四国LOVERS

徳島観光のモデルコースを厳選

2018年10月24日(水)/徳島


徳島県有名どころは数ヵ所思い浮かべれるものの実際に旅行に出掛けようとまでになるかと言うとそうではない県かもしれませんしかも徳島といっても土地面積も広く移動するのも一苦労ですそこで今回は旅行目的でスムーズに観光などを楽しめるよう徳島を東部西部南部とエリア分けを行って徳島観光のモデルコースをご紹介しようと思います!

今回は中でも東部エリアで言いますと市内あたりですね。本島から近くにある場所のためまだ距離的に旅行しやすいエリアだと思います

本州から車を走らせて只今時刻は9時前現在の位置は淡路島南パーキングエリア朝から何も食べずでここまで到着しお腹も空いてきたので少し遅めの朝食へ高速を降り県道を進むこと7分足らずで到着したのが今回のオススメ

①うずの丘大鳴門橋記念館

うずの丘大鳴門橋記念館

じゃらん

ここでは食事に買い物エンターテイメントが揃う複合施設となっていますその中で朝食をとるために今回まず向かったのはあわじ島バーガー淡路島オニオンキッチンうずの丘店ですなんとこちらでは全国ご当地バーガーグランプリで2013年と2014年にグランプリと2位を取得したバーガーが食べられるのです

2013年度1位あわじ島オニオンビーフバーガー600円

まずは2013年度1位あわじ島オニオンビーフバーガー600円。メインを陣とるのは淡路島産の8㎜にもおよぶ玉ねぎカツその上に甘辛の神戸牛と濃厚なトマトソースがかかっていますシャキシャキレタスに隠し味でカラシマヨ一口食べてはまた一口とどんどん口に運んでしまう美味しさですそしてバーガーには実は淡路島産の玉ねぎがこれでもかと言うくらい5種の食感としてに使われているのです1つは玉ねぎカツ2つはオニオンスライス3つめはトマトソースに入れて甘味と歯ごたえを出す残り2つ是非堪能して確認してみてください

2014年2位あわじ島オニオングラタンバーガー600円

次に2014年2位あわじ島オニオングラタンバーガー600円。メインはもちろん玉ねぎカツその上に今度は淡路鶏に淡路島産の牛乳を使ったオニオングラタンソースと肉味噌をトッピングそしてお酢とワインビネガーを効かせた酸味のあるオニオンフォンデュをサンドこちらも淡路島産の玉ねぎを5種いろいろアレンジされて使用していますこれまた絶品の食べごたえバッチリですこちら人気店のようで店内で食べると満員の場合もあるようなので折角ならテイクアウトし外で食べるのもオツだと思います折角なので別々を購入し食べ比べするのも二つの味を堪能できるのでいいかなと思います

朝食を済ませた一度確認してもらいたいものがありますそれは徳島と言えばそう鳴門の渦潮です

②鳴門の渦潮

鳴門の渦潮

まずはここは外せない鳴門の渦潮徳島の観光名所の1つですね実は鳴門海峡ってイタリアやカナダの海峡と並び世界三大潮流の1つに選ばれるほど凄いものなんですこの渦潮を観賞するスポットも様々あり各箇所によって見えかたも違って楽しさやスリル迫力満点ですしかしこちらは見頃の時間帯があるのでまずはそちらをチェックしてみて下さい大体は潮時と干潮時の1日で二回ほど見頃の時間帯があります大潮は前後2時間中潮は前後1時間半小潮は前後1時間までが最適とされているので幅は広いのでそこまで焦らなくても大丈夫だと思います(今回は見頃時間11時頃とさせていただきます)

そして時間をチェックし程よい時間に出発いざ徳島へ再度高速に乗り車で15分ほど走らすと見えて来るのは渦の道です

鳴門の渦潮

渦の

鳴門海峡に架かる大鳴門橋の橋桁内に作られた車道の下の事です海上遊歩道です遊歩道には4箇所程ガラスの床になっておりそこに立ち下を覗けば45メートル真下に轟めく渦潮が本当に海の中に吸い込まれそうほどスリル満点を味わえます渦の道を堪能したまだまだ見頃の渦潮をさらに満喫できるスポットがあります車で15分ほど走らせて向かうは亀浦観光湾です何をするかと言いますとこちらから渦潮を間近でみられる観光汽船が出港されているんです

鳴門観光汽船

鳴門観光汽船

大型観光汽船であるわんだーなると小型水中観潮船アクアエディーの2種が鳴門公園より出港しています大型では予約不要で渦潮に接近して行くため間近にてその雄大さを目の当たりにできるまた一等船室では展望デッキに出ることが可能のため海風にあたりながら見る眺望は大迫力小型は水面下1㍍の展望室に水中から渦潮を見ることが出来る高速の小型船小さい分揺れがあるものの高速でのスピードが体験出来るとありスリル満点ですこちらは予約が必要となるため渦潮のよく見える時間帯をチェックしてから乗るのがベスト今回は予約不要という事で大型のわんだーなるとに乗船し30分間の船旅を満喫また違った迫力もあって二人のテンションは上がるばかりかもしれません興奮冷めやらぬままですが気づけば昼過ぎお腹も空きここで昼食を取ろうと思います何がいいなあとやはり徳島折角海の側に居るので今回は折角なので海を見ながら食事が出来る美味しいお店に向かいましょう

③渦見茶屋

渦見茶屋

livedoor Blog

こちらのお店大鳴門橋と鳴門海峡が眼下に広がるとても景観の素敵なお店ですお店自体はおしゃれとは言いがたいのですが最高のロケーションのもと食べる天然の鯛めしと鯛茶漬けがまさに最高。またセットにつくお味噌汁は鳴門わかめとまさに贅沢の極みですまたこちらではスイーツで枇杷ソフトと各種ジェラートもありこちらもさっぱりとしておりオススメです

渦見茶屋
お問い合わせ 088-687-0102
住所 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65
営業時間 9:00~17:30
定休日 日曜日

お腹も満たされのんびり海を見ながら一息ついてほっこり次に向かうは体験型です車を走らせ40分徳島市内までドライブです

④徳島ガラススタジオ

出典:Love! Hot Shop!

ここでついたのはガラス工房お手軽にサンドブラストを体験することができるスポットですそれって思われる方もいらっしゃいるかもしれませんが折角の旅行の思い出として二人で楽しんで何かを作るのもありかと思います!こちらで体験可能なのはコップなどの吹き付け砂で彩るサンドブラストにガラス細工と種類は豊富です事前に予約が必要ですが二人の記念と制作することでまた距離がぐっと近づくこと間違いなし体験するものによって時間がことなりすが大体1時間から1時間半ぐらいです時刻も夕方を過ぎた17時から18時頃少し早いですが夕食の場所に向かうことに

⑤トラットリアラフォンターナ

ブルーグレーの外観に赤色の扉が映える外装中はモダンでウッドの効いた暖かみがあり居心地のよい空間となっていますこちらのお店はイタリア料理がメインで窯焼きピッツァが人気で女の子の心をくすぐられる色とりどりの野菜を使った前菜がオススメですワインもパスタも美味しくボリュームもそこそこなのにリーズナブルメニューも固定という感じではないようで次来たときには食べられない可能性もあるとか

出典:食べログ

彼女のハートをぐっとつかめるお店ですそしてお腹も満たされぶらっと立ち寄りスポット歩いて10分本場の臨場感を味わいましょう!

トラットリア・ラ・フォンターナ
お問い合わせ 050-5593-5805
住所 徳島県徳島市一番町3-28
営業時間 17:00~24:00
定休日 無休

⑥阿波おどり会館

夏の風物詩徳島といったら多くの方が声を揃えて答えるでしょう阿波おどりお盆の期間である4日間に開催される400年に渡り受け継がれている日本伝統芸能の盆踊り1つですしかしお盆期間での開催実家などの帰省もあって地元民意外なかなか見に行けないのが残念なところ思っていませんか実はいつでも阿波おどりを感情的することの出来るスポットがありますそれが今回のオススメ阿波おどり会館ですこちらでは専用のホールにて毎日交代で1連ずつ昼と夜に別れ有名連などが出演し演技を見れるようになっているのです

楽しそうと思う方には公演中飛び入りで参加可能な阿波おどり体験コーナーありますので試しに挑戦するのもOK他にもこちらの会館ではミニチュア模型にて阿波おどりの歴史や文化を学べる博物館に3Dシアターにて疑似体験も出来ますのでお祭りに参加出来なくて残念というかたに是非おすすめですですので今回は折角夜に公演を開催しており時間的にも都合がよいのでぜひなかなか行くことの出来ない阿波おどりの本場の躍りを味わってほしいと思いますそして阿波おどり会館を後に最後に向かうはデートの締めになります夜景スポットをご紹介します

⑦眉山

 

出典:阿波おどり会館(上記3点)

 

次にオススメするのが徳島県徳島市のシンボルとなる眉山ですどの方角から見ても眉の形をして見えると言う事からその名が付けられたと言われており高校の校歌にも度々その名が出てくるほど地元の方に親しまれているようです山頂まで幾つかの登山方法があるのでご紹介しますね自然と景色わ堪能しながらのんびりと進むハイキング登山ルートは幾つかあるようですが人気のものとしてロープウェイに沿って進む登山コース自然歩道とかかれた石立より歩いて30分程で山頂に到着結構なアップがあって登りごたえバッチリロープウェイ下に出て後ろを振り向くと少しずつ徳島市内の景観が顔を出してきます途中登山客もチラホラおり人気ハイキングコースのようです登り積めて電波塔が見えればゴールまであと少しです山頂に到着したときはとても充実感のあるコースです

次にドライブコース国道192号からと438号からの2つのルートで登ることができます日中こちらは観光用のドライブコースと言う感じではありませんので登ってからの景色を堪能してください

最後にオススメコースロープウェイです阿波おどり会館より6分ほどで山頂に到着ロープウェイからの景色もこれまた絶景で9:00から4/1から10/31までは21:00まで運航しておりタイミングが合えば海まで見渡せるためきれいな夕日を拝めることもしかし今回は公演後のためロープウェイが運航終わってしまっているので車で山頂を登って行きます車の運転は少し大変ですが華麗な運転裁きを見せれば彼女もうっとりすることでしょうまた山頂も車での来た人達ばかりなのでほとんどがカップルなのでムードは満点ですしっとり二人の世界で夜景を望めますね山頂では徳島市内の街並みに海に流れるつく吉野川や大鳴門橋まで一望できる天気が良い日には遠くの紀伊半島や淡路島まで目視で見れますまた徳島最大級と唄われる眉山の夜景は見るものを虜にしてしまうほどうっとりとしてしまいます特に吉野川に架かる大阪湾から対岸まで覗く景観是非一度はそと感動に立ち会って頂きたいです


いかがでしたかなかなか機密なスケジュールではありますが渦潮から美味しいものを堪能し体験で距離を縮めさらに夜景と鉄板かもしれませんがデートに最適のコースかと思いますよろしければ是非参考にしていただき徳島旅行を謳歌してください