九州
筑豊エリアを車で巡る1日観光ドライブコース
福岡県筑豊エリアは、炭鉱のイメージが強い地域ですが、長崎街道「シュガーロード」が通っており、銘菓の産出地としても有名ですね。 今回は、そんな筑豊エリアの美味しいお菓子もグルメも堪能でき、美術鑑賞も炭鉱についても学べるという欲張りな筑豊エリアを車で巡る1日観光ドライブコースをご紹介します。 広告 コース順路 小倉駅→ひよ子堂本舗穂波工場→千鳥屋本家飯塚本店→中村美術館→亀屋延永→直方市石炭記念館→大石本家→小倉駅 コース詳細 1つ目の目的地「ひよ子堂本舗穂波工場」の工場見学開始時間に間に合うように、小倉駅をレンタカーで9時15分頃に出発する設定。「ひよ子堂本舗穂波工場」へは、北九州都市高速と国道200号線を経由して約60分で到着します。 ひよ子堂本舗穂波工場 10:30~11:15 出典:ひよ子本舗吉野堂 二代目の石坂茂氏の夢に出てきたひよこを形にしたという名菓「ひよ子」。「ひよ子」の発祥地である飯塚市の工場では、ひよ子の製造工程の見学が可能です。売店は、昭和初期の飯塚本店をイメージしたものに。工場の中には「隠れひよ子」がいくつかあり、それを探すのもお楽しみの一つ。 出典:食べログ 工場見学は、ひよ子の商品開発や歴史についての説明から始まり、ひよ子の「眼」を付けるのに使われていた「目付け機」やひよ子の木型、色々な大きさのひよ子やパツケージの展示、洋菓子の新ブランドの紹介、などを見学しつつ、製造ラインの見学に進みます。 製造ラインは、餡を包むところから、ひよ子の形への成型、釜に入れての焼き(実際に釜の内部は見学できないためパネルでの見学)、目を付ける工程と進んでいくところを見学が可能。 ずらりと並んだひよ子が行進しているように進んでいくところは、可愛くてしばらく見入ってしまうほど楽しい眺め。目付け作業は自動目付機で行われ、とたんに可愛いひよ子が誕生します。 冷却するために移動して包装されるところまで、見学した後は、できたてのひよ子の試食が!焼いたばかりのひよ子は、皮は少しさっくりとして香ばしく餡はほんのり温かくて、よりおいしく感じます。甘いものが好きな方は大満足間違いなし! 年齢の制限がないため、小さなお子様も一緒に楽しめて良い思い出になるスポット。なお、工場見学では、スリッパに履き替えますので、靴下の準備をおすすめします。 ひよ子堂本舗穂波工場 【所在地】福岡県飯塚市楽市538-1 【電話番号】0948-23-0745 【見学時間】9:30~/10:30~ 2名から見学可能です。※午後の見学は実施していません。一週間前までに要予約。 【休業日】日・水曜日 【料金】無料/年齢制限なし ひよ子堂本舗穂波工場から千鳥屋本家飯塚本店へは県道60号線を経由して10分程度で到着です。 千鳥屋本家飯塚本店 11:30~12:00 出典:ふるさとチョイス 寛永7年(1630年)創業の「松月堂」から始まった菓子店の「千鳥屋」。昭和2年(1927年)に販売を開始した、「銘菓千鳥饅頭」は、丸ボーロの中に白餡が入っている和菓子です。しっとりしている皮が日が経つとともに少しずつ固くなっていき、さくっとした食感とほろりとした口どけの餡の両方が楽しめるようになります。 チロリアン 出典:千鳥屋 千鳥屋がつく会社は複数あり、「千鳥屋本家」と「千鳥饅頭総本舗」とは、店舗展開地区と商品が重複しています。 地元の人は、店舗が違う会社だと気が付かないまま買うことも多いそうですが、関西で店舗展開している「千鳥屋宗家」は、千鳥屋のもう一つの看板商品である「チロリアン」を販売しておりません。そのため、「千鳥屋本家」は関西からの観光客の方にもおすすめのお店。...
筑豊エリアを車で巡る1日観光ドライブコース
福岡県筑豊エリアは、炭鉱のイメージが強い地域ですが、長崎街道「シュガーロード」が通っており、銘菓の産出地としても有名ですね。 今回は、そんな筑豊エリアの美味しいお菓子もグルメも堪能でき、美術鑑賞も炭鉱についても学べるという欲張りな筑豊エリアを車で巡る1日観光ドライブコースをご紹介します。 広告 コース順路 小倉駅→ひよ子堂本舗穂波工場→千鳥屋本家飯塚本店→中村美術館→亀屋延永→直方市石炭記念館→大石本家→小倉駅 コース詳細 1つ目の目的地「ひよ子堂本舗穂波工場」の工場見学開始時間に間に合うように、小倉駅をレンタカーで9時15分頃に出発する設定。「ひよ子堂本舗穂波工場」へは、北九州都市高速と国道200号線を経由して約60分で到着します。 ひよ子堂本舗穂波工場 10:30~11:15 出典:ひよ子本舗吉野堂 二代目の石坂茂氏の夢に出てきたひよこを形にしたという名菓「ひよ子」。「ひよ子」の発祥地である飯塚市の工場では、ひよ子の製造工程の見学が可能です。売店は、昭和初期の飯塚本店をイメージしたものに。工場の中には「隠れひよ子」がいくつかあり、それを探すのもお楽しみの一つ。 出典:食べログ 工場見学は、ひよ子の商品開発や歴史についての説明から始まり、ひよ子の「眼」を付けるのに使われていた「目付け機」やひよ子の木型、色々な大きさのひよ子やパツケージの展示、洋菓子の新ブランドの紹介、などを見学しつつ、製造ラインの見学に進みます。 製造ラインは、餡を包むところから、ひよ子の形への成型、釜に入れての焼き(実際に釜の内部は見学できないためパネルでの見学)、目を付ける工程と進んでいくところを見学が可能。 ずらりと並んだひよ子が行進しているように進んでいくところは、可愛くてしばらく見入ってしまうほど楽しい眺め。目付け作業は自動目付機で行われ、とたんに可愛いひよ子が誕生します。 冷却するために移動して包装されるところまで、見学した後は、できたてのひよ子の試食が!焼いたばかりのひよ子は、皮は少しさっくりとして香ばしく餡はほんのり温かくて、よりおいしく感じます。甘いものが好きな方は大満足間違いなし! 年齢の制限がないため、小さなお子様も一緒に楽しめて良い思い出になるスポット。なお、工場見学では、スリッパに履き替えますので、靴下の準備をおすすめします。 ひよ子堂本舗穂波工場 【所在地】福岡県飯塚市楽市538-1 【電話番号】0948-23-0745 【見学時間】9:30~/10:30~ 2名から見学可能です。※午後の見学は実施していません。一週間前までに要予約。 【休業日】日・水曜日 【料金】無料/年齢制限なし ひよ子堂本舗穂波工場から千鳥屋本家飯塚本店へは県道60号線を経由して10分程度で到着です。 千鳥屋本家飯塚本店 11:30~12:00 出典:ふるさとチョイス 寛永7年(1630年)創業の「松月堂」から始まった菓子店の「千鳥屋」。昭和2年(1927年)に販売を開始した、「銘菓千鳥饅頭」は、丸ボーロの中に白餡が入っている和菓子です。しっとりしている皮が日が経つとともに少しずつ固くなっていき、さくっとした食感とほろりとした口どけの餡の両方が楽しめるようになります。 チロリアン 出典:千鳥屋 千鳥屋がつく会社は複数あり、「千鳥屋本家」と「千鳥饅頭総本舗」とは、店舗展開地区と商品が重複しています。 地元の人は、店舗が違う会社だと気が付かないまま買うことも多いそうですが、関西で店舗展開している「千鳥屋宗家」は、千鳥屋のもう一つの看板商品である「チロリアン」を販売しておりません。そのため、「千鳥屋本家」は関西からの観光客の方にもおすすめのお店。...
北九州エリアを1日で回る2つの観光モデルコース
北九州は、近代化遺産と産業遺産があり、また、美しい夜景ポイントや、レトロな街並み、楽しく学べる施設などがいくつもあるエリアです。今回は、小倉駅を起点とし、レンタカーを使用して1日で回る”北九州エリアを1日で回る2つの観光モデルコース”をご紹介します。 関連記事はこちら▼ 近代化遺産を巡る北九州堪能コース コース順路 小倉駅→門司赤煉瓦プレイス→東田第一高炉跡→官営八幡製鉄所眺望スペース→いのちのたび博物館→皿倉山→小倉駅 コース詳細 小倉駅を10時にレンタカーで出発する設定です。小倉駅から国道199号線を経由して15分ほどで門司赤煉瓦プレイスに到着します。 門司赤煉瓦プレイス 10:20~12:00 出典:YouTube 入り口付近に、北九州出身のイラストレーターわたせせいぞう氏の壁画がある門司赤煉瓦プレイスは、平成12年(2000年)まで、サッポビール九州工場醸造施設として稼働していた建物。 国の重要文化財であり、近代化産業遺産にも認定された九州初のビール工場「旧サツポロビール醸造棟」、大正2年(1931年)に建てられた「北九州市門司麦酒煉瓦館」、大正6年(1935年)に建てられた「赤煉瓦写真館」などを残して、資料館や飲食店として存続させていて、重厚感のある赤煉瓦の建物群は、レトロな情緒たっぷり。 出典:門司赤煉瓦プレイス 「北九州市門司麦酒煉瓦館」では、サッポロビールの歴史をたどる展示では、サクラビールの時代からサッポビールへと名を変えていくラベルの変遷や、ポスターの展示があります。 ギャラリーや雑貨店もあるので、お買い物も楽しめますよ。 門司赤煉瓦プレイス 【所在地】福岡県北九州市門司区大里本町3-11-1 【電話番号】093-372-0962 【営業時間】門司麦酒煉瓦館 9:00~17:00 【休業日】門司麦酒煉瓦館 12/29~1/3 【入場料金】門司麦酒煉瓦館 中学生以下 50円/高校生以上 100円 モデルコースでは、早めの昼食をこちらでいただきます。 Café de Brique(カフェドブリック) 出典:Yahoo!ブログ - Yahoo! JAPAN おしゃれ外観と内装から、ドラマや映画のロケに使われることもあるカフェ。赤煉瓦の建物の雰囲気を楽しみながら気軽なランチがいただけるお店。 出典:ホットペッパーグルメ...
北九州エリアを1日で回る2つの観光モデルコース
北九州は、近代化遺産と産業遺産があり、また、美しい夜景ポイントや、レトロな街並み、楽しく学べる施設などがいくつもあるエリアです。今回は、小倉駅を起点とし、レンタカーを使用して1日で回る”北九州エリアを1日で回る2つの観光モデルコース”をご紹介します。 関連記事はこちら▼ 近代化遺産を巡る北九州堪能コース コース順路 小倉駅→門司赤煉瓦プレイス→東田第一高炉跡→官営八幡製鉄所眺望スペース→いのちのたび博物館→皿倉山→小倉駅 コース詳細 小倉駅を10時にレンタカーで出発する設定です。小倉駅から国道199号線を経由して15分ほどで門司赤煉瓦プレイスに到着します。 門司赤煉瓦プレイス 10:20~12:00 出典:YouTube 入り口付近に、北九州出身のイラストレーターわたせせいぞう氏の壁画がある門司赤煉瓦プレイスは、平成12年(2000年)まで、サッポビール九州工場醸造施設として稼働していた建物。 国の重要文化財であり、近代化産業遺産にも認定された九州初のビール工場「旧サツポロビール醸造棟」、大正2年(1931年)に建てられた「北九州市門司麦酒煉瓦館」、大正6年(1935年)に建てられた「赤煉瓦写真館」などを残して、資料館や飲食店として存続させていて、重厚感のある赤煉瓦の建物群は、レトロな情緒たっぷり。 出典:門司赤煉瓦プレイス 「北九州市門司麦酒煉瓦館」では、サッポロビールの歴史をたどる展示では、サクラビールの時代からサッポビールへと名を変えていくラベルの変遷や、ポスターの展示があります。 ギャラリーや雑貨店もあるので、お買い物も楽しめますよ。 門司赤煉瓦プレイス 【所在地】福岡県北九州市門司区大里本町3-11-1 【電話番号】093-372-0962 【営業時間】門司麦酒煉瓦館 9:00~17:00 【休業日】門司麦酒煉瓦館 12/29~1/3 【入場料金】門司麦酒煉瓦館 中学生以下 50円/高校生以上 100円 モデルコースでは、早めの昼食をこちらでいただきます。 Café de Brique(カフェドブリック) 出典:Yahoo!ブログ - Yahoo! JAPAN おしゃれ外観と内装から、ドラマや映画のロケに使われることもあるカフェ。赤煉瓦の建物の雰囲気を楽しみながら気軽なランチがいただけるお店。 出典:ホットペッパーグルメ...
柳川を訪ねる1日観光モデルコース
柳川市のひな祭りを皆さんご存知でしょうか。ひな壇とともに日本三大つるし飾りである「さげもん」という美しいひな飾り。それを、部屋にたくさん飾ってある様子を見て周れる「柳川さげもんめぐり」というイベントは大変人気ですね。とはいえ、他にも見所満載なのが柳川市。 今回はそんな筑後エリア柳川を1日で回る観光モデルコースをご紹介させていただきます。 出典:じゃらん 筑後エリア柳川で有名なのは? 福岡県の筑後エリアにある柳川市は、柳川城が水の防壁として開発した掘割が、現在も街の中を多数流れていることから「水の都」と呼ばれます。特に、この掘割を舟で巡って四季の景色を楽しむ「川下り」が有名。 よく使われる「水郷柳川」という呼び方は、北原白秋が「思ひ出叙情小曲集」の中で「私の郷里の柳河は水郷である」と書いたところから、この呼び方が定着してきたのだとか。 この川下りと並ぶのが、名物「うなぎのせいろ蒸し」。これを出す店は、市内に30店舗ほど。「せいろ蒸し」は、まずご飯にタレを馴染ませるために蒸します。次にうなぎの蒲焼をご飯の乗せて蒸すという柳川で考案された製法です。 あつあつのまま食べられるということと、蒲焼を蒸すことによってうなぎが柔らかくなるということが利点の一つと言えるでしょう。 柳川観光モデルコース順路 博多駅→天神→西鉄天神駅→西鉄柳川駅→川下り→昼食→北原白秋記念館→さげもん美草→柳川観光協会で休憩→御花→お花小路でお買い物→西鉄柳川駅→西鉄天神駅→博多駅 柳川観光モデルコース詳細 ・博多駅からの出発は10時。 ・博多駅〜天神駅:地下鉄空港線で約6分 ・天神駅〜西鉄福岡駅:天神地下街を通って徒歩5分。 ・西鉄福岡駅〜西鉄柳川駅:西鉄大牟田線の特急で50分。 10時30分の特急で西鉄福岡駅を出発した場合、西鉄柳川駅への到着時刻は11時19分。博多駅から西鉄柳川駅までの所要時間は約1時間 柳川の川下りでは、5社の川下り会社が営業中。それぞれ乗下船場が違いますので、ご都合に合わせてお選び下さい。出発時刻はいずれも、9:00~17:00の間。15分間隔から30分間隔。モデルコースでは所要時間を70分としてます。各社、川下りをしながら名物料理の「うなぎのせいろ蒸し」が食べられます。他にも、貸し切りで川下りをしながら焼肉ができる、合コンができる、などなど個性も多彩。 春の観桜船、初夏の菖蒲、夏は納涼船やライトアップしたトンネル、秋の紅葉や観月船、などのイベントを楽しめるでしょう。柳川に行く前に調べて、自分の希望に合うものを予約していくのがおすすめ。 水郷柳川川下り 12:00~13:10 出典:柳川観光開発 柳川市の市街地2キロ四方、60キロの長さの掘割は、地元の方から「お堀」と呼ばれて親しまれてきました。 純淡水魚の「どんこ(鈍甲または貪子)」に似ているため「どんこ船」と称される船。ゆっくりとお堀を巡り、船頭さんは、舟歌や白秋の童謡を歌う、橋をくぐる時に橋の上に飛び乗ってくぐり終えた船に飛び降りる、など個性のある人ばかり。 景色とともに乗客を楽しませてくれ、冬にはコタツ(火鉢が入っています)があるので、温まりながら見学できます。 出典:大和ハウス なまこ壁や季節の花々、赤いレンガ造りの並倉、河童の像や白秋の歌碑、点々とある銅像などを眺めながらゆっくりと下っていくと、日本ではとても珍しい水上売店の「一期一会」があります。 甘酒やカフェオレなどの飲み物、揚げ餅やソフトクリームの甘いものなどを船に乗ったまま買うことできますので、川下りのお供にいかがでしょうか。 ひな祭りの時期(2/11~4/3)に開催される「さげもんめぐり」では、「ひなめぐり舟」でお堀から沿岸のひな人形を見て回ることが可能。3月には「おひな様水上パレード」という、ひな人形に扮した子供を乗せたどんこ舟がお堀を巡り、たいへん美しい光景を見れるでしょう。 【川下り実施会社】 柳川観光開発株式会社 【所在地】福岡県柳川市三橋町高畑329...
柳川を訪ねる1日観光モデルコース
柳川市のひな祭りを皆さんご存知でしょうか。ひな壇とともに日本三大つるし飾りである「さげもん」という美しいひな飾り。それを、部屋にたくさん飾ってある様子を見て周れる「柳川さげもんめぐり」というイベントは大変人気ですね。とはいえ、他にも見所満載なのが柳川市。 今回はそんな筑後エリア柳川を1日で回る観光モデルコースをご紹介させていただきます。 出典:じゃらん 筑後エリア柳川で有名なのは? 福岡県の筑後エリアにある柳川市は、柳川城が水の防壁として開発した掘割が、現在も街の中を多数流れていることから「水の都」と呼ばれます。特に、この掘割を舟で巡って四季の景色を楽しむ「川下り」が有名。 よく使われる「水郷柳川」という呼び方は、北原白秋が「思ひ出叙情小曲集」の中で「私の郷里の柳河は水郷である」と書いたところから、この呼び方が定着してきたのだとか。 この川下りと並ぶのが、名物「うなぎのせいろ蒸し」。これを出す店は、市内に30店舗ほど。「せいろ蒸し」は、まずご飯にタレを馴染ませるために蒸します。次にうなぎの蒲焼をご飯の乗せて蒸すという柳川で考案された製法です。 あつあつのまま食べられるということと、蒲焼を蒸すことによってうなぎが柔らかくなるということが利点の一つと言えるでしょう。 柳川観光モデルコース順路 博多駅→天神→西鉄天神駅→西鉄柳川駅→川下り→昼食→北原白秋記念館→さげもん美草→柳川観光協会で休憩→御花→お花小路でお買い物→西鉄柳川駅→西鉄天神駅→博多駅 柳川観光モデルコース詳細 ・博多駅からの出発は10時。 ・博多駅〜天神駅:地下鉄空港線で約6分 ・天神駅〜西鉄福岡駅:天神地下街を通って徒歩5分。 ・西鉄福岡駅〜西鉄柳川駅:西鉄大牟田線の特急で50分。 10時30分の特急で西鉄福岡駅を出発した場合、西鉄柳川駅への到着時刻は11時19分。博多駅から西鉄柳川駅までの所要時間は約1時間 柳川の川下りでは、5社の川下り会社が営業中。それぞれ乗下船場が違いますので、ご都合に合わせてお選び下さい。出発時刻はいずれも、9:00~17:00の間。15分間隔から30分間隔。モデルコースでは所要時間を70分としてます。各社、川下りをしながら名物料理の「うなぎのせいろ蒸し」が食べられます。他にも、貸し切りで川下りをしながら焼肉ができる、合コンができる、などなど個性も多彩。 春の観桜船、初夏の菖蒲、夏は納涼船やライトアップしたトンネル、秋の紅葉や観月船、などのイベントを楽しめるでしょう。柳川に行く前に調べて、自分の希望に合うものを予約していくのがおすすめ。 水郷柳川川下り 12:00~13:10 出典:柳川観光開発 柳川市の市街地2キロ四方、60キロの長さの掘割は、地元の方から「お堀」と呼ばれて親しまれてきました。 純淡水魚の「どんこ(鈍甲または貪子)」に似ているため「どんこ船」と称される船。ゆっくりとお堀を巡り、船頭さんは、舟歌や白秋の童謡を歌う、橋をくぐる時に橋の上に飛び乗ってくぐり終えた船に飛び降りる、など個性のある人ばかり。 景色とともに乗客を楽しませてくれ、冬にはコタツ(火鉢が入っています)があるので、温まりながら見学できます。 出典:大和ハウス なまこ壁や季節の花々、赤いレンガ造りの並倉、河童の像や白秋の歌碑、点々とある銅像などを眺めながらゆっくりと下っていくと、日本ではとても珍しい水上売店の「一期一会」があります。 甘酒やカフェオレなどの飲み物、揚げ餅やソフトクリームの甘いものなどを船に乗ったまま買うことできますので、川下りのお供にいかがでしょうか。 ひな祭りの時期(2/11~4/3)に開催される「さげもんめぐり」では、「ひなめぐり舟」でお堀から沿岸のひな人形を見て回ることが可能。3月には「おひな様水上パレード」という、ひな人形に扮した子供を乗せたどんこ舟がお堀を巡り、たいへん美しい光景を見れるでしょう。 【川下り実施会社】 柳川観光開発株式会社 【所在地】福岡県柳川市三橋町高畑329...
福岡の世界遺産を訪ねる1日観光モデルコース
福岡県には、世界遺産が2つあるのをご存じでしょうか。 ①北九州エリアなどにある、平成27年(2015年)に登録された「明治日本の産業革命遺産」 ②福岡エリアにある、平成29年(2017年)7月に日本の世界遺産の21番目に登録された「「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群」。 今回は、福岡エリアにある「「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群」を訪ねる旅を1日コースをご紹介しましょう。 福岡の世界遺産を巡るコース順路 博多駅又は福岡空港→宮地嶽神社→神湊波止場→大島→神湊波止場→宗像大社→海の道むなかた→博多駅または福岡空港 コース詳細 世界遺産を訪れる前に、どうしても寄っていただきたいのが宮地嶽神社。全国にある宮地嶽神社の総本宮。パワースポットとしても有名な神社。 博多駅または福岡空港からレンタカーを使って、国道3号線経由で宮地嶽神社に向かいます。どちらを出発地としても1時間ほどでの到着。 博多駅からJRで宮地嶽神社まで行くことはできますが、所要時間はやはり1時間ほどかかり、神湊波止場へ向かうバスの、宮地嶽神社発時刻が7時台・10時台・13時台・16時台と本数が多くないので、その時刻に合わせて行動するのが難しいと判断。 レンタカーを使う設定。博多駅または福岡空港からの出発時刻は9時、昼食場所は新鮮な魚料理がいただける大島です。 宮地嶽神社 10:00~10:40 CMの「光の道」ですっかり有名になった宮地嶽神社には、年に2回、2月と10月だけに現れるこの「光の道」を一度は見たいと、多くの人が訪れます。 「光の道」となる参道は宮地浜まで続いていて、神社の高台から見下ろすと参道が長くまっすぐに伸びていることがはっきりとわかり、光の道が見えないときも、きれいな風景を楽しめます。 宮地嶽神社には注連縄(しめなわ)、大鈴、大太鼓の三大日本一があることでも有名。長さ11m・直径2.6m・重さ3tの注連縄は、御神田で作られた稲のワラで作られ、多数の人の手を借りて毎年架け替えられています。 敷地内に「奥の宮八社」があり、七福神社から薬師神社までの八社すべてをお参りすると大願成就のご利益があるとされます。3番社の不動神社は日本一の大きさの「横穴式石室古墳」の中にあるお不動様を祀っていることでも有名。 また、宮地嶽神社は四季の花の鑑賞地としても知られていて、桃・桜・牡丹なども見事。特に人気があるのは菖蒲。宮地嶽神社に咲く菖蒲は、原種に近い「江戸菖蒲」。菖蒲苑に100種10万株を植栽。5月31日の江戸菖蒲初穂刈り神事を始まりとして、6月中旬まで「菖蒲まつり」が開催されています。その時期に訪れた際には、ぜひご鑑賞ください。 宮地嶽神社参道では、松ヶ枝餅を販売しています。梅ヶ枝餅とは似て非なるもので、どう違うかはどうぞ召し上がってみて下さいね。 宮地嶽神社 【所在地】福岡県福津市宮司元町7-1 【電話番号】0940-52-0016 宮地嶽神社から大島に向かう船に乗るため、神湊波止場に向かいます。所要時間は約30分。神湊波止場から大島へは、フェリー「おおしま」で約25分、旅客船「しおかぜ」で約15分。本プランでは大島にレンタカーは持っていかず、11時15分発の旅客船「しおかぜ」に乗る行程です。 大島では、食事をしてから、沖津宮遥拝所、宗像大社中津宮、島内観光などをお楽しみください。島内の交通は、1日7便の大島観光バス、タクシーがあり、沖津宮遥拝所、宗像大社中津宮はもちろん、島内の観光スポットを巡れます。 また、タクシーでは好みのコースをお願いして案内して貰うことも可能です。 なお、レンタサイクルもあるので天気の良い日には気持ちが良いかも知れませんね。自転車で島内を一周しようとすると4時間はかかりますので、船の時間と相談しながら回る場所をお決め下さい。 数軒のお店があり、宗像漁協の直売所である「さよしま」では、新鮮な魚はもちろん、干物、大島天然塩、甘夏ジュース、甘夏ポン酢、あかもくなどの特産品を販売。お土産を買えるでしょう。大島の滞在時間は、食事の時間も含めて3時間。 大島 11:40~14:40 出典:大島 福岡県最大の離島である大島は、「大島」と「沖ノ島」の2島で構成されていて、宗像市に属し、島内に、宗像三女神を祀る宗像大社中津宮、沖津宮遥拝所を擁しています。 沖ノ島は、島そのものが宗像大社沖津宮の御神体とされ、世界遺産登録の際に、ユネスコから一般人の上陸・接近についての対策を求められました。そのため、2018年からは一般人の上陸は全面禁止となってます。...
福岡の世界遺産を訪ねる1日観光モデルコース
福岡県には、世界遺産が2つあるのをご存じでしょうか。 ①北九州エリアなどにある、平成27年(2015年)に登録された「明治日本の産業革命遺産」 ②福岡エリアにある、平成29年(2017年)7月に日本の世界遺産の21番目に登録された「「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群」。 今回は、福岡エリアにある「「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群」を訪ねる旅を1日コースをご紹介しましょう。 福岡の世界遺産を巡るコース順路 博多駅又は福岡空港→宮地嶽神社→神湊波止場→大島→神湊波止場→宗像大社→海の道むなかた→博多駅または福岡空港 コース詳細 世界遺産を訪れる前に、どうしても寄っていただきたいのが宮地嶽神社。全国にある宮地嶽神社の総本宮。パワースポットとしても有名な神社。 博多駅または福岡空港からレンタカーを使って、国道3号線経由で宮地嶽神社に向かいます。どちらを出発地としても1時間ほどでの到着。 博多駅からJRで宮地嶽神社まで行くことはできますが、所要時間はやはり1時間ほどかかり、神湊波止場へ向かうバスの、宮地嶽神社発時刻が7時台・10時台・13時台・16時台と本数が多くないので、その時刻に合わせて行動するのが難しいと判断。 レンタカーを使う設定。博多駅または福岡空港からの出発時刻は9時、昼食場所は新鮮な魚料理がいただける大島です。 宮地嶽神社 10:00~10:40 CMの「光の道」ですっかり有名になった宮地嶽神社には、年に2回、2月と10月だけに現れるこの「光の道」を一度は見たいと、多くの人が訪れます。 「光の道」となる参道は宮地浜まで続いていて、神社の高台から見下ろすと参道が長くまっすぐに伸びていることがはっきりとわかり、光の道が見えないときも、きれいな風景を楽しめます。 宮地嶽神社には注連縄(しめなわ)、大鈴、大太鼓の三大日本一があることでも有名。長さ11m・直径2.6m・重さ3tの注連縄は、御神田で作られた稲のワラで作られ、多数の人の手を借りて毎年架け替えられています。 敷地内に「奥の宮八社」があり、七福神社から薬師神社までの八社すべてをお参りすると大願成就のご利益があるとされます。3番社の不動神社は日本一の大きさの「横穴式石室古墳」の中にあるお不動様を祀っていることでも有名。 また、宮地嶽神社は四季の花の鑑賞地としても知られていて、桃・桜・牡丹なども見事。特に人気があるのは菖蒲。宮地嶽神社に咲く菖蒲は、原種に近い「江戸菖蒲」。菖蒲苑に100種10万株を植栽。5月31日の江戸菖蒲初穂刈り神事を始まりとして、6月中旬まで「菖蒲まつり」が開催されています。その時期に訪れた際には、ぜひご鑑賞ください。 宮地嶽神社参道では、松ヶ枝餅を販売しています。梅ヶ枝餅とは似て非なるもので、どう違うかはどうぞ召し上がってみて下さいね。 宮地嶽神社 【所在地】福岡県福津市宮司元町7-1 【電話番号】0940-52-0016 宮地嶽神社から大島に向かう船に乗るため、神湊波止場に向かいます。所要時間は約30分。神湊波止場から大島へは、フェリー「おおしま」で約25分、旅客船「しおかぜ」で約15分。本プランでは大島にレンタカーは持っていかず、11時15分発の旅客船「しおかぜ」に乗る行程です。 大島では、食事をしてから、沖津宮遥拝所、宗像大社中津宮、島内観光などをお楽しみください。島内の交通は、1日7便の大島観光バス、タクシーがあり、沖津宮遥拝所、宗像大社中津宮はもちろん、島内の観光スポットを巡れます。 また、タクシーでは好みのコースをお願いして案内して貰うことも可能です。 なお、レンタサイクルもあるので天気の良い日には気持ちが良いかも知れませんね。自転車で島内を一周しようとすると4時間はかかりますので、船の時間と相談しながら回る場所をお決め下さい。 数軒のお店があり、宗像漁協の直売所である「さよしま」では、新鮮な魚はもちろん、干物、大島天然塩、甘夏ジュース、甘夏ポン酢、あかもくなどの特産品を販売。お土産を買えるでしょう。大島の滞在時間は、食事の時間も含めて3時間。 大島 11:40~14:40 出典:大島 福岡県最大の離島である大島は、「大島」と「沖ノ島」の2島で構成されていて、宗像市に属し、島内に、宗像三女神を祀る宗像大社中津宮、沖津宮遥拝所を擁しています。 沖ノ島は、島そのものが宗像大社沖津宮の御神体とされ、世界遺産登録の際に、ユネスコから一般人の上陸・接近についての対策を求められました。そのため、2018年からは一般人の上陸は全面禁止となってます。...
福岡市内を半日で巡る観光モデルコース
福岡県には、福岡エリア・北九州エリア・筑豊エリア・筑後エリアの4つのエリアがあり、見どころがたくさんありますね! 西日本鉄道グループとJR九州の交通網が電車・バスともに発達しており、観光のらくらくです。今回は、福岡エリアのうち、車を使わずに福岡市内を半日で巡る観光モデルコースをご紹介いたします。 福岡市内を半日で巡るモデルコース順路 博多駅→東長寺→櫛田神社→博多町家ふるさと館→福岡市博物館→福岡タワー→天神地区屋台めぐり、でご紹介します。 福岡市内を半日で巡るモデルコース詳細 博多駅からの出発を12時として、半日で周れる見立て。このコースでは昼食は済ませている前提なので、昼食の時間はとっていません。博多駅から地下鉄で4分「祇園駅」下車徒歩5分、あるいは博多駅から徒歩約15分で東長寺に到着します。 東長寺 12:15~13:00 オフィスビルやホテルが立ち並ぶ一角にある東長寺は、空海が806年に、日本に帰国して最初に作った真言宗の寺院。立派な朱色の五重塔が目を引きます。 出典:ameblo.jp こちらにある「福岡大仏」は、高さ10.8m、光背の高さ16.1m、重さ30tの日本一の木像座像。後方の壁面には5000体の小さな仏像が彫りこまれている重厚さ。 この大仏像の台座内には、とてもスリリングな「地獄極楽巡り」があり、恐ろしい地獄絵図のレリーフの先の暗黒の通路を通り抜け、通路途中にある「仏の輪」までたどりつければ極楽に行けるそう! 東長寺 【所在地】福岡県福岡市博多区御供所町2-4 【電話番号】092-291-4459 東長寺から櫛田神社へは地下鉄「祇園駅」乗車「キャナルシティ博多前」下車で約2分、「キャナルシティ博多前」駅から櫛田神社までは徒歩約3分。東長寺から櫛田神社へは徒歩で約10分なので、地元の景色を眺めながらの散策を楽しめます。 櫛田神社 13:15~14:00 祭神は大幡大神(櫛田大神)・天照大神・素戔嗚大伸(祇園大伸)の三神。社伝によれば天平宝字元年(757年)松阪の櫛田神社と天照大神を勧請したのが縁起とされ、御利益として縁結び・不老長寿・夫婦円満・商売繁盛などがあげられます。御朱印や御朱印帳集めをしている方は、こちらの御朱印と御朱印帳は忘れずにチェックして下さい。 博多祇園山笠の美しい御朱印帳はもちろん、赤と黄色の「ニ〇加せんぺい」の御朱印帳なんて、こちら以外のどこにもありませんからね! 博多っ子からは「おくしださん」と呼ばれ、7月に行われる「博多祇園山笠」が奉納される神社として親しまれています。 そんな櫛田神社では、前年度の飾り山笠を一年間展示し、6月に山解き(解体)し、また、新たな飾り山笠を展示します。祭り期間に来福されなかった場合は、こちらでぜひ勇壮な山笠の写真をどうぞ。 出典:よかなび 密かにパワースポットとして注目されているのが、境内にある不老長寿の霊験あらたかと言われる3羽の鶴が集う「霊泉鶴の井戸」と、櫛田神社の裏手にある、注連懸稲荷神社(しめかけいなり)に並ぶ赤い鳥居。興味があるかたはお見逃しなく。 出典:博多の魅力 また、櫛田神社の境内には、歴史的な遺跡である「博多塀」が移築されています。これは豊臣秀吉が戦乱で崩れた町を再興するために、焼けた瓦や石を使って作った塀。博多区でも数カ所にしかない貴重な遺跡なので、忘れずにご覧ください。 櫛田神社 【所在地】福岡県福岡市博多区上川端町1-41 【電話番号】092-291-2951 櫛田神社から博多町家ふるさと館までは120m、徒歩2分ほどです。 博多町家ふるさと館 14:10~15:20 出典:よかなび...
福岡市内を半日で巡る観光モデルコース
福岡県には、福岡エリア・北九州エリア・筑豊エリア・筑後エリアの4つのエリアがあり、見どころがたくさんありますね! 西日本鉄道グループとJR九州の交通網が電車・バスともに発達しており、観光のらくらくです。今回は、福岡エリアのうち、車を使わずに福岡市内を半日で巡る観光モデルコースをご紹介いたします。 福岡市内を半日で巡るモデルコース順路 博多駅→東長寺→櫛田神社→博多町家ふるさと館→福岡市博物館→福岡タワー→天神地区屋台めぐり、でご紹介します。 福岡市内を半日で巡るモデルコース詳細 博多駅からの出発を12時として、半日で周れる見立て。このコースでは昼食は済ませている前提なので、昼食の時間はとっていません。博多駅から地下鉄で4分「祇園駅」下車徒歩5分、あるいは博多駅から徒歩約15分で東長寺に到着します。 東長寺 12:15~13:00 オフィスビルやホテルが立ち並ぶ一角にある東長寺は、空海が806年に、日本に帰国して最初に作った真言宗の寺院。立派な朱色の五重塔が目を引きます。 出典:ameblo.jp こちらにある「福岡大仏」は、高さ10.8m、光背の高さ16.1m、重さ30tの日本一の木像座像。後方の壁面には5000体の小さな仏像が彫りこまれている重厚さ。 この大仏像の台座内には、とてもスリリングな「地獄極楽巡り」があり、恐ろしい地獄絵図のレリーフの先の暗黒の通路を通り抜け、通路途中にある「仏の輪」までたどりつければ極楽に行けるそう! 東長寺 【所在地】福岡県福岡市博多区御供所町2-4 【電話番号】092-291-4459 東長寺から櫛田神社へは地下鉄「祇園駅」乗車「キャナルシティ博多前」下車で約2分、「キャナルシティ博多前」駅から櫛田神社までは徒歩約3分。東長寺から櫛田神社へは徒歩で約10分なので、地元の景色を眺めながらの散策を楽しめます。 櫛田神社 13:15~14:00 祭神は大幡大神(櫛田大神)・天照大神・素戔嗚大伸(祇園大伸)の三神。社伝によれば天平宝字元年(757年)松阪の櫛田神社と天照大神を勧請したのが縁起とされ、御利益として縁結び・不老長寿・夫婦円満・商売繁盛などがあげられます。御朱印や御朱印帳集めをしている方は、こちらの御朱印と御朱印帳は忘れずにチェックして下さい。 博多祇園山笠の美しい御朱印帳はもちろん、赤と黄色の「ニ〇加せんぺい」の御朱印帳なんて、こちら以外のどこにもありませんからね! 博多っ子からは「おくしださん」と呼ばれ、7月に行われる「博多祇園山笠」が奉納される神社として親しまれています。 そんな櫛田神社では、前年度の飾り山笠を一年間展示し、6月に山解き(解体)し、また、新たな飾り山笠を展示します。祭り期間に来福されなかった場合は、こちらでぜひ勇壮な山笠の写真をどうぞ。 出典:よかなび 密かにパワースポットとして注目されているのが、境内にある不老長寿の霊験あらたかと言われる3羽の鶴が集う「霊泉鶴の井戸」と、櫛田神社の裏手にある、注連懸稲荷神社(しめかけいなり)に並ぶ赤い鳥居。興味があるかたはお見逃しなく。 出典:博多の魅力 また、櫛田神社の境内には、歴史的な遺跡である「博多塀」が移築されています。これは豊臣秀吉が戦乱で崩れた町を再興するために、焼けた瓦や石を使って作った塀。博多区でも数カ所にしかない貴重な遺跡なので、忘れずにご覧ください。 櫛田神社 【所在地】福岡県福岡市博多区上川端町1-41 【電話番号】092-291-2951 櫛田神社から博多町家ふるさと館までは120m、徒歩2分ほどです。 博多町家ふるさと館 14:10~15:20 出典:よかなび...