東北

岩手県で是非買いたいお勧めのお土産ベスト27選

岩手県で是非買いたいお勧めのお土産ベスト27選

平泉が世界遺産に登録されてから観光の勢いが止まらない岩手県!広大な面積の分、平泉以外にも楽しみがいっぱいある場所なので、盛岡、北上、遠野、釜石、花巻、久慈など観光できる街がたくさんあり楽めるかと思います。 当然、観光地がある分、お土産もいっぱいあります。そこで今回こちらの記事では、岩手県のお土産の中でも、特におススメのお土産をご紹介。ぜひ、岩手県で観光した際のお土産の候補にしていただければ幸いです。 PR 南部鉄器 出典:じゃらんnet 岩手県の伝統工芸品でもあり、今でも根強い人気があるのが南部鉄器。昔は黒光りしているものしかありませんでしたが、最近はカラフルなものまで出てきたので、若い人たちにも人気。いかにも岩手的な感じのお土産です。風鈴もあります。 チャグチャグ馬っこ 出典:ドラぷら 岩手県盛岡市と滝沢市の伝統行事ですが、チャグチャグ馬っこの形をしたこけしのようなものがあり、人気。手に持ってチャグチャグと言いながら馬を揺らします。「手作り村」という観光施設では、作ることもできるでしょう。 久慈琥珀 出典:Twitter NHK連続小説ドラマ「あまちゃん」でも紹介された久慈市の代表的なお土産。黄金色に輝く琥珀には、虫などの化石が入っているものなどもあり、大切な人へのプレゼントには向いているもの。ペンダントやネックレス、キーホルダーもあります。 あわせて読みたい アイムドーナツ大阪で買える?2026年最新の出店状況・最寄り店舗・今後の可能性を徹底解説 はま寿司 テイクアウト完全ガイド|持ち帰りメニュー・セットの選び方と予約方法 すき家の「キング牛丼」今いくら?注文方法や量、断られる噂の真相まで徹底解説! エーデルワイン 出典:Instagurum 岩手県花巻市の大迫地区で生産されているワイン。葡萄の産地として名が高い大迫で作られるワインは好評で、また、田園地帯が広がる場所で生産されているということもあってイメージも良く、心地よい香りが魅力的のワインです。 葛巻ワイン 出典:グリーンテージ 岩手県岩手郡葛巻町で生産されているワイン。こちらも山ぶどうの生産が有名で、山ぶどうをうまく使って作られたワインが葛巻ワインです。白から赤まで、最近ではブランデーなども生産されていて、種類も豊富なので、選ぶのが楽しいです。 あさ開 出典:www.thepicta.com 岩手県盛岡市が発祥と言われている地酒です。伝統もあり、岩手県のお酒として有名。少し辛さもあるところが魚介類などにも合うので、岩手の食材と一緒に食べると凄く美味しく味わえます。自然豊かな岩手の水から作られた伝統ある地酒です。 あわせて読みたい すき家の中盛りはどんなサイズ?量・カロリー・並盛や大盛との違いを解説 徳島観光のモデルコースを厳選 JR板橋駅周辺の安くて美味しいグルメ...

岩手県で是非買いたいお勧めのお土産ベスト27選

平泉が世界遺産に登録されてから観光の勢いが止まらない岩手県!広大な面積の分、平泉以外にも楽しみがいっぱいある場所なので、盛岡、北上、遠野、釜石、花巻、久慈など観光できる街がたくさんあり楽めるかと思います。 当然、観光地がある分、お土産もいっぱいあります。そこで今回こちらの記事では、岩手県のお土産の中でも、特におススメのお土産をご紹介。ぜひ、岩手県で観光した際のお土産の候補にしていただければ幸いです。 PR 南部鉄器 出典:じゃらんnet 岩手県の伝統工芸品でもあり、今でも根強い人気があるのが南部鉄器。昔は黒光りしているものしかありませんでしたが、最近はカラフルなものまで出てきたので、若い人たちにも人気。いかにも岩手的な感じのお土産です。風鈴もあります。 チャグチャグ馬っこ 出典:ドラぷら 岩手県盛岡市と滝沢市の伝統行事ですが、チャグチャグ馬っこの形をしたこけしのようなものがあり、人気。手に持ってチャグチャグと言いながら馬を揺らします。「手作り村」という観光施設では、作ることもできるでしょう。 久慈琥珀 出典:Twitter NHK連続小説ドラマ「あまちゃん」でも紹介された久慈市の代表的なお土産。黄金色に輝く琥珀には、虫などの化石が入っているものなどもあり、大切な人へのプレゼントには向いているもの。ペンダントやネックレス、キーホルダーもあります。 あわせて読みたい アイムドーナツ大阪で買える?2026年最新の出店状況・最寄り店舗・今後の可能性を徹底解説 はま寿司 テイクアウト完全ガイド|持ち帰りメニュー・セットの選び方と予約方法 すき家の「キング牛丼」今いくら?注文方法や量、断られる噂の真相まで徹底解説! エーデルワイン 出典:Instagurum 岩手県花巻市の大迫地区で生産されているワイン。葡萄の産地として名が高い大迫で作られるワインは好評で、また、田園地帯が広がる場所で生産されているということもあってイメージも良く、心地よい香りが魅力的のワインです。 葛巻ワイン 出典:グリーンテージ 岩手県岩手郡葛巻町で生産されているワイン。こちらも山ぶどうの生産が有名で、山ぶどうをうまく使って作られたワインが葛巻ワインです。白から赤まで、最近ではブランデーなども生産されていて、種類も豊富なので、選ぶのが楽しいです。 あさ開 出典:www.thepicta.com 岩手県盛岡市が発祥と言われている地酒です。伝統もあり、岩手県のお酒として有名。少し辛さもあるところが魚介類などにも合うので、岩手の食材と一緒に食べると凄く美味しく味わえます。自然豊かな岩手の水から作られた伝統ある地酒です。 あわせて読みたい すき家の中盛りはどんなサイズ?量・カロリー・並盛や大盛との違いを解説 徳島観光のモデルコースを厳選 JR板橋駅周辺の安くて美味しいグルメ...

秋田県でおすすめのご当地B級グルメスポット

秋田県でおすすめのご当地B級グルメスポット

秋田県でおすすめのご当地B級グルメスポットをご紹介いたします。定番のあの食べ物や地元の方しか知らないような商品まで、いろいろ紹介しているので、秋田県に観光で立ち寄りの際には是非ご当地B級グルメスポットを堪能していただけたら幸いです。 比内地鶏 比内地鶏とは、比内と呼ばれていた地域の鶏の総称のことで、あまりにも美味しいことから秋田県のご当地グルメになってます。 広告 比内地鶏が美味しいグルメスポット▼ 秋田比内地鶏生産責任者の店本家あべや<秋田市> 新鮮な食材を取りそろえているお店!幅広い年代の方々に人気 比内地鶏の生産者が経営しているグルメスポット。どこよりも新鮮で上質な比内地鶏を扱っているので、最高級の秋田の郷土料理を楽しめるでしょう。 出典:食べログ とろとろな卵とじが魅了の親子丼、お酒のつまみには贅沢すぎる焼鳥、地鶏そのものの味を堪能できる鳥刺し、それだけでなく比内地鶏のたまごプリンなどのデザートも。もちろん、秋田の名物でもあるきりたんぽも。 比内地鶏親子丼『極み』を頂きました。結構、しっかりした比内地鶏の煮たものが親子丼の上に半熟卵と共に乗っていました。自家製豆腐とがっこと比内地鶏のスープが付いていました。大変、美味しかったです。比内地鶏のプリン37も濃厚でした。ご馳走様でした。 秋田比内地鶏生産責任者の店 本家あべや 秋田店 ジャンル 焼鳥、郷土料理(その他)、親子丼 電話番号 050-5593-5456 住所 秋田県秋田市中通1-4-3 エリアなかいち 1F 営業時間平日 11:00~15:00土日祝 11:00~17:00/17:00~23:00 定休日 なし 酒盃<秋田市> 出典:食べログ 予約を取るのが難しいと言われているほどの秋田県の超人気店!地産地消を進めるお店!...

秋田県でおすすめのご当地B級グルメスポット

秋田県でおすすめのご当地B級グルメスポットをご紹介いたします。定番のあの食べ物や地元の方しか知らないような商品まで、いろいろ紹介しているので、秋田県に観光で立ち寄りの際には是非ご当地B級グルメスポットを堪能していただけたら幸いです。 比内地鶏 比内地鶏とは、比内と呼ばれていた地域の鶏の総称のことで、あまりにも美味しいことから秋田県のご当地グルメになってます。 広告 比内地鶏が美味しいグルメスポット▼ 秋田比内地鶏生産責任者の店本家あべや<秋田市> 新鮮な食材を取りそろえているお店!幅広い年代の方々に人気 比内地鶏の生産者が経営しているグルメスポット。どこよりも新鮮で上質な比内地鶏を扱っているので、最高級の秋田の郷土料理を楽しめるでしょう。 出典:食べログ とろとろな卵とじが魅了の親子丼、お酒のつまみには贅沢すぎる焼鳥、地鶏そのものの味を堪能できる鳥刺し、それだけでなく比内地鶏のたまごプリンなどのデザートも。もちろん、秋田の名物でもあるきりたんぽも。 比内地鶏親子丼『極み』を頂きました。結構、しっかりした比内地鶏の煮たものが親子丼の上に半熟卵と共に乗っていました。自家製豆腐とがっこと比内地鶏のスープが付いていました。大変、美味しかったです。比内地鶏のプリン37も濃厚でした。ご馳走様でした。 秋田比内地鶏生産責任者の店 本家あべや 秋田店 ジャンル 焼鳥、郷土料理(その他)、親子丼 電話番号 050-5593-5456 住所 秋田県秋田市中通1-4-3 エリアなかいち 1F 営業時間平日 11:00~15:00土日祝 11:00~17:00/17:00~23:00 定休日 なし 酒盃<秋田市> 出典:食べログ 予約を取るのが難しいと言われているほどの秋田県の超人気店!地産地消を進めるお店!...

岩手県で絶対行って欲しいわんこそばの名店

岩手県で絶対行って欲しいわんこそばの名店

岩手盛岡の名物といえば「わんこそば」。今回はわんこそばの特徴から、美味しいわんこそばが食べられる盛岡の名店をご紹介いたします。 広告 わんこそばとは? 岩手伝統のエンターテイメント、そばわんこそばとは岩手県(花巻、盛岡)に伝わる蕎麦(そば)の一つ。小さなお椀に少しだけ蕎麦を入れ、何度も何度もおかわりして食べ続けるという独特な “エンターテインメント蕎麦” のこと。 そもそも「わんこ」とはどういう意味でしょうか。 わんこは方言で、おわんのことを指すらしいよ 給仕さんの「それ、もう一杯」「ほら、じゃんじゃん」などのかけ声とともにおそばが次々とおわんに入れられるのが”わんこそば”の特徴。 麺はそば屋によって多少の差がありますが、おおよそわんこ10杯がかけそば1杯分の目安とか。平均は女性の方で30~40杯、男性で50~60杯のお椀分を食します。 前述した通り、そばの専門店が提供するわんこそばですが、一人ひとりに給仕さんがつき、目の前に食べたおわんが積み重なっていく様子は圧巻の光景ですね! わんこそばの食べ方 おわんのふたを開けたらスタート、あとは食べるごとに給仕さんがすぐにそばをおわんに入れてくれるので、食べられるだけ食べましょう。お腹いっぱい、食べられなくなったら、おわんの中を空にしてからふたを閉めます。食べ終わったあとのおわんの数が記録です。 たくさん食べるも、色々な薬味と組み合わせて味わうのも、仲間と一緒にわいわい楽しく食べられるのがわんこそばの食べ方。そしてお給仕さんとのコニュミケーションで、わんこそばを楽しんではいかがでしょうか。 わんこそばをたくさん食べるコツとは? たくさん食べるコツは、どんなにツユがおいしくても飲まないこと。『わんこそば』には多くの薬味がついてくるので、食べている途中で味に飽きてきたら入れると良いとか。刺身や漬物もついてくるので、蕎麦と一緒にお椀に入れて食べても一層美味しくなるでしょう。 わんこそば全日本大会も催されます 岩手県花巻で行われる「わんこそば全日本大会」によって全国に「わんこそば」が知れ渡り、現在においては主として観光客向けの「いわて花巻名物」としてわんこそばの食べ方が定着。 そんなわんこそばの全日本大会ですが花巻市では毎年2月11日に開催されます。 では、次に美味しいわんこそばが美味しいお店をご紹介しましょう! 東家 出典:find-travel.jp 明治40年、盛岡一の料亭『大清水多賀』の料理長だった土井東吉氏が独立して開業した店。 薄味なので量を食べるときに邪魔にならない。のど越しもいいと評判。おわんを重ねず算木(数え棒)で数える方式と、おわんを重ねる方式の両方のコースがあり、薬味もコースによって7種類、9種類と分かれています。 100杯以上でオリジナル記念手形がもらえます。筆者は100ワンコジャストでこのオリジナル記念手形をもらったことも。 この東屋は創業明治四十年ということもあり、現在に至るまで盛岡でそば料理店として繁盛してた老舗。祖先代々と受け継がれた東家ならでは歴史を踏まえつつ、是非椀子そばに挑戦してみてくださいね! 東家 駅前店 ・住所:岩手県盛岡市盛岡駅前通8-11 盛岡駅前ビル...

岩手県で絶対行って欲しいわんこそばの名店

岩手盛岡の名物といえば「わんこそば」。今回はわんこそばの特徴から、美味しいわんこそばが食べられる盛岡の名店をご紹介いたします。 広告 わんこそばとは? 岩手伝統のエンターテイメント、そばわんこそばとは岩手県(花巻、盛岡)に伝わる蕎麦(そば)の一つ。小さなお椀に少しだけ蕎麦を入れ、何度も何度もおかわりして食べ続けるという独特な “エンターテインメント蕎麦” のこと。 そもそも「わんこ」とはどういう意味でしょうか。 わんこは方言で、おわんのことを指すらしいよ 給仕さんの「それ、もう一杯」「ほら、じゃんじゃん」などのかけ声とともにおそばが次々とおわんに入れられるのが”わんこそば”の特徴。 麺はそば屋によって多少の差がありますが、おおよそわんこ10杯がかけそば1杯分の目安とか。平均は女性の方で30~40杯、男性で50~60杯のお椀分を食します。 前述した通り、そばの専門店が提供するわんこそばですが、一人ひとりに給仕さんがつき、目の前に食べたおわんが積み重なっていく様子は圧巻の光景ですね! わんこそばの食べ方 おわんのふたを開けたらスタート、あとは食べるごとに給仕さんがすぐにそばをおわんに入れてくれるので、食べられるだけ食べましょう。お腹いっぱい、食べられなくなったら、おわんの中を空にしてからふたを閉めます。食べ終わったあとのおわんの数が記録です。 たくさん食べるも、色々な薬味と組み合わせて味わうのも、仲間と一緒にわいわい楽しく食べられるのがわんこそばの食べ方。そしてお給仕さんとのコニュミケーションで、わんこそばを楽しんではいかがでしょうか。 わんこそばをたくさん食べるコツとは? たくさん食べるコツは、どんなにツユがおいしくても飲まないこと。『わんこそば』には多くの薬味がついてくるので、食べている途中で味に飽きてきたら入れると良いとか。刺身や漬物もついてくるので、蕎麦と一緒にお椀に入れて食べても一層美味しくなるでしょう。 わんこそば全日本大会も催されます 岩手県花巻で行われる「わんこそば全日本大会」によって全国に「わんこそば」が知れ渡り、現在においては主として観光客向けの「いわて花巻名物」としてわんこそばの食べ方が定着。 そんなわんこそばの全日本大会ですが花巻市では毎年2月11日に開催されます。 では、次に美味しいわんこそばが美味しいお店をご紹介しましょう! 東家 出典:find-travel.jp 明治40年、盛岡一の料亭『大清水多賀』の料理長だった土井東吉氏が独立して開業した店。 薄味なので量を食べるときに邪魔にならない。のど越しもいいと評判。おわんを重ねず算木(数え棒)で数える方式と、おわんを重ねる方式の両方のコースがあり、薬味もコースによって7種類、9種類と分かれています。 100杯以上でオリジナル記念手形がもらえます。筆者は100ワンコジャストでこのオリジナル記念手形をもらったことも。 この東屋は創業明治四十年ということもあり、現在に至るまで盛岡でそば料理店として繁盛してた老舗。祖先代々と受け継がれた東家ならでは歴史を踏まえつつ、是非椀子そばに挑戦してみてくださいね! 東家 駅前店 ・住所:岩手県盛岡市盛岡駅前通8-11 盛岡駅前ビル...

秋田県の方言とは?秋田弁の特徴まとめ

秋田県の方言とは?秋田弁の特徴まとめ

家族や友人、さらには学校や職場の同僚と何気なく毎日会話を行っていますよね。しかし、その話している内容が同じ県民の中だけで通じる内容であり、他県民にとっては「理解不能・解読不能」なんて事はよくある話。 特に地方部においては方言が標準語として使われている事で、他県民にとっては英語よりも解らない言葉。東北の地秋田県でも地元民は何気なく使っている方言。でも他県民にとっては「???」となる方言が盛りだくさん。そこで他県民には全く未知の言葉である「秋田弁」をご紹介いたします。   秋田県でお勧めの旅館ランキング 広告 【日常生活で使われる秋田弁】 毎日の生活を共にする家族。そんな家族間での呼び方でも秋田弁は使われています。 おどとおがまだけぇらねんだがぁ? おど→お父さん、おが→お母さん、けぇらねんだがぁ?→帰ってこないの? つまり「「お父さんとお母さんはまだ帰ってこないの?」と言う事を指しています。 さらにお婆ちゃんは→「ばっちゃ」、おじいちゃんは→「じっちゃ」と言います。 また子供→「わらし」。家族構成を紹介する場合には、「おどとおが、それにばっちゃとじっちゃも居てわらしはあだす(私)を含めて3人いるから7人家族だぁ」と表されます。 なかなか他県民からすると馴染の無い言葉ですが、秋田県民にとってはごく当たり前の言葉。 食生活においても多くの方言が使用されています。 ご飯→まま、漬物→がっこ、味噌汁→おづげっこ、と日本人にとってスタンダートな食事スタイルも秋田県民が言うと「まずままでも食ってけ、がっことおづげっこしかねぇ(無い)けども」。 だいたい秋田弁は語尾に「こ」が付けられる事が多々あります。 【秋田弁による動詞の変化】 ~を行うや~をすると言った動詞も秋田弁で多々使用される事があります。 ・あいつあらげてる→あの人、暴れている。 ・そんだらごしゃくな→そんなに怒らないで。 ・勝手にがめればだめでねぇが→勝手に盗ったらダメだよ。 ・いきなり来たからどでした→勝手に来たからビックリした。 ・まずねまれ→まず休んで。 ・ほれまがれだぁ→ほら、こぼれた。 ・さびぃがらぬぐだまれ→寒いから暖まって。 ・そごの野菜はやしてけれ→そこの野菜切って。 ・そんだらことしたらぼっこえる→そんな事したら壊れる。 ・ゴミなげでけれぇ→ゴミ捨てといて。(多くの人はゴミを投げつけると勘違いしてしまいます) ・おもでぇがらたがいでけれぇ→重いから持って 秋田県民と他県民が結婚したり共同生活を行うとなかなか通じない動詞ばかり。...

秋田県の方言とは?秋田弁の特徴まとめ

家族や友人、さらには学校や職場の同僚と何気なく毎日会話を行っていますよね。しかし、その話している内容が同じ県民の中だけで通じる内容であり、他県民にとっては「理解不能・解読不能」なんて事はよくある話。 特に地方部においては方言が標準語として使われている事で、他県民にとっては英語よりも解らない言葉。東北の地秋田県でも地元民は何気なく使っている方言。でも他県民にとっては「???」となる方言が盛りだくさん。そこで他県民には全く未知の言葉である「秋田弁」をご紹介いたします。   秋田県でお勧めの旅館ランキング 広告 【日常生活で使われる秋田弁】 毎日の生活を共にする家族。そんな家族間での呼び方でも秋田弁は使われています。 おどとおがまだけぇらねんだがぁ? おど→お父さん、おが→お母さん、けぇらねんだがぁ?→帰ってこないの? つまり「「お父さんとお母さんはまだ帰ってこないの?」と言う事を指しています。 さらにお婆ちゃんは→「ばっちゃ」、おじいちゃんは→「じっちゃ」と言います。 また子供→「わらし」。家族構成を紹介する場合には、「おどとおが、それにばっちゃとじっちゃも居てわらしはあだす(私)を含めて3人いるから7人家族だぁ」と表されます。 なかなか他県民からすると馴染の無い言葉ですが、秋田県民にとってはごく当たり前の言葉。 食生活においても多くの方言が使用されています。 ご飯→まま、漬物→がっこ、味噌汁→おづげっこ、と日本人にとってスタンダートな食事スタイルも秋田県民が言うと「まずままでも食ってけ、がっことおづげっこしかねぇ(無い)けども」。 だいたい秋田弁は語尾に「こ」が付けられる事が多々あります。 【秋田弁による動詞の変化】 ~を行うや~をすると言った動詞も秋田弁で多々使用される事があります。 ・あいつあらげてる→あの人、暴れている。 ・そんだらごしゃくな→そんなに怒らないで。 ・勝手にがめればだめでねぇが→勝手に盗ったらダメだよ。 ・いきなり来たからどでした→勝手に来たからビックリした。 ・まずねまれ→まず休んで。 ・ほれまがれだぁ→ほら、こぼれた。 ・さびぃがらぬぐだまれ→寒いから暖まって。 ・そごの野菜はやしてけれ→そこの野菜切って。 ・そんだらことしたらぼっこえる→そんな事したら壊れる。 ・ゴミなげでけれぇ→ゴミ捨てといて。(多くの人はゴミを投げつけると勘違いしてしまいます) ・おもでぇがらたがいでけれぇ→重いから持って 秋田県民と他県民が結婚したり共同生活を行うとなかなか通じない動詞ばかり。...