北海道

8月に北海道を満喫するならお勧めの観光名所

8月に北海道を満喫するならお勧めの観光名所

札幌の夏といえば、大通のビアガーデンや、石狩で行われる国内最大級の邦楽野外ロックフェスティバル「RISING SUN ROCK FESTIVAL(RSR)」が皆さんの知るところではないでしょうか。しかし、今や大通公園のビアガーデンやRSRが終わりを迎え、この夏のイベントの楽しみの最盛期は過ぎた、と感じて落胆している方も少なからずいるはず。今回は、そんな日常に飽きてしまって刺激がほしい方のために、8月に北海道を満喫するならお勧めの観光名所を厳選してご紹介したいと思います。 PR 8月の北海道を楽しみならビアガーデン! 出典:北海道宝島トラベル 夏といえば、ほどよく暑く清々しい時期。最近は温暖化のせいか日中は暑くなってきましたが、夜はそれほどムシムシせず快適に過ごせるため、関東や南の方から避暑のため長期滞在する人も増えているそう。そんな夏のイベントは何と言ってもビアガーデン。イベントというより夏の風物詩といってもいいですが、大通公園一帯がビアガーデンで埋め尽くされるとはこのこと。国内最大級のビアガーデンをここ札幌で楽しめます。 サッポロビールはもちろんのこと、世界のビールやクラフトビールも楽しめ、またジンギスカンやビールに合う本場ドイツ仕込みのソーセージやドイツの家庭料理なんかも楽しめます。ビール片手に北海道産の美味しい食材もあわせて味わえるのが、他の地域のビアガーデンとは異なるところではないでしょうか。 8月のおすすめ観光名所① 福祉協賛さっぽろ大通ビアガーデン 出典:www.welcome.city.sapporo.jp 上述した札幌のビアガーデンの中でも特に人気なのが、「福祉協賛さっぽろ大通ビアガーデン」「札幌大通公園」全体で開催される大規模なビアガーデンです。総席数はなんと!約13,000席も。日本でも最大級の部類。ここ大通ビアガーデンでも、いくつかの会場に分かれており、それぞれに特徴があります。 福祉協賛さっぽろ大通ビアガーデン 住所:北海道札幌市中央区大通西5丁目~11丁目 電話番号:011-281-6400 営業時間:12:00~21:00(世界のビール広場のみ開始が平日17時、休日16時から) 開催期間:7月中旬〜8月中旬 会場 大通公園5丁目~8丁目、10丁目、11丁目 以下でそれぞれ会場の特徴について、ご紹介します。いくつかの会場を飲み歩きをすることで、この夏を存分に楽しんでくださいね! 8月のおすすめ観光名所② RISING SUN ROCK FESTIVAL(RSR) RISING SUN ROCK FESTIVALは国内最大級の野外オールナイトロック・フェスティバルイベントの1つ。場所は北海道小樽市の石狩湾新港樽川埠頭横にある野外特設ステージ。札幌からもアクセス良好。ライジングサンと同様に人気の野外フェスはJOINALIVE(こちらは7月)もこの機会にぜひチェックしてください。...

8月に北海道を満喫するならお勧めの観光名所

札幌の夏といえば、大通のビアガーデンや、石狩で行われる国内最大級の邦楽野外ロックフェスティバル「RISING SUN ROCK FESTIVAL(RSR)」が皆さんの知るところではないでしょうか。しかし、今や大通公園のビアガーデンやRSRが終わりを迎え、この夏のイベントの楽しみの最盛期は過ぎた、と感じて落胆している方も少なからずいるはず。今回は、そんな日常に飽きてしまって刺激がほしい方のために、8月に北海道を満喫するならお勧めの観光名所を厳選してご紹介したいと思います。 PR 8月の北海道を楽しみならビアガーデン! 出典:北海道宝島トラベル 夏といえば、ほどよく暑く清々しい時期。最近は温暖化のせいか日中は暑くなってきましたが、夜はそれほどムシムシせず快適に過ごせるため、関東や南の方から避暑のため長期滞在する人も増えているそう。そんな夏のイベントは何と言ってもビアガーデン。イベントというより夏の風物詩といってもいいですが、大通公園一帯がビアガーデンで埋め尽くされるとはこのこと。国内最大級のビアガーデンをここ札幌で楽しめます。 サッポロビールはもちろんのこと、世界のビールやクラフトビールも楽しめ、またジンギスカンやビールに合う本場ドイツ仕込みのソーセージやドイツの家庭料理なんかも楽しめます。ビール片手に北海道産の美味しい食材もあわせて味わえるのが、他の地域のビアガーデンとは異なるところではないでしょうか。 8月のおすすめ観光名所① 福祉協賛さっぽろ大通ビアガーデン 出典:www.welcome.city.sapporo.jp 上述した札幌のビアガーデンの中でも特に人気なのが、「福祉協賛さっぽろ大通ビアガーデン」「札幌大通公園」全体で開催される大規模なビアガーデンです。総席数はなんと!約13,000席も。日本でも最大級の部類。ここ大通ビアガーデンでも、いくつかの会場に分かれており、それぞれに特徴があります。 福祉協賛さっぽろ大通ビアガーデン 住所:北海道札幌市中央区大通西5丁目~11丁目 電話番号:011-281-6400 営業時間:12:00~21:00(世界のビール広場のみ開始が平日17時、休日16時から) 開催期間:7月中旬〜8月中旬 会場 大通公園5丁目~8丁目、10丁目、11丁目 以下でそれぞれ会場の特徴について、ご紹介します。いくつかの会場を飲み歩きをすることで、この夏を存分に楽しんでくださいね! 8月のおすすめ観光名所② RISING SUN ROCK FESTIVAL(RSR) RISING SUN ROCK FESTIVALは国内最大級の野外オールナイトロック・フェスティバルイベントの1つ。場所は北海道小樽市の石狩湾新港樽川埠頭横にある野外特設ステージ。札幌からもアクセス良好。ライジングサンと同様に人気の野外フェスはJOINALIVE(こちらは7月)もこの機会にぜひチェックしてください。...

札幌市で美味しい油そばの名店ランキング

札幌市で美味しい油そばの名店ランキング

別名、汁なしラーメンと呼ばれる「油そば」。大手チェーン店である日高屋もメニューの一つとして取り入れており、おそらくトレンド的にもその盛況ぶりは目立っているのではないかと思われます。そんな今や人気沸騰中の油そばですが、知らない方は、油そば?と首を横にかしげることでしょう。今回は札幌市で美味しい油そばの名店をランキング形式でご紹介します。 そもそも油そばとは何でしょうか? 基本的にどんぶりの底に入ったごま油や、しょうゆベースのタレに、ラー油、酢などの調味料を好みでかけ、麺に絡めて食べる新種のラーメンのことを指します。代表的な具材はメンマ、チャーシュー、ネギ等。これらをすべて麺と混ぜ合わせて食べます。 このように元々はラーメン屋さんのメニューの1つであった、油そば。今や、油そば専門店という業態で出店されるケースも多いと聞きます。 油そばの説明が終わったので、それでは、札幌で美味しい油そばが食べられるお店のご紹介にうつりましょう! PR 油そば屋 米風亭 おそらく一番有名どころではないでしょうか、米風亭。場所は狸小路のすぐ近くにあり、すすきの駅や豊水すすきの駅から徒歩5分ほどの抜群の好ロケーション。ここのお勧めはもちろん油そばですが、世界各国のビールを集めているお店ということでも有名です。 ギネスや札幌ビール等ちょっとお洒落なバルで置いてあるビールはもちろん置いてあります。が、なんと!ヒューガルデンホワイトも置いてあるのです。これは、俗にいう白ビール。さっぱりしていて、飲みやすい。しかも、空間もアメリカンなダイニングバーの雰囲気を模しているので、これらのビールはより一段と美味しくいただけるはず。 さて、気になる油そばですが、西山製麺の黄色っぽい中太縮れ麺で、ややかための茹で加減。タレは醤油ベースに動物系の油の香りや旨味あり。トッピングはチャーシュー、メンマ、うずらの煮玉子、海苔、小ネギ、白ゴマ、チャーシュー,これらを辣油と酢をまわしかけて食べるのが何とも美味。 ただお値段は750円とちょっと割高かと感じるかもしれません。しかし、ビールと油そばの愛称は抜群ですので、是非ご賞味ください。 米風亭 (ベイフウテイ) 電話番号 011-271-7397 住所 北海道札幌市中央区南三条西1-2-4 和田ビル 交通手段 市営地下鉄南北線「すすきの駅」から徒歩5分 営業時間 11:30~翌4:00(L.O.翌3:30) →米風亭のご予約はこちら 油そばのたおか 宮の沢、北24条、平岸と3店舗も展開している油そばの「たおか」。裏を返せば、それほど油そばを食べに来る方が多いという証拠でしょうか。 基本的な油そばの具材はネギ・海苔・チャーシュー・メンマで、並盛・大盛 双方とも600円。基本に+してトッピングを加えることで、料金が増していくシステム。つまり、加えたトッピングの名称にちなんで、メニューも玉子盛、ネギ盛り、野菜盛です。これらは650円からご注文可です。 さて、この油そばですが、麺はやや弾力のある中太のちぢれ麺、タレには香り高く濃厚なラー油と、ほどよく酸味が効いたお酢が入っているのが特徴です。麺と絡まることで、不思議と新しい麺の形が実現します。一気に混ぜて食べてくださいね。 営業時間 11:00~翌2:00 日祝・連休最終日は翌0:30...

札幌市で美味しい油そばの名店ランキング

別名、汁なしラーメンと呼ばれる「油そば」。大手チェーン店である日高屋もメニューの一つとして取り入れており、おそらくトレンド的にもその盛況ぶりは目立っているのではないかと思われます。そんな今や人気沸騰中の油そばですが、知らない方は、油そば?と首を横にかしげることでしょう。今回は札幌市で美味しい油そばの名店をランキング形式でご紹介します。 そもそも油そばとは何でしょうか? 基本的にどんぶりの底に入ったごま油や、しょうゆベースのタレに、ラー油、酢などの調味料を好みでかけ、麺に絡めて食べる新種のラーメンのことを指します。代表的な具材はメンマ、チャーシュー、ネギ等。これらをすべて麺と混ぜ合わせて食べます。 このように元々はラーメン屋さんのメニューの1つであった、油そば。今や、油そば専門店という業態で出店されるケースも多いと聞きます。 油そばの説明が終わったので、それでは、札幌で美味しい油そばが食べられるお店のご紹介にうつりましょう! PR 油そば屋 米風亭 おそらく一番有名どころではないでしょうか、米風亭。場所は狸小路のすぐ近くにあり、すすきの駅や豊水すすきの駅から徒歩5分ほどの抜群の好ロケーション。ここのお勧めはもちろん油そばですが、世界各国のビールを集めているお店ということでも有名です。 ギネスや札幌ビール等ちょっとお洒落なバルで置いてあるビールはもちろん置いてあります。が、なんと!ヒューガルデンホワイトも置いてあるのです。これは、俗にいう白ビール。さっぱりしていて、飲みやすい。しかも、空間もアメリカンなダイニングバーの雰囲気を模しているので、これらのビールはより一段と美味しくいただけるはず。 さて、気になる油そばですが、西山製麺の黄色っぽい中太縮れ麺で、ややかための茹で加減。タレは醤油ベースに動物系の油の香りや旨味あり。トッピングはチャーシュー、メンマ、うずらの煮玉子、海苔、小ネギ、白ゴマ、チャーシュー,これらを辣油と酢をまわしかけて食べるのが何とも美味。 ただお値段は750円とちょっと割高かと感じるかもしれません。しかし、ビールと油そばの愛称は抜群ですので、是非ご賞味ください。 米風亭 (ベイフウテイ) 電話番号 011-271-7397 住所 北海道札幌市中央区南三条西1-2-4 和田ビル 交通手段 市営地下鉄南北線「すすきの駅」から徒歩5分 営業時間 11:30~翌4:00(L.O.翌3:30) →米風亭のご予約はこちら 油そばのたおか 宮の沢、北24条、平岸と3店舗も展開している油そばの「たおか」。裏を返せば、それほど油そばを食べに来る方が多いという証拠でしょうか。 基本的な油そばの具材はネギ・海苔・チャーシュー・メンマで、並盛・大盛 双方とも600円。基本に+してトッピングを加えることで、料金が増していくシステム。つまり、加えたトッピングの名称にちなんで、メニューも玉子盛、ネギ盛り、野菜盛です。これらは650円からご注文可です。 さて、この油そばですが、麺はやや弾力のある中太のちぢれ麺、タレには香り高く濃厚なラー油と、ほどよく酸味が効いたお酢が入っているのが特徴です。麺と絡まることで、不思議と新しい麺の形が実現します。一気に混ぜて食べてくださいね。 営業時間 11:00~翌2:00 日祝・連休最終日は翌0:30...

北海道のソウルドリンク、リボンナポリンの魅力に迫る

北海道のソウルドリンク、リボンナポリンの魅力に迫る

リボンナポリン(Ribbon NAPOLIN)というのを皆さんは購入したことがありますか。さらには飲んだことがありますか?そうです。オレンジ色に着色されたドリンク。その色鮮やかさに、一瞬ドキッとした方もいるのではないでしょうか。しかし見た目とは裏腹に北海道の気候に合わせて開発されたその味わいは、甘さがしっかりしながらも爽やかに仕上がっています。今回は皆さんお馴染みのリボンナポリンのご紹介をさせていただきます! PR リボンナポリンとは? リボンナポリンの色がオレンジなのは何故? リボンナポリンは上述したように、色鮮やかなオレンジ色。このオレンジ色発売当時はブラッドオレンジを原料に使用していたそうですが、現在はコチニール色素によるもの。 そして、このコチニールというのは、特定のサボテンに寄生している、中南米原産のカイガラムシ科エンジムシからとれた色素のことを指します。 そのため、道民の間では、ナポリンには虫のエキスが入っていると噂されたりも。そして中には、リボンナポリンは虫から抽出された色素が入っていると思うと飲みたくないと思われる方もいるかと思います。 しかし、ご安心ください。世界の公的機関であるFAO(国連食品農業機関)やWHO(世界保健機関)でもその安全性は承認されており、各国での使用は許可されています。 また、このコチニール色素は赤色の着色料として、ハム、かまぼこ、ジャム、ゼリー、清涼飲料水などにも使用。さらに食品だけに限らず、医薬品、化粧品などにも。そのため、皆さんお馴染みのメジャーな着色料とも言えますね。 リボンナポリンの製造元? さて、このリボンナポリンはどこで作られているのでしょうか。答えは、ポッカサッポロフード&ビバレッジ(旧・サッポロ飲料) です。同社で一番馴染み深い商品はポッカレモン100やキレートレモンかもしれません。 また、リボンシリーズでは「リボンシトロン」というドリンクも販売していますよね。炭酸による刺激と清涼感のあるクリアな味わいが支持を集めているロングセラー商品です。 しかし、北海道限定で看板商品となるのは、やはり【リボンナポリン】!!CMでも流れています。 https://youtu.be/LesWVh87wWk 古くから存在する定番商品として、不動の地位にあります。なんと!その歴史は100年以上。1911年から販売されているレジェンド飲料。以前ご紹介差し上げた「カツゲン」に劣らない大定番ドリンクともいえます。 実際にリボンナポリンを飲んでみた 初めて飲まれる方は、その色鮮やかなオレンジ色に目が行き、毒々しさを感じてしまうかもしれません。そのため、筆者が実際に飲んでみた経験を以下でお伝えします。 まずは購入して、パッケージを確認。 パッケージは「Ribbon NAPOLIN」と、オレンジ色に白抜きの文字。文字の裏地(中身)がオレンジだと、やはり文字は白が一番似合うようです。 ちなみに、シャンパン・オレンジをイメージしているとのこと。表面の文字の合間にはリボンちゃんが。 リボンちゃんはRibbonのブランドキャラクターで、発想力を持ち合わせている小学校1年生の女の子。チャームポイントは大きくて赤いリボン。口癖は「ひらめいたっ!」。自由な発想力をもって商品開発を行い、もっとお客様に楽しんでもらおうとする会社の方針が伺えます。では、次に原材料をチェックしてみましょう。 「リボンナポリン」の主な原材料名は、糖類、コチニール色素、酸味料、香料、乳化剤でした。(昔のリボンナポリンには食塩も入ってました。) ここで気が付いた方もいるかと思いますが、オレンジ色だから、オレンジ果汁が入っているかと思いきや、入っていないのです。びっくりですね。 最後に味です。味が良ければすべて良しとする方もいるほど、味は商品を選ぶうえでの重要事項です。飲んでみると、ラムネに近いサイダーです。 筆者が最初に飲んだときはオレンジ色に目がいくばかりに、オレンジ味だと思ってました。パッケージを確認したときにうすうす感じてはいましたが、実際の味はオレンジの味は一切ありません。 そのため、先ほども申し上げた通り、このリボンナポリンを買われるときはサイダー感覚で買ってみましょう!すっきりさわやか爽快感のある味で美味しいです! リボンナポリンまとめ...

北海道のソウルドリンク、リボンナポリンの魅力に迫る

リボンナポリン(Ribbon NAPOLIN)というのを皆さんは購入したことがありますか。さらには飲んだことがありますか?そうです。オレンジ色に着色されたドリンク。その色鮮やかさに、一瞬ドキッとした方もいるのではないでしょうか。しかし見た目とは裏腹に北海道の気候に合わせて開発されたその味わいは、甘さがしっかりしながらも爽やかに仕上がっています。今回は皆さんお馴染みのリボンナポリンのご紹介をさせていただきます! PR リボンナポリンとは? リボンナポリンの色がオレンジなのは何故? リボンナポリンは上述したように、色鮮やかなオレンジ色。このオレンジ色発売当時はブラッドオレンジを原料に使用していたそうですが、現在はコチニール色素によるもの。 そして、このコチニールというのは、特定のサボテンに寄生している、中南米原産のカイガラムシ科エンジムシからとれた色素のことを指します。 そのため、道民の間では、ナポリンには虫のエキスが入っていると噂されたりも。そして中には、リボンナポリンは虫から抽出された色素が入っていると思うと飲みたくないと思われる方もいるかと思います。 しかし、ご安心ください。世界の公的機関であるFAO(国連食品農業機関)やWHO(世界保健機関)でもその安全性は承認されており、各国での使用は許可されています。 また、このコチニール色素は赤色の着色料として、ハム、かまぼこ、ジャム、ゼリー、清涼飲料水などにも使用。さらに食品だけに限らず、医薬品、化粧品などにも。そのため、皆さんお馴染みのメジャーな着色料とも言えますね。 リボンナポリンの製造元? さて、このリボンナポリンはどこで作られているのでしょうか。答えは、ポッカサッポロフード&ビバレッジ(旧・サッポロ飲料) です。同社で一番馴染み深い商品はポッカレモン100やキレートレモンかもしれません。 また、リボンシリーズでは「リボンシトロン」というドリンクも販売していますよね。炭酸による刺激と清涼感のあるクリアな味わいが支持を集めているロングセラー商品です。 しかし、北海道限定で看板商品となるのは、やはり【リボンナポリン】!!CMでも流れています。 https://youtu.be/LesWVh87wWk 古くから存在する定番商品として、不動の地位にあります。なんと!その歴史は100年以上。1911年から販売されているレジェンド飲料。以前ご紹介差し上げた「カツゲン」に劣らない大定番ドリンクともいえます。 実際にリボンナポリンを飲んでみた 初めて飲まれる方は、その色鮮やかなオレンジ色に目が行き、毒々しさを感じてしまうかもしれません。そのため、筆者が実際に飲んでみた経験を以下でお伝えします。 まずは購入して、パッケージを確認。 パッケージは「Ribbon NAPOLIN」と、オレンジ色に白抜きの文字。文字の裏地(中身)がオレンジだと、やはり文字は白が一番似合うようです。 ちなみに、シャンパン・オレンジをイメージしているとのこと。表面の文字の合間にはリボンちゃんが。 リボンちゃんはRibbonのブランドキャラクターで、発想力を持ち合わせている小学校1年生の女の子。チャームポイントは大きくて赤いリボン。口癖は「ひらめいたっ!」。自由な発想力をもって商品開発を行い、もっとお客様に楽しんでもらおうとする会社の方針が伺えます。では、次に原材料をチェックしてみましょう。 「リボンナポリン」の主な原材料名は、糖類、コチニール色素、酸味料、香料、乳化剤でした。(昔のリボンナポリンには食塩も入ってました。) ここで気が付いた方もいるかと思いますが、オレンジ色だから、オレンジ果汁が入っているかと思いきや、入っていないのです。びっくりですね。 最後に味です。味が良ければすべて良しとする方もいるほど、味は商品を選ぶうえでの重要事項です。飲んでみると、ラムネに近いサイダーです。 筆者が最初に飲んだときはオレンジ色に目がいくばかりに、オレンジ味だと思ってました。パッケージを確認したときにうすうす感じてはいましたが、実際の味はオレンジの味は一切ありません。 そのため、先ほども申し上げた通り、このリボンナポリンを買われるときはサイダー感覚で買ってみましょう!すっきりさわやか爽快感のある味で美味しいです! リボンナポリンまとめ...

苫小牧市でお勧めのグルメと観光名所を厳選

苫小牧市でお勧めのグルメと観光名所を厳選

2004年夏に甲子園優勝し、北海道を沸かせた駒大苫小牧高校がある町、苫小牧。他にも、苫小牧は北海道と本州を結ぶフェリーの発着点としても知られており、大洗、名古屋、仙台、敦賀と全国各地からフェリーが訪れています。 もちろん、新千歳空港は観光客や物資の輸送に非常に大きく貢献しているのは事実。しかし、フェリーは一回で運べる量が飛行機よりも非常に多く、北海道の方の豊かな生活に大きく寄与しています。総じて苫小牧が果たす役割は大きいといえるでしょう。 今回はそんな苫小牧市でお勧めのグルメと観光名所を厳選してご紹介します。 札幌から苫小牧までのアクセス(料金は全て片道) 電車:46分 1,450円 バス:1時間37分 1,310円 PR 苫小牧グルメ そば哲 出典:tabelog.com 苫小牧でそばを食べたい、そんな時におすすめなのがこのそば哲。苫小牧近郊にある安平(あびら)町の人気店。ただ苫小牧中心部から約30分とちょっと遠目のロケーションなのが難点。 しかし、ここは札幌を含め、道内各所からわざわざ苫小牧まで来るという方もいる程、リピート者が続出することで話題のお店で、駐車場はいつも一杯。 そんな「そば哲」ですが皆様に是非食べてもらいたいのが、1日限定15食の田舎そば。そばにはコシがあり、歯ごたえ十分。風味もあり、美味しいです。 苫小牧からは少々遠いですが、是非ご賞味いただきたいそばの名店です。 そば哲本店 住所 北海道勇払郡安平町東早来259 電話 0145-22-2246 営業時間 10:00~19:00 売り切れ次第終了 定休日 毎週木曜日 マルトマ食堂 出典:rohikatta.blog.so-net.ne.jp 苫小牧はホッキ貝の水揚げ高で全国1位を獲得しているのは皆様もご存じでしょうか。そんな苫小牧名物ホッキ貝を使った料理が美味しいのがマルトマ食堂。市内に何件かあるホッキカレーのお店の中でも常に高支持率、行列が絶えません。いつも行列で、20人30人待ちは普通。 そんなマルトマ食堂ですが「ホッキカレー」が名物です。これは甘辛い味付けと、加熱しているのにホッキ貝の柔らかくコリコリとした食感が特徴的。それに加え、海の香りが少し入ったスパイシーな仕上がりのカレーとホッキの出汁によるジューシーな甘みが、絶妙にマッチしており、美味しいです。 ちなみに、日曜日祝日はお休み。そして、朝から昼過ぎまでしか営業していません。そのため、時間帯に気をつけて、是非絶品のホッキカレーを食べにきてくださいね。 マルトマ食堂 電話 0144-36-2023...

苫小牧市でお勧めのグルメと観光名所を厳選

2004年夏に甲子園優勝し、北海道を沸かせた駒大苫小牧高校がある町、苫小牧。他にも、苫小牧は北海道と本州を結ぶフェリーの発着点としても知られており、大洗、名古屋、仙台、敦賀と全国各地からフェリーが訪れています。 もちろん、新千歳空港は観光客や物資の輸送に非常に大きく貢献しているのは事実。しかし、フェリーは一回で運べる量が飛行機よりも非常に多く、北海道の方の豊かな生活に大きく寄与しています。総じて苫小牧が果たす役割は大きいといえるでしょう。 今回はそんな苫小牧市でお勧めのグルメと観光名所を厳選してご紹介します。 札幌から苫小牧までのアクセス(料金は全て片道) 電車:46分 1,450円 バス:1時間37分 1,310円 PR 苫小牧グルメ そば哲 出典:tabelog.com 苫小牧でそばを食べたい、そんな時におすすめなのがこのそば哲。苫小牧近郊にある安平(あびら)町の人気店。ただ苫小牧中心部から約30分とちょっと遠目のロケーションなのが難点。 しかし、ここは札幌を含め、道内各所からわざわざ苫小牧まで来るという方もいる程、リピート者が続出することで話題のお店で、駐車場はいつも一杯。 そんな「そば哲」ですが皆様に是非食べてもらいたいのが、1日限定15食の田舎そば。そばにはコシがあり、歯ごたえ十分。風味もあり、美味しいです。 苫小牧からは少々遠いですが、是非ご賞味いただきたいそばの名店です。 そば哲本店 住所 北海道勇払郡安平町東早来259 電話 0145-22-2246 営業時間 10:00~19:00 売り切れ次第終了 定休日 毎週木曜日 マルトマ食堂 出典:rohikatta.blog.so-net.ne.jp 苫小牧はホッキ貝の水揚げ高で全国1位を獲得しているのは皆様もご存じでしょうか。そんな苫小牧名物ホッキ貝を使った料理が美味しいのがマルトマ食堂。市内に何件かあるホッキカレーのお店の中でも常に高支持率、行列が絶えません。いつも行列で、20人30人待ちは普通。 そんなマルトマ食堂ですが「ホッキカレー」が名物です。これは甘辛い味付けと、加熱しているのにホッキ貝の柔らかくコリコリとした食感が特徴的。それに加え、海の香りが少し入ったスパイシーな仕上がりのカレーとホッキの出汁によるジューシーな甘みが、絶妙にマッチしており、美味しいです。 ちなみに、日曜日祝日はお休み。そして、朝から昼過ぎまでしか営業していません。そのため、時間帯に気をつけて、是非絶品のホッキカレーを食べにきてくださいね。 マルトマ食堂 電話 0144-36-2023...

豊富町で美味しいホッキチャウダーが食べられる人気店を厳選

豊富町で美味しいホッキチャウダーが食べられる人気店を厳選

北海道の北部に位置する豊富町。 アトピーに対して高い治癒効果があることから、温泉でわざわざ全国から来られる方もいるほど有名な温泉郷です。 そんな、豊富町で有名なご当地グルメが豊富ホッキチャウダー。これは北海道有数の酪農王国である豊富町がPRしている北海道のB級グルメの一つ。ホッキチャウダーという名前の通り、主にホッキ貝と牛乳を用いています。 そこで、疑問を呈す方もいらっしゃるのではないでしょうか。というのも、酪農王国=牛乳で納得ですが、ホッキ貝といえば苫小牧。なので、豊富町ってホッキ貝も有名なのか?と。 あまり知られていませんが、豊富町はは小ぶりで身が引き締まった「茶ボッキ」という品質の高いホッキ貝が取れます。結果、ホッキ貝×牛乳の美味しいホッキチャウダーが完成してご当地グルメに。 豊富ホッキチャウダーの定義とルール そのほかにもB級グルメ「豊富ホッキチャウダー」と認定されるには以下のような細かいルールがあります。 豊富ホッキーチャウダーと定義されるのは、ホッキチャウダーのみではなく、ホッキサンドや牛乳ジュース付きでなくてはなりません。 それも道産食材にこだわり、地産地消を推進しています。食べ方や細かい調理方法も指定していることから、観光客として食べに来てくれた方に味の遜色なく、美味しい豊富ホッキーチャウダーを食べていただきたいという豊富町の配慮がうかがえます。 PR 美味しい豊富ホッキチャウダーが食べられるお店はどこか? ではこの豊富ホッキーチャウダーが美味しくいただけるお店はどこでしょうか。 次に、豊富町で美味しいホッキチャウダーが食べられる人気店を厳選してご紹介させていただきます。 ミート&フーズうえの 美味しい豊富ホッキチャウダーといえば?というと必ず名前があがるのがここ「ミート&フーズうえの」。 ホッキ貝の調理方法はもとより、ホッキチャウダーの味付けなどとても絶妙で美味しいです。また、ホッキサンドは地元のパン屋と何度も試作を重ねて作られたということもあり、おススメの一品。 提供時間が11:00~17:00までと決まった時間のみの販売なのでお早めに。 ミート&フーズ うえの 住所 豊富町西1条5丁目 電話番号 0162-82-2158 定休日 元旦 営業時間 7:00~20:00/提供時間 11:00~17:00 駐車場 4台 誠鮨...

豊富町で美味しいホッキチャウダーが食べられる人気店を厳選

北海道の北部に位置する豊富町。 アトピーに対して高い治癒効果があることから、温泉でわざわざ全国から来られる方もいるほど有名な温泉郷です。 そんな、豊富町で有名なご当地グルメが豊富ホッキチャウダー。これは北海道有数の酪農王国である豊富町がPRしている北海道のB級グルメの一つ。ホッキチャウダーという名前の通り、主にホッキ貝と牛乳を用いています。 そこで、疑問を呈す方もいらっしゃるのではないでしょうか。というのも、酪農王国=牛乳で納得ですが、ホッキ貝といえば苫小牧。なので、豊富町ってホッキ貝も有名なのか?と。 あまり知られていませんが、豊富町はは小ぶりで身が引き締まった「茶ボッキ」という品質の高いホッキ貝が取れます。結果、ホッキ貝×牛乳の美味しいホッキチャウダーが完成してご当地グルメに。 豊富ホッキチャウダーの定義とルール そのほかにもB級グルメ「豊富ホッキチャウダー」と認定されるには以下のような細かいルールがあります。 豊富ホッキーチャウダーと定義されるのは、ホッキチャウダーのみではなく、ホッキサンドや牛乳ジュース付きでなくてはなりません。 それも道産食材にこだわり、地産地消を推進しています。食べ方や細かい調理方法も指定していることから、観光客として食べに来てくれた方に味の遜色なく、美味しい豊富ホッキーチャウダーを食べていただきたいという豊富町の配慮がうかがえます。 PR 美味しい豊富ホッキチャウダーが食べられるお店はどこか? ではこの豊富ホッキーチャウダーが美味しくいただけるお店はどこでしょうか。 次に、豊富町で美味しいホッキチャウダーが食べられる人気店を厳選してご紹介させていただきます。 ミート&フーズうえの 美味しい豊富ホッキチャウダーといえば?というと必ず名前があがるのがここ「ミート&フーズうえの」。 ホッキ貝の調理方法はもとより、ホッキチャウダーの味付けなどとても絶妙で美味しいです。また、ホッキサンドは地元のパン屋と何度も試作を重ねて作られたということもあり、おススメの一品。 提供時間が11:00~17:00までと決まった時間のみの販売なのでお早めに。 ミート&フーズ うえの 住所 豊富町西1条5丁目 電話番号 0162-82-2158 定休日 元旦 営業時間 7:00~20:00/提供時間 11:00~17:00 駐車場 4台 誠鮨...

北海道の野生動物

北海道の野生動物

今回は北海道に生息している野生動物に関して、ご紹介。今現在も、野生動物保護がうまくいかず、人間と動物との共生は実現しておりません。動物にも優しい世の中でありたいと思い、北海道の野生動物について執筆いたしました。 PR ☆北海道の野生動物が現れるところ 北海道では、野生のキツネやシカに出会う機会に恵まれており、緑が豊なところであれば、山奥へ行かずともキツネやシカに遭遇します。 時には、道路わきにキツネがいて人を驚かせたり、和ませたりしてくれます。テレビでも、東京など都会から北海道を旅しに来た人たちがキツネやシカに遭遇して大興奮している場面をよく目にしますよね。そんな中で、問題点もあるようです。 例えば、高速道路に野生動物が侵入することによる交通障害があります。道外からの旅行客は、そんな場面に出くわした時、改めて北海道と野生動物について考えさせられることでしょう。この事からも、北海道は、野生動物が暮らすための環境が完全に整ったところではないということがわかります。 しかし、私たち道民にとっては、このようなことはあまり珍しいことではありません。例えば、札幌からほど近い山沿いでは、クマが降りてきて周辺の人々を驚かせたことがあります。 また、札幌市上空では、時折カモメの姿を目撃も。これは、札幌から近い場所にある海から渡ってきたものであり、その頻度も多いため驚く人はそう多くはないようです。 この他にも、「サギ」や「カモ」を目にも。特に、田んぼや畑、川などで多く見かけます。更に、上空をvの字になって渡る白鳥たち。白鳥たちの声を聞くことで、春を感じたりする方もいるのではないでしょうか。そんな白鳥たちはよく田んぼや海辺でエサを食べ、羽休めをしています。 ☆北海道で最も野生動物が多く見られる場所 北海道で最も野生動物が多く見られる場所・・それは知床です。 知床といえば、「世界遺産」に登録されたところとして知られていますね。札幌から車で6時間以上もかかる場所。そんな知床は、北海道の魅力を全て凝縮したようなところ。豊な緑と海、そして山・川・滝など魅了させられる場所がたくさんあります。 そのため、全国放送で紹介されることも多く、たくさんの人が「一度は知床に行ってみたい」そう思っていることと思います。同時に、知床にはたくさんのクマが生息していることでも知られています。従って日によっては、クマ出没中につき観光ができないという場所も。 クマは恐れ多いものという認識はあるとは思うのですが、そのクマを人目見ようと、はるばる遠くから訪れた人たちもいます。そのような人達のために用意されているのが、クマを見るためのクルージング。何故かというと、クマたちは、人が立ち入れないような海沿いにいる事が多いからです。運が良ければこのようなツアーでヒグマを見れたりも。 一方で、知床では、野生のヒグマを道路沿いで見かけることも。特に、早朝はヒグマが活発に動きまわっており、車を走らせている時に、親子グマに遭遇も。しかし、いざ遭遇すると命の危機でもあることから、上述したクルージングが推奨されるというわけです。 話は逸れましたが、知床にいるのは、何もヒグマだけではありません。知床のクルージングではイルカやクジラ、シャチなどにも出会えることも。 知床のイルカ もちろん、イルカやクジラ、シャチなどは海沿いではなく、少し奥までクルージングする必要があります。波が荒い時は、船酔い予防のため、酔い止めを飲むと良いでしょう。 知床のオジロワシ さらに、波が穏やかな時は珍しい海鳥たち、季節によっては他の野生動物と出会えることも。この他、知床にはオジロワシやオオワシ、シマフクロウといった珍しい鳥たちもいます。このような経緯から、動物がお好きな方は一度知床クルージングを体験してみると良いと思います。 知床のシマフクロウ 探し出すのは簡単ではありませんが、オジロワシは白っぽい古木のてっぺんに止っている事が多いので、根気よく探してみると出会えます。双眼鏡などがあると便利です。 海辺でもオジロワシを発見できました。 最後に、北海道の動物を守るためのお願い! このように、知床は北海道の中で最もたくさんの野生動物に出会えるチャンスに恵まれた場所です。しかし、私たちは野生動物に遭遇した時、絶対に忘れてはいけないことがあります。 1つには「餌付けをしない」そして、「ゴミは捨てない」、「野生動物を脅かすような大声を出さない」、「安易に近づかない」ということです。残念なことに、知床では観光客によるゴミのポイ捨てや、野生動物への餌付けが後を絶ちません。そのことにより、野生のクマが人に慣れてしまい、エサを求めて寄ってくるという問題が起きています。 最悪は、クマが射殺されてしまうこともあるのです。知床で人間とクマが共存していくためには、クマは野生で生きなければなりません。私たちは、興味本位で野生動物を見たいがためにこの野生環境の循環を乱してはならないです。 知床の山から流れる水は、豊な栄養となって海へと届き、海の生き物たちが成長します。そして、海の生き物を摂って生きる動物は、それによって生き延びます。これと同じように、知床の山、空でたくさんの野生動物たちが生きています。知床は、このように「自然環境の循環」について深く考えさせられる場所です。知床の壮大な自然環境に感動する人はたくさんいます。この感動をこれから先、末長く受け継いでいくためには観光客の方々にも上記の点を守ってほしいと思います。 あわせて読みたい 九州のぜひ食べて欲しい冬グルメ...

北海道の野生動物

今回は北海道に生息している野生動物に関して、ご紹介。今現在も、野生動物保護がうまくいかず、人間と動物との共生は実現しておりません。動物にも優しい世の中でありたいと思い、北海道の野生動物について執筆いたしました。 PR ☆北海道の野生動物が現れるところ 北海道では、野生のキツネやシカに出会う機会に恵まれており、緑が豊なところであれば、山奥へ行かずともキツネやシカに遭遇します。 時には、道路わきにキツネがいて人を驚かせたり、和ませたりしてくれます。テレビでも、東京など都会から北海道を旅しに来た人たちがキツネやシカに遭遇して大興奮している場面をよく目にしますよね。そんな中で、問題点もあるようです。 例えば、高速道路に野生動物が侵入することによる交通障害があります。道外からの旅行客は、そんな場面に出くわした時、改めて北海道と野生動物について考えさせられることでしょう。この事からも、北海道は、野生動物が暮らすための環境が完全に整ったところではないということがわかります。 しかし、私たち道民にとっては、このようなことはあまり珍しいことではありません。例えば、札幌からほど近い山沿いでは、クマが降りてきて周辺の人々を驚かせたことがあります。 また、札幌市上空では、時折カモメの姿を目撃も。これは、札幌から近い場所にある海から渡ってきたものであり、その頻度も多いため驚く人はそう多くはないようです。 この他にも、「サギ」や「カモ」を目にも。特に、田んぼや畑、川などで多く見かけます。更に、上空をvの字になって渡る白鳥たち。白鳥たちの声を聞くことで、春を感じたりする方もいるのではないでしょうか。そんな白鳥たちはよく田んぼや海辺でエサを食べ、羽休めをしています。 ☆北海道で最も野生動物が多く見られる場所 北海道で最も野生動物が多く見られる場所・・それは知床です。 知床といえば、「世界遺産」に登録されたところとして知られていますね。札幌から車で6時間以上もかかる場所。そんな知床は、北海道の魅力を全て凝縮したようなところ。豊な緑と海、そして山・川・滝など魅了させられる場所がたくさんあります。 そのため、全国放送で紹介されることも多く、たくさんの人が「一度は知床に行ってみたい」そう思っていることと思います。同時に、知床にはたくさんのクマが生息していることでも知られています。従って日によっては、クマ出没中につき観光ができないという場所も。 クマは恐れ多いものという認識はあるとは思うのですが、そのクマを人目見ようと、はるばる遠くから訪れた人たちもいます。そのような人達のために用意されているのが、クマを見るためのクルージング。何故かというと、クマたちは、人が立ち入れないような海沿いにいる事が多いからです。運が良ければこのようなツアーでヒグマを見れたりも。 一方で、知床では、野生のヒグマを道路沿いで見かけることも。特に、早朝はヒグマが活発に動きまわっており、車を走らせている時に、親子グマに遭遇も。しかし、いざ遭遇すると命の危機でもあることから、上述したクルージングが推奨されるというわけです。 話は逸れましたが、知床にいるのは、何もヒグマだけではありません。知床のクルージングではイルカやクジラ、シャチなどにも出会えることも。 知床のイルカ もちろん、イルカやクジラ、シャチなどは海沿いではなく、少し奥までクルージングする必要があります。波が荒い時は、船酔い予防のため、酔い止めを飲むと良いでしょう。 知床のオジロワシ さらに、波が穏やかな時は珍しい海鳥たち、季節によっては他の野生動物と出会えることも。この他、知床にはオジロワシやオオワシ、シマフクロウといった珍しい鳥たちもいます。このような経緯から、動物がお好きな方は一度知床クルージングを体験してみると良いと思います。 知床のシマフクロウ 探し出すのは簡単ではありませんが、オジロワシは白っぽい古木のてっぺんに止っている事が多いので、根気よく探してみると出会えます。双眼鏡などがあると便利です。 海辺でもオジロワシを発見できました。 最後に、北海道の動物を守るためのお願い! このように、知床は北海道の中で最もたくさんの野生動物に出会えるチャンスに恵まれた場所です。しかし、私たちは野生動物に遭遇した時、絶対に忘れてはいけないことがあります。 1つには「餌付けをしない」そして、「ゴミは捨てない」、「野生動物を脅かすような大声を出さない」、「安易に近づかない」ということです。残念なことに、知床では観光客によるゴミのポイ捨てや、野生動物への餌付けが後を絶ちません。そのことにより、野生のクマが人に慣れてしまい、エサを求めて寄ってくるという問題が起きています。 最悪は、クマが射殺されてしまうこともあるのです。知床で人間とクマが共存していくためには、クマは野生で生きなければなりません。私たちは、興味本位で野生動物を見たいがためにこの野生環境の循環を乱してはならないです。 知床の山から流れる水は、豊な栄養となって海へと届き、海の生き物たちが成長します。そして、海の生き物を摂って生きる動物は、それによって生き延びます。これと同じように、知床の山、空でたくさんの野生動物たちが生きています。知床は、このように「自然環境の循環」について深く考えさせられる場所です。知床の壮大な自然環境に感動する人はたくさんいます。この感動をこれから先、末長く受け継いでいくためには観光客の方々にも上記の点を守ってほしいと思います。 あわせて読みたい 九州のぜひ食べて欲しい冬グルメ...