九州

御朱印集めに最適な鹿児島県の神社とお寺厳選10選

御朱印集めに最適な鹿児島県の神社とお寺厳選10選

鹿児島県には、「日本一大きい」「日本一古い」と、日本一がつく物がある寺社が多く、それにちなんだ御朱印や御朱印帳がいただけます。今回は、御朱印集めに最適な鹿児島県の神社とお寺厳選10選。 鹿児島県の神社とお寺の中から御朱印集めに最適な寺社に行っていただけたらと思います。 霧島神宮(きりしまじんぐう)  天孫降臨の地である高千穂峰に、神代の頃から鎮座すると伝えられる南九州最大の霧島神宮は、霧島山の噴火や火災により、何度も被害を受けては再興してきました。現在の社殿は、今から約300年前の、1715年に再建された朱塗りの社殿。木造の神社としては国内最大級を誇り、国の重要文化財に指定されています。 近年は、御祭神が天照大神の孫である瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)、さらに6神が祀られていることから、パワースポットとしても注目。 霧島神宮では、祭事・神事などが年に約100回行われていて、一般の方が参加または観覧できる祭事・神事があることから、事前に神宮に問い合わせをして、参加してみるのも良い経験ではないでしょうか。 境内のパワースポットである御神木(霧島杉)の樹齢は約800年と推定されており、南九州の杉の祖先と言われます。この杉の木を見上げると、巫女が祈りを捧げているように見える枝があって、よりパワーを感じることができそう。 坂本龍馬・おりょう夫妻が新婚旅行で訪れたことから、恋愛のパワースポットとしても人気があり、ちなんで霧島神宮の御朱印帳袋には、この坂本龍馬とおりょうの可愛い姿が描かれています。 霧島神宮(きりしまじんぐう) 【所在地】鹿児島県鹿児島市霧島田口2608-5 枚聞神社(ひらききじんじゃ) 社伝でもいつ創始されたのかわからないほど古い神社、といわれる枚聞神社は、神社の格式として一番高い一ノ宮の、日本最南端にある神社。大日霊貴命(おおひるめむちのみこと)ほか8神が祭神。 航海の神、漁業守護の神として信仰されてきたほか、縁結びや金運アップの御利益があると言われています。 また、この地には龍宮伝説が残っていて、開聞岳は古代には龍宮界であったとされ、枚聞神社の北隣にある玉の井遺跡は、豊玉姫が朝に夕に汲んでいた日本最古の井戸と伝えられています。 開聞岳をご神体とする枚聞神社は、スビリュアルな霊性が宿る神社と言われていて、パワースポットとしても人気。周囲の緑に映える朱塗りの社殿は、県の重要文化財、玉手筥(あけずの筥)と言われる「松梅蒔絵櫛笥」は国の重要文化財の一つ。 島津家に関する古文書や、琉球から航海安全の神徳に感謝を捧げるために送られた扁額などの貴重な文化財も保管されています。枚聞神社の御朱印帳は、開聞岳が描かれており、薄紫と紺色の二種があります。 枚聞神社(ひらききじんじゃ) 【所在地】鹿児島県指宿市開門十町1366 和気神社(わけじんじゃ) 藤原仲麻呂の乱に参加したといわれる、和気清麻呂が配流されていたことから、和気清麻呂を祭神として創建された神社。和気清麻呂の配流地と確定したのは嘉永6年(1853年)、その後、創建までに長い年月がかかり、昭和21年(1946年)にようやく鎮座。 坂本龍馬・おりょう夫妻が、新婚旅行で訪れた記念碑がある神社としても知られていて、交通安全・建築・学門の御利益があるとか。 境内にある100本以上の藤でできた藤棚は、たいへん美しく、毎年「藤まつり」が行われる藤の名所として有名ですね! イノシシが和気清麻呂公の危機を救った守護神とされていることから、和気神社には、白いイノシシ(名前は「和気ちゃん」)が飼われています。 『和気清麻呂は、配流される際に、足の健を切られていたため、輿に乗って移動していました。大神に感謝を捧げるために宇佐神宮へ立ち寄ろうとしましたが、宿敵である道鏡が刺客を放っていました。その道中に現れた300頭ほどのイノシシが輿を取り囲み、刺客から和気清麻呂を守ったことから、和気神社には狛犬ならぬ狛イノシシが建てられ、白いイノシシも飼われるようになった』という言い伝えがあります。 参拝の注意書きにもありますが、和気ちゃんが怯えたり、興奮したりしないよう、ペット同伴はご遠慮くださいね。 和気神社の御朱印帳と御朱印帳袋には、藤の花がデザインされ、御朱印帳袋には、イノシシもデザインされています。 和気神社(わけじんじゃ) 【所在地】鹿児島県霧島市牧園町宿窪田3986 あわせて読みたい...

御朱印集めに最適な鹿児島県の神社とお寺厳選10選

鹿児島県には、「日本一大きい」「日本一古い」と、日本一がつく物がある寺社が多く、それにちなんだ御朱印や御朱印帳がいただけます。今回は、御朱印集めに最適な鹿児島県の神社とお寺厳選10選。 鹿児島県の神社とお寺の中から御朱印集めに最適な寺社に行っていただけたらと思います。 霧島神宮(きりしまじんぐう)  天孫降臨の地である高千穂峰に、神代の頃から鎮座すると伝えられる南九州最大の霧島神宮は、霧島山の噴火や火災により、何度も被害を受けては再興してきました。現在の社殿は、今から約300年前の、1715年に再建された朱塗りの社殿。木造の神社としては国内最大級を誇り、国の重要文化財に指定されています。 近年は、御祭神が天照大神の孫である瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)、さらに6神が祀られていることから、パワースポットとしても注目。 霧島神宮では、祭事・神事などが年に約100回行われていて、一般の方が参加または観覧できる祭事・神事があることから、事前に神宮に問い合わせをして、参加してみるのも良い経験ではないでしょうか。 境内のパワースポットである御神木(霧島杉)の樹齢は約800年と推定されており、南九州の杉の祖先と言われます。この杉の木を見上げると、巫女が祈りを捧げているように見える枝があって、よりパワーを感じることができそう。 坂本龍馬・おりょう夫妻が新婚旅行で訪れたことから、恋愛のパワースポットとしても人気があり、ちなんで霧島神宮の御朱印帳袋には、この坂本龍馬とおりょうの可愛い姿が描かれています。 霧島神宮(きりしまじんぐう) 【所在地】鹿児島県鹿児島市霧島田口2608-5 枚聞神社(ひらききじんじゃ) 社伝でもいつ創始されたのかわからないほど古い神社、といわれる枚聞神社は、神社の格式として一番高い一ノ宮の、日本最南端にある神社。大日霊貴命(おおひるめむちのみこと)ほか8神が祭神。 航海の神、漁業守護の神として信仰されてきたほか、縁結びや金運アップの御利益があると言われています。 また、この地には龍宮伝説が残っていて、開聞岳は古代には龍宮界であったとされ、枚聞神社の北隣にある玉の井遺跡は、豊玉姫が朝に夕に汲んでいた日本最古の井戸と伝えられています。 開聞岳をご神体とする枚聞神社は、スビリュアルな霊性が宿る神社と言われていて、パワースポットとしても人気。周囲の緑に映える朱塗りの社殿は、県の重要文化財、玉手筥(あけずの筥)と言われる「松梅蒔絵櫛笥」は国の重要文化財の一つ。 島津家に関する古文書や、琉球から航海安全の神徳に感謝を捧げるために送られた扁額などの貴重な文化財も保管されています。枚聞神社の御朱印帳は、開聞岳が描かれており、薄紫と紺色の二種があります。 枚聞神社(ひらききじんじゃ) 【所在地】鹿児島県指宿市開門十町1366 和気神社(わけじんじゃ) 藤原仲麻呂の乱に参加したといわれる、和気清麻呂が配流されていたことから、和気清麻呂を祭神として創建された神社。和気清麻呂の配流地と確定したのは嘉永6年(1853年)、その後、創建までに長い年月がかかり、昭和21年(1946年)にようやく鎮座。 坂本龍馬・おりょう夫妻が、新婚旅行で訪れた記念碑がある神社としても知られていて、交通安全・建築・学門の御利益があるとか。 境内にある100本以上の藤でできた藤棚は、たいへん美しく、毎年「藤まつり」が行われる藤の名所として有名ですね! イノシシが和気清麻呂公の危機を救った守護神とされていることから、和気神社には、白いイノシシ(名前は「和気ちゃん」)が飼われています。 『和気清麻呂は、配流される際に、足の健を切られていたため、輿に乗って移動していました。大神に感謝を捧げるために宇佐神宮へ立ち寄ろうとしましたが、宿敵である道鏡が刺客を放っていました。その道中に現れた300頭ほどのイノシシが輿を取り囲み、刺客から和気清麻呂を守ったことから、和気神社には狛犬ならぬ狛イノシシが建てられ、白いイノシシも飼われるようになった』という言い伝えがあります。 参拝の注意書きにもありますが、和気ちゃんが怯えたり、興奮したりしないよう、ペット同伴はご遠慮くださいね。 和気神社の御朱印帳と御朱印帳袋には、藤の花がデザインされ、御朱印帳袋には、イノシシもデザインされています。 和気神社(わけじんじゃ) 【所在地】鹿児島県霧島市牧園町宿窪田3986 あわせて読みたい...

御朱印集めに最適な大分県の神社・お寺厳選10選

御朱印集めに最適な大分県の神社・お寺厳選10選

大分県では、国東半島の六郷満山霊場。御朱印集めのツアーが企画されるなど、御朱印集めの方々が多く訪れるように。 今回は御朱印集めに最適な大分県の神社・お寺厳選10選としてご紹介。大分県の数多い神社・出院の中から、御朱印集めに特におすすめの神社とお寺に是非足を運んでみていただけたら幸いです。 広告 宇佐神宮 (うさじんぐう) 某日本の歌手がお参りしたところ、たいへん人気が出て大活躍をしているという話が有名になり、強力なパワースポットとして注目されるようになった宇佐神宮。神亀2年(725年)創建。全国にある八幡神社の総本宮です。 3大パワースポット(夫婦石・大楠・願掛地蔵) 手水舎から本殿に向かう石畳にある「夫婦石」、御神木の「大楠」、参道から外れたところにある2体の「願掛地蔵」が3大パワースポットと言われています。 六郷満山霊場巡りで御朱印集めをする際には、六郷満山霊場と密接な関係にある宇佐神宮にお参りすること。六郷満山霊場巡りが達成できると共に御朱印集めも可能。 出典:宇佐神宮 宇佐神宮の参拝の際には、上宮と下宮の両方をお参りすること、一之御殿から三之御殿の順にお参りすること、二拝四拍手一拝を行うこと、などの作法があるのでご注意ください。 上宮に行くには長い階段を上ることになりますが、平成25年(2013年)には高齢の方でも参拝しやすいように、モノレールが設置。宇佐神宮のご利益には、厄除開運、延命長寿、病気平癒など。お守りにはご祭神の八幡大神が降臨された様子を描いた刺繍がほどこされています。御朱印帳は3種類に増えました。選ぶのに迷いそうですね。 宇佐神宮(うさじんぐう) 【所在地】大分県宇佐市大字南宇佐2859 富貴寺(ふきじ) 出典:Pinterest 養老2年(718年)創建とされる六郷満山霊場の第2番札所。富貴寺には、国宝・国指定重要文化財・国指定史跡などが非常に多くあるため、建築物の鑑賞という観点からも興味深い方も多いでしょう。中でも国宝の富貴寺大堂は、平安後期に建てられ、現存する九州最古の貴重な阿弥陀堂形式の木造建築物として大切に残されています。 出典:ameblo.jp また、日本三大阿弥陀堂として、平等院鳳凰堂・中尊寺金色堂と並び称されています。ご住職から、富貴寺の歴史や建築様式についてのお話を聞けるので興味がある方にはおすすめ。 紅葉の名所としての人気があり、2014年には富貴寺大堂と美しい金色の銀杏の絨毯や紅葉が舞うビールのCMに登場したこともありました。 富貴寺(ふきじ) 【所在地】大分県豊後高田市田染蕗2395 両子寺(ふたごじ) 養老2年(718年)仁聞菩薩により開基されたとされる両子寺。721mの高さの両子山中腹にあって、かつては山岳修行の根本道場として栄え、六郷満山霊場の第13番札所。 大講堂にある鎌倉時代に作られた阿弥陀如来には、厄除け、交通安全、安産のご利益あり。特に、32人の出産経験のある女性からハギレを集めて、自分の分の一枚を足して袋を縫い、米一升三号三勺と12本の線香、御酒一升をお供えする、午の日の子授け祈願は、願いがかなうとして有名。 江戸後期の作とされる仁王像 出典:ameblo.jp 山門に続く石段の両側に立つ、江戸後期の作とされる仁王像は、国東半島最大級(像の高さ230㎝)の石造り。みごとな彫りが高い評価を得ています。 また、瀬戸内海国立公園内にある境内の森は、「森林浴の森100選」に選ばれ、紅葉の名所。そして、自然のエネルギーを実感できるパワースポットとしても人気。奥の院に通じる階段には、通常のお寺にはない鳥居が建てられていて、神仏習合文化を象徴なのだとか。 両子寺(ふたごじ) 【所在地】大分県国東市安岐町両子1548...

御朱印集めに最適な大分県の神社・お寺厳選10選

大分県では、国東半島の六郷満山霊場。御朱印集めのツアーが企画されるなど、御朱印集めの方々が多く訪れるように。 今回は御朱印集めに最適な大分県の神社・お寺厳選10選としてご紹介。大分県の数多い神社・出院の中から、御朱印集めに特におすすめの神社とお寺に是非足を運んでみていただけたら幸いです。 広告 宇佐神宮 (うさじんぐう) 某日本の歌手がお参りしたところ、たいへん人気が出て大活躍をしているという話が有名になり、強力なパワースポットとして注目されるようになった宇佐神宮。神亀2年(725年)創建。全国にある八幡神社の総本宮です。 3大パワースポット(夫婦石・大楠・願掛地蔵) 手水舎から本殿に向かう石畳にある「夫婦石」、御神木の「大楠」、参道から外れたところにある2体の「願掛地蔵」が3大パワースポットと言われています。 六郷満山霊場巡りで御朱印集めをする際には、六郷満山霊場と密接な関係にある宇佐神宮にお参りすること。六郷満山霊場巡りが達成できると共に御朱印集めも可能。 出典:宇佐神宮 宇佐神宮の参拝の際には、上宮と下宮の両方をお参りすること、一之御殿から三之御殿の順にお参りすること、二拝四拍手一拝を行うこと、などの作法があるのでご注意ください。 上宮に行くには長い階段を上ることになりますが、平成25年(2013年)には高齢の方でも参拝しやすいように、モノレールが設置。宇佐神宮のご利益には、厄除開運、延命長寿、病気平癒など。お守りにはご祭神の八幡大神が降臨された様子を描いた刺繍がほどこされています。御朱印帳は3種類に増えました。選ぶのに迷いそうですね。 宇佐神宮(うさじんぐう) 【所在地】大分県宇佐市大字南宇佐2859 富貴寺(ふきじ) 出典:Pinterest 養老2年(718年)創建とされる六郷満山霊場の第2番札所。富貴寺には、国宝・国指定重要文化財・国指定史跡などが非常に多くあるため、建築物の鑑賞という観点からも興味深い方も多いでしょう。中でも国宝の富貴寺大堂は、平安後期に建てられ、現存する九州最古の貴重な阿弥陀堂形式の木造建築物として大切に残されています。 出典:ameblo.jp また、日本三大阿弥陀堂として、平等院鳳凰堂・中尊寺金色堂と並び称されています。ご住職から、富貴寺の歴史や建築様式についてのお話を聞けるので興味がある方にはおすすめ。 紅葉の名所としての人気があり、2014年には富貴寺大堂と美しい金色の銀杏の絨毯や紅葉が舞うビールのCMに登場したこともありました。 富貴寺(ふきじ) 【所在地】大分県豊後高田市田染蕗2395 両子寺(ふたごじ) 養老2年(718年)仁聞菩薩により開基されたとされる両子寺。721mの高さの両子山中腹にあって、かつては山岳修行の根本道場として栄え、六郷満山霊場の第13番札所。 大講堂にある鎌倉時代に作られた阿弥陀如来には、厄除け、交通安全、安産のご利益あり。特に、32人の出産経験のある女性からハギレを集めて、自分の分の一枚を足して袋を縫い、米一升三号三勺と12本の線香、御酒一升をお供えする、午の日の子授け祈願は、願いがかなうとして有名。 江戸後期の作とされる仁王像 出典:ameblo.jp 山門に続く石段の両側に立つ、江戸後期の作とされる仁王像は、国東半島最大級(像の高さ230㎝)の石造り。みごとな彫りが高い評価を得ています。 また、瀬戸内海国立公園内にある境内の森は、「森林浴の森100選」に選ばれ、紅葉の名所。そして、自然のエネルギーを実感できるパワースポットとしても人気。奥の院に通じる階段には、通常のお寺にはない鳥居が建てられていて、神仏習合文化を象徴なのだとか。 両子寺(ふたごじ) 【所在地】大分県国東市安岐町両子1548...