北海道
函館観光を1日でしっかりと廻れるモデルコース
函館市と言えば道南の経済や文化の中心地で、北海道でも人気の観光都市。見るだけでなく、食べる・買う・温泉と観光客が魅力を感じるものだらけ! さらに世界的にも有名な夜景の名所として、海外からの観光客にも人気。そこで、函館観光を1日でしっかりと廻れるモデルコースをご紹介します。 初めての方はもちろん、リピーターの方もぜひ函館のモデルコースを試してみてください。 函館朝市で朝食&ショッピング 8:00~9:30 JR函館駅のすぐそばにあり、地元の人や観光客でいつも賑わう函館朝市。1945年に駅前広場の片隅から始まり、1956年から現在の場所に移り1万坪の敷地に約280ものお店が集まっています。 出典:ameblo.jp 朝市というと海産物のイメージが強いですが、青果や衣料品・日用雑貨などのお店も。店舗により異なりますが、1月~4月は6:00から、5月~12月は5:00から営業しています。 出典:ゆめぴょんの好奇心 基本的に年中無休で営業していて、年間200万人近くが訪れる函館で最も人気の観光地。気軽に試食をさせてくれるお店も多く、食べ歩きなどのグルメも楽しみの1つです。 函館朝市 住所:函館市若松町9-19 電話番号:0138-22-7981 朝早くから開いている飲食店もあるので、ホテルで朝食を食べずに朝市で済ます方もいます。そこで、朝食にオススメのお店を2軒ご紹介します。 朝市ならではの海の幸たっぷりの朝食を! きくよ食堂 本店 出典:ウェブリブログ 1956年創業の老舗で、観光客はもちろん地元の人にも愛されている食堂。看板メニューは「元祖 函館巴丼」で、ウニ・イクラ・ホタテが丼を覆い尽くすように乗っています。 ほかにも三種・四種・五種のお好み丼や、七種の具材が乗る大漁丼なども。丼ものをオーダーすると、岩海苔味噌汁と漬け物が付いてきます。 出典:岩下のラーメン以外ブログ このお店は具材や調理方法などにこだわりが強く、米は道南産米特Aのふっくりんこを使用しカプセル型の珍しいかまどで炊き上げています。蒸しながら炊くことで、粘りや艶が出てもっちりとした食感になるそうです。 毎日使う分だけ店特製の醤油ダレに漬け込むイクラ、旬の時期以外でも美味しく食べられるように工夫されている無添加塩水ウニ。 1月~5月はヤリイカ、6月~12月真イカと一年中鮮度のいいイカが味わえ、その日の朝獲れたイカを提供。 出典:たびらい 大ぶりでプリプリのボタンエビやホタテなど、とにかく食べたいものばかりなのでメニューを選ぶのにも苦労しそう。HPに会計時の5%割引になるクーポンがあるので、お出かけ前に要チェック! きくよ食堂 本店 住所:函館市若松町11-15 電話番号:0138-22-3732 一花亭たびじ 出典:食べログ 豊富なメニューの中で、ぜひ食べて欲しいのが「活イカ踊り丼」。店内に併設された水槽に泳ぐイカを、その場で捌いて丼にするから鮮度は抜群。イカの上半分の柔らかいところは短冊状に切ってイカそうめんに、そしてイクラが添えられています。さらに丼の中央にゲソが乗ります。...
函館観光を1日でしっかりと廻れるモデルコース
函館市と言えば道南の経済や文化の中心地で、北海道でも人気の観光都市。見るだけでなく、食べる・買う・温泉と観光客が魅力を感じるものだらけ! さらに世界的にも有名な夜景の名所として、海外からの観光客にも人気。そこで、函館観光を1日でしっかりと廻れるモデルコースをご紹介します。 初めての方はもちろん、リピーターの方もぜひ函館のモデルコースを試してみてください。 函館朝市で朝食&ショッピング 8:00~9:30 JR函館駅のすぐそばにあり、地元の人や観光客でいつも賑わう函館朝市。1945年に駅前広場の片隅から始まり、1956年から現在の場所に移り1万坪の敷地に約280ものお店が集まっています。 出典:ameblo.jp 朝市というと海産物のイメージが強いですが、青果や衣料品・日用雑貨などのお店も。店舗により異なりますが、1月~4月は6:00から、5月~12月は5:00から営業しています。 出典:ゆめぴょんの好奇心 基本的に年中無休で営業していて、年間200万人近くが訪れる函館で最も人気の観光地。気軽に試食をさせてくれるお店も多く、食べ歩きなどのグルメも楽しみの1つです。 函館朝市 住所:函館市若松町9-19 電話番号:0138-22-7981 朝早くから開いている飲食店もあるので、ホテルで朝食を食べずに朝市で済ます方もいます。そこで、朝食にオススメのお店を2軒ご紹介します。 朝市ならではの海の幸たっぷりの朝食を! きくよ食堂 本店 出典:ウェブリブログ 1956年創業の老舗で、観光客はもちろん地元の人にも愛されている食堂。看板メニューは「元祖 函館巴丼」で、ウニ・イクラ・ホタテが丼を覆い尽くすように乗っています。 ほかにも三種・四種・五種のお好み丼や、七種の具材が乗る大漁丼なども。丼ものをオーダーすると、岩海苔味噌汁と漬け物が付いてきます。 出典:岩下のラーメン以外ブログ このお店は具材や調理方法などにこだわりが強く、米は道南産米特Aのふっくりんこを使用しカプセル型の珍しいかまどで炊き上げています。蒸しながら炊くことで、粘りや艶が出てもっちりとした食感になるそうです。 毎日使う分だけ店特製の醤油ダレに漬け込むイクラ、旬の時期以外でも美味しく食べられるように工夫されている無添加塩水ウニ。 1月~5月はヤリイカ、6月~12月真イカと一年中鮮度のいいイカが味わえ、その日の朝獲れたイカを提供。 出典:たびらい 大ぶりでプリプリのボタンエビやホタテなど、とにかく食べたいものばかりなのでメニューを選ぶのにも苦労しそう。HPに会計時の5%割引になるクーポンがあるので、お出かけ前に要チェック! きくよ食堂 本店 住所:函館市若松町11-15 電話番号:0138-22-3732 一花亭たびじ 出典:食べログ 豊富なメニューの中で、ぜひ食べて欲しいのが「活イカ踊り丼」。店内に併設された水槽に泳ぐイカを、その場で捌いて丼にするから鮮度は抜群。イカの上半分の柔らかいところは短冊状に切ってイカそうめんに、そしてイクラが添えられています。さらに丼の中央にゲソが乗ります。...
札幌観光の日帰りモデルコース大定番!時間を無駄にしない札幌の過ごし方
北海道最大の都市・札幌市。ここを目的に観光をしたり、拠点にして道内各地を廻ったり。北海道を知るには、まず札幌から。そこで、札幌の見どころを余すことなく廻れる日帰りモデルコースをご紹介します。貴重な時間を1分たりとも無駄にしたくない!そんな方に、ぜひオススメします。 広告 JR札幌駅前でレンタカーを借りよう! 8:00 札幌駅周辺にはレンタカー会社の営業所・支店がたくさんあります。まずは17:00までの予定で、レンタカーを借りておきましょう。安全運転に心がけて、さあ出発! 札幌市中央卸売市場場外市場 8:15~9:00 まずは、場外市場で朝食を食べよう! 札幌場外市場は、毎日隣接する札幌市中央卸売市場から新鮮な海産物や農産物を仕入れています。そのため価格がとっても安い! また飲食店も早朝からやっていて、市場関係の人も利用するので味もお墨付き。こちらで、まずは腹ごしらえを。数ある飲食店の中から、朝7:00から営業しているオススメ店3軒をご紹介します。 札幌市中央卸売市場場外市場 定食めし屋 出典: 楽天ブログ - 楽天市場 路地を入った所にあるので目立ちにくいですが、知る人ぞ知る安くて美味しい海鮮が食べられるお店。 出典: tabelog.com 特に朝限定の海鮮四品丼はオススメの一品。ホタテやサーモン・いくら・カニなどがどっさり乗っていて、ご飯がモリモリ食べ進められます。 出典: Yahoo!ブログ - Yahoo! JAPAN 海鮮以外にもハーブ豚を使った生姜焼きやポークソテーや、ダシの旨みが凝縮されたあっさりタイプの塩ラーメンなども人気。 定食めし屋 住所:札幌市中央区北11条西22丁目1-26 電話番号:011-615-5354 共栄市場食堂 出典:...
札幌観光の日帰りモデルコース大定番!時間を無駄にしない札幌の過ごし方
北海道最大の都市・札幌市。ここを目的に観光をしたり、拠点にして道内各地を廻ったり。北海道を知るには、まず札幌から。そこで、札幌の見どころを余すことなく廻れる日帰りモデルコースをご紹介します。貴重な時間を1分たりとも無駄にしたくない!そんな方に、ぜひオススメします。 広告 JR札幌駅前でレンタカーを借りよう! 8:00 札幌駅周辺にはレンタカー会社の営業所・支店がたくさんあります。まずは17:00までの予定で、レンタカーを借りておきましょう。安全運転に心がけて、さあ出発! 札幌市中央卸売市場場外市場 8:15~9:00 まずは、場外市場で朝食を食べよう! 札幌場外市場は、毎日隣接する札幌市中央卸売市場から新鮮な海産物や農産物を仕入れています。そのため価格がとっても安い! また飲食店も早朝からやっていて、市場関係の人も利用するので味もお墨付き。こちらで、まずは腹ごしらえを。数ある飲食店の中から、朝7:00から営業しているオススメ店3軒をご紹介します。 札幌市中央卸売市場場外市場 定食めし屋 出典: 楽天ブログ - 楽天市場 路地を入った所にあるので目立ちにくいですが、知る人ぞ知る安くて美味しい海鮮が食べられるお店。 出典: tabelog.com 特に朝限定の海鮮四品丼はオススメの一品。ホタテやサーモン・いくら・カニなどがどっさり乗っていて、ご飯がモリモリ食べ進められます。 出典: Yahoo!ブログ - Yahoo! JAPAN 海鮮以外にもハーブ豚を使った生姜焼きやポークソテーや、ダシの旨みが凝縮されたあっさりタイプの塩ラーメンなども人気。 定食めし屋 住所:札幌市中央区北11条西22丁目1-26 電話番号:011-615-5354 共栄市場食堂 出典:...
北海道道東を堪能する2泊3日のモデルコース
北海道の道東には、美しい湿原や湖が多々ありまさに自然の宝庫。生物たちなど北海道の大自然を存分に感じることのできる場所と言えるでしょう。 今回は北海道旅行の人気スポットとも言える世界遺産知床旅行を中心に、北海道道東を堪能する2泊3日のモデルコースとしてご紹介させていただきます。 2泊3日で楽しめる道東地域の魅力 広い北海道、どれくらいの距離感で移動して周遊すればいいかみなさん迷われることでしょう。旅の掲示板にはよく「札幌に宿泊しますが富良野を日帰りで楽しめますか?」や「旭山動物園へ行って札幌にも行けますか?」のように、とりあえず北海道の観光名所をいろいろ行ってみたいけど、そもそも周れるのか?という内容の書き込みをよく目にします。 まあ経験上、上に挙げた2つの例であれば、ちょっと忙しくはなりますが答えは「イエス」です。札幌から旭川までは特急を利用すれば1時間半で行けます。札幌から富良野まで車で2時間ほど。鉄道が発達している都市間であれば思っていたより遠くないのがわかるでしょう。 しかし、今回ご紹介する道東地域はどうでしょうか。道東地域には他の地域にはない自然の魅力がたくさんありますが、交通は不便で観光名所間を周るには結構時間もかかります。そこで今回は道東地域を2泊3日の中でいかに楽しめるかいくつかオススメの観光名所を挙げたいと思います。 たくさんの有名な湖 出典:トラベルジェイピー 2005年に世界遺産に登録されてから知床の知名度は格段に上がりましたが、それ以外の道東地域についてみなさんどれだけ知っているでしょうか。道東地域は日本一の透明度を誇る摩周湖、マリモの生息地でアイヌの文化が根付く阿寒湖、クッシーという幻の生物に遭遇できる(?)屈斜路湖と特徴的な湖が多くある地域。 温泉マニアも注目 出典:トラベルジェイピー そして、硫黄の香りが立ち上る源泉100%かけ流しをうたう川湯温泉、日本でも数少ないモール泉で美肌の湯の十勝川温泉、日本でも珍しい酪農地域にある養老牛(ようろうし)温泉、という風に道東地域は優れた温泉地域でもあるんですね。川湯温泉は入ると1日硫黄の匂いが取れないくらいの強烈な温泉なので注意が必要ですが、ここ最近、全国各地の有名な温泉どころをしのぐ泉質なのでは?と噂されるほど温泉マニアの間では話題。 周遊しやすい夏場がオススメ 出典:北海道観光振興機構 そんな道東地域、冬場は知床も周遊ルートが封鎖されたり、飛行機も天候次第で飛ばなかったりで、知床プラスアルファの周遊は難しくなるでしょう。しかし雪が降っていない時期、特に夏場であれば交通も特に問題なく、しかも自然の美しさ、花々の美しさがより映え、気候も北海道の中で一二を争うほど涼しくて快適な、文句なしの地域といえるでしょう。 周遊プランは飛行機がカギ 前置きが長くなりましたが、知床を起点とした2泊3日プランを考えてみましょう。知床を起点にするのであれば、効率よく動くためのカギは交通機関の選択です。そして一番効率よく動くには飛行機を利用することです。知床と一言で言っても実は知床半島は上半分がウトロという斜里町に属し、下半分は羅臼町に属しています。 それぞれに観光協会があり観光のウリも違いますが、大雑把にいうと大きく素敵な観光ホテルもいくつかあり、何をするにも痒いところに手が届くのがウトロ、大型ホテルはなく民宿だけですが現地の人たちが独自の観光プログラムを作っている等の素朴な漁村が羅臼町です。そして知床横断道路という道路で行き来ができ(冬季に閉鎖になるのはこの道路)それぞれ違った魅力が楽しめるというわけです。 使える2つの空港 出典:国土交通省 北海道開発局 飛行機に話を戻すと知床に近い空港は女満別空港と根室中標津空港の2つです。ウトロにより近いのは女満別空港、羅臼により近いのが根室中標津空港です。ただし、根室中標津空港は新千歳空港から午前に1便ある以外は午後便になってしまうため注意が必要です。女満別空港は本数は限られていますが、羽田空港、新千歳空港、中部空港から飛行機が飛んでいますので、関東からでも札幌からでも中部からでもアクセスが可能です。 そして新千歳空港と羽田空港からの初便を利用すれば朝の8時台に女満別空港に到着します。飛行機を利用するだけでだいぶ時間の節約ができますよね。念のため、空港から車での所要時間ですが、女満別空港からウトロは約2時間、羅臼は約3時間です。根室中標津空港から羅臼は約1時間半、ウトロは約2時間15分です。 1日目:知床の見どころ クルーズでヒグマやクジラに会える!? 出典:知床斜里町観光協会 着いたらまずは知床半島を存分に楽しめるクルーズへGOです。クルーズはウトロ側も羅臼側もどちらもそれぞれいくつか運営会社があります。そして大型船から小型船まで選ぶことができ乗船時間もルートによって異なります。小型船は船酔いに注意が必要なので酔い止めは飲んでおいた方がいいでしょう。海から知床の大自然を眺めるのは格別です。何より知床はヒグマの生息地。かなりの確率でヒグマを船の上から見れるでしょう。そしてこれまた結構な確率でクジラの群れも見れます。あとは各クルーズ、地域のことを知り尽くした船長の観光案内やトークも楽しみの1つなので、それも含めて知床を海から楽しんでみてはいかがでしょうか。 知床五湖ネイチャーウォーク 出典:知床トレイルツール クルーズの次は知床五湖のネイチャーウォークに参加してみませんか?知床は世界遺産のため、知床五湖の遊歩道を歩くには事前のレクチャーを受ける義務があります。そしてこれまた知床の自然を知り尽くしたネイチャーガイドが同伴し、単に歩くだけでは得ることのできない自然の楽しみを教えてくれるでしょう。実際に身近で見て触って歩いて、体全体で大自然を感じてみてください。...
北海道道東を堪能する2泊3日のモデルコース
北海道の道東には、美しい湿原や湖が多々ありまさに自然の宝庫。生物たちなど北海道の大自然を存分に感じることのできる場所と言えるでしょう。 今回は北海道旅行の人気スポットとも言える世界遺産知床旅行を中心に、北海道道東を堪能する2泊3日のモデルコースとしてご紹介させていただきます。 2泊3日で楽しめる道東地域の魅力 広い北海道、どれくらいの距離感で移動して周遊すればいいかみなさん迷われることでしょう。旅の掲示板にはよく「札幌に宿泊しますが富良野を日帰りで楽しめますか?」や「旭山動物園へ行って札幌にも行けますか?」のように、とりあえず北海道の観光名所をいろいろ行ってみたいけど、そもそも周れるのか?という内容の書き込みをよく目にします。 まあ経験上、上に挙げた2つの例であれば、ちょっと忙しくはなりますが答えは「イエス」です。札幌から旭川までは特急を利用すれば1時間半で行けます。札幌から富良野まで車で2時間ほど。鉄道が発達している都市間であれば思っていたより遠くないのがわかるでしょう。 しかし、今回ご紹介する道東地域はどうでしょうか。道東地域には他の地域にはない自然の魅力がたくさんありますが、交通は不便で観光名所間を周るには結構時間もかかります。そこで今回は道東地域を2泊3日の中でいかに楽しめるかいくつかオススメの観光名所を挙げたいと思います。 たくさんの有名な湖 出典:トラベルジェイピー 2005年に世界遺産に登録されてから知床の知名度は格段に上がりましたが、それ以外の道東地域についてみなさんどれだけ知っているでしょうか。道東地域は日本一の透明度を誇る摩周湖、マリモの生息地でアイヌの文化が根付く阿寒湖、クッシーという幻の生物に遭遇できる(?)屈斜路湖と特徴的な湖が多くある地域。 温泉マニアも注目 出典:トラベルジェイピー そして、硫黄の香りが立ち上る源泉100%かけ流しをうたう川湯温泉、日本でも数少ないモール泉で美肌の湯の十勝川温泉、日本でも珍しい酪農地域にある養老牛(ようろうし)温泉、という風に道東地域は優れた温泉地域でもあるんですね。川湯温泉は入ると1日硫黄の匂いが取れないくらいの強烈な温泉なので注意が必要ですが、ここ最近、全国各地の有名な温泉どころをしのぐ泉質なのでは?と噂されるほど温泉マニアの間では話題。 周遊しやすい夏場がオススメ 出典:北海道観光振興機構 そんな道東地域、冬場は知床も周遊ルートが封鎖されたり、飛行機も天候次第で飛ばなかったりで、知床プラスアルファの周遊は難しくなるでしょう。しかし雪が降っていない時期、特に夏場であれば交通も特に問題なく、しかも自然の美しさ、花々の美しさがより映え、気候も北海道の中で一二を争うほど涼しくて快適な、文句なしの地域といえるでしょう。 周遊プランは飛行機がカギ 前置きが長くなりましたが、知床を起点とした2泊3日プランを考えてみましょう。知床を起点にするのであれば、効率よく動くためのカギは交通機関の選択です。そして一番効率よく動くには飛行機を利用することです。知床と一言で言っても実は知床半島は上半分がウトロという斜里町に属し、下半分は羅臼町に属しています。 それぞれに観光協会があり観光のウリも違いますが、大雑把にいうと大きく素敵な観光ホテルもいくつかあり、何をするにも痒いところに手が届くのがウトロ、大型ホテルはなく民宿だけですが現地の人たちが独自の観光プログラムを作っている等の素朴な漁村が羅臼町です。そして知床横断道路という道路で行き来ができ(冬季に閉鎖になるのはこの道路)それぞれ違った魅力が楽しめるというわけです。 使える2つの空港 出典:国土交通省 北海道開発局 飛行機に話を戻すと知床に近い空港は女満別空港と根室中標津空港の2つです。ウトロにより近いのは女満別空港、羅臼により近いのが根室中標津空港です。ただし、根室中標津空港は新千歳空港から午前に1便ある以外は午後便になってしまうため注意が必要です。女満別空港は本数は限られていますが、羽田空港、新千歳空港、中部空港から飛行機が飛んでいますので、関東からでも札幌からでも中部からでもアクセスが可能です。 そして新千歳空港と羽田空港からの初便を利用すれば朝の8時台に女満別空港に到着します。飛行機を利用するだけでだいぶ時間の節約ができますよね。念のため、空港から車での所要時間ですが、女満別空港からウトロは約2時間、羅臼は約3時間です。根室中標津空港から羅臼は約1時間半、ウトロは約2時間15分です。 1日目:知床の見どころ クルーズでヒグマやクジラに会える!? 出典:知床斜里町観光協会 着いたらまずは知床半島を存分に楽しめるクルーズへGOです。クルーズはウトロ側も羅臼側もどちらもそれぞれいくつか運営会社があります。そして大型船から小型船まで選ぶことができ乗船時間もルートによって異なります。小型船は船酔いに注意が必要なので酔い止めは飲んでおいた方がいいでしょう。海から知床の大自然を眺めるのは格別です。何より知床はヒグマの生息地。かなりの確率でヒグマを船の上から見れるでしょう。そしてこれまた結構な確率でクジラの群れも見れます。あとは各クルーズ、地域のことを知り尽くした船長の観光案内やトークも楽しみの1つなので、それも含めて知床を海から楽しんでみてはいかがでしょうか。 知床五湖ネイチャーウォーク 出典:知床トレイルツール クルーズの次は知床五湖のネイチャーウォークに参加してみませんか?知床は世界遺産のため、知床五湖の遊歩道を歩くには事前のレクチャーを受ける義務があります。そしてこれまた知床の自然を知り尽くしたネイチャーガイドが同伴し、単に歩くだけでは得ることのできない自然の楽しみを教えてくれるでしょう。実際に身近で見て触って歩いて、体全体で大自然を感じてみてください。...
徹底比較!今年の夏は北海道の離島へ行こう
とにかく広い北海道。その面積はオーストリアと同じくらいとか。日本の1つの地域でヨーロッパの1つの国と同じくらいの面積とは、考えられないほど広いですよね。そんな広い北海道には周辺に離島がいくつかあり、それが広大な北海道とはまた違った魅力を見せてくれます。 出典:国内ツアー ここで紹介する北海道の離島は利尻島(りしりとう)、礼文島(れぶんとう)、天売島(てうりとう)、焼尻島(やぎしりとう)、奥尻島(おくしりとう)の5つの離島です。主に人が住んでいる北海道の離島はこの5つとされていますが、これら北海道の離島を、その島特有の自然環境などの特性、交通の利便性や不便さなどの交通事情、観光の楽しみ方の3つから徹底比較したいと思います。 利尻島 まず最初に紹介するのは利尻島。利尻島は「利尻昆布」が有名なので、それで名前を聞いたことがある人もいるかも知れません。そしてこの島、なんと島の真ん中に利尻山という大きな山があり、それを取り囲むように街がある島です。利尻山は日本百名山にも選ばれるほどの美しい山で、その美しい形から別名「利尻富士」とも呼ばれています。島の各地域からはそれぞれ違った角度で利尻山を楽しめます。絶景を楽しみながら島一周できる「利尻山16景スタンプラリー」も行われています。 出典:利尻山十六景 | りしぷら RISHIRI PLUS そんな利尻島へのアクセスはフェリーもしくは飛行機です。フェリーなら稚内のフェリーターミナルから1時間40分ほど、飛行機なら札幌の丘珠空港(新千歳ではないのでご注意を)から50分ほどで着きます。フェリーで行くにも飛行機で行くにも、どちらにしても拠点が稚内や丘珠空港と結構ハードルが高いのがわかります。 しかしながら、ただでさえ広い北海道、離島へ行くにはそれなりの時間と労力が必要です。そしてその移動も旅の楽しみになると言えるのではないでしょうか。特にフェリーでの移動はオススメです。船内でゆっくりと過ごすのもいいですし、デッキに出て潮風に吹かれながら利尻島までの絶景を楽しむのもいいでしょう。旅の醍醐味、見知らぬ人とのコミュニケーションもそこから生まれてくるかも知れませんね。 出典:フォートラベル 利尻島での観光や過ごし方です。他の島と同じように釣り体験、クラフト体験などはたくさんありますが、利尻島に来たならぜひ利尻山登山をおススメします。登山は決して楽ではありません。一番メジャーな登山ルートは往復で10時間程度と初心者にはかなりキツいですが、山頂からの絶景は他の島では味わうことができない経験になるでしょう。 体力に自信がない人にはサイクリングやレンタカーを利用した島の周遊をオススメします。利尻島特有の自然環境はなんといっても利尻山。それは利尻島にしかない豊かな自然と特有の風景を島にもたらしてくれています。そんな島の豊かさをぜひ楽しんでみてください。 礼文島 出典:トラベルジェイピー 次にご紹介するのは礼文島です。礼文島といえば日本最北の離島です。これだけでも他の島にはない「一番」ですよね。そんな礼文島は花のまちといってもいいほど植生豊かで、約300種にも及ぶ植物が咲き誇る神秘的な島です。そしてまた吉永小百合さんが主演をした「北のカナリアたち」という映画のロケ地でもあり、その主な舞台となった小学校が公開されて多くの観光客が訪れています。 出典:ZEKKEI Japan 礼文島は最北の離島なだけあって時間は利尻島よりもかかります。利尻島には空港がありましたが、礼文島にはないため、行くとしたら稚内からフェリーで2時間もしくは丘珠空港から利尻島まで飛行機で行き、利尻島−礼文島間はフェリーで約45分です。利尻島−礼文島間はお互いに離島観光という面でも連携しているため、時間がゆるせば両離島をハシゴしてみてもいいのかも知れませんね。 出典:クラブツーリズム 礼文島は約300種にも及ぶ植物が咲き誇る島だけあって、そんな自然を歩きながら楽しめるトレッキングルートが整備されており、約2時間のお手軽コース(お手軽と言っていいのかわかりませんが)から8時間の本格コースまで、時間と体力に合わせて島を楽しめます。歩くのが好きな人にはぜひ礼文島のトレッキングコースをオススメします。そして毎年6月には「最北フラワーマラソン」なるものが開催されており、島民だけでなく島外からの参加者も大勢いて盛り上がるイベント。島の自然を歩きながら、走りながら楽しんでみてはいかがでしょうか。 天売島 お次は天売島です。天売島のウリは何と言っても「ウトウ」という鳥(ウミスズメ科)の世界一の繁殖地であることです。ヒナのふ化が始まる5月中旬から巣立ちを終える8月頃まで、この海鳥を目当てに世界中からバードウォッチングを楽しむ人たちで賑わいます。ウトウのシーズン、夕焼けが映える絶景を背景に魚をつかまえながら飛び交うウトウの光景を楽しめるのは、世界でただ1つこの島だけなのです。ただ、それだけ海鳥が頭の上を飛び交いますので、野外では常にウトウの「落し物」に注意しなければなりません。 天売島へのアクセスは、羽幌町(はぼろちょう)というところが起点となってきます。羽幌フェリーターミナルからフェリーで約1時間25分、高速船だと50分ほどで天売島につきます。ただし、羽幌町までは札幌から高速バスで約3時間15分と羽幌町に着くまでもかなりの道のりですね。ちなみに旭川からのアクセスもありますので(ただし札幌からのほうが利便性はいいです)、旭川を拠点に観光している人にもアクセス可能な場所だといえるでしょう。 海鳥ウォッチング 天売島へ来たならウトウをはじめとした海鳥ウォッチングは外せません。島一周の海鳥の繁殖地ガイドツアーなど、海鳥ガイドツアーも充実しています。自分たちで島を散策するのもいいですが、海鳥の生態や島の生活に詳しいガイド付きのツアーにぜひ参加してみてください。この世界一のウトウの繁殖地天売島をより一層楽しめること間違いなしです。 あわせて読みたい 青森県でおすすめの観光名所を厳選...
徹底比較!今年の夏は北海道の離島へ行こう
とにかく広い北海道。その面積はオーストリアと同じくらいとか。日本の1つの地域でヨーロッパの1つの国と同じくらいの面積とは、考えられないほど広いですよね。そんな広い北海道には周辺に離島がいくつかあり、それが広大な北海道とはまた違った魅力を見せてくれます。 出典:国内ツアー ここで紹介する北海道の離島は利尻島(りしりとう)、礼文島(れぶんとう)、天売島(てうりとう)、焼尻島(やぎしりとう)、奥尻島(おくしりとう)の5つの離島です。主に人が住んでいる北海道の離島はこの5つとされていますが、これら北海道の離島を、その島特有の自然環境などの特性、交通の利便性や不便さなどの交通事情、観光の楽しみ方の3つから徹底比較したいと思います。 利尻島 まず最初に紹介するのは利尻島。利尻島は「利尻昆布」が有名なので、それで名前を聞いたことがある人もいるかも知れません。そしてこの島、なんと島の真ん中に利尻山という大きな山があり、それを取り囲むように街がある島です。利尻山は日本百名山にも選ばれるほどの美しい山で、その美しい形から別名「利尻富士」とも呼ばれています。島の各地域からはそれぞれ違った角度で利尻山を楽しめます。絶景を楽しみながら島一周できる「利尻山16景スタンプラリー」も行われています。 出典:利尻山十六景 | りしぷら RISHIRI PLUS そんな利尻島へのアクセスはフェリーもしくは飛行機です。フェリーなら稚内のフェリーターミナルから1時間40分ほど、飛行機なら札幌の丘珠空港(新千歳ではないのでご注意を)から50分ほどで着きます。フェリーで行くにも飛行機で行くにも、どちらにしても拠点が稚内や丘珠空港と結構ハードルが高いのがわかります。 しかしながら、ただでさえ広い北海道、離島へ行くにはそれなりの時間と労力が必要です。そしてその移動も旅の楽しみになると言えるのではないでしょうか。特にフェリーでの移動はオススメです。船内でゆっくりと過ごすのもいいですし、デッキに出て潮風に吹かれながら利尻島までの絶景を楽しむのもいいでしょう。旅の醍醐味、見知らぬ人とのコミュニケーションもそこから生まれてくるかも知れませんね。 出典:フォートラベル 利尻島での観光や過ごし方です。他の島と同じように釣り体験、クラフト体験などはたくさんありますが、利尻島に来たならぜひ利尻山登山をおススメします。登山は決して楽ではありません。一番メジャーな登山ルートは往復で10時間程度と初心者にはかなりキツいですが、山頂からの絶景は他の島では味わうことができない経験になるでしょう。 体力に自信がない人にはサイクリングやレンタカーを利用した島の周遊をオススメします。利尻島特有の自然環境はなんといっても利尻山。それは利尻島にしかない豊かな自然と特有の風景を島にもたらしてくれています。そんな島の豊かさをぜひ楽しんでみてください。 礼文島 出典:トラベルジェイピー 次にご紹介するのは礼文島です。礼文島といえば日本最北の離島です。これだけでも他の島にはない「一番」ですよね。そんな礼文島は花のまちといってもいいほど植生豊かで、約300種にも及ぶ植物が咲き誇る神秘的な島です。そしてまた吉永小百合さんが主演をした「北のカナリアたち」という映画のロケ地でもあり、その主な舞台となった小学校が公開されて多くの観光客が訪れています。 出典:ZEKKEI Japan 礼文島は最北の離島なだけあって時間は利尻島よりもかかります。利尻島には空港がありましたが、礼文島にはないため、行くとしたら稚内からフェリーで2時間もしくは丘珠空港から利尻島まで飛行機で行き、利尻島−礼文島間はフェリーで約45分です。利尻島−礼文島間はお互いに離島観光という面でも連携しているため、時間がゆるせば両離島をハシゴしてみてもいいのかも知れませんね。 出典:クラブツーリズム 礼文島は約300種にも及ぶ植物が咲き誇る島だけあって、そんな自然を歩きながら楽しめるトレッキングルートが整備されており、約2時間のお手軽コース(お手軽と言っていいのかわかりませんが)から8時間の本格コースまで、時間と体力に合わせて島を楽しめます。歩くのが好きな人にはぜひ礼文島のトレッキングコースをオススメします。そして毎年6月には「最北フラワーマラソン」なるものが開催されており、島民だけでなく島外からの参加者も大勢いて盛り上がるイベント。島の自然を歩きながら、走りながら楽しんでみてはいかがでしょうか。 天売島 お次は天売島です。天売島のウリは何と言っても「ウトウ」という鳥(ウミスズメ科)の世界一の繁殖地であることです。ヒナのふ化が始まる5月中旬から巣立ちを終える8月頃まで、この海鳥を目当てに世界中からバードウォッチングを楽しむ人たちで賑わいます。ウトウのシーズン、夕焼けが映える絶景を背景に魚をつかまえながら飛び交うウトウの光景を楽しめるのは、世界でただ1つこの島だけなのです。ただ、それだけ海鳥が頭の上を飛び交いますので、野外では常にウトウの「落し物」に注意しなければなりません。 天売島へのアクセスは、羽幌町(はぼろちょう)というところが起点となってきます。羽幌フェリーターミナルからフェリーで約1時間25分、高速船だと50分ほどで天売島につきます。ただし、羽幌町までは札幌から高速バスで約3時間15分と羽幌町に着くまでもかなりの道のりですね。ちなみに旭川からのアクセスもありますので(ただし札幌からのほうが利便性はいいです)、旭川を拠点に観光している人にもアクセス可能な場所だといえるでしょう。 海鳥ウォッチング 天売島へ来たならウトウをはじめとした海鳥ウォッチングは外せません。島一周の海鳥の繁殖地ガイドツアーなど、海鳥ガイドツアーも充実しています。自分たちで島を散策するのもいいですが、海鳥の生態や島の生活に詳しいガイド付きのツアーにぜひ参加してみてください。この世界一のウトウの繁殖地天売島をより一層楽しめること間違いなしです。 あわせて読みたい 青森県でおすすめの観光名所を厳選...
北海道で星空を見るなら? 絶景の星空スポットを厳選
北海道は雄大な大地が広がり、空気も澄んでいるため星空もきれいです。特に、冬季は空気中の水蒸気が少なく、太陽も早く沈むため一年の中で最も星がきれいに見える季節。とはいえ、季節を問わず海や湖、山といった雄大な自然の中であれば、満点の星空を望むことはできるでしょう! そんな北海道では、さまざまな地域において、星空を楽しむツアーが開催されているほど、北海道は一面の空を見渡せる見晴らしの良い場所が多いです。それほど星空スポットも数多く点在しています。今回は、その中でも選りすぐりの北海道の星空スポットを厳選してご紹介したいと思います。 PR 広告 上金剛山展望台(芦別市 ) 出典:Twitter 北海道で「星空のきれいなところ」といったら、外すことのできない芦別市。「星の降る里」として、昭和63年環境省によって「星空の街」に認定されてます。面積の89%を森林が占め、自然豊かな環境が澄んだ空気を育み、山々が周辺の明かりを遮断しているため、星空が美しく映えるのが特徴です。 この町で、「降り注ぐような流れ星を見た!」という経験をした人は、おそらく筆者だけではないはず。まさに「星の降る里」ですね。 出典:星の降る里あしべつ さて、この芦別市ですが、昔は「炭鉱の町」として活気付いていましたが現在、この町の知名度は低く、あまり知られていないのが残念なところ。街灯が少ない芦別の夜だからこそ見られる星空、まさに「天然のプラネタリウム」は至る所で見ることができますが、特に上金剛山展望台からの景色は、眼下に広がる芦別の夜景を包み込むような星空なのでお勧めです。(ただし、冬期間は閉鎖されているのでご注意下さい。) また、市内には至るところに星のスポットが。例えば、かつては「一億円トイレ」として有名だった、道の駅のトイレや市内の街灯などに星の形が見られます。色々な場所にある、星を探すのも楽しそうですね! 上金剛山展望台 北海道芦別市旭町 マイルドセブンの丘(美瑛町 ) 出典:GANREF 美瑛は、北海道の中でも有数の天体観測スポット、「日本を代表する星空スポット」ともいわれるほど。JALのCMで360度のパノラマから見上げる星空が使用され、有名になりましたね。 そんな美瑛町は「丘のまち」と呼ばれ、なだらかな丘陵と豊かな自然、そして美しい景観があり、市街から離れた場所は街灯が少ないため星空環境が整っています。中でも、美瑛の人気観光名所になっている「マイルドセブンの丘」は、オススメの星空スポット。 「マイルドセブンの丘」は、タバコの銘柄「マイルドセブン」のCMで有名になった場所であり、ここでは、カラマツの林と星空のコントラストのとても幻想的な光景が楽しめます。「マイルドセブンの丘」は、市街地から車で10分ほどの場所にありますのでアクセスも抜群です。 十勝丘展望台 出典:PHOTOHITO 美瑛町には、他にも星空スポットがあり、「十勝丘展望台」や、「青い池」も隠れた星空スポット。美しい星空を北海道で見るなら、美瑛は外せませんね。美瑛には、露天風呂から星空を独り占めできるペンションもありますので、是非一緒にいかがでしょうか。 マイルドセブンの丘 北海道上川郡美瑛町美田 然別湖(鹿追町) 出典:廣島宗毅.photo 北海道で最も高い、標高810メートルに位置する然別湖は「天空の湖」とも呼ばれ、空が近く感じられ、星空が美しい場所として知られています。 そのため、「ナイトクルーズ」や「ナイトウォッチング」や、「スターウォッチング」など星空を楽しむメニューが盛りだくさん。季節によって、シマフクロウなどの夜行性動物に出会うことも。 出典:じゃらんnet...
北海道で星空を見るなら? 絶景の星空スポットを厳選
北海道は雄大な大地が広がり、空気も澄んでいるため星空もきれいです。特に、冬季は空気中の水蒸気が少なく、太陽も早く沈むため一年の中で最も星がきれいに見える季節。とはいえ、季節を問わず海や湖、山といった雄大な自然の中であれば、満点の星空を望むことはできるでしょう! そんな北海道では、さまざまな地域において、星空を楽しむツアーが開催されているほど、北海道は一面の空を見渡せる見晴らしの良い場所が多いです。それほど星空スポットも数多く点在しています。今回は、その中でも選りすぐりの北海道の星空スポットを厳選してご紹介したいと思います。 PR 広告 上金剛山展望台(芦別市 ) 出典:Twitter 北海道で「星空のきれいなところ」といったら、外すことのできない芦別市。「星の降る里」として、昭和63年環境省によって「星空の街」に認定されてます。面積の89%を森林が占め、自然豊かな環境が澄んだ空気を育み、山々が周辺の明かりを遮断しているため、星空が美しく映えるのが特徴です。 この町で、「降り注ぐような流れ星を見た!」という経験をした人は、おそらく筆者だけではないはず。まさに「星の降る里」ですね。 出典:星の降る里あしべつ さて、この芦別市ですが、昔は「炭鉱の町」として活気付いていましたが現在、この町の知名度は低く、あまり知られていないのが残念なところ。街灯が少ない芦別の夜だからこそ見られる星空、まさに「天然のプラネタリウム」は至る所で見ることができますが、特に上金剛山展望台からの景色は、眼下に広がる芦別の夜景を包み込むような星空なのでお勧めです。(ただし、冬期間は閉鎖されているのでご注意下さい。) また、市内には至るところに星のスポットが。例えば、かつては「一億円トイレ」として有名だった、道の駅のトイレや市内の街灯などに星の形が見られます。色々な場所にある、星を探すのも楽しそうですね! 上金剛山展望台 北海道芦別市旭町 マイルドセブンの丘(美瑛町 ) 出典:GANREF 美瑛は、北海道の中でも有数の天体観測スポット、「日本を代表する星空スポット」ともいわれるほど。JALのCMで360度のパノラマから見上げる星空が使用され、有名になりましたね。 そんな美瑛町は「丘のまち」と呼ばれ、なだらかな丘陵と豊かな自然、そして美しい景観があり、市街から離れた場所は街灯が少ないため星空環境が整っています。中でも、美瑛の人気観光名所になっている「マイルドセブンの丘」は、オススメの星空スポット。 「マイルドセブンの丘」は、タバコの銘柄「マイルドセブン」のCMで有名になった場所であり、ここでは、カラマツの林と星空のコントラストのとても幻想的な光景が楽しめます。「マイルドセブンの丘」は、市街地から車で10分ほどの場所にありますのでアクセスも抜群です。 十勝丘展望台 出典:PHOTOHITO 美瑛町には、他にも星空スポットがあり、「十勝丘展望台」や、「青い池」も隠れた星空スポット。美しい星空を北海道で見るなら、美瑛は外せませんね。美瑛には、露天風呂から星空を独り占めできるペンションもありますので、是非一緒にいかがでしょうか。 マイルドセブンの丘 北海道上川郡美瑛町美田 然別湖(鹿追町) 出典:廣島宗毅.photo 北海道で最も高い、標高810メートルに位置する然別湖は「天空の湖」とも呼ばれ、空が近く感じられ、星空が美しい場所として知られています。 そのため、「ナイトクルーズ」や「ナイトウォッチング」や、「スターウォッチング」など星空を楽しむメニューが盛りだくさん。季節によって、シマフクロウなどの夜行性動物に出会うことも。 出典:じゃらんnet...