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岐阜観光で宿泊したいプールがあるホテル・旅館を厳選

2024年06月07日(金)/岐阜県

では、次に夏場にひんやりできる避暑地についてみていきましょう!

川遊び&滝でひんやりできるスポットはココ!

付知峡(つけちきょう)

岐阜県のプール

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出典:NAVITIME

「森林浴の森100選」や「岐阜県の名水50選」「飛騨・美濃紅葉33選」などに選定され、清流・付知川と渓谷の美しさが心を癒しさらには涼も与えてくれます。別名青川と呼ばれるほどとにかく水がきれいで、吸い込まれそうな水の色が印象的。春にはシャクナゲやツツジが咲き乱れ、秋は紅葉の名所に。

岐阜県のプール

出典:新入りわんことスポ乗りakiの凸凹日記 – ココログ

深い緑色の葉の間を風が吹き抜ける夏は、避暑にも最適。周辺に伸びる遊歩道の周辺には観音滝・不動滝・仙樽滝などの滝があり、見ているだけでも涼しく感じます。食事をいただける場所もあるので、時間があればぜひ地元の味を確かめていきましょう。

岐阜県のプール

出典:インターネットバイク情報

不動滝への入り口にある『ひろつぎ』では、流しそうめんやところてん・かき氷など冷たいメニューがあるので、体の中からヒンヤリできます。やじろ橋というお店専用の細い吊り橋を渡っていくと『岩魚の里 峡(はざま)』があります。岩魚料理がいただけるお店で、景色の良いテラス席があります。また階段を下りていくと川原まで行けるので、美しい水を間近で眺められます。

養老公園

岐阜県のプール

出典:サモエドのれいちゃん! – FC2

養老公園内のこどもの国に、こどもプールがあります。おむつの取れた幼児から小学3年生までが利用でき、8月31日までの営業です。

岐阜県のプール

出典:かんぽの宿 – 日本郵政

幼児向けの水深30cm、小学生低学年向けの水深60cmのプールがくっついたようなひょうたん型で、プールサイドにはシェルター(屋根付きの休憩スペース)があります。強い日差しを避けて休憩ができるので、子供も安心です。有料のコインロッカーも完備しています。

岐阜県のプール

出典:昭和の名水百選

養老公園と言えば、忘れてはならないもう1つのひんやりスポットがあります。それが養老の滝!日本の滝100選にも選定され、落差は約30m。滝の近くまで行くことができますが、岩場になっているのでお出かけの際はご注意を。水の落ちる音や水しぶきが近くに感じられ、一気に涼やかな気分になります。

究極のひんやりスポットならココ!

鍾乳洞は、究極のひんやりスポットとしてオススメです。鍾乳石が1cm伸びるのには100年もの歳月がかかると言われます。長い年月の間人間の目に触れずに成長し続ける、その圧倒的な自然の強さを体感してください。くれぐれも鍾乳洞と外との気温差にご注意を!

飛騨大鍾乳洞

岐阜県のプール

出典:Yahoo!ブログ – Yahoo! JAPAN

一般に公開されている観光鍾乳洞としては、標高900mと日本一高い場所にあります。この辺りは2億5000年前までは海の底だったそうで、気の遠くなるような長い年月をかけて自然が作り出した鍾乳石はまさに芸術品。青や赤・緑などの光を使い、洞内は神秘的な世界が広がっています。

岐阜県のプール

出典:奥飛騨温泉郷観光協会

第1洞~第3洞まであり、それぞれに出口があります。見学の時間があまりなければ、第1洞だけでも見学可能。それぞれの洞内はゆっくり歩いて10~15分程度。さまざまな形の鍾乳石に、その形にあった名前が付けられているのも面白い。中には左右にねじれているヘリクタイトと言う鍾乳石もあり、大変貴重で珍しいものだそうです。

洞内にはきちんと整備された歩道がありますが、第2出口から先は急な坂道が続くのでご注意ください。鍾乳洞と言えば、やはり涼しいイメージがありますよね。この大鍾乳洞は通年の平均気温が約12度と、ちょっと肌寒く感じるかもしれません。薄手のカーディガンやパーカーなど、簡単に羽織れるものがあると便利です。

岐阜県のプール

出典:温泉ブログ なんちゃら街道

併設の大橋コレクションでは、鍾乳洞の発見者である大橋外吉氏が収集していた美術品や装飾品などを展示しています。こちらもぜひ見学していきましょう。またHPには入場料が割引になるクーポンがあるので、お出かけの前には忘れずにチェックしておきましょう。

大滝鍾乳洞

岐阜県のプール

出典:A氏の旅行生活 – ココログ

現在までの調査で約2kmにわたり通路や広間などが確認されていて、一般に公開されているのはその内の約700m。受付で手続きを済ませたら、鍾乳洞の入り口までは木製のケーブルカーで移動します。

岐阜県のプール

出典:レオじじい – FC2

こちらの鍾乳洞にも様々な形の鍾乳石があり、「赤い鍾乳石」「デコレーションケーキ」「ピサの斜塔」などと名前が付いています。そして最深部には落差30mの「神秘の大滝」があります。地底にある滝の中では日本最大級で、その水の量と大きさに圧倒されます。

夏でも洞内は12~14度ほどと、かなりひんやりします。見学の所要時間は約30分で、散策路は段差も多く濡れている部分もあるため足元に十分注意してください。

岐阜県のプール

出典:Minatorium【ミナトリアム】

こちらにはレストランも併設されていますが、夏の間は流しそうめんも行っています。¥600で食べ放題とお値打ちなのですが、入場券とのセットなら¥1400。大人の入場料が¥1000なのでかなりお得で、HPには入場料のみ15%の割引券も。

またこのエリア最大の釣り堀もあり、1竿¥300。釣り上げた虹鱒は数に関係なく無料ですが、糸が切れれば即終了。鍾乳洞の見学と併せて、時間があればぜひチャレンジしてみてください。


最高気温が39度台を観測したのは、実は岐阜県内の市町でした。さらに5年ぶりに40度にも達し、今年の夏も岐阜県内は厳しい暑さが予想されます。今回ご紹介したプールのある宿や川遊びスポット・鍾乳洞などは、そんな暑さをほんの少しでも忘れさせてくれる場所。水分・塩分補給をしっかり行い、岐阜県での夏旅を楽しんでください。

※プール・鍾乳洞の営業時間や料金などは、ご利用前に各施設にご確認ください。
※水遊びスポットは、雨による増水や濁りなどの影響を受ける場合があります。お出かけ前には、河川事務所や観光協会などにご確認ください。




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