四国LOVERS

徳島ならではのお土産!旅の最後の締めくくりをチェック

2018年09月27日(木)/徳島


徳島で旅行や出張に出掛けた際に最後の締めくくりとして地元ならではのお土産を購入し帰路に着くかたが大半だと思います。
ですが、お土産って友人や会社関係の方に渡す場合となると、少しセンスが入りますよね。
そこで、今回は贈答用として喜ばれる徳島ならではのお土産を紹介したいと思います。

1、酒のお供に、子供のおやつに、食べ出したら止まらない『フィッシュカツ』

酒のお供に、子供のおやつに、食べ出したら止まらない『フィッシュカツ』

出典:徳島県物産センター

聞きなれない名前のフィッシュカツ。そもそもどんな食べ物?と知らない方は頭をかしげてしまいますよね。フィッシュカツとは近海で捕れた太刀魚などの白身魚をすりつぶし、カレー粉や唐辛子などの調味料を混ぜてパン粉をまぶして揚げたものです。
それぞれすり身に混ぜる調味料は店や家庭によって様々なようですが、基本ベースはカレー粉と唐辛子のようです。しかし、 これが一口食べるとやみつきになるんです。カレー粉や唐辛子が程よくピリッとくるのでが、それがまた淡白な白身魚のすり身と合ってクセになる美味しさです。
その味は老若男女、万人に受け入れられる味のようで徳島では普通にコンビニやスーパーにも常備されていて販売しており、徳島でカツと言えばフィッシュカツと言うぐらいに浸透している徳島のソウルフードとも呼ばれています。
食べ方にもさまざまでそのまま食べても、オーブンやレンジで温めたり炙ったりしても衣のサクサク感が戻って美味しいくいただけます。
また、ソースやマヨネーズ、醤油やケチャップに至るまで自分の好みでつけたり、かけても食べても美味しいです。
地元の方はカツ イコール フィッシュカツになるぐらいのため、カレーにトッピングしたり、どんぶりの中に入れたりとさまざまにアレンジを加えて食べています。

元祖『津久司蒲鉾』

徳島県内の何処にでも販売はしておりますが、その中でもさらにオススメはやはり元祖『津久司蒲鉾』です。

元祖『津久司蒲鉾』

出典:津久司蒲鉾
南小松島駅より北に少し進み小さな港の前にお店があります。工場と直販売所があり、早速向かうと練り物を中心に様々なものがずらりと陳列しています。
お目当てのフィッシュカツを購入…ですが、テイクアウトで今食べる事をお店の方に伝えると奥より揚げたてを持ってきてくれます!
折角なので訪れた際はお土産は勿論の事ですが、揚げたても堪能してみてください!

場所 徳島県小松島詞南小松島町2-34
営業時間 6:00から14:00 定休日 日曜日

2、一度食べたら止まらない『大野海苔 卓上用』

一度食べたら止まらない『大野海苔 卓上用』

出典:モリタケ八百秀

徳島では常に各家庭に常備されているぐらいメジャーな大野海苔。
他府県の家庭から見たら海苔なんてどこも同じじゃないの?と言われてしまいそうですが、まずは是非一度食べてみてほしい一品です。
味付海苔とは一般的に板海苔に砂糖と醤油で主に味付けした加工品とされています。
砂糖と醤油だと甘じょっぱい味を連想しますが、大野海苔はそれとは違う、甘くてピリッと辛い…が見事に調和されていて、まずは試しにそのまま一枚…そしてもう一枚と食べる手が止まらなくなってしまう海苔なのです。
勿論、味もさることながら有明海の上質な海苔をさらに厳選し、磯の香よく焼き上げられた海苔になっています。パリッとした歯ごたえで、そのパリパリ感はおにぎりに海苔をくるもうにも裂けてしまうぐらいにパリパリになっているんです。何でも海苔の表面に旨味のコーティングがされているらしく、そのコーティング成分がパリパリとした歯応えを出しているようです。
そのためでしょうか、普通ではあまり考えられませんがこの大野海苔、ビールのおつまみやまた子供のおやつとしても海苔が食卓に出てくるようです。
お値段は一般のものに比べて少々高めとなっておりますが是非自分用にと、また贈答品としてもよく活用されているようで箱入りでスーパーなどで販売していますので
一度てにとっていただきたい一品です。

3、お酒好きにオススメ!夫婦でゆっくりと楽しむ『無添加 生すだち酒』

お酒好きにオススメ!夫婦でゆっくりと楽しむ『無添加 生すだち酒』

出典:鳴門鯛

次に徳島の名産であるすだちを使用したお土産を紹介したいと思います。すだちは徳島で生産されているのですが、全国シェア率100%となっており、徳島を代表する柑橘系果実です。用途ささまざまで調味料から薬味、ジャムなどの甘味など使用されたりします。この爽やかな香りとすだち特有のさわやかな酸味が他の柑橘系にはない味を出しているのです。そのすだち果汁をぎゅっとしぼったたっぷりの生果汁を3倍希釈に濃縮したアルコール度数21℃の本格的リキュールに仕上げています。

『無添加 生すだちの酒』こちらは和リキュール信頼のブランドである、老舗の本家松浦酒造より販売。スッキリとした爽快な清涼感があり、すだち特有会の酸味にハチミツのほんのりとした甘味をプラスした事で飲みやすく地元では人気のお酒です。ソーダ割りやお湯わり、ロックなど、それぞれに自分の好みの飲み方を楽しめる一品で、そのさっぱりとした口当たり焼き魚などの和食にあうと評判です。

また無添加のため酸味料や保存料など一切不使用で作られているので、抜群の香を醸し出しています。
見た目も徳島のラベルが追加されとても可愛くおしゃれなパッケージとなっており、またこちらにはシリーズとして生ゆず、生みかんも販売中です。ですので違うものをそれぞれチョイスして詰め合わせてもいいかも知れません。これからの寒く冷える冬の季節、家族でお鍋を、囲みながらぜひしっぽりと一杯を楽しんでもらえるこちら、おすすめです。

4、まるで本物!?徳島の鳴門金時使用『鳴門っ娘』

まるで本物!?徳島の鳴門金時使用『鳴門っ娘』

出典:徳島県物産協会

まずは貰って驚くのはその見た目です。形や色味を見事に再現しており、本物の鳴門金時そっくり。中を割って見てもそのクオリティに驚くかも知れません。
また、味の方は素朴な甘味と風味が口の中に広がります。原材料が徳島産の鳴門金時、阿波和三盆糖、そして表面にまぶされた紫芋の粉末のみとなっております。自然な甘味が老若男女に長く愛されており、観光庁が選ぶ全国より集められたお土産の中でも世界にも通用する究極のお土産の選定商品の9品に選らばれています。詰め合わせは5個入り、10個入りとあり、未開封で約14日ほどですので会社やちょっとした時に手渡せるお土産として重宝出来ます。しかし、販売店が限られており鳴門市の本店、徳島阿波おどり空港内にありますスカイショップしらさぎ、ホテルサンルート徳島1階にあります岡田桃源郷です。

場所 本店鳳月坊 徳島県鳴門市撫養町小桑島字前浜84番地
営業時間 9:00から18:30
定休日 日曜日、祝日の午後

5、えっ!?これが素麺??『半田素麺』

半田素麺

出典:ホットペッパーグルメ

夏によく出回る素麺ですが一般的で有名なものとは少し違っています。まずは太さ。一般的に知れ渡っています素麺の太さは約1,3ミリ以下となっているのですが、この半田素麺は約1,4から1.6ミリ程と言われおりお蕎麦並の太さがあります。
これは全て手作業にて熟成延ばしを繰り返しているためかもしれません。
そのためか、素麺にはないうどんのようなコシがあってのどごしがよく食べごたえがあります。また素麺自体に味がついていて、塩分が強めに感じるのですが噛めばその麺の甘みも口に残ります。こちら添加物保存料が入っておらず、小麦粉、食塩、植物用油を使用しており、赤ちゃんの離乳食にも太すぎず、細すぎず食べさせてあげるのに便利だと思います。これからの季節、お鍋に入れたり、やにゅうめんとしても美味しく活用できるのでオススメのお土産です。

いかがでしょうか?徳島には意外にも名産と呼ばれるものがたくさんあります。今回ご紹介したのはほんの一部ですが、これを参考に楽しい旅の終わりにお土産を購入していただけたらと思います。