番にご説明していきます。 ①パトンビーチのバス乗り場から市場へ向かう。 まずはパトンビーチにあるバス乗り場からバスに乗ります。バス停はビーチに着くとすぐに分かるかと思いますが、なんとわざわざバス停までいかなくても道路の横で手をあげてアピールするとバスは停車してくれるのでどこからでも乗り込めるシステムになっています。 海沿いをわざわざ歩くのが面倒だという方は、海沿いの道路にたってバスを待っていればどこからでも乗車できるのでとても便利です。まるでタクシーのような感覚ですね。バスの料金は1人30バーツです。バスに乗り込んでからお金を回収するお兄さんが回ってくるのでかごを持ったお兄さんにお金を渡しましょう。ぴったりない場合でもお釣りをしっかり返してくれるので安心してください。 バスの扉は開いたままと言うなんともワイルドな走行をしますが慣れたら快適です。 ②市場からラサダ港に向かう 市場の辺りについたら降ります。バスの運転手さんか、お金を回収しているお兄さんに市場(マーケット)って伝えておくとここで降りたら良いよ、と教えてくれますが教えてもらわなくともすぐに分かるので、居眠りだけ気をつけていれば問題ないかと思います。バスを降りるとバイクタクシーやらトゥクトゥクの勧誘が集まってきます。 それはもうすごい数で、俺のに乗ってけ!と猛アピールされるので勢いに負けずにしっかりと価格交渉をしてみてください。たいていの場合は提示してきた値段だとかなりのぼったくりです。 相場は100バーツ~150バーツとのことですが筆者は60バーツほどで乗ることに成功しました。価格交渉という日本にはない文化ですがこれも旅の醍醐味として楽しんでみてください。なお、ラサダ港への入場料として20バーツが別途かかるので港でバイクタクシーの方にお金を渡してあげてください。 ③ラサダ港からフェリーでピピ島まで ラサダ港までたどり着いたらチケットを購入して船に乗り込むだけです。フェリーのチケット料金はひとり往復で1000バーツです。 いろいろなチケットや船の種類がありましたが、写真のようにスタッフらしきお兄さんたちが誘導してくれるので、ピピ島とだけ伝えたらオーケーです。 チケットのようなものとシールを渡されるので船に乗り込むときに洋服にシールを貼りました。貼らなくても乗り込めるようです。 ちなみに往復チケットを購入した場合、行きに使ったチケットを帰りにも使うので万が一にもなくしたり、もう使わないかと思って捨てたりしないようにご注意を。乗り込む際にゲートでチケットを見せます。 船は想像よりもかなり大きめでした。 お天気がいいならデッキが最高です。 一番下の階は海水の中をガラスで見れるようになっているのでちょっとしたアトラクション感覚で楽しむこともできます。デッキで景色を楽しむもよし、地下で水の中を楽しむもよし、指定のような席はとくにないので過ごし方は自由です。 船の乗船時間はだいたい2時間弱です。進めば進むほどエメラルドグリーンの美しい海が広がります。山地が多くアドベンチャー気分も味わえます。日本では見られないような景色は広がるので海外旅行に来たなと実感させてくれますね。 船は1時間半に1半ごとに1本出航していますが日本と違ってゆるい感覚であろうタイランド。出航時刻を30分ほど過ぎた辺りで出航ということもザラにあります。早めに到着しすぎる心配はないかと思いますが、時刻表の時間までにはチケット購入が済んでいるといいでしょう。 時刻表は下記、...
チェンマイのコムローイ祭りがインスタ映え間違いなし!
タイ北部最大の街チェンマイ。北方のバラと称される気品ある美しい古都チェンマイは、歴史と伝統を持つ街並みと豊かな自然が程よく調和されています。そんな、チェンマイで行われるコムローイ祭りと呼ばれるお祭りをみなさまご存知でしょうか。 コムローイ祭りとは、ディズニーの映画「塔の上のラプンツェル」の舞台とも言われているタイの伝統的なお祭り。コムローイと呼ばれる熱気球のような無数のランタンを夜空に上げ、一年の収穫に感謝をし、天の仏陀に願いと幸せを祈るタイのお祭りのこと。このお祭りはタイ全土で開催されますが、特にチェンマイが毎年盛大で最も有名とされます。 ちなみに、正式名称はイーペンランナー・インターナショナル・フェスティバルですが、正式名称よりも日本人からは熱気球であるコムローイを飛ばすお祭りとして認知が広がり、コムローイ祭りとして覚えられているのだとか。 さて、このコムローイ祭りですが、筆者がイーペンランナー・インターナショナル・フェスティバル2018に参加したことからその体験談として以下で紹介させていただきます。 コムローイ祭りのチケットの取り方 筆者はコムローイ祭りのチケットを友人を介して、日系の現地ツアー会社であるHappy Tourで取得しました。会場が一番有名であろうメージョー大学のチケットが売り切れていたため、メーリム会場になりました。本当に楽しみにしている方は開催日の約2ヶ月前に祭りの期日が決定されるので、決定し次第、早々にメージョーを予約することをおすすめします。ちなみにコムローイ祭りは、満月の日に行われることから、事前に11月の満月の日を下調べして、目星をつけておくのも良いかもしれません。 Happy Tour以外にも、タイ現地の旅行会社やゲストハウスなどで現地のツアーに参加する方法、 他ツアー会社であるナラやチェンマイ掲示板を使うのもありです。 コムローイ祭りに参加する前の基礎知識 コムローイ祭りは前述したように、コムローイと呼ばれるランタンを空に打ち上げるイベントですが、現在のコムローイ祭りは、従来のロイクラトン祭り(イーペン)を複合してコムローイ祭りと言います。つまりどういうことかというと、ロイクラトン祭りとは、スコータイで水の精霊に感謝を捧げるために行われていた風習で、バナナの幹や葉などで模った灯籠の上にロウソクと線香を立て川に流す行事のことで陰暦2月に行う風習がありました。しかし、今現在は11月のコムローイ祭りにセットで伝統行事として位置付けられております。 コムローイ祭りの当日の様子 さて、当日の工程を簡単にご説明すると下記のようになります。 光の回廊を通って会場内へ ビュッフェ形式のご飯を食べる バナナの葉で作ったクラトンを川に流す チェンマイの民族舞踊パフォーマンスを鑑賞 コムローイを飛ばす 大型バスが次々と着き、入り口でツアー客、他観光客が立ち並びます。 入り口にあるのが、光の回廊のようなエントランスのイルミネーション。写真撮影スポットとなります。帰り際に写真を撮る方が多く混雑するので、来た当初に撮るのがおすすめです。 入り口では灯籠流しのように川に流す、バナナの葉で作ったクラトンをもらい、とりあえず椅子に置いておきます。 特設の屋台会場には屋台がずらり。タイチェンマイの伝統的な料理など、幅広く料理が並び、全て食べ放題。心置きなく食べることができます。 筆者のおすすめはチキンカレー。卵縮れ麺との相性抜群で一番美味しいと感じました。ただ薬味を加えすぎると、少し辛いかも。 料理を取ったら、近くの椅子やブルーシートの上で食べましょう。日本語が所々聞こえ、日本人の占有率が高いことに驚きを覚えます。 ご飯を食べ終わったら灯篭流し(ロイクラトン祭り(イーペン))に向かいます。川に流すわけで川沿いには伝統的な提灯が飾られており、なんとも風情がある光景。 そして、川には先ほどご紹介したバナナの葉で作ったクラトンを流します。流す前には、二本ある蝋燭に火をつけますが、中々蝋燭が上向きに立ってくれないことも。 クラトンの川流しが終わると、舞台会場に戻り、タイチェンマイの民族舞踊パフォーマンスをステージから見ます。タイ語を中国語、英語、日本語と翻訳してくれることから、タイ語がわからなくても大丈夫。ただ、複数のセンテンス毎に同時翻訳してくれるのですが、英語と日本語だけ比較しても単純に翻訳しているわけではなく、少し話の構成など変えている模様。 あわせて読みたい 岩手県の方言とは?岩手弁の特徴まとめ...
チェンマイのコムローイ祭りがインスタ映え間違いなし!
タイ北部最大の街チェンマイ。北方のバラと称される気品ある美しい古都チェンマイは、歴史と伝統を持つ街並みと豊かな自然が程よく調和されています。そんな、チェンマイで行われるコムローイ祭りと呼ばれるお祭りをみなさまご存知でしょうか。 コムローイ祭りとは、ディズニーの映画「塔の上のラプンツェル」の舞台とも言われているタイの伝統的なお祭り。コムローイと呼ばれる熱気球のような無数のランタンを夜空に上げ、一年の収穫に感謝をし、天の仏陀に願いと幸せを祈るタイのお祭りのこと。このお祭りはタイ全土で開催されますが、特にチェンマイが毎年盛大で最も有名とされます。 ちなみに、正式名称はイーペンランナー・インターナショナル・フェスティバルですが、正式名称よりも日本人からは熱気球であるコムローイを飛ばすお祭りとして認知が広がり、コムローイ祭りとして覚えられているのだとか。 さて、このコムローイ祭りですが、筆者がイーペンランナー・インターナショナル・フェスティバル2018に参加したことからその体験談として以下で紹介させていただきます。 コムローイ祭りのチケットの取り方 筆者はコムローイ祭りのチケットを友人を介して、日系の現地ツアー会社であるHappy Tourで取得しました。会場が一番有名であろうメージョー大学のチケットが売り切れていたため、メーリム会場になりました。本当に楽しみにしている方は開催日の約2ヶ月前に祭りの期日が決定されるので、決定し次第、早々にメージョーを予約することをおすすめします。ちなみにコムローイ祭りは、満月の日に行われることから、事前に11月の満月の日を下調べして、目星をつけておくのも良いかもしれません。 Happy Tour以外にも、タイ現地の旅行会社やゲストハウスなどで現地のツアーに参加する方法、 他ツアー会社であるナラやチェンマイ掲示板を使うのもありです。 コムローイ祭りに参加する前の基礎知識 コムローイ祭りは前述したように、コムローイと呼ばれるランタンを空に打ち上げるイベントですが、現在のコムローイ祭りは、従来のロイクラトン祭り(イーペン)を複合してコムローイ祭りと言います。つまりどういうことかというと、ロイクラトン祭りとは、スコータイで水の精霊に感謝を捧げるために行われていた風習で、バナナの幹や葉などで模った灯籠の上にロウソクと線香を立て川に流す行事のことで陰暦2月に行う風習がありました。しかし、今現在は11月のコムローイ祭りにセットで伝統行事として位置付けられております。 コムローイ祭りの当日の様子 さて、当日の工程を簡単にご説明すると下記のようになります。 光の回廊を通って会場内へ ビュッフェ形式のご飯を食べる バナナの葉で作ったクラトンを川に流す チェンマイの民族舞踊パフォーマンスを鑑賞 コムローイを飛ばす 大型バスが次々と着き、入り口でツアー客、他観光客が立ち並びます。 入り口にあるのが、光の回廊のようなエントランスのイルミネーション。写真撮影スポットとなります。帰り際に写真を撮る方が多く混雑するので、来た当初に撮るのがおすすめです。 入り口では灯籠流しのように川に流す、バナナの葉で作ったクラトンをもらい、とりあえず椅子に置いておきます。 特設の屋台会場には屋台がずらり。タイチェンマイの伝統的な料理など、幅広く料理が並び、全て食べ放題。心置きなく食べることができます。 筆者のおすすめはチキンカレー。卵縮れ麺との相性抜群で一番美味しいと感じました。ただ薬味を加えすぎると、少し辛いかも。 料理を取ったら、近くの椅子やブルーシートの上で食べましょう。日本語が所々聞こえ、日本人の占有率が高いことに驚きを覚えます。 ご飯を食べ終わったら灯篭流し(ロイクラトン祭り(イーペン))に向かいます。川に流すわけで川沿いには伝統的な提灯が飾られており、なんとも風情がある光景。 そして、川には先ほどご紹介したバナナの葉で作ったクラトンを流します。流す前には、二本ある蝋燭に火をつけますが、中々蝋燭が上向きに立ってくれないことも。 クラトンの川流しが終わると、舞台会場に戻り、タイチェンマイの民族舞踊パフォーマンスをステージから見ます。タイ語を中国語、英語、日本語と翻訳してくれることから、タイ語がわからなくても大丈夫。ただ、複数のセンテンス毎に同時翻訳してくれるのですが、英語と日本語だけ比較しても単純に翻訳しているわけではなく、少し話の構成など変えている模様。 あわせて読みたい 岩手県の方言とは?岩手弁の特徴まとめ...