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グアムのビーチ&ウォーターパークでアクティビティを全力で楽しもう!
青い海が広がるグアムは、ビーチアクティビティやウォーターパークを満喫できる南国リゾートです。本記事では、グアム旅行でぜひ体験したい海遊びやアクティビティの楽しみ方を紹介します。
グアムのビーチ&ウォーターパークでアクティビティを全力で楽しもう!
青い海が広がるグアムは、ビーチアクティビティやウォーターパークを満喫できる南国リゾートです。本記事では、グアム旅行でぜひ体験したい海遊びやアクティビティの楽しみ方を紹介します。
ロサンゼルスから出発!満喫できるドライブモデルコース
ロサンゼルスから行く満喫ドライブのモデルコースをご紹介致します。今回はロサンゼルスも春ということで春から初夏にかけてぴったりなドライブモデルコースをご用意。是非友達やカップルでロサンゼルスのドライブを楽しんでくださいね。 ドライブモデルコースの所要時間は? 所要時間は下記マップの通り、渋滞を考慮せずノンストップでおよそ2時間弱のコースです。筆者は実際にロサンゼルスを13時頃に出発し途中立ち寄りスポットで楽しみながら最終的にコロナドビーチには18時過ぎに到着しました。だいたい半日のドライブに丁度良いコースです。是非晴れた日の休日に行ってみてはいかがでしょうか。 この時期にぴったりなお花畑を楽しめるアウトレット カールスバットフラワーフィールド 出典:Lighthouse ロサンゼルス まずはロサンゼルスから海沿いを走りながら南下しカールスバッドを目指します。だいたいロサンゼルスからは90分程度のドライブです。カールスバッドアウトレットはアウトレットのすぐ後ろ側に大きなお花畑があり、春になると色とりどりなカラフルなお花が咲き見応え満載の景色をお楽しみ頂けます。アウトレットではなくこのお花畑を目的に訪れる方も多く有名な観光名所の1つです。 週末はアウトレットへお越しのお客様と重なり、駐車場がかなり混み合いますが割と人の出入りが多いため少し待てば止められる印象です。ベストな時間帯は太陽が登っている1時から4時くらいが綺麗に見える時間帯かと思います。 カールスバットアウトレット アウトレット入口の案内所で小さな冊子になったクーポンをもらえますので、まずはクーポンをゲットしてからお買い物に行けばさらにお安くお買い物ができます!アウトレットの規模はアメリカで言えば大型ではありません。そのためハイブランドは揃っていませんが、カルバンクライン、コーチ、ナイキ、バナナリパブリックなどのお散歩がてら気軽に入れるお店が入っています。ドライブメインであれば運転の一休み程度にお散歩をする目的として筆者としては丁度良い規模感のアウトレットです。 あまり長居し過ぎてしまうと次の目的地への到着が遅れてしまいますので、遅くても17時にはカールスバットを出発することをオススメします。 ※時間はあくまでも目安のため時期によって異なります。 カールスバッドアウトレット 住所:5620 Paseo Del Norte, Carlsbad, CA 92008 全米ナンバー1に選ばれたことのあるコロナドビーチ 次の目的地はコロナドビーチです。カールスバッドから更に南へ進みサンディエゴから橋を渡ります。カールスバッドからは1時間弱のドライブです。コロナドビーチはサンディエゴから続く半島に位置しているため橋を渡って行くのですが、その橋は以前までは有料でしたが、現在は無料で通行できます。橋を渡っている際の景色も絶景なので是非そのポイントも楽しんでみてください。 コロナドビーチは白くきめの細かい砂浜が印象的で、全米で1番美しいビーチに選ばれたこともある実績を持っています。またコロナドビーチの砂をなんとワイキキビーチに運んでまで使用しているほど美しいビーチです。 海水浴をしている人も多く、リゾートな雰囲気を味わうことができます。ビーチの面積が広く遮るものが何もないため何時間でも海を見つめて入られそうなほどの絶景です。 基本的にアメリカのビーチはストリートパーキングが多いのですが、大人気なビーチのためご覧の通り車がいっぱいです。ビーチの周りは住宅街になっていますので止めてはいけない場所に駐車をしてしまわないようご注意ください。 筆者は少し離れた場所に車を止めたのですが、景色をみながら海辺を気持ちよく歩くことができるため全く距離が気になりませんでした。 何より、サンセットが美しく日本では見ることができないよな大きな太陽が沈んでいく姿がはっきりと見ることができます。高い建物もなく全てを目で納めることができるためサンセットを独り占めした気分を味わえます。 コロナドビーチのサンセットは必見!! 今回のドライブコースを試される場合はぜひこのサンセットの時間に合わせてコロナドビーチに到着できるよう時間をスケジューリングされることをオススメします。日没の約1時間前程度から太陽は緩やかに沈み始めますのでその日の日没時間を予め確認し、間に合うように行ってみてください。さすが、全米1のビーチということで筆者がこれまでにみたサンセットの中でも1位になるレベルの美しさでした。...
ロサンゼルスから出発!満喫できるドライブモデルコース
ロサンゼルスから行く満喫ドライブのモデルコースをご紹介致します。今回はロサンゼルスも春ということで春から初夏にかけてぴったりなドライブモデルコースをご用意。是非友達やカップルでロサンゼルスのドライブを楽しんでくださいね。 ドライブモデルコースの所要時間は? 所要時間は下記マップの通り、渋滞を考慮せずノンストップでおよそ2時間弱のコースです。筆者は実際にロサンゼルスを13時頃に出発し途中立ち寄りスポットで楽しみながら最終的にコロナドビーチには18時過ぎに到着しました。だいたい半日のドライブに丁度良いコースです。是非晴れた日の休日に行ってみてはいかがでしょうか。 この時期にぴったりなお花畑を楽しめるアウトレット カールスバットフラワーフィールド 出典:Lighthouse ロサンゼルス まずはロサンゼルスから海沿いを走りながら南下しカールスバッドを目指します。だいたいロサンゼルスからは90分程度のドライブです。カールスバッドアウトレットはアウトレットのすぐ後ろ側に大きなお花畑があり、春になると色とりどりなカラフルなお花が咲き見応え満載の景色をお楽しみ頂けます。アウトレットではなくこのお花畑を目的に訪れる方も多く有名な観光名所の1つです。 週末はアウトレットへお越しのお客様と重なり、駐車場がかなり混み合いますが割と人の出入りが多いため少し待てば止められる印象です。ベストな時間帯は太陽が登っている1時から4時くらいが綺麗に見える時間帯かと思います。 カールスバットアウトレット アウトレット入口の案内所で小さな冊子になったクーポンをもらえますので、まずはクーポンをゲットしてからお買い物に行けばさらにお安くお買い物ができます!アウトレットの規模はアメリカで言えば大型ではありません。そのためハイブランドは揃っていませんが、カルバンクライン、コーチ、ナイキ、バナナリパブリックなどのお散歩がてら気軽に入れるお店が入っています。ドライブメインであれば運転の一休み程度にお散歩をする目的として筆者としては丁度良い規模感のアウトレットです。 あまり長居し過ぎてしまうと次の目的地への到着が遅れてしまいますので、遅くても17時にはカールスバットを出発することをオススメします。 ※時間はあくまでも目安のため時期によって異なります。 カールスバッドアウトレット 住所:5620 Paseo Del Norte, Carlsbad, CA 92008 全米ナンバー1に選ばれたことのあるコロナドビーチ 次の目的地はコロナドビーチです。カールスバッドから更に南へ進みサンディエゴから橋を渡ります。カールスバッドからは1時間弱のドライブです。コロナドビーチはサンディエゴから続く半島に位置しているため橋を渡って行くのですが、その橋は以前までは有料でしたが、現在は無料で通行できます。橋を渡っている際の景色も絶景なので是非そのポイントも楽しんでみてください。 コロナドビーチは白くきめの細かい砂浜が印象的で、全米で1番美しいビーチに選ばれたこともある実績を持っています。またコロナドビーチの砂をなんとワイキキビーチに運んでまで使用しているほど美しいビーチです。 海水浴をしている人も多く、リゾートな雰囲気を味わうことができます。ビーチの面積が広く遮るものが何もないため何時間でも海を見つめて入られそうなほどの絶景です。 基本的にアメリカのビーチはストリートパーキングが多いのですが、大人気なビーチのためご覧の通り車がいっぱいです。ビーチの周りは住宅街になっていますので止めてはいけない場所に駐車をしてしまわないようご注意ください。 筆者は少し離れた場所に車を止めたのですが、景色をみながら海辺を気持ちよく歩くことができるため全く距離が気になりませんでした。 何より、サンセットが美しく日本では見ることができないよな大きな太陽が沈んでいく姿がはっきりと見ることができます。高い建物もなく全てを目で納めることができるためサンセットを独り占めした気分を味わえます。 コロナドビーチのサンセットは必見!! 今回のドライブコースを試される場合はぜひこのサンセットの時間に合わせてコロナドビーチに到着できるよう時間をスケジューリングされることをオススメします。日没の約1時間前程度から太陽は緩やかに沈み始めますのでその日の日没時間を予め確認し、間に合うように行ってみてください。さすが、全米1のビーチということで筆者がこれまでにみたサンセットの中でも1位になるレベルの美しさでした。...
香港で絶対食べたい!激うま点心を厳選
香港に訪れたら絶対に食べたい料理、飲茶!最近の飲茶店は、各テーブルにオーダーシートが置いてあり、食べたいものにチェックを入れて注文するというスタイルが多いと思います。メニューには写真がついていないものが多く、日本語表記ももちろんありません。 どれを頼んだら良いのか分からないし、飲茶メニューの中には鶏の足や豚の胃袋など、なかなかグロテスクな見た目のものもあるので、日本人が食べやすく、是非食べてほしいメニューを知りたいですよね。今回は香港で絶対食べたい!激うま点心を厳選しましたので、写真付きでご紹介していきたいと思います。 おいしい食事系点心 では早速おすすめの点心をみていきましょう。 叉焼包 広東料理の代表格、叉焼包!ふわっふわ生地の中に柔らかくてあまじょっぱいチャーシューが入っていて、一度食べたらやみつきになること間違いなし。 日本の肉まんと比べて生地が厚くモチモチしていて、中のチャーシューもトロトロしています。 広東語表記:叉焼包 読み方:チャーシウバオ 日本語名:チャーシュー肉まん 小籠包 上海料理なので、飲茶店には置いていないところもありますが、香港で食べる小籠包もとてもおいしいです。お店によっては写真のようにインスタ映えするようなカラフルな小籠包もあり、こちらは色ごとに違った味になっています。ちなみに小籠包の食べ方は、 ①箸でレンゲの上にのせ、小籠包の皮を破りスープを出す ②やけどに気をつけてスープを飲む ③合わせ酢をつけたり、生姜を乗せて小籠包を食べる というのが正しい小籠包の食べ方です。この食べ方なら、口の中をアツアツのスープでやけどすること無く、美味しく食べられます。 広東語表記:小籠包 読み方:シゥロンバオ 日本語表記:小籠包 蝦餃 薄い透明な皮で包まれており、見た目にも美しい蝦餃は、黒酢ソースなどをつけて頂きます。皮はむっちり、エビはプリプリの幸せな食感。どこのお店で食べてもはずれの無い一品です。 広東語表記:蝦餃 読み方:ハーガウ 日本語名:蒸し蝦餃子 焼売 日本でもおなじみのシュウマイですが、香港のシュウマイは上にトビコが乗っているものが主流です。これだけでもやはり日本のシュウマイより何倍も美味しいですが、貝好きの方に是非試して頂きたいのがトビコの上にさらに貝が乗ったシュウマイ! どちらがメインか分からなくなってしまうボリューム感ですが、小エビやグリンピースの乗った日本のシュウマイとはひと味違った、こんな豪華な香港のシュウマイはいかかがでしょうか? 広東語表記:焼売 読み方:シャオマイ 日本語名:シュウマイ...
香港で絶対食べたい!激うま点心を厳選
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エクアドルの首狩り族と死者への思いを知る旅
エクアドルに行くと、様々な特色を持ったエクアドル人の方に出会うことができます。民族衣装を着ている人は、「インディヘナ」と言われている人たちで、彼らや彼女達の美しさに心奪われるものがあります。しかし、彼らと会話をしていると、同じ人種同士で差別にあうことも多いようで、年に何度かデモ行進に参加しているとのこと。現在も偏見や差別に苦しんでいる実情を知ることができました。 さて、エクアドルで有名な観光名所の一つに“Ciudad Mitad del Mundo”(赤道記念公園)があります。勿論、この記念公園も立ち寄ったのですが、この記念公園のそばに別の博物館があることを地元の方が教えてくれ、手書きの地図を頼りに歩いて行ってみることにしました。20分位歩いたでしょうか。行ってみると明らかに「怪しい」と感じた博物館でした。 完全に個人経営でやっているような小型の博物館でした。ですが、原住民の方が明るく親切に迎え入れて下さり、また来客者が筆者だけだったので、付きっ切りで贅沢なガイドをしてくれました。そこには、原住民の生活様式がわかるパネルや衣装、巨大なアナコンダ(大蛇)の抜け殻。首狩り族(ヒバロー族)と闘った時の戦利品等、数多くの品々が飾られていて、謎めいたものや、尋ねてみなければわからない物がいくつもありました。 その中のパネルの1つに筆者は釘付けになってしまいました。「これは何ですか?」と尋ねると、「首狩り族の干し首作りのレシピですよ」と教えてくれました。確かによく見てみると、先祖や敵の首を遺体から切り離し、生首を大釜に入れて煮込んで、小さくしていく手順を図式化した物だということがわかりました。 「何故こんなことをするのですか?」と尋ねたところ、館長さんは「簡単に言ってしまうと、「死者への敬意です」とのこと。それにしても、大きな頭が大人のこぶし大まで小さくなっていく過程が不思議で仕方がありませんでした。館内には現物の首狩り族が作った貴重な干し首が展示してあったのですが、どれも口を縫い合わせてあります。「どうして口を縫ってあるのですか?」と尋ねたところ、「死者の魂が抜け出ていかないようにという意味と、敵の場合は、敵の魂が悪さをしないようにという意味も込められています」と教えてくれました。彼は実際に、干し首を作る過程を見たことがないそうですが、彼らの祖先が実際に作る過程を見たことがあるそうで、その過程を先祖が伝承したそうです。そのため、この博物館には現在も貴重な過程がパネルになって残されています。彼は首狩り族しか知らない特殊なハーブを使い、大鍋に生首と液体を浸し、徐々に小さくしていく様子を実際に見てみたいそうですが、「僕が行ったら自分の首を切り取られて殺されてしまうでしょうね」と大笑いながら話していました。彼の先祖は民族闘争で命を落とし、ガイドの彼は生き証人だということを教えてくれたのですが、頭がい骨を失くしてしまうと、こんなにもこぶし大にまで小さくなってしまうのには終始驚きを隠せませんでした。 さて、ヒバロー族は、先祖の干し首は供養の為、大切にし、敵の場合は「友好の証」として、海外からのお客様の献上品になりました。ヒバロー族は、このやり取りの中で、相手が善人か悪人かを見極めていたそうです。このことから、「首狩り族」と聞くと、恐ろしい印象を受けますが、ヒバロー族自身は、決して悪い民族ではありませんでした。しかし、来客者が干し首を不愉快に感じたり、信頼の情を示さず、彼らの生活圏を攻めてきた場合は、戦いになったといいます。 また、館長曰く、彼らは「霊魂を束縛するために用いた」と述べていました。彼らは主に「3つの霊魂」を信じていたそうです。1つめはMésak(ムシアク) アルタムによって守られていた人間が殺害された時に現れる、復讐の霊。2つめはWakani(ワカニ) 死後も蒸気となって存続する、人間固有の霊。3つめはArutam(アルタム)「幻影」あるいは「力」の意味。非業の死から人間を保護し、その生存を保障する霊です。しかし、復讐の霊ムシアクがその力を振るうのを妨げる時、ヒバロー族は敵の頭部を切り落とし、干し首にしていたといいます。もし、敵の首が手に入らない時は動物の頭を代用して、霊魂の束縛をしていました。 しかし、この干し首は更なる戦争を巻き起こす「火種」になってしまいました。なぜなら、この干し首に興味を持ったヨーロッパ人達はヒバロー族に度々会いに行き、干し首1個に対し約25ドル程で取引するようになった為、同じように干し首を作る他民族と民族戦争が勃発するようになってしまったのです。そのため、外貨の獲得で殺し合いが始まり、国家を巻き込む事態にまで発展することになったといいます。 干し首は本来、死者を弔うもの、霊魂を束縛するものであったのに、いつのまにか献上品に発展し、外貨獲得のための火種となったことから、政府が介入し、取引中止となりました。その結果、部族間対立はなくなったといいます。そこで館長に気になることを尋ねてみました。それは「現在、干し首は作られているのか」ということでした。彼曰く、「先祖のものは現在も作られていると思うが、敵の干し首は、戦争が行われていない為、作られていないと思う。でも、猿や動物の物は現在も作られている」という答えが返ってきました。いずれにせよ、人の魂が入ったものを他人に売る行為は良くないことは当然のように感じますが、昔は目先の欲にかられてしまい、自制心を失ってしまったことが、結果として悲劇をもたらすことになったことがわかりました。 博物館を巡る中で、彼に「日本人には昔、切腹の後、刀で斬首される刑があった」という話をしたところ、彼はその話を知っていて、「はらきり」と言っていました。どうやら、「はらきり」という言葉は万国共通語のようです。ですが、ヒバロー族の「干し首」と日本人の「斬首」は少し違った意味があり、日本人の腹切りや斬首には「潔い死」や「死に対する美しさ」があるが、ヒバロー族の場合は「宗教的な理念」と「死者に対する恐れ」があるので、そこのところが日本人の首切りの違いだと思うと、彼が語ってくれました。また、彼自身の見解ですが、「遺体を金儲けに使ってはいけないと思う」とはっきりと意見を述べていたので、その点については彼も筆者も意見は一緒で、互いに「民族の人口減少は神の祟りだね」と言っていました。 結果として、この博物館から得られた貴重な情報は、首狩り族(ヒバロー族)は元々友好的であり、宗教的な目的で干し首を作っていましたが、それがいつしか友好の証の献上品が商売品へと変化し、戦争が勃発する結果になってしまいました。結果的に干し首をつくる部族同士で対立が生じ、悲劇的な結果を招くこととなったことが解りました。最後に、この干し首をエクアドル以外で見れる場所があるのか館長に尋ねてみたところ、イギリスのPitt Rivers Museum、アメリカのLightner Museum等に保管されていることを教えてくれました。もし、このヒバロー族の干し首に興味がある方はエクアドルやイギリスかアメリカの博物館に足を運んでみてはいかがでしょうか。 あわせて読みたい 九州のぜひ食べて欲しい冬グルメ 関西で美味しいと話題の蕎麦屋を厳選 九州のゆるキャラを厳選
エクアドルの首狩り族と死者への思いを知る旅
エクアドルに行くと、様々な特色を持ったエクアドル人の方に出会うことができます。民族衣装を着ている人は、「インディヘナ」と言われている人たちで、彼らや彼女達の美しさに心奪われるものがあります。しかし、彼らと会話をしていると、同じ人種同士で差別にあうことも多いようで、年に何度かデモ行進に参加しているとのこと。現在も偏見や差別に苦しんでいる実情を知ることができました。 さて、エクアドルで有名な観光名所の一つに“Ciudad Mitad del Mundo”(赤道記念公園)があります。勿論、この記念公園も立ち寄ったのですが、この記念公園のそばに別の博物館があることを地元の方が教えてくれ、手書きの地図を頼りに歩いて行ってみることにしました。20分位歩いたでしょうか。行ってみると明らかに「怪しい」と感じた博物館でした。 完全に個人経営でやっているような小型の博物館でした。ですが、原住民の方が明るく親切に迎え入れて下さり、また来客者が筆者だけだったので、付きっ切りで贅沢なガイドをしてくれました。そこには、原住民の生活様式がわかるパネルや衣装、巨大なアナコンダ(大蛇)の抜け殻。首狩り族(ヒバロー族)と闘った時の戦利品等、数多くの品々が飾られていて、謎めいたものや、尋ねてみなければわからない物がいくつもありました。 その中のパネルの1つに筆者は釘付けになってしまいました。「これは何ですか?」と尋ねると、「首狩り族の干し首作りのレシピですよ」と教えてくれました。確かによく見てみると、先祖や敵の首を遺体から切り離し、生首を大釜に入れて煮込んで、小さくしていく手順を図式化した物だということがわかりました。 「何故こんなことをするのですか?」と尋ねたところ、館長さんは「簡単に言ってしまうと、「死者への敬意です」とのこと。それにしても、大きな頭が大人のこぶし大まで小さくなっていく過程が不思議で仕方がありませんでした。館内には現物の首狩り族が作った貴重な干し首が展示してあったのですが、どれも口を縫い合わせてあります。「どうして口を縫ってあるのですか?」と尋ねたところ、「死者の魂が抜け出ていかないようにという意味と、敵の場合は、敵の魂が悪さをしないようにという意味も込められています」と教えてくれました。彼は実際に、干し首を作る過程を見たことがないそうですが、彼らの祖先が実際に作る過程を見たことがあるそうで、その過程を先祖が伝承したそうです。そのため、この博物館には現在も貴重な過程がパネルになって残されています。彼は首狩り族しか知らない特殊なハーブを使い、大鍋に生首と液体を浸し、徐々に小さくしていく様子を実際に見てみたいそうですが、「僕が行ったら自分の首を切り取られて殺されてしまうでしょうね」と大笑いながら話していました。彼の先祖は民族闘争で命を落とし、ガイドの彼は生き証人だということを教えてくれたのですが、頭がい骨を失くしてしまうと、こんなにもこぶし大にまで小さくなってしまうのには終始驚きを隠せませんでした。 さて、ヒバロー族は、先祖の干し首は供養の為、大切にし、敵の場合は「友好の証」として、海外からのお客様の献上品になりました。ヒバロー族は、このやり取りの中で、相手が善人か悪人かを見極めていたそうです。このことから、「首狩り族」と聞くと、恐ろしい印象を受けますが、ヒバロー族自身は、決して悪い民族ではありませんでした。しかし、来客者が干し首を不愉快に感じたり、信頼の情を示さず、彼らの生活圏を攻めてきた場合は、戦いになったといいます。 また、館長曰く、彼らは「霊魂を束縛するために用いた」と述べていました。彼らは主に「3つの霊魂」を信じていたそうです。1つめはMésak(ムシアク) アルタムによって守られていた人間が殺害された時に現れる、復讐の霊。2つめはWakani(ワカニ) 死後も蒸気となって存続する、人間固有の霊。3つめはArutam(アルタム)「幻影」あるいは「力」の意味。非業の死から人間を保護し、その生存を保障する霊です。しかし、復讐の霊ムシアクがその力を振るうのを妨げる時、ヒバロー族は敵の頭部を切り落とし、干し首にしていたといいます。もし、敵の首が手に入らない時は動物の頭を代用して、霊魂の束縛をしていました。 しかし、この干し首は更なる戦争を巻き起こす「火種」になってしまいました。なぜなら、この干し首に興味を持ったヨーロッパ人達はヒバロー族に度々会いに行き、干し首1個に対し約25ドル程で取引するようになった為、同じように干し首を作る他民族と民族戦争が勃発するようになってしまったのです。そのため、外貨の獲得で殺し合いが始まり、国家を巻き込む事態にまで発展することになったといいます。 干し首は本来、死者を弔うもの、霊魂を束縛するものであったのに、いつのまにか献上品に発展し、外貨獲得のための火種となったことから、政府が介入し、取引中止となりました。その結果、部族間対立はなくなったといいます。そこで館長に気になることを尋ねてみました。それは「現在、干し首は作られているのか」ということでした。彼曰く、「先祖のものは現在も作られていると思うが、敵の干し首は、戦争が行われていない為、作られていないと思う。でも、猿や動物の物は現在も作られている」という答えが返ってきました。いずれにせよ、人の魂が入ったものを他人に売る行為は良くないことは当然のように感じますが、昔は目先の欲にかられてしまい、自制心を失ってしまったことが、結果として悲劇をもたらすことになったことがわかりました。 博物館を巡る中で、彼に「日本人には昔、切腹の後、刀で斬首される刑があった」という話をしたところ、彼はその話を知っていて、「はらきり」と言っていました。どうやら、「はらきり」という言葉は万国共通語のようです。ですが、ヒバロー族の「干し首」と日本人の「斬首」は少し違った意味があり、日本人の腹切りや斬首には「潔い死」や「死に対する美しさ」があるが、ヒバロー族の場合は「宗教的な理念」と「死者に対する恐れ」があるので、そこのところが日本人の首切りの違いだと思うと、彼が語ってくれました。また、彼自身の見解ですが、「遺体を金儲けに使ってはいけないと思う」とはっきりと意見を述べていたので、その点については彼も筆者も意見は一緒で、互いに「民族の人口減少は神の祟りだね」と言っていました。 結果として、この博物館から得られた貴重な情報は、首狩り族(ヒバロー族)は元々友好的であり、宗教的な目的で干し首を作っていましたが、それがいつしか友好の証の献上品が商売品へと変化し、戦争が勃発する結果になってしまいました。結果的に干し首をつくる部族同士で対立が生じ、悲劇的な結果を招くこととなったことが解りました。最後に、この干し首をエクアドル以外で見れる場所があるのか館長に尋ねてみたところ、イギリスのPitt Rivers Museum、アメリカのLightner Museum等に保管されていることを教えてくれました。もし、このヒバロー族の干し首に興味がある方はエクアドルやイギリスかアメリカの博物館に足を運んでみてはいかがでしょうか。 あわせて読みたい 九州のぜひ食べて欲しい冬グルメ 関西で美味しいと話題の蕎麦屋を厳選 九州のゆるキャラを厳選
ロサンゼルスで旅行中一度は泊まりたい人気のホテルを厳選
ロサンゼルスで旅行会社に勤めていた筆者がロサンゼルスで旅行中一度は泊まりたい人気のホテルを厳選してご紹介致します。ロサンゼルスと言っても範囲が広くどこのホテルを抑えたら良いのか悩む方も多いと思います。そこで、実際筆者がロサンゼルスに家族を招待した際良いなと感じたホテルや旅行会社勤務時のお客様がよく利用されていたホテルなど様々な種類からご案内致します。 料金帯もリーズナブルなホテルから高級5星ホテルまで様々ございます。ロサンゼルスで旅行中一度は泊まりたい人気のホテルを厳選用途に合わせて参考にしていただければと思います。 ホテルはリーズナブルに済ませたい学生旅行向きホテル「カワダホテル」 出典:Agoda スタンダードクラスのカワダホテル(kawada hotel)はロサンゼルスのダウンタウン中心地に位置し、時期によっても異なりますが、価格帯が1泊$120からとダウンタウンの中でもリーズナブルのため学生に人気の高いホテルです。また日本人旅行客の宿泊者が多いため滞在中の万が一のことが起きた場合ホテルスタッフが日本人の対応に慣れています。日本語が流暢にお話できるスタッフは生憎いないようですが何かあれば旅行会社へすぐに連絡と取り次いでくれたりと、アメリカや海外旅行が不慣れな方には安心です。日本人利用者が多いため、多くの日系旅行会社が現地オプショナルツアーのピックアップ場所としても登録されているため、現地でツアーに参加したい場合などにはホテルまでの送迎が可能です。(場合によってはホテルまで送迎できないこともありますので、詳細はツアー催行会社へお問い合わせください。) kawada hotel 住所:200 S Hill St, Los Angeles, CA 90012 新婚旅行や女性同士の豪華な旅行向きなホテル「ミレニアムビルトモアホテル」 出典:HIS 海外ホテル予約 デラックスクラスのミレニアムビルトモアホテル(millennium biltmore hotel)もカワダホテルと同様でロサンゼルスのダウンタウンの中心にございます。重厚感のあるホテルの造りで、新婚旅行のお客様がよく利用されていました。こちらのホテルも日本人からの人気が高く利用者が多かったため、現地ツアーなどもホテル発着でご利用いただけます。テイラースイフトがプロモーションビデオの撮影に使用したことでも有名です。1泊あたりの料金が$180程度からということでデラックスクラスの価格帯です。ロサンゼルスでは比較的にこのくらいの料金が1泊の相場であると思います。基本的にアメリカは人数ではなく一部屋あたりの料金になりますので、3名利用の場合でも料金が変わらないことが多いです。(エキストラベッドのリクエストなどによっては追加チャージがかかる場合もございます。) millennium biltmore hotel 住所:506 S Grand Ave, Los...
ロサンゼルスで旅行中一度は泊まりたい人気のホテルを厳選
ロサンゼルスで旅行会社に勤めていた筆者がロサンゼルスで旅行中一度は泊まりたい人気のホテルを厳選してご紹介致します。ロサンゼルスと言っても範囲が広くどこのホテルを抑えたら良いのか悩む方も多いと思います。そこで、実際筆者がロサンゼルスに家族を招待した際良いなと感じたホテルや旅行会社勤務時のお客様がよく利用されていたホテルなど様々な種類からご案内致します。 料金帯もリーズナブルなホテルから高級5星ホテルまで様々ございます。ロサンゼルスで旅行中一度は泊まりたい人気のホテルを厳選用途に合わせて参考にしていただければと思います。 ホテルはリーズナブルに済ませたい学生旅行向きホテル「カワダホテル」 出典:Agoda スタンダードクラスのカワダホテル(kawada hotel)はロサンゼルスのダウンタウン中心地に位置し、時期によっても異なりますが、価格帯が1泊$120からとダウンタウンの中でもリーズナブルのため学生に人気の高いホテルです。また日本人旅行客の宿泊者が多いため滞在中の万が一のことが起きた場合ホテルスタッフが日本人の対応に慣れています。日本語が流暢にお話できるスタッフは生憎いないようですが何かあれば旅行会社へすぐに連絡と取り次いでくれたりと、アメリカや海外旅行が不慣れな方には安心です。日本人利用者が多いため、多くの日系旅行会社が現地オプショナルツアーのピックアップ場所としても登録されているため、現地でツアーに参加したい場合などにはホテルまでの送迎が可能です。(場合によってはホテルまで送迎できないこともありますので、詳細はツアー催行会社へお問い合わせください。) kawada hotel 住所:200 S Hill St, Los Angeles, CA 90012 新婚旅行や女性同士の豪華な旅行向きなホテル「ミレニアムビルトモアホテル」 出典:HIS 海外ホテル予約 デラックスクラスのミレニアムビルトモアホテル(millennium biltmore hotel)もカワダホテルと同様でロサンゼルスのダウンタウンの中心にございます。重厚感のあるホテルの造りで、新婚旅行のお客様がよく利用されていました。こちらのホテルも日本人からの人気が高く利用者が多かったため、現地ツアーなどもホテル発着でご利用いただけます。テイラースイフトがプロモーションビデオの撮影に使用したことでも有名です。1泊あたりの料金が$180程度からということでデラックスクラスの価格帯です。ロサンゼルスでは比較的にこのくらいの料金が1泊の相場であると思います。基本的にアメリカは人数ではなく一部屋あたりの料金になりますので、3名利用の場合でも料金が変わらないことが多いです。(エキストラベッドのリクエストなどによっては追加チャージがかかる場合もございます。) millennium biltmore hotel 住所:506 S Grand Ave, Los...
オーストラリア・ゴールドコーストのおすすめ観光スポット
オーストラリアの中でも特に温暖気候でリゾート地として知られるゴールドコースト。 57キロメートルにも続く白い砂浜のビーチには世界各国から観光客やサーフォーは訪れ、世界屈指のサーフィンの街とも言われています。 成田からの直行便も出ているのでアクセスもとてもしやすいゴールドコーストは、実はハワイに飽きた芸能人もお忍びでたくさん訪れる人気のリゾート地でもあります。そんなゴールドコーストに住んでいた筆者ならではのおすすめのスポットをご紹介します。 カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリー Currumbin Wildlife Sanctuary オーストラリアと言えばコアラやカンガルーですが、そのほかにもエミューやクロコダイルなど日本ではなかなか合うことのできないオーストラリアの動物がたくさん飼育されているとても有名な動物園です。 カップルや友達、ファミリーと幅広い年齢の方にゴールドコースト随一の観光スポットとして人気があり、動物園と言うよりはジャングルのような造りになっているこちらの動物園では、なるべく動物たちが自然に暮らせるようにと野放しにされている動物も多く、日本ではめったにみることのできない野生動物を見ることができます。まるでジャングルのような園内を歩いていると、いきなり動物が出てくることもザラでとても驚きますが、アドベンチャーをしている気分で楽しむことが出来ます。 入園チケットは大人40ドルと少しお高めですが、サファリパークと動物園の融合のような広い園内に、日本の動物園を創造していくとかなり驚かれるかと思います。 アクセス ゴールドコーストからは車で20分ほどの距離。車のない方はタクシーやウーバーを利用するのが一番簡単です。しかし費用を抑えたいという方は公共交通で行くのがおすすめです。以下、行き方を簡単にまとめます。 ※公共交通機関をご利用の場合は事前にGo Card(ゴーカード)と言うICカードをゲットしておくことがおすすめです。こちらのカードでチケットよりも30%ほどお安くなります。ゴーカードは書くトラム乗り場に設置されている販売機で購入可能です。 ①トラムのSurfers Paradise StationからBroadbeach South Stationまで乗車 ②近くのバスターミナルまで歩く(徒歩3分ほど) ③Broadbeach South Station StopAから700番と書いてあるバスに乗車。 ④Currumbin Wildlife Sanctuaryで下車し徒歩3分 ゴールドコーストはトラムとバスが基本的な公共交通機関となっており、トラムに関しては運転間隔が5分~7分置きでほぼ24時間運行しておりとても便利です。2本しか線がないので迷うこともありませんし、乗り降りもとてもラクです。なにより移動中にゆっくりと町並みを見ることができるので乗っているだけでもとても楽しい気持ちになります。旅行中はぜひトラムを使っていろいろな場所にお出かけしてみてくださいね。 コアラ抱っこ オーストラリアと言えばまず思いつくのがコアラ!と言うくらいオーストラリアを象徴としているコアラたち。日本ではまずお目にかかれないくらいのコアラたちがお出迎えをしてくれますが、もちろん抱っこ体験もできるのです。 チケットが別途必要ですがオーストラリアに来た記念にぜひコアラを抱っこして記念撮影をしてみてくださいね。...
オーストラリア・ゴールドコーストのおすすめ観光スポット
オーストラリアの中でも特に温暖気候でリゾート地として知られるゴールドコースト。 57キロメートルにも続く白い砂浜のビーチには世界各国から観光客やサーフォーは訪れ、世界屈指のサーフィンの街とも言われています。 成田からの直行便も出ているのでアクセスもとてもしやすいゴールドコーストは、実はハワイに飽きた芸能人もお忍びでたくさん訪れる人気のリゾート地でもあります。そんなゴールドコーストに住んでいた筆者ならではのおすすめのスポットをご紹介します。 カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリー Currumbin Wildlife Sanctuary オーストラリアと言えばコアラやカンガルーですが、そのほかにもエミューやクロコダイルなど日本ではなかなか合うことのできないオーストラリアの動物がたくさん飼育されているとても有名な動物園です。 カップルや友達、ファミリーと幅広い年齢の方にゴールドコースト随一の観光スポットとして人気があり、動物園と言うよりはジャングルのような造りになっているこちらの動物園では、なるべく動物たちが自然に暮らせるようにと野放しにされている動物も多く、日本ではめったにみることのできない野生動物を見ることができます。まるでジャングルのような園内を歩いていると、いきなり動物が出てくることもザラでとても驚きますが、アドベンチャーをしている気分で楽しむことが出来ます。 入園チケットは大人40ドルと少しお高めですが、サファリパークと動物園の融合のような広い園内に、日本の動物園を創造していくとかなり驚かれるかと思います。 アクセス ゴールドコーストからは車で20分ほどの距離。車のない方はタクシーやウーバーを利用するのが一番簡単です。しかし費用を抑えたいという方は公共交通で行くのがおすすめです。以下、行き方を簡単にまとめます。 ※公共交通機関をご利用の場合は事前にGo Card(ゴーカード)と言うICカードをゲットしておくことがおすすめです。こちらのカードでチケットよりも30%ほどお安くなります。ゴーカードは書くトラム乗り場に設置されている販売機で購入可能です。 ①トラムのSurfers Paradise StationからBroadbeach South Stationまで乗車 ②近くのバスターミナルまで歩く(徒歩3分ほど) ③Broadbeach South Station StopAから700番と書いてあるバスに乗車。 ④Currumbin Wildlife Sanctuaryで下車し徒歩3分 ゴールドコーストはトラムとバスが基本的な公共交通機関となっており、トラムに関しては運転間隔が5分~7分置きでほぼ24時間運行しておりとても便利です。2本しか線がないので迷うこともありませんし、乗り降りもとてもラクです。なにより移動中にゆっくりと町並みを見ることができるので乗っているだけでもとても楽しい気持ちになります。旅行中はぜひトラムを使っていろいろな場所にお出かけしてみてくださいね。 コアラ抱っこ オーストラリアと言えばまず思いつくのがコアラ!と言うくらいオーストラリアを象徴としているコアラたち。日本ではまずお目にかかれないくらいのコアラたちがお出迎えをしてくれますが、もちろん抱っこ体験もできるのです。 チケットが別途必要ですがオーストラリアに来た記念にぜひコアラを抱っこして記念撮影をしてみてくださいね。...