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ハワイ・オアフ島のアクティビティ10選 旅の充実度がUPするツアーはコレ!

2019年05月15日(水)/ハワイ

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旅の目的は人それぞれですが、ハワイほど行動的になる場所は多くありません。普段はのんびりした旅が好きな方でも、ハワイの青空の下ではアクティブに動きたくなりますよね!

素敵なホテルがたくさんあっても、1日中部屋に籠もりっぱなしなんてもったいない。朝から、日中、夕方も。到着から帰国日ギリギリまで、24時間をフルに使って楽しむのが正しいハワイの過ごし方。

初ハワイの方はもちろんリピーターでも満足できる、ハワイ・オアフ島滞在がより充実する人気のアクティビティを厳選しました。ぜひご参考ください。

マリンスポーツ系アクティビティならコレ!

マリンスポーツ系アクティビティならコレ!

出典:フォートラベル

ハワイに着いて、まずはお部屋でまったり。「この景色が見たかった~」という風景が窓の外に広がっていれば、長い飛行機での移動も苦になりませんよね。

のんびりしに来たとは言え、さすがにハワイで海に入らないという方は少ないと思います。新調した水着にカラフルなビーチタオルを用意したら、とにかくビーチへGO!

よりアクティブに楽しみたい方なら、こんな体験はいかがでしょうか?

ジェットレブ&フライボード

ジェットレブ&フライボード

出典:livedoor Blog

ハワイ最新のアクティビティと言えばジェットレブですが、聞き慣れない方もいるかもしれません。

背中に装着したバックパックに取り付けたノズルから、エンジンで吸い込んだ水をホースに送り込んで海面へと噴射させて浮き上がることができるというもの。

ジェットレブ&フライボード

出典:モーハワイ☆コム

フライボードは同じような原理ですが、背中ではなく足に装着。ジェットレブよりも、足腰の筋力やバランス感覚が必要かも。

ちなみにジェットレブは15分、フライボードは30分で$210程度。ちょっとお値段が高めなのがネックになりそうですが、ハワイだからできるアクティビティをぜひ体感してみてください。

ツアーによって送迎付き・ランチ付き、バナナボートやパラセーリングなどとのセットプランもあります。

水中スクーター(水中バイク・サブマリンスクーター)

水中スクーター

出典:オアフ島 / オプショナルツアー・日本旅行ハワイ

泳げなくても海の中を見てみたい!そんな方にピッタリなのが水中スクーター(ツアーにより水中バイクまたはサブマリンスクーターなど名称が異なります)。

ドーム状のヘルメットで頭を覆うので、顔も濡れず呼吸も普段通りできます。ハンドルを握ってスクーターに乗るような格好で跨がり、いざ青い海の中へ!

水中スクーター

出典:ルックJTB オリオリハワイドットコム

目の前をカラフルな魚たちが横切って行きます。足を動かす必要もなくスピードもゆっくりで、海の中をゆらゆらとお散歩気分で探索できます。約15分の体験で、送迎付き$114~が目安。

SUP

SUP

出典:Let’s Surf HI

SUPとはスタンドアップパドルの略で、ハワイ発祥と言われるスポーツ。通常のサーフボードよりも少し大きめのボードに立ち、パドルを使って水を漕いで進むというもの。

見ていると簡単そうに見えますが、かなりバランス感覚が必要になります。また倒れないよう足腰を使うため、インナーマッスルが鍛えられそう。

SUP

出典:ameblo.jp

初めての場合はレクチャーも受けられ、上達すればヨガとの組み合わせも楽しめます。ツアーでは送迎付き$104ほどで、カイルアなどワイキキから離れたエリアのビーチで行うことが多いようです。

ワイキキ周辺では、$40くらいで体験できるところもあります。

天国の海(天使の海)ツアー

天国の海ツアー

出典:LINE BLOG

干潮時に、海の真ん中に現れるカネオヘ湾の砂州。自然が作り出す景観のため、季節や時間帯などによって異なる景色を見せてくれます。

さまざまな条件が合えば、海の真ん中に真っ白な砂浜が顔を出してくれます。ボートから下りて白砂の上を歩けば、周りは全て海。そこには、360度の大パノラマが広がっています。

天国の海ツアー

出典:Captain Bruce

まさに天国にいるような、ハワイの大自然を間近に感じられる場所。ツアーによりシュノーケリングの時間や、カイルアタウンの散策・ランチ付きなどのプランがあります。

※「天国の海ツアー」はキャプテンブルース社の登録商標です。

シャークツアー

シャークツアー

出典:アロハストリート

鑑賞用の四角いケージの中に入り、間近で泳ぐサメの様子を楽しむことが出来るツアー。

ノースショア・シャーク・アドベンチャーズ」のシャークツアーは、ワイキキやカハラなどのホテルからノースショアまでの送迎や、シュノーケリングのマスクのレンタルなどが含まれて$150が目安。

シャークツアー

出典:lighthouse-hawaii.com

朝出発の半日ツアーがメインで、港からボートに乗りポイントへと移動。ボートから少し離れた場所にケージをスタンバイし、スタッフがエサを撒くとサメが集まってきます。

ケージの中では浮いているだけでOKなので、泳ぎに自信がなくても問題ありません。くれぐれもケージの外へと手や足を出さないように!

運が良ければ、ジンベエザメやウミガメ・イルカにも出会えるかも?

ランド系アクティビティならコレ!

美しい海だけではなく、豊かな自然が残るハワイ。マリンスポーツ以外にも、こんな体験が可能です。水が苦手、泳げない、そんな方でもハワイでは充分に楽しめます。

セグウェイ

セグウェイ

出典:フォートラベル

日本でもまだまだ体験できるところが少ないセグウェイ。始めにインストラクターから運転や注意事項などの説明を受けるので安心。

そのため、ハワイで初チャレンジと言う方も意外とたくさんいます。簡単な体験から、観光スポットなどを廻るコースなどがあり、ツアーは$75~170が目安。

セグウェイ

出典:フォートラベル

各旅行会社のオプショナルツアーでも申し込みできますが、ワイキキ・ビーチ・マリオットリゾート&スパ内に「セグウェイ・オブ・ハワイ」があり、直接ここのHPから予約も可能。

最初は周囲を見る余裕がないかもしれませんが、慣れてくれば美しいハワイの景色と風を感じてワクワクが止まらなくなるかも。

クアロアランチ

クアロアランチ

出典:フォートラベル

数々の名作映画のロケ地にもなった「クアロアランチ」。切り立った渓谷に囲まれ、豊かな自然が残されています。

ここでは10種以上のスポーツ・アクティビティなどの体験が出来ますが、特に人気なのが乗馬と四輪バギー。

クアロアランチ

出典:ALOHAwaii

大自然の中を、いつもより高い目線で眺めながらの乗馬。高低差60mのオフロードをダイナミックに進む四輪バギー。

どちらも1時間・2時間のコースがあり、ランチ付きやジップラインとのセットなどもあります。ツアー内容により$90~160ほど。

馬と共にのんびりと、四輪バギーでスピードとスリルを味わいながら、違う形で山々と海の眺めを楽しんでみては?

ハワイアンカルチャー体験

ハワイアンカルチャー体験

出典:アロハストリート

せっかくハワイを訪れたなら、文化や歴史も学んでみませんか?「ロイヤルハワイアンセンター」なら、フラのレッスンやレイメイキングにウクレレなどハワイらしい体験が無料で出来ます。

さらにロイヤルハワイアンやシェラトンワイキキ・モアナサーフライダー・ワイキキビーチマリオットリゾート・プリンスワイキキなど、主要ホテルでは宿泊者向けのカルチャープログラムを多数用意しています。

ハワイアンカルチャー体験2

出典:フォートラベル

曜日ごとに体験できるものが異なったり予約が必要だったりする場合もありますので、滞在ホテルで行われるプログラムをチェックしておきましょう。

またフラショーが無料で見学できる場所もたくさんありますので、食事やショッピングの合間などにぜひご覧ください。

『これぞハワイ』なアクティビティならコレ!

『これぞハワイ』なアクティビティならコレ!

何度もリピートするハワイ大好きな方でも、意外と体験し忘れていませんか?日本では出来ない体験と、ド定番の体験。どちらも、やって良かったと思えるものです。

セスナ操縦体験

セスナ操縦体験

出典:フォートラベル

ハワイならではの特別な体験と言えば、セスナの操縦!さすがにライセンスがなければ日本では不可能ですが、ハワイならその夢が叶います。

遊覧飛行も行う「ワシン・エア」は、パイロットを始めスタッフは全員日本人。体験前に操縦方法や注意事項などビデオで確認しますが、日本語での対応なので安心です。

セスナ操縦体験

出典:ameblo.jp

予約はプロペラが真ん中にある単発機と、左右に2つある双発機のどちらかを選択。時間も30分のショートコースと、60分のスタンダードコースがあります。

30分だとあっという間に感じてしまうかもしれませんので、60分がオススメ!しかも60分なら1名から参加可能。

ハワイの海とダイヤモンドヘッドを眼下に、快適な空の旅を自分の操縦でいかがですか?

サンセットクルーズ

サンセットクルーズ

出典:フォートラベル

有名なのは「スター・オブ・ホノルル号」で、1500人乗りのハワイ最大級の規模を誇る豪華客船。

食事やサービスにより、1スター・3スター・5スターの3つのプランにわかれます。ツアーには送迎付きやクルーズ後にタンタラスの丘へ夜景観賞に行くツアーなどもあるため、料金や内容は申込時にしっかりとチェックを。

サンセットクルーズ

出典:ハワイロングステイ日記

カニやロブスター、テンダーロインビーフなどプランに寄って異なるディナーに舌鼓。そして、ハワイの海をオレンジ色に染める美しい夕日を船上から眺めましょう。

金曜日の参加であれば、ヒルトンハワイアンビレッジの花火も船上で楽しめます。ジャズバンドの生演奏やフラのショーなど、エンターテインメントも充実。

ハワイの夜は、サンセットクルーズで締めくくりましょう。


定番とも言えるアクティビティを中心にご紹介致しましたが、あまりに定番過ぎて体験していなかったと言う方もいるかもしれませんね。

往復の飛行機ではしっかりと休むようにして、滞在中はとにかく遊び尽くしましょう。やらずに後悔するよりも、まずは実践!

アクティビティに参加して、ハワイで素敵な時間を過ごしてください。

※ツアー内容や料金は、お申し込みの会社によって異なります。

※ツアーは到着日・帰国日に参加できない場合がありますので、予約時にご確認ください。