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イタリア・ローマの世界遺産を地下鉄で周るモデルコース

イタリア・ローマの世界遺産を地下鉄で周るモデルコース

1・ローマの世界遺産 ローマにはたくさんの有名な世界遺産があります。 コロッセオ フォロ・ロマーノ トレヴィの泉 スペイン広場 パンテオン サン・ピエトロ大聖堂 バチカン市国 その他 この中で今回筆者は、弾丸1日で、コロッセオ、フォロ・ロマーノ、トレヴィの泉、スペイン広場、バチカン市国、サン・ピエトロ大聖堂に、タクシーは使わず、全て地下鉄と徒歩で周りましたのでみなさまにもモデルコースとしてご紹介いたします。値段も断然安く、時間も短く済みます。しかし、地下鉄はスリやジプシーも多いので油断は禁物です!荷物は前!を徹底しましょうね。 フィウミチーノ空港からローマ・テルミニ駅まで行き午前中に到着!そこから観光スタートです!地下鉄・トラムの乗り方や切符の購入方法などはこちらの方が分かりやすくまとめてありましたのでご覧ください。 2.世界一小さい国?バチカン市国 まず向かったのはバチカン市国、サン・ピエトロ大聖堂。世界一小さい国で知られるバチカン市国。面積は0,44㎢ほど。比較するならば、ディズニーランドの面積が0,465㎢でUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)が0,39㎢です。国一つの大きさがこれですからやはりだいぶ小さいのが分かりますね。そのバチカン市国の中にあるのがサン・ピエトロ大聖堂です。こちらはキリスト教の最大宗派であるカトリック総本家で世界中から信者が参拝に訪れるそうです。 行き方:地下鉄A線のオッタヴィアーノ(ottaviano)駅で下車。サン・ピエトロ広場入り口までは徒歩で10~15分程。駅からは、歩道にサン・ピエトロ方面の矢印も出ていますし、観光客の人が同じ方向に向かって行きますので流れにのってしまえば到着します。 こんな街並みを眺めながらぶらぶら歩きます。特に入り口らしい入り口もなく簡易的な門を抜けるとサン・ピエトロ広場に到着です。11時頃でしたが広場に人はそんなにおらず、みんなサン・ピエトロ大聖堂に入場するために並んでいました。 今回は中に入っていませんが、サン・ピエトロ聖堂はただの観光スポットでなく、信者にとって神聖な場所なため、服装にも気を付けなければいけません。 ショートパンツやランニングなど過度な露出と思われる格好は、入場を拒否される場合がありますので気を付けましょう。近くにはバチカン美術館もありますのでお時間がある方は寄ってみるのもいいかと思います。 詳細情報:サン・ピエトロ寺院 開館時間:07:00~18:30(10月~3月)/07:00~19:00(4月~9月) 入場料:大聖堂 無料 ドーム 5ユーロ(階段利用)/7ユーロ(エレベーター利用) 3 あの映画でも有名な場所!スペイン広場とトレヴィの泉 バチカン市国を出て次に向かったのはスペイン広場とトレヴィの泉。スペイン広場といえば映画「ローマの休日」に使われた有名な階段があり、50年以上経った今でも多くの観光客が集まる場所です。 行き方: 地下鉄A線スパーニャ(spagna)駅で下車。南出口まで長いトンネルを歩き、抜けるとすぐにスペイン広場です。 ここもまた迷う余地なし。人の流れにのっていけば心配ありません。この日はさほど人もいませんでしたが、週末などは人でごった返していて、階段に座ってのんびりしている人も多いので写真も撮れないほどだとか。ここで人がいない隙にパシャパシャ写真を撮り、徒歩でトレヴィの泉に向かいます。 途中道に迷うかと思いますので、ジェラート屋さんを見つけ食べながら気楽に向かうと良いかと思います。本来だと約10分程でつくようですが、筆者は1時間弱かかりました。歩いていくとだんだん人だかりが見えてきます。そわそわしながら抜けるとやーっとトレヴィの泉到着です。本当にすごい人で前まで行くのが大変です。 根性で一番前まで行き定番のコインを投げてきました。いつだれが始めたか定かではないコイン投げですが、正しいコインの投げ方と投げる枚数によって意味が違うようなので覚えておくとよいかもしれません。(一回目に行った時にガイドさんに聞きました) コインの投げ方...

イタリア・ローマの世界遺産を地下鉄で周るモデルコース

1・ローマの世界遺産 ローマにはたくさんの有名な世界遺産があります。 コロッセオ フォロ・ロマーノ トレヴィの泉 スペイン広場 パンテオン サン・ピエトロ大聖堂 バチカン市国 その他 この中で今回筆者は、弾丸1日で、コロッセオ、フォロ・ロマーノ、トレヴィの泉、スペイン広場、バチカン市国、サン・ピエトロ大聖堂に、タクシーは使わず、全て地下鉄と徒歩で周りましたのでみなさまにもモデルコースとしてご紹介いたします。値段も断然安く、時間も短く済みます。しかし、地下鉄はスリやジプシーも多いので油断は禁物です!荷物は前!を徹底しましょうね。 フィウミチーノ空港からローマ・テルミニ駅まで行き午前中に到着!そこから観光スタートです!地下鉄・トラムの乗り方や切符の購入方法などはこちらの方が分かりやすくまとめてありましたのでご覧ください。 2.世界一小さい国?バチカン市国 まず向かったのはバチカン市国、サン・ピエトロ大聖堂。世界一小さい国で知られるバチカン市国。面積は0,44㎢ほど。比較するならば、ディズニーランドの面積が0,465㎢でUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)が0,39㎢です。国一つの大きさがこれですからやはりだいぶ小さいのが分かりますね。そのバチカン市国の中にあるのがサン・ピエトロ大聖堂です。こちらはキリスト教の最大宗派であるカトリック総本家で世界中から信者が参拝に訪れるそうです。 行き方:地下鉄A線のオッタヴィアーノ(ottaviano)駅で下車。サン・ピエトロ広場入り口までは徒歩で10~15分程。駅からは、歩道にサン・ピエトロ方面の矢印も出ていますし、観光客の人が同じ方向に向かって行きますので流れにのってしまえば到着します。 こんな街並みを眺めながらぶらぶら歩きます。特に入り口らしい入り口もなく簡易的な門を抜けるとサン・ピエトロ広場に到着です。11時頃でしたが広場に人はそんなにおらず、みんなサン・ピエトロ大聖堂に入場するために並んでいました。 今回は中に入っていませんが、サン・ピエトロ聖堂はただの観光スポットでなく、信者にとって神聖な場所なため、服装にも気を付けなければいけません。 ショートパンツやランニングなど過度な露出と思われる格好は、入場を拒否される場合がありますので気を付けましょう。近くにはバチカン美術館もありますのでお時間がある方は寄ってみるのもいいかと思います。 詳細情報:サン・ピエトロ寺院 開館時間:07:00~18:30(10月~3月)/07:00~19:00(4月~9月) 入場料:大聖堂 無料 ドーム 5ユーロ(階段利用)/7ユーロ(エレベーター利用) 3 あの映画でも有名な場所!スペイン広場とトレヴィの泉 バチカン市国を出て次に向かったのはスペイン広場とトレヴィの泉。スペイン広場といえば映画「ローマの休日」に使われた有名な階段があり、50年以上経った今でも多くの観光客が集まる場所です。 行き方: 地下鉄A線スパーニャ(spagna)駅で下車。南出口まで長いトンネルを歩き、抜けるとすぐにスペイン広場です。 ここもまた迷う余地なし。人の流れにのっていけば心配ありません。この日はさほど人もいませんでしたが、週末などは人でごった返していて、階段に座ってのんびりしている人も多いので写真も撮れないほどだとか。ここで人がいない隙にパシャパシャ写真を撮り、徒歩でトレヴィの泉に向かいます。 途中道に迷うかと思いますので、ジェラート屋さんを見つけ食べながら気楽に向かうと良いかと思います。本来だと約10分程でつくようですが、筆者は1時間弱かかりました。歩いていくとだんだん人だかりが見えてきます。そわそわしながら抜けるとやーっとトレヴィの泉到着です。本当にすごい人で前まで行くのが大変です。 根性で一番前まで行き定番のコインを投げてきました。いつだれが始めたか定かではないコイン投げですが、正しいコインの投げ方と投げる枚数によって意味が違うようなので覚えておくとよいかもしれません。(一回目に行った時にガイドさんに聞きました) コインの投げ方...

フィリピン最後の秘境エルニド!日本人にあまり知られていない観光名所

フィリピン最後の秘境エルニド!日本人にあまり知られていない観光名所

エルニドは「フィリピン最後の秘境」とも呼ばれる絶景スポット。日本ではまだ知名度が低く、静かに自然を楽しめる穴場です。

フィリピン最後の秘境エルニド!日本人にあまり知られていない観光名所

エルニドは「フィリピン最後の秘境」とも呼ばれる絶景スポット。日本ではまだ知名度が低く、静かに自然を楽しめる穴場です。

シドニーのおすすめ観光スポットを厳選

シドニーのおすすめ観光スポットを厳選

南半球最大の都市、シドニー。オーストラリアの首都はキャンベラですが、首都をも上回る知名度や魅力があります。では、どんな見所があるでしょうか?旅行、訪問、滞在を考えている方々のために、筆者の訪問時の体験談も交えて、有名なスポットを紹介したいと思います。 ・オペラハウス ここは言わずと知れた、シドニーの顔。市街地の中、シドニー湾に面したスポットで、ホタテ貝の貝殻を思わせる外観となっています。筆者が訪問時、その周辺を見て回ったところ、観光客の多さに圧倒されました。着工は1959年で、完成したのは1973年という、14年もの歳月が建設に費やされました。そして1981年には世界遺産にも登録されていますが、できてからわずか8年で登録されたのは、異例の早さではないでしょうか。その魅力はどこにあるのか、気になる所ではあります。 内部には4つの劇場のほか、レストランや図書館などの施設もあり、更には毎日、日本語での30分の日本語による案内ツアーも10時45分から1日7回、行われています(24ドル・)。英語のみではありますが、バックステージツアーも2時間、毎日行われているので、興味のある方は是非お見逃しなく。 オペラハウスでの公演を見る場合、それぞれ44ドル(オペラ)、48ドル(コンサート)、55ドル(演劇)となっています。 ・ハーバードブリッジ オペラハウスのすぐ真上を通る、もう1つの見所です。こちらはオペラハウスより歴史が古く、建設が開始されたのが1923年で、完成したのが1932年です。全長は1149ⅿで、車で通るにはレンタカーか、バスがオススメですが、電車の線路や自転車専用道路や歩道も併設されています。(筆者は現地在住の友達と、そのご家族の運転で、通過しました) ただし、高い所からの景色が眺められる一方、お台場のレインボーブリッジと一緒で、途中で停車しての写真撮影は御法度なので、ご注意ください。 1980年代からは車の交通量が増え、幸か不幸か(?) 慢性的なラッシュアワーの交通渋滞も問題化し、1992年には海底に車専用のシドニー・ハーバードトンネルも建設されたとのことです。個人的には、渡った先の門がレンガ造りでレトロに見えて、目立っていますが。ちなみに、車で北から南側へ(オペラハウスがある方へ)向かう場合は、3ドルの通行料が課されます。 こちらの門は1,300段の階段があり、高さ134mの所まで登って上がるアトラクションもあります。ただし、カメラは自前で持って上がれないので、ご注意ください。 料金は、日中は268~293ドル、夜間は228~253ドル、トワイライトは333~363ドル、夜明けは353~363ドルです。年末年始などの繁盛期は料金が値上がりします。 ・フェザーデール・ワイルドライフパーク 筆者が訪れたシドニーのスポットで、最も印象的な所です。シドニー郊外の森林地帯で、コアラやカンガルーはもちろん、ダチョウやオオカミなど、あらゆる野生の動物が見られました。 なお、オーストラリアの動物園は日本の動物園と違って、直接動物に手で餌付けをしたり、触ったりできるのが魅力的です。(ブタやラクダなど、一部、餌があげられない動物もいましたが) 木の上で寝ているコアラを写真撮影で降ろして連れて来るため、飼育員のお姉さんがよじ登っているのも一風変わった絵でしたね。なお、入場時間は9:00から17:00、入場料は31ドル(子供は17ドル)です。 あわせて読みたい 群馬県でおすすめの温泉を厳選 福井県でおすすめの観光名所を厳選 一人カラオケが安いおすすめチェーンとお得な使い方【2026年最新版】 ・マンリー(Manly)、ワトソンズベイ(Watsons Bay) どちらもシドニーの郊外の外海に面した断崖絶壁の続くエリアで、ここから内海のオペラハウスとハーバードブリッジが一望できます。市内の中心部からは、木々が生い茂る道を車で行くか、フェリーで風景を楽しみながら向かうのもオススメです。マンリーはビーチやカフェもあり、夏場は賑わいます。ワトソンズベイは断崖絶壁が続くエリアで、高級住宅地でもあり、おしゃれなレストランと自然が調和しています。 ハーバードブリッジの南側から行くのがワトソンズベイ、逆に北側から行くのがマンリーです。 ・シドニーオリンピック公園 2000年に行なわれたオリンピックの競技施設のある、425ヘクタールの広々としたエリアです。スポーツ以外でも、コンサートやバーベキューなどのイベントも行われています。ちなみに、筆者が訪問した際は、友達のお母さんが趣味で参加している盆栽イベントがありました。なお、オーストラリアの英語はイギリス式のクイーンズイングリッシュで、センターの英語のスペルが「Centre」となっていたのが印象的でした。 ・シドニータワーアイ 高さ260mの展望台で、4Dシネマを兼ね備えたタワーです。シドニー市内の高層建築物では、ここが一番高いです。入場料は26.5ドル(オンラインで予約した場合、割引も)、入場時間は9:00~22:00(6月~9月は21:30まで)。タワーの屋外を歩けるアトラクション(スカイウォーク)もあり、こちらは10:00~20:00(秋と冬の間は19:00まで)、料金は70ドルです。 あわせて読みたい 丸亀製麺...

シドニーのおすすめ観光スポットを厳選

南半球最大の都市、シドニー。オーストラリアの首都はキャンベラですが、首都をも上回る知名度や魅力があります。では、どんな見所があるでしょうか?旅行、訪問、滞在を考えている方々のために、筆者の訪問時の体験談も交えて、有名なスポットを紹介したいと思います。 ・オペラハウス ここは言わずと知れた、シドニーの顔。市街地の中、シドニー湾に面したスポットで、ホタテ貝の貝殻を思わせる外観となっています。筆者が訪問時、その周辺を見て回ったところ、観光客の多さに圧倒されました。着工は1959年で、完成したのは1973年という、14年もの歳月が建設に費やされました。そして1981年には世界遺産にも登録されていますが、できてからわずか8年で登録されたのは、異例の早さではないでしょうか。その魅力はどこにあるのか、気になる所ではあります。 内部には4つの劇場のほか、レストランや図書館などの施設もあり、更には毎日、日本語での30分の日本語による案内ツアーも10時45分から1日7回、行われています(24ドル・)。英語のみではありますが、バックステージツアーも2時間、毎日行われているので、興味のある方は是非お見逃しなく。 オペラハウスでの公演を見る場合、それぞれ44ドル(オペラ)、48ドル(コンサート)、55ドル(演劇)となっています。 ・ハーバードブリッジ オペラハウスのすぐ真上を通る、もう1つの見所です。こちらはオペラハウスより歴史が古く、建設が開始されたのが1923年で、完成したのが1932年です。全長は1149ⅿで、車で通るにはレンタカーか、バスがオススメですが、電車の線路や自転車専用道路や歩道も併設されています。(筆者は現地在住の友達と、そのご家族の運転で、通過しました) ただし、高い所からの景色が眺められる一方、お台場のレインボーブリッジと一緒で、途中で停車しての写真撮影は御法度なので、ご注意ください。 1980年代からは車の交通量が増え、幸か不幸か(?) 慢性的なラッシュアワーの交通渋滞も問題化し、1992年には海底に車専用のシドニー・ハーバードトンネルも建設されたとのことです。個人的には、渡った先の門がレンガ造りでレトロに見えて、目立っていますが。ちなみに、車で北から南側へ(オペラハウスがある方へ)向かう場合は、3ドルの通行料が課されます。 こちらの門は1,300段の階段があり、高さ134mの所まで登って上がるアトラクションもあります。ただし、カメラは自前で持って上がれないので、ご注意ください。 料金は、日中は268~293ドル、夜間は228~253ドル、トワイライトは333~363ドル、夜明けは353~363ドルです。年末年始などの繁盛期は料金が値上がりします。 ・フェザーデール・ワイルドライフパーク 筆者が訪れたシドニーのスポットで、最も印象的な所です。シドニー郊外の森林地帯で、コアラやカンガルーはもちろん、ダチョウやオオカミなど、あらゆる野生の動物が見られました。 なお、オーストラリアの動物園は日本の動物園と違って、直接動物に手で餌付けをしたり、触ったりできるのが魅力的です。(ブタやラクダなど、一部、餌があげられない動物もいましたが) 木の上で寝ているコアラを写真撮影で降ろして連れて来るため、飼育員のお姉さんがよじ登っているのも一風変わった絵でしたね。なお、入場時間は9:00から17:00、入場料は31ドル(子供は17ドル)です。 あわせて読みたい 群馬県でおすすめの温泉を厳選 福井県でおすすめの観光名所を厳選 一人カラオケが安いおすすめチェーンとお得な使い方【2026年最新版】 ・マンリー(Manly)、ワトソンズベイ(Watsons Bay) どちらもシドニーの郊外の外海に面した断崖絶壁の続くエリアで、ここから内海のオペラハウスとハーバードブリッジが一望できます。市内の中心部からは、木々が生い茂る道を車で行くか、フェリーで風景を楽しみながら向かうのもオススメです。マンリーはビーチやカフェもあり、夏場は賑わいます。ワトソンズベイは断崖絶壁が続くエリアで、高級住宅地でもあり、おしゃれなレストランと自然が調和しています。 ハーバードブリッジの南側から行くのがワトソンズベイ、逆に北側から行くのがマンリーです。 ・シドニーオリンピック公園 2000年に行なわれたオリンピックの競技施設のある、425ヘクタールの広々としたエリアです。スポーツ以外でも、コンサートやバーベキューなどのイベントも行われています。ちなみに、筆者が訪問した際は、友達のお母さんが趣味で参加している盆栽イベントがありました。なお、オーストラリアの英語はイギリス式のクイーンズイングリッシュで、センターの英語のスペルが「Centre」となっていたのが印象的でした。 ・シドニータワーアイ 高さ260mの展望台で、4Dシネマを兼ね備えたタワーです。シドニー市内の高層建築物では、ここが一番高いです。入場料は26.5ドル(オンラインで予約した場合、割引も)、入場時間は9:00~22:00(6月~9月は21:30まで)。タワーの屋外を歩けるアトラクション(スカイウォーク)もあり、こちらは10:00~20:00(秋と冬の間は19:00まで)、料金は70ドルです。 あわせて読みたい 丸亀製麺...

ヨーロッパの秘境アルバニアの首都ティラナでおすすめの観光名所

ヨーロッパの秘境アルバニアの首都ティラナでおすすめの観光名所

アルバニアはヨーロッパのバルカン半島に位置する社会主義国でした。経済的にはあまり豊かではなく、ヨーロッパ最貧国の1つにも挙げられております。観光業も発達しているとは言い難く、日本から旅行で訪れる人もまだ少ない国です。ただ近年、国を挙げて都市計画が進んでおり、徐々にその存在感を示しつつある国です。西側のヨーロッパと比べる質素ですが、素朴で穏やかな街並みは、他のヨーロッパ諸国にはない魅力があります。そんなアルバニアの首都ティラナを訪れたので、この街の観光名所を中心に魅力をご紹介したいと思います。 そもそもアルバニアってどこ?どうやって行くの? 先にも述べたとおり、バルカン半島に位置する国ですが、より正確に述べますと、ギリシャに隣接し、イタリアの対岸にあります。まだまだ発展途上で、当然日本からの直行便は出ておりません。国際空港も首都のティラナにしかなく、他の国内を結ぶ空港もありません。ティラナのマザー・テレサ国際空港へは、日本からトルコやイタリアの国際空港を乗り継いで20時間ほど掛かかります。国際空港と言っても規模は大変小さく、夜になると閑散としております。ティラナの中心部へはバスやタクシーを利用して約30分で行くことができます。鉄道は通っておりません。というよりアルバニア自体、鉄道があまり発達しておらず、アルバニア国内を周るにしても基本的にはバス移動となるでしょう。 ヨーロッパ最貧国 ヨーロッパの国々というと、日本人から見たら豊かで華やかはイメージを持ちますが、アルバニアはそこから対照的な大変質素で素朴な国です。というのも、アルバニアは1925年の独立以降は旧ソ連の影響下で社会主義国となりました。ただ極端な鎖国政策を取っていたため、1990年代まで他国との交流はほとんどありませんでした。 社会主義を離脱後、急激な市場経済の流れに付いていけず、国は困窮していきます。そして極めつけは、国民の半分以上がネズミ講に引っかかり、経済が完全に破綻してしまうという悲惨な過去があります。このような経緯もあり、未だにヨーロッパ最貧国という負のレッテルを貼られております。ただ、筆者が訪れたときはとても平和で、人々は素朴で穏やかなでした。 コンパクトな首都ティラナ ティラナは首都と言っても決して大きな街ではありません。観光の名所は「スカンデルベルク広場」の周辺に集中しており、目抜き通りは「ゾグー1世通り」で、そこを中心いくつかの大通りがあるだけでとてもコンパクト街です。そのためヨーロッパの主要都市のように迷子にもならず、効率よく名所を周ることができるでしょう。全ての名所が徒歩圏内で、1日もあれば十分です。道も都市開発のおかげできちんと区画整理され清潔です。 あわせて読みたい 群馬県でおすすめの温泉を厳選 福井県でおすすめの観光名所を厳選 一人カラオケが安いおすすめチェーンとお得な使い方【2026年最新版】 以外に親日? ティラナの街を歩いていると時折目に付くのが、上の写真のような日本のアニメキャラクーがペイントされていることです。このペイントはどう見てもキャプテン翼に出てくる大空翼、日向小次郎、若林源三ですよね?他にもドラゴンボールやドラえもんのキャラクターを見ました。ここティラナでも日本のアニメの影響力は絶大ですね。以外に親日の国なのかも?と思わせてくれます。ただテレビで日本のアニメが放映されているのは見ませんでした。 イスラム文化が色濃く残る ヨーロッパの国だとキリスト教の影響が強いと思いがちですが、ここティラナはイスラム教の影響を色濃く残しております。「ジャミーア・エトヘム・ベウト」はスカンデベルグ広場内にあるモスクです。イスラムのモスクらしい丸日を帯びた屋根と尖った塔が特徴です。外壁の装飾もきれいですが、やはり内部の鮮やかなフレスコ画は必見です。他にも自然をモチーフに描いた絵画などイスラム文化の芸術作品を見ることができます。 他にも「タバカヴェ橋」のように、オスマン文化を感じされる石を積み上げて作られた橋を見ることもできます。冷戦後、一時は無神国家として道を辿ったアルバニアですが、このようにいくつかは取り壊されずに生き抜いた名所が存在します。建設中の巨大で近代的なモスクも目にしました。 街を一望するには ティラナの街を一望するできる観光用の高台はありません。よってティラナ市内の高級ホテルに泊まるか、もしくは「時計塔」を登る他ありません。時計塔はジャミーア・エトヘム・ベウトの隣に位置し、モスクと溶け合うように建っております。高さ30メートルと、決して高くはありませんが、時計塔からはスカンデベルグ広場をはじめ、ティラナ市街を一望することできます。ティラナ観光の手始めに街全体を見渡し、おおよその方向感覚をつかんでおくのも良いでしょう。 あわせて読みたい 丸亀製麺 テイクアウト ランキング!持ち帰りにおすすめの人気メニューを徹底解説 東京駅でおすすめのジャンル別絶品グルメを厳選 栃木でステーキならここ!おすすめ人気店を厳選 やたら蒸し暑い館内、国立歴史博物館 スカンデルベグ広場の北側にある壁面の巨大なモザイク画が一段と目を引くのが、ティラナ随一の博物館である「国立歴史博物館」です。巨大なモザイク画はどことなく旧共産主義的な雰囲気を醸し出しております。館内はカメラ撮影禁止で、入場前に荷物は預かりとなりますが、その預かり方がかなり雑で、そこら辺ポーン置くだけなのでセキュリティが不安になってきます。展示物は、1Fに紀元前のアルバニア最古のモザイクや古代ギリシャ、ローマを彷彿させる彫刻や出土品が展示されております。階を上がっていくごとに、中世、近代、独立後、第二次大戦、社会主義時代の順に展示物があり、進めば進むほど写真の数が増していきます。一通り周ればアルバニアの歴史を辿ることができますが、説明文はほとんどアルバニア語なのでまったく読めません。さらに気になるのが、館内がやはら蒸し暑いこと。空調が故障しているのかと思いきや、館内にはエアコンがなく、大き目な扇風機が回っているだけでした。仮にも国立の博物館なので空調はしっかりしてほしいと思います。展示物の中には貴重なイコンや民族衣装なども展示されているので保存状態が気になります。 ティラナにピラミッド??? スカンデルベグ広場から南へ少し離れたところに、世に奇妙なピラミッド型の不思議な建物を目にすることができます。いかにも旧共産圏のSF的なモニュメント風の建物は、当時アルバニアで独裁的な権力を誇った「エンヴェル・ホッジャの記念館」です。今はもう朽ち果ててしまい、まったく機能しておりません。窓ガラスは割られ建物中落書きだらけで、外壁が剥がれてしまい、いわゆる廃墟と化しております。廃墟マニアには堪らない建物ですが、そこを無邪気な子供たちが滑り台代わり遊んでいる始末。当然中には入ることができず、しっかりと鍵が掛けられております。これだけの建物であれば、もっと大事に扱われていても良いものですが、鎖国体制を敷き、独裁者として国民を抑圧していたエンヴェル・ホッジャがいかに国民から慕われていなかったかが良く分かります。共産主義時代の成れの果てに多少のノスタルジーを感じることができるでしょう。 マザー・テレサ広場...

ヨーロッパの秘境アルバニアの首都ティラナでおすすめの観光名所

アルバニアはヨーロッパのバルカン半島に位置する社会主義国でした。経済的にはあまり豊かではなく、ヨーロッパ最貧国の1つにも挙げられております。観光業も発達しているとは言い難く、日本から旅行で訪れる人もまだ少ない国です。ただ近年、国を挙げて都市計画が進んでおり、徐々にその存在感を示しつつある国です。西側のヨーロッパと比べる質素ですが、素朴で穏やかな街並みは、他のヨーロッパ諸国にはない魅力があります。そんなアルバニアの首都ティラナを訪れたので、この街の観光名所を中心に魅力をご紹介したいと思います。 そもそもアルバニアってどこ?どうやって行くの? 先にも述べたとおり、バルカン半島に位置する国ですが、より正確に述べますと、ギリシャに隣接し、イタリアの対岸にあります。まだまだ発展途上で、当然日本からの直行便は出ておりません。国際空港も首都のティラナにしかなく、他の国内を結ぶ空港もありません。ティラナのマザー・テレサ国際空港へは、日本からトルコやイタリアの国際空港を乗り継いで20時間ほど掛かかります。国際空港と言っても規模は大変小さく、夜になると閑散としております。ティラナの中心部へはバスやタクシーを利用して約30分で行くことができます。鉄道は通っておりません。というよりアルバニア自体、鉄道があまり発達しておらず、アルバニア国内を周るにしても基本的にはバス移動となるでしょう。 ヨーロッパ最貧国 ヨーロッパの国々というと、日本人から見たら豊かで華やかはイメージを持ちますが、アルバニアはそこから対照的な大変質素で素朴な国です。というのも、アルバニアは1925年の独立以降は旧ソ連の影響下で社会主義国となりました。ただ極端な鎖国政策を取っていたため、1990年代まで他国との交流はほとんどありませんでした。 社会主義を離脱後、急激な市場経済の流れに付いていけず、国は困窮していきます。そして極めつけは、国民の半分以上がネズミ講に引っかかり、経済が完全に破綻してしまうという悲惨な過去があります。このような経緯もあり、未だにヨーロッパ最貧国という負のレッテルを貼られております。ただ、筆者が訪れたときはとても平和で、人々は素朴で穏やかなでした。 コンパクトな首都ティラナ ティラナは首都と言っても決して大きな街ではありません。観光の名所は「スカンデルベルク広場」の周辺に集中しており、目抜き通りは「ゾグー1世通り」で、そこを中心いくつかの大通りがあるだけでとてもコンパクト街です。そのためヨーロッパの主要都市のように迷子にもならず、効率よく名所を周ることができるでしょう。全ての名所が徒歩圏内で、1日もあれば十分です。道も都市開発のおかげできちんと区画整理され清潔です。 あわせて読みたい 群馬県でおすすめの温泉を厳選 福井県でおすすめの観光名所を厳選 一人カラオケが安いおすすめチェーンとお得な使い方【2026年最新版】 以外に親日? ティラナの街を歩いていると時折目に付くのが、上の写真のような日本のアニメキャラクーがペイントされていることです。このペイントはどう見てもキャプテン翼に出てくる大空翼、日向小次郎、若林源三ですよね?他にもドラゴンボールやドラえもんのキャラクターを見ました。ここティラナでも日本のアニメの影響力は絶大ですね。以外に親日の国なのかも?と思わせてくれます。ただテレビで日本のアニメが放映されているのは見ませんでした。 イスラム文化が色濃く残る ヨーロッパの国だとキリスト教の影響が強いと思いがちですが、ここティラナはイスラム教の影響を色濃く残しております。「ジャミーア・エトヘム・ベウト」はスカンデベルグ広場内にあるモスクです。イスラムのモスクらしい丸日を帯びた屋根と尖った塔が特徴です。外壁の装飾もきれいですが、やはり内部の鮮やかなフレスコ画は必見です。他にも自然をモチーフに描いた絵画などイスラム文化の芸術作品を見ることができます。 他にも「タバカヴェ橋」のように、オスマン文化を感じされる石を積み上げて作られた橋を見ることもできます。冷戦後、一時は無神国家として道を辿ったアルバニアですが、このようにいくつかは取り壊されずに生き抜いた名所が存在します。建設中の巨大で近代的なモスクも目にしました。 街を一望するには ティラナの街を一望するできる観光用の高台はありません。よってティラナ市内の高級ホテルに泊まるか、もしくは「時計塔」を登る他ありません。時計塔はジャミーア・エトヘム・ベウトの隣に位置し、モスクと溶け合うように建っております。高さ30メートルと、決して高くはありませんが、時計塔からはスカンデベルグ広場をはじめ、ティラナ市街を一望することできます。ティラナ観光の手始めに街全体を見渡し、おおよその方向感覚をつかんでおくのも良いでしょう。 あわせて読みたい 丸亀製麺 テイクアウト ランキング!持ち帰りにおすすめの人気メニューを徹底解説 東京駅でおすすめのジャンル別絶品グルメを厳選 栃木でステーキならここ!おすすめ人気店を厳選 やたら蒸し暑い館内、国立歴史博物館 スカンデルベグ広場の北側にある壁面の巨大なモザイク画が一段と目を引くのが、ティラナ随一の博物館である「国立歴史博物館」です。巨大なモザイク画はどことなく旧共産主義的な雰囲気を醸し出しております。館内はカメラ撮影禁止で、入場前に荷物は預かりとなりますが、その預かり方がかなり雑で、そこら辺ポーン置くだけなのでセキュリティが不安になってきます。展示物は、1Fに紀元前のアルバニア最古のモザイクや古代ギリシャ、ローマを彷彿させる彫刻や出土品が展示されております。階を上がっていくごとに、中世、近代、独立後、第二次大戦、社会主義時代の順に展示物があり、進めば進むほど写真の数が増していきます。一通り周ればアルバニアの歴史を辿ることができますが、説明文はほとんどアルバニア語なのでまったく読めません。さらに気になるのが、館内がやはら蒸し暑いこと。空調が故障しているのかと思いきや、館内にはエアコンがなく、大き目な扇風機が回っているだけでした。仮にも国立の博物館なので空調はしっかりしてほしいと思います。展示物の中には貴重なイコンや民族衣装なども展示されているので保存状態が気になります。 ティラナにピラミッド??? スカンデルベグ広場から南へ少し離れたところに、世に奇妙なピラミッド型の不思議な建物を目にすることができます。いかにも旧共産圏のSF的なモニュメント風の建物は、当時アルバニアで独裁的な権力を誇った「エンヴェル・ホッジャの記念館」です。今はもう朽ち果ててしまい、まったく機能しておりません。窓ガラスは割られ建物中落書きだらけで、外壁が剥がれてしまい、いわゆる廃墟と化しております。廃墟マニアには堪らない建物ですが、そこを無邪気な子供たちが滑り台代わり遊んでいる始末。当然中には入ることができず、しっかりと鍵が掛けられております。これだけの建物であれば、もっと大事に扱われていても良いものですが、鎖国体制を敷き、独裁者として国民を抑圧していたエンヴェル・ホッジャがいかに国民から慕われていなかったかが良く分かります。共産主義時代の成れの果てに多少のノスタルジーを感じることができるでしょう。 マザー・テレサ広場...

インドネシア2大世界遺産ボロブドゥール、プランバナン観光の見どころ

インドネシア2大世界遺産ボロブドゥール、プランバナン観光の見どころ

インドネシアのジャワ島に聳える石造建築物「ボロブドゥール」と「プランバナン」は、世界三大仏教遺跡と1つに数えられ、ユネスコの世界遺産にも登録されております。毎年多くの観光客がここを訪れ、仏教の壮大さと不思議な魅力に取りつかれております。そんなインドネシアを代表する2つの仏教遺跡「ボロブドゥール」と「プランバナン」の魅力についてご紹介したいと思います。 仏教遺跡「ボロブドゥール」と「プランバナン」へのアクセス 両遺跡は比較的近隣に位置するため、1日で周ることも可能です。両遺跡への起点となる街が「ジョグジャカルタ」です。日本からは直行便は出てませんが、ジャカルタやテンパサール(バリ島)など直行便が出ている都市から毎日多くの便が出ておりますのでトランジットしやすいです。 ジャグジャカルタから両遺跡へはトランスジョグジャと言われるローカルバスが毎日頻繁に運行されておりますので簡単にアクセスできます。が、両遺跡を結ぶバスは運行されておりませんので、どちらに行くにしても一度ジャグジャカルタを経由することになります。ボロブドゥールへは所要時間は1.5時間、料金はRp.25,000、プランバナンへは所要時間は45分、料金はRp.3,500となります。 効率よくジャグジャカルタを周るにはチャーター車が一番 先にも述べましたが、両遺跡間を結ぶ交通機関はありません。そのため、効率よく周るにはチャーター車を使うのが一番です。起点となるジャグジャカルタには多くのツアー会社があるため、そこで車をチャーターできます。 自分で直接交渉するのも良いですが、事前にホテルに伝えておければチャーターしてくれます。ホテルまで送迎してくれて快適で安全です。料金も比較的割安のため効率良く周りたい方はぜひとも利用しましょう。ポイントを絞れば両遺跡を1日で周ることができます。 ツアー会社:Great Tour URL:http://www.greattoursjogja.com 料金:Rp.125,000(遺跡の入場料は別料金) 日の出ツアーに参加しよう チャーター車を利用するならぜひボロブドゥールの「日の出ツアー」に参加しましょう。ボロブドゥールでは朝陽を見れるよう、早朝から観光客向けに施設を開放しております。バスで行く場合には日の出時刻に間に合うような便は出ておりません。チャーター車の場合は早朝4時に出発し、5時ぐらいに到着します。早朝の起床がつらいという場合は、遺跡まで徒歩5分で行ける「マノハラホテル」に宿泊すると良いでしょう。朝の光を浴びた遺跡の姿はとても幻想的です。天候の問題で残念な結果になる場合もありますが、早起きした分、他のスポットを周る時間に充てて、効率よく周っていきましょう。 あわせて読みたい ミスド食べ放題はどこでできる?実施店舗・料金・予約方法まとめ【2026年4月時点】 女子一人旅でも満喫できる北海道・千歳エリアの見どころやポイント 戸隠神社の見どころ&戸隠そばのオススメ店を厳選 密林に潜むボロブドゥールのミステリアスな外観 緑が生い茂る参道を進むと、巨大なボロブドゥール遺跡の全貌が姿を現します。直径123メートルになる正方形の祭壇、頂上聳える巨大なストゥーパがひょっこりと見え、その姿、大きさに圧倒されるでしょう。約200万個とも言われる石が何層にも積み上げられ、壁には精巧なレリーフ(浮き彫り)とカウイ文字と言われる古代文字が刻まれております。 無の世界を表現するストゥーパと幸福の仏像 ボロブドゥール遺跡の魅力の1つが釣り鐘のような形をした奇妙なオブジェ「ストゥーパ」ではないでしょうか?遺跡の階段を徐々に登っていくと、突如視界が開け、大小様々なストゥーパの数々が姿を現します。 それぞれ層で窓の形が違っており、これは不安定な俗世間の人々の心模様を表現しており、それが最上層にある窓のない大ストゥーパへと収束していきます。とてもミステリアな光景ですが、これは人々の煩悩をやがて「無の世界」へと導いていく様を現しております。ストゥーパの中に紛れて幸福の釈迦阿弥陀仏像があり、右手の薬指に触ると願い事が叶うと言われておりますが、貴重な文化資源なので、極力仏像に手を触れるようなことはやめましょう。 総延長5キロメートルに及ぶレリーフと古代文字 遺跡の壁には膨大なレリーフと古代文字を見ることができます。その長さは直線にすると5キロメートルにもなります。そして彫られたレリーフには1万人以上の人が登場します。どれも保存状態が良く、その精巧なレリーフの数々にはただ圧倒されるばかりです。 レリーフは遺跡の第一回廊から第四回廊までびっしりと彫られており、まるで芸術の森に迷い込み方法感覚すら失くしてしまいます。特に注目すべきは第一回廊です。ブッダの半生を綴った物語が彫られており、ブッダが厳しい修行に入る図、悟りを開く図などを見ることができます。全てを見て周るととても1日では終わらないので、第一回廊だけでも見て周る良いでしょう。 あわせて読みたい 長野県の諏訪湖と周辺の見どころ&楽しみ方を厳選 金沢・兼六園の見どころを徹底解説! 長野県・野沢温泉でひたすら温泉三昧!見どころ&オススメの宿を厳選!! ヒンドゥー教と仏教が二つの宗教文化で構成されるプランバナン...

インドネシア2大世界遺産ボロブドゥール、プランバナン観光の見どころ

インドネシアのジャワ島に聳える石造建築物「ボロブドゥール」と「プランバナン」は、世界三大仏教遺跡と1つに数えられ、ユネスコの世界遺産にも登録されております。毎年多くの観光客がここを訪れ、仏教の壮大さと不思議な魅力に取りつかれております。そんなインドネシアを代表する2つの仏教遺跡「ボロブドゥール」と「プランバナン」の魅力についてご紹介したいと思います。 仏教遺跡「ボロブドゥール」と「プランバナン」へのアクセス 両遺跡は比較的近隣に位置するため、1日で周ることも可能です。両遺跡への起点となる街が「ジョグジャカルタ」です。日本からは直行便は出てませんが、ジャカルタやテンパサール(バリ島)など直行便が出ている都市から毎日多くの便が出ておりますのでトランジットしやすいです。 ジャグジャカルタから両遺跡へはトランスジョグジャと言われるローカルバスが毎日頻繁に運行されておりますので簡単にアクセスできます。が、両遺跡を結ぶバスは運行されておりませんので、どちらに行くにしても一度ジャグジャカルタを経由することになります。ボロブドゥールへは所要時間は1.5時間、料金はRp.25,000、プランバナンへは所要時間は45分、料金はRp.3,500となります。 効率よくジャグジャカルタを周るにはチャーター車が一番 先にも述べましたが、両遺跡間を結ぶ交通機関はありません。そのため、効率よく周るにはチャーター車を使うのが一番です。起点となるジャグジャカルタには多くのツアー会社があるため、そこで車をチャーターできます。 自分で直接交渉するのも良いですが、事前にホテルに伝えておければチャーターしてくれます。ホテルまで送迎してくれて快適で安全です。料金も比較的割安のため効率良く周りたい方はぜひとも利用しましょう。ポイントを絞れば両遺跡を1日で周ることができます。 ツアー会社:Great Tour URL:http://www.greattoursjogja.com 料金:Rp.125,000(遺跡の入場料は別料金) 日の出ツアーに参加しよう チャーター車を利用するならぜひボロブドゥールの「日の出ツアー」に参加しましょう。ボロブドゥールでは朝陽を見れるよう、早朝から観光客向けに施設を開放しております。バスで行く場合には日の出時刻に間に合うような便は出ておりません。チャーター車の場合は早朝4時に出発し、5時ぐらいに到着します。早朝の起床がつらいという場合は、遺跡まで徒歩5分で行ける「マノハラホテル」に宿泊すると良いでしょう。朝の光を浴びた遺跡の姿はとても幻想的です。天候の問題で残念な結果になる場合もありますが、早起きした分、他のスポットを周る時間に充てて、効率よく周っていきましょう。 あわせて読みたい ミスド食べ放題はどこでできる?実施店舗・料金・予約方法まとめ【2026年4月時点】 女子一人旅でも満喫できる北海道・千歳エリアの見どころやポイント 戸隠神社の見どころ&戸隠そばのオススメ店を厳選 密林に潜むボロブドゥールのミステリアスな外観 緑が生い茂る参道を進むと、巨大なボロブドゥール遺跡の全貌が姿を現します。直径123メートルになる正方形の祭壇、頂上聳える巨大なストゥーパがひょっこりと見え、その姿、大きさに圧倒されるでしょう。約200万個とも言われる石が何層にも積み上げられ、壁には精巧なレリーフ(浮き彫り)とカウイ文字と言われる古代文字が刻まれております。 無の世界を表現するストゥーパと幸福の仏像 ボロブドゥール遺跡の魅力の1つが釣り鐘のような形をした奇妙なオブジェ「ストゥーパ」ではないでしょうか?遺跡の階段を徐々に登っていくと、突如視界が開け、大小様々なストゥーパの数々が姿を現します。 それぞれ層で窓の形が違っており、これは不安定な俗世間の人々の心模様を表現しており、それが最上層にある窓のない大ストゥーパへと収束していきます。とてもミステリアな光景ですが、これは人々の煩悩をやがて「無の世界」へと導いていく様を現しております。ストゥーパの中に紛れて幸福の釈迦阿弥陀仏像があり、右手の薬指に触ると願い事が叶うと言われておりますが、貴重な文化資源なので、極力仏像に手を触れるようなことはやめましょう。 総延長5キロメートルに及ぶレリーフと古代文字 遺跡の壁には膨大なレリーフと古代文字を見ることができます。その長さは直線にすると5キロメートルにもなります。そして彫られたレリーフには1万人以上の人が登場します。どれも保存状態が良く、その精巧なレリーフの数々にはただ圧倒されるばかりです。 レリーフは遺跡の第一回廊から第四回廊までびっしりと彫られており、まるで芸術の森に迷い込み方法感覚すら失くしてしまいます。特に注目すべきは第一回廊です。ブッダの半生を綴った物語が彫られており、ブッダが厳しい修行に入る図、悟りを開く図などを見ることができます。全てを見て周るととても1日では終わらないので、第一回廊だけでも見て周る良いでしょう。 あわせて読みたい 長野県の諏訪湖と周辺の見どころ&楽しみ方を厳選 金沢・兼六園の見どころを徹底解説! 長野県・野沢温泉でひたすら温泉三昧!見どころ&オススメの宿を厳選!! ヒンドゥー教と仏教が二つの宗教文化で構成されるプランバナン...

ハワイでおすすめのご当地グルメを厳選

ハワイでおすすめのご当地グルメを厳選

ハワイといえばきれいな海に白い砂浜、南国の楽園で海外旅行の王道。芸能人が年末年始によく行くところ、というようなイメージを持っている人ってすごく多いと思います。まさにリゾートですよね。でも、ハワイには美味しい料理もたくさんあります。有名どころではロコモコやパンケーキ、ガーリックシュリンプとかポケとか。そこで、今回はそんなハワイのおすすめグルメを有名なものからB級グルメまで紹介いたします。 1.パンケーキ 最初に紹介するのがパンケーキ。日本でもブームになっているパンケーキですが、やっぱり本場はハワイです。日本に出店しているお店もありますが、日本未出店でハワイでしか食べられないパンケーキもあります。 ここで紹介するのはブーツ&キモズのパンケーキ。ここの名物は写真にあるマカダミアナッツソースパンケーキ、ブーツ&キモズは日本未出店なのでハワイに来なければ食べられないパンケーキです。たっぷりかけられたマカダミアナッツソースは、甘くふわっとした中にナッツの香ばしさを感じ、他にはない独特な風味が本当に美味しソースです。パンケーキももちもちしていてソースによく合います。ハワイではぜひ食べて欲しい一品です。 ブーツ&キモズ以外にも当然美味しいパンケーキはあります。ヨーグル・ストーリーのちょっと毒々しい紫色をしたウベパンケーキや、日本にも出店しているシナモンズのグアバ・シフォン・パンケーキ、フルーツがたくさん乗ったパンケーキなど色々あり過ぎてどれを食べていいか迷ってしまうくらいです。 2.ロコモコ 続いてはハワイの料理といえばこれ、ロコモコです。日本でもロコモコ自体は食べられますが、日本のものってレタスとかトマトとかいろいろ乗っていますよね。でもそれは本来のロコモコとは違います。ハワイのロコモコはご飯にハンバーグと目玉焼きを乗せて、グレービーソースをかけただけというシンプルなものです。でもまたこれが美味。濃厚なグレービーソースを半熟卵がまろやかにしてくれて、それをご飯とジューシーなハンバーグと一緒に食べるともう最高です。 また、一口にロコモコといってもお店によってはソースにも違いがあり、お店ごとに少しずつ違う味が楽しめます。ハンバーグの代わりにショートリブステーキが乗ったショートリブロコモコなんてのもあるそうです。こちらもぜひ食べてみたいですね。筆者がハワイに行ったときはロコモコだけで3回くらい食べました。でもそれくらい美味しくて、忘れられない味です。 3.ポケ ポケとはハワイ語で切り身を意味しており、魚介類に塩や醤油、香味野菜などを混ぜ込んだ料理のことを指します。生の魚が使われているので、日本人には馴染みやすいですね。ポケがご飯に乗っているポケボウルというものもあり、なんだか海鮮丼みたいですね。使われる魚介の種類も豊富で、マグロの他にサーモンやカツオ、タコやエビなども使われます。 味は例えるなら漬け丼のような感じで、ハワイにいながらちょっと日本が懐かしくなる味です。スーパーなどでテイクアウトもできて値段も控えめなので、美味しいものを食べつつ食費を抑えることもできます。 あわせて読みたい 群馬県でおすすめの温泉を厳選 福井県でおすすめの観光名所を厳選 一人カラオケが安いおすすめチェーンとお得な使い方【2026年最新版】 4.ガーリックシュリンプ こちらはハワイのB級グルメ、ガーリックシュリンプです。炒めたエビにたっぷりとガーリックソースがかけられたガーリックシュリンプは、特にオアフ島の北部にあるノースショアの名物グルメです。ぷりぷりのエビに芳醇な香りのガーリックソースが食欲をそそる最高の一品ですね。ハワイで食べられるガーリックシュリンプは本店ごとに本当に色々あって、シンプルなガーリックソースがかけられたものはもちろん、レモンペッパーやココナッツフレーバーのもの。唐辛子を使ったスパイシーなものにクリームソールを使ったものなどなど。 それでもやっぱり筆者はオーソドックスなものから食べるのをおすすめします。一度食べたらこの味の虜になってしまうと思いますよ。エビとガーリックソースの組み合わせ、これを考えた人は本当に天才だと思いますね。 5.サイミン こちらはハワイ版ラーメンと言われるサイミン。元々は20世紀の初めごろに労働者向けに作られたのが起源とされており、日本人移民が作ったという説もあります。トッピングはお店によって様々ですが、基本的にネギやたまご、ワンタンやなるとが乗っていることが多いです。スープはエビや鰹節から出汁が取られていてサッパリ目の味付け、例えるならワンタンメンのようなイメージですね。ハワイ版ラーメンだからといって、日本で食べるようなラーメンを想像していると味の違いに驚くと思いますよ。 サイミンが食べられるお店やレストランに行くのもいいですが、ハワイではマクドナルドでサイミンが売られているので、あえてマクドナルドで食べてみるのも面白いと思います。 6.ステーキ ハワイもハワイとはいえアメリカ、アメリカといったらステーキは食べたいですよね。ハワイにも美味しいステーキ屋さんはたくさんありこちらもおすすめです。日本のステーキのように刺しの入った和牛タイプではなく赤身肉を豪快に使ったステーキが一般的で、まさに”肉”といった感じです。日本にも進出しているウルフギャングステーキはもちろん、ハイズステーキハウスやポーターハウスステーキ、ミシュラン星付きのストリップステーキもいいですね。 ロコモコやガーリックシュリンプのように値段が控えめで美味しいものはたくさんありますが、やっぱり一回くらいはちょっといいお店で食事をするのも全然ありです。 あわせて読みたい 丸亀製麺 テイクアウト ランキング!持ち帰りにおすすめの人気メニューを徹底解説 東京駅でおすすめのジャンル別絶品グルメを厳選 栃木でステーキならここ!おすすめ人気店を厳選...

ハワイでおすすめのご当地グルメを厳選

ハワイといえばきれいな海に白い砂浜、南国の楽園で海外旅行の王道。芸能人が年末年始によく行くところ、というようなイメージを持っている人ってすごく多いと思います。まさにリゾートですよね。でも、ハワイには美味しい料理もたくさんあります。有名どころではロコモコやパンケーキ、ガーリックシュリンプとかポケとか。そこで、今回はそんなハワイのおすすめグルメを有名なものからB級グルメまで紹介いたします。 1.パンケーキ 最初に紹介するのがパンケーキ。日本でもブームになっているパンケーキですが、やっぱり本場はハワイです。日本に出店しているお店もありますが、日本未出店でハワイでしか食べられないパンケーキもあります。 ここで紹介するのはブーツ&キモズのパンケーキ。ここの名物は写真にあるマカダミアナッツソースパンケーキ、ブーツ&キモズは日本未出店なのでハワイに来なければ食べられないパンケーキです。たっぷりかけられたマカダミアナッツソースは、甘くふわっとした中にナッツの香ばしさを感じ、他にはない独特な風味が本当に美味しソースです。パンケーキももちもちしていてソースによく合います。ハワイではぜひ食べて欲しい一品です。 ブーツ&キモズ以外にも当然美味しいパンケーキはあります。ヨーグル・ストーリーのちょっと毒々しい紫色をしたウベパンケーキや、日本にも出店しているシナモンズのグアバ・シフォン・パンケーキ、フルーツがたくさん乗ったパンケーキなど色々あり過ぎてどれを食べていいか迷ってしまうくらいです。 2.ロコモコ 続いてはハワイの料理といえばこれ、ロコモコです。日本でもロコモコ自体は食べられますが、日本のものってレタスとかトマトとかいろいろ乗っていますよね。でもそれは本来のロコモコとは違います。ハワイのロコモコはご飯にハンバーグと目玉焼きを乗せて、グレービーソースをかけただけというシンプルなものです。でもまたこれが美味。濃厚なグレービーソースを半熟卵がまろやかにしてくれて、それをご飯とジューシーなハンバーグと一緒に食べるともう最高です。 また、一口にロコモコといってもお店によってはソースにも違いがあり、お店ごとに少しずつ違う味が楽しめます。ハンバーグの代わりにショートリブステーキが乗ったショートリブロコモコなんてのもあるそうです。こちらもぜひ食べてみたいですね。筆者がハワイに行ったときはロコモコだけで3回くらい食べました。でもそれくらい美味しくて、忘れられない味です。 3.ポケ ポケとはハワイ語で切り身を意味しており、魚介類に塩や醤油、香味野菜などを混ぜ込んだ料理のことを指します。生の魚が使われているので、日本人には馴染みやすいですね。ポケがご飯に乗っているポケボウルというものもあり、なんだか海鮮丼みたいですね。使われる魚介の種類も豊富で、マグロの他にサーモンやカツオ、タコやエビなども使われます。 味は例えるなら漬け丼のような感じで、ハワイにいながらちょっと日本が懐かしくなる味です。スーパーなどでテイクアウトもできて値段も控えめなので、美味しいものを食べつつ食費を抑えることもできます。 あわせて読みたい 群馬県でおすすめの温泉を厳選 福井県でおすすめの観光名所を厳選 一人カラオケが安いおすすめチェーンとお得な使い方【2026年最新版】 4.ガーリックシュリンプ こちらはハワイのB級グルメ、ガーリックシュリンプです。炒めたエビにたっぷりとガーリックソースがかけられたガーリックシュリンプは、特にオアフ島の北部にあるノースショアの名物グルメです。ぷりぷりのエビに芳醇な香りのガーリックソースが食欲をそそる最高の一品ですね。ハワイで食べられるガーリックシュリンプは本店ごとに本当に色々あって、シンプルなガーリックソースがかけられたものはもちろん、レモンペッパーやココナッツフレーバーのもの。唐辛子を使ったスパイシーなものにクリームソールを使ったものなどなど。 それでもやっぱり筆者はオーソドックスなものから食べるのをおすすめします。一度食べたらこの味の虜になってしまうと思いますよ。エビとガーリックソースの組み合わせ、これを考えた人は本当に天才だと思いますね。 5.サイミン こちらはハワイ版ラーメンと言われるサイミン。元々は20世紀の初めごろに労働者向けに作られたのが起源とされており、日本人移民が作ったという説もあります。トッピングはお店によって様々ですが、基本的にネギやたまご、ワンタンやなるとが乗っていることが多いです。スープはエビや鰹節から出汁が取られていてサッパリ目の味付け、例えるならワンタンメンのようなイメージですね。ハワイ版ラーメンだからといって、日本で食べるようなラーメンを想像していると味の違いに驚くと思いますよ。 サイミンが食べられるお店やレストランに行くのもいいですが、ハワイではマクドナルドでサイミンが売られているので、あえてマクドナルドで食べてみるのも面白いと思います。 6.ステーキ ハワイもハワイとはいえアメリカ、アメリカといったらステーキは食べたいですよね。ハワイにも美味しいステーキ屋さんはたくさんありこちらもおすすめです。日本のステーキのように刺しの入った和牛タイプではなく赤身肉を豪快に使ったステーキが一般的で、まさに”肉”といった感じです。日本にも進出しているウルフギャングステーキはもちろん、ハイズステーキハウスやポーターハウスステーキ、ミシュラン星付きのストリップステーキもいいですね。 ロコモコやガーリックシュリンプのように値段が控えめで美味しいものはたくさんありますが、やっぱり一回くらいはちょっといいお店で食事をするのも全然ありです。 あわせて読みたい 丸亀製麺 テイクアウト ランキング!持ち帰りにおすすめの人気メニューを徹底解説 東京駅でおすすめのジャンル別絶品グルメを厳選 栃木でステーキならここ!おすすめ人気店を厳選...