四国LOVERS

香川県のおススメのホテル、旅館を厳選

2019年08月05日(月)/香川

日本一小さな県である「香川県」。香川と言えばやっぱり“うどん”ですが、それだけじゃありません。一生に一度は訪れたい金刀比羅宮、お金の最強パワースポットである銭形砂絵、月見層が美しい高松城も外せませんね。そこで今回は香川県のおススメの旅館、ホテルを厳選し紹介します。

チェック貸切湯の宿 ことね

ことね

出典:デゴイチよく走る!

歴史ある信仰の“こんぴらさん”と歌舞伎の町・琴平に2013年にリニューアルオープンした宿【貸切湯の宿 ことね】。場所は香川県仲多度郡にあり、JR土讃線 琴平駅から徒歩約15分のところに位置。6つの貸切風呂(和の湯、むくの湯、しろの湯、翠の湯、桜の湯、碧の湯)は宿泊客が用意された湯札を持っていくと、空いている貸切風呂を24時間、何度でも無力で利用することができます。

客室【さまざまな客室タイプが取り揃う】

ことね

出典:じゃらんnet

【貸切湯の宿 ことね】にはさまざまな客室のタイプが取り揃えられています。「スタンダードツイン」、「スタンダードトリプル」、「スタンダードフォース」、「スタンダードフィフス」、「和洋室(ツイン+和室)」などの客室を完備。友人との旅行やカップルでの旅行、ファミリーなどでの旅行などシーンに合わせて選ぶことができます。中でも和洋室は靴を脱いでくつろぐことができ、落ち着ける角部屋に位置しています。また、禁煙となっているため、特にファミリーには嬉しいポイント。

温泉【6つの貸切風呂を24時間、何度も無料で利用可能】

ことね

出典:らくだ倶楽部

宿泊客は空いていると6つある貸切風呂を24時間、何度でも利用することができます。「和の湯」はスロープ付きであるため、足の不自由な宿泊客でも安心して利用することができます。また、赤ちゃん用の脱衣所も用意されており、足元は畳でできているので転んでけがをしてしまう心配が最小限になります。

「むくの湯」は浴槽全体がむくの木で作らあれており、森林浴をしているかのような湯あみができます。むくの木の香りに包まれた心地よい空間で日々の疲れを癒すことができます。

「しろの湯」は贅沢な造りとなっており、御影石を使っています。家庭では味わうことができない広々とした、贅沢な湯舟にゆっくりと浸ることができます。

「翠の湯」は湯舟に十和田石を使ったシンプルな造り。シンプルなデザインの洗い場は明るく清潔感が溢れており、プライベートな湯あみを楽しむことができます。

「桜の湯」は桜色の石とタイルを使用した彩り豊かなモザイクタイルが華やか、優しい雰囲気を醸し出しており女性に人気の湯処。

「碧の湯」は広々とした空間でゆっくりとした時間を過ごすことができます。

料理【リニューアルオープンしたレストラン Kisayama】

ことね

出典:旅色

2013年春に1階レストランフロアが「レストラン Kisayama」としてリニューアルオープン。海や山の幸を使ったさまざまな料理プランを味わうことができます。

また、四季のオリジナル会席で、季節によって調理法に工夫を凝らした香川県名物の筆頭であるさぬきうどんや県産牛のステーキなど四季折々の香川県の郷土料理を堪能できます。

<情報>

貸切湯の宿 ことね

住所:香川県仲度郡琴平町685-21

電話番号:0877-75-6633

チェックイン/チェックアウト:15:00/10:00

チェックこんぴら温泉湯元 八千代

八千代

出典:じゃらんnet

良質なお湯が自慢のこんぴら温泉に佇む湯元の宿【こんぴら温泉湯元 八千代】。場所は香川県仲多度郡琴平町にあり、善通寺ICから車で約15分のところに位置。JR琴平駅に着いた時点で連絡すると送迎してくれます。屋上には男女が時間で入れ替わる露天風呂風温泉があり、こんぴらさんとして親しまれている金刀比羅宮や、四季折々の讃岐平野の風景を眺めながら湯あみができます。

客室【展望露天風呂付客室 けまり・おがたま】

八千代

出典:yachiyo.cc

こんぴら温泉湯元 八千代には全40室の部屋が用意されています。すべての客室が居心地のよさを大切にしていますが、その中でも特に趣向を凝らした展望露天風呂付き客室が「けまり」と「おがたま」です。

けまりは十和田石を基調としており、ゆっくりとした明るい空間を演出しており、おがたまは檜を基調としており、和モダンなくつろぐことができる空間を演出しています。その他の客室もツインベッドルーム付きの客室、純和風の客室などがあります。

温泉【琴平町の中心地に佇む】

八千代

出典:Nifty温泉

琴平町の中心地に佇む温泉が自慢の宿です。1725年より志らがやとして創業開始しており、15代続く老舗旅館です。1998年にこんぴら温泉郷が誕生する以前の1978年から温泉宿として営まれてきました。

自家源泉の湯を使用した四国でも随一の混浴で入浴できる屋上露天風呂「天狗の湯」では四季折々の風景も楽しむことができます。

料理【四国の旬をふんだんに使用】

八千代

出典:じゃらんnet

瀬戸内の新鮮な魚介類や讃岐うどんをはじめとした料理の数々。温暖な気候や風土で育てられた香川県産の牛、豚、鶏肉もふんだんに使用されます。特に海老の黄金焼き付きのうまいもん会席は人気。その他、宴会や法要向きの料理にも対応しています。

<情報>

こんぴら温泉湯元 八千代

住所:香川県仲多度郡琴平町611番地

電話番号:0877-75-3261

チェックイン/チェックアウト:15:00/10:00

チェックオーキドホテル

オーキドホテル

出典:楽天トラベル – 楽天市場

土庄港を目の前に望むアクセス至便な温泉宿【オーキドホテル】です。場所は香川県にある小豆島で、小豆島の玄関口である土庄港から徒歩1分のところに位置しています。

2014年4月にリニューアルオープンし、ギリシャのエーゲ海の雰囲気が漂う一方で近くに豊かな山もあるような外観と内装が非常に魅力的で、館内から望む港の穏やかな風景が旅愁を掻き立てます。

客室【南欧のリゾートあふれる客室】

オーキドホテル

出典:楽天トラベル – 楽天市場

2014年4月にリニューアルしたばかりの客室は南欧をイメージしたという明るい雰囲気の内装が特徴的です。部屋のタイプは「スタンダード」、「女性専用のツイン」、「シングル」、「和室」がそろっています。女性専用のツインには女性にとって嬉しいアメニティが充実しています。

和室は旅のシーンに合わせて選べる8~12.5畳までの広さがあり、選ぶことができます。最大で6名まで利用可能で家族旅行には最適です。

温泉【小豆島温泉】

オーキドホテル

出典:オーキドホテル

客室ごとに温泉はついていませんが、大浴場の湯舟に満たされる「小豆島温泉」は身体の底から温めてくれる塩化物泉の温泉です。

温泉から上がると肌がすべすべになります。少しぬるめの温度設定となっているので、子どもからお年寄りまで存分に楽しむことができます。

料理【小豆島の素材で作るご当地グルメ】

オーキドホテル

出典:www.ohkido.com

料理は小豆島の土地ならではの特産品で彩られています。「オリーブ牛」とは瀬戸内の温暖な気候風土の中でオリーブの絞り果実を与えて育てた讃岐牛のこと。そのオリーブ牛を存分に使用しています。

また、小豆島の魚介や野菜、地元の譲造蔵で作られたしょうゆやもろみなどで作られるご当地グルメを味わえます。自家製もろみソースをかけていただく「ひしお丼瀬戸の幸」は非常に人気が高くおススメです。

<情報>

オーキドホテル

住所:香川県小豆島郡土庄町甲5165-216

電話番号:0879-62-5001

チェックイン/チェックアウト:15:00/10:00

チェックことひら温泉 琴参閣

琴参閣

出典:オリオンツアー

古くから“こんぴらさん”で栄えてきた心温まる街に佇む【ことひら温泉 琴参閣】。飛天の館は贅を尽くした造り、空間を演出しています。場所は香川県仲多郡琴平町、善通寺ICから車で約10分とアクセス抜群な場所に位置しています。

宿の州へは金刀比羅宮をはじめ神社仏閣が点在しており、人と土地の歴史が織りなすこんぴらの情緒にあふれています。象頭山を一望することができるロビーがあります。温かい宿のもてなしが心に響き、風雅な寛ぎをもたらす、古き良き日本の宿で癒されること間違いありません。

客室【特別和室と二間和室】

琴参閣

出典:琴参閣

贅を尽くした露天風呂付きの「特別和室」。飛天館屈指の讃岐の贅を尽くした特別な客室は開放感ある客室専用の露天風呂を完備しています。湯に浸り、香川県の山々を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。12.5畳と6畳の広々とした二間の和室は大人数でもくつろぐことができ、日ごろの疲れをほぐすマッサージチェアを完備。

また、12.5畳のみの一間の和室は香川のみどり百選に選ばれた象頭山を望むことができます。その他にも、「露天風呂付和室」やビジネスシーンで活用できる「ツインルーム」、こんぴらの街並みを望むことができる「和室」を完備。

お風呂【セレブ気分を味わうことができるバラ風呂】

琴参閣

出典:www.489pro.com

露天風呂の「船形湯舟 バラ風呂」はバラの香りに包まれた至福のひとときを過ごすことができます。湯に浮かべたバラを眺めながら、セレブ気分を満喫できると女性に好評のよう。

「かぶきの湯」は日本庭園を彷彿とさせる草木の緑に囲まれており、自然を感じながら入浴できます。

料理【料理長と女将が厳選した旬の料理】

琴参閣

出典:料理 | 香川県 琴平町 こんぴら温泉郷 | ことひら温泉 琴参閣 公式サイト

四季を感じることができる会席料理は、料理長と女将が厳選した海や山の地元の食材を心をこめて調理し提供してくれます。お風呂に浸かった後は四季折々の旬を堪能できます。

料理にはハモやうなぎ、瀬戸内のタイ、タコ、オコゼ、香川の讃岐牛、小豆島そうめんなど新鮮な地元の食材を余すことなく使用しています。

<情報>

ことひら温泉 琴参閣

住所:香川県仲多郡琴平町685-11

電話番号:0877-75-1000

チェックイン/チェックアウト:15:00/10:00

チェックチェレステ 小豆島

チェレステ

出典:旅色

チェレステとはイタリア語で“青い空”という意味。穏やかな瀬戸内海に浮かぶ小豆島では青い空、青い海はもちろんのこと小豆島ならではの素晴らしい景観を客室や館内随所から堪能することができます。

場所は香川県小豆島にあり、土庄港から車で約5分のところに位置しています。客室は6室のみと限定的で、限られたお客さんに最高のおもてなしをしてくれます。

客室【瀬戸内海を眺める客室】

チェレステ

出典:じゃらんnet

客室からは小豆島の縁結びの名所として知られる「エンジェルロード」や「屋島」などを望むことができます。全部で6室のみと限定的でありメゾネットタイプの洋室「HANARE」や「小豆島」「瀬戸」「余島」「寒霞渓」「銀波」という小豆島に由来する名前がつけられた和室タイプの客室があります。特に「HANARE」は広々としたバスルームが備え付けられており、洋を基調とした落ち着いたメゾネットタイプの空間。

料理【瀬戸内海の景観を眺めながらの食事】

チェレステ

出典:旅色

食事は朝食、夕食ともに瀬戸内海を眺める2階のレストランでゆっくりと取ることができます。イタリアンに和テイストを織り交ぜ、工夫を凝らしたメニューには瀬戸内海の魚介類、香川県産のオリーブ牛などの地産地消の食材にこだわった洋食の創作料理です。

お風呂【ジャグジー露天風呂】

チェレステ

出典:じゃらんnet

ジャグジー露天風呂にゆったりと身をゆだね、瀬戸内海の夜景、漁火、満点の星を仰ぎながら心身ともにリラックスできます。ジャグジー露天風呂だけではなく、3~4人程度入ることができるお風呂も完備されています。

<情報>

チェレステ 小豆島

住所:香川県小豆郡土庄町鹿島甲1462

電話番号:0879-62-5015

チェックイン/チェックアウト:15:00/10:00

チェックかわいいお部屋で高松ガール気分「TEN to SEN

TEN to SEN」は、数々のメディアで取り上げられた話題のゲストハウス。市内中心部の商店街から少し小道に入った所で、繁華街へもすぐアクセスできる便利な場所。オーナーは、兵庫県から移住してきた杉浦夫妻。奥様がインテリアを設計して、なんとご夫婦自らのDIYによって造りあげたそう。お洒落なシャービーシックのインテリアが女性に人気で、きっとこんな可愛いお部屋で暮らしたいと思うはずです。

かわいいお部屋で高松ガール気分「TEN to SEN」

2階はエントランスおよび共用ラウンジになっており、キッチンを使うこともできます。明るく開放的なラウンジには、居心地よさそうなベンチが並んでいて、ガイドブックや瀬戸内のアートやグルメに関する本などを読むことが可能。

接客は、主に奥様がしてくれますが、優しげで落ち着いた方なので、初めて訪れても安心して会話ができるでしょう。忙しくない時には、周辺の観光や飲食店の案内もしてくださいます。筆者が泊まった時は、なかなかガイドブックには載らない穴場のお店を教えてもらいました。

かわいいお部屋で高松ガール気分「TEN to SEN」

出典:(以上2点)TEN to SEN

夜間になるとオーナーはいなくなりますが、宿直のスタッフがいるので、女性一人で泊まっても安心です。客室については、3階がドミトリー、4階が個室のゲストルーム。ドミトリーは、各ベッドに、女性がお化粧しやすいように鏡や、ライトが設置されたりと、オーナーさんの心遣いが感じられるお部屋。

かわいいお部屋で高松ガール気分「TEN to SEN」

また、個室は、フランス映画「アメリ」を思わせるキッチュな絵が飾られていて、ナチュラルなお部屋ながら、お洒落な雰囲気。シンプルなドレッサーもついているので、身支度もゆっくり整えられますね。

かわいいお部屋で高松ガール気分「TEN to SEN」

もちろん、男性も宿泊できます。個室はもちろんのこと、ドミトリールームの貸し切りもできるので、グループやカップルで泊まるのも楽しそうです。そして、気になる水周りですが、各階にトイレと洗面台、シャワールームがあります。手作り感はありますが、清潔で使いやすくリフォームされています。

また、シャンプーやリンス、ボディーソープは共用のものが置かれており、バスタオルもあるので、持っていかなくても大丈夫!さらに、フェイスタオルや歯ブラシなどの有料サービスもあるので、万が一忘れても安心ですね。近くに、遅くまでやっているドラッグストアがあるので、荷物は少なくして行って、チェックイン前に現地調達するのも賢い方法です。ただし、営業時間は事前にチェックしておきましょう。

さらに、屋上には長期滞在にうれしい洗濯コーナーがあり、そこから見える市内の景色を眺めながらお洗濯していたら、まるで香川に住んでいるような気分に。可愛いお部屋で、暮らすように旅を楽しんでみませんか。

チェック金庫をリノベしたヘルシーなカフェが魅力「Kinco.hostel+Cafe」

繁華街から少し離れたところにある「kinco.hostel+Cafe」は、その名前のとおり、元は金庫だったところを改装したホステル。

金庫をリノベしたヘルシーなカフェが魅力「Kinco.hostel+Cafe」

客室はドミトリーのみですが、シンプルで使いやすい造り15名以上で一棟貸し切りもできるので、親戚で旅行する際や、サークル旅行などで利用するのも楽しそうですね。(ただし、5歳以下は宿泊できないので注意)

金庫をリノベしたヘルシーなカフェが魅力「Kinco.hostel+Cafe」

出典:(以上2点)kinco.hostel+Cafe

1階は、宿泊者以外でも利用できるお洒落なカフェ。打ちっぱなしの開放的で心地よい空間です。瀬戸内に関するカルチャー本などが置かれたブックシェルフがあるので、ドリンクを片手に、まったりと読書の時間を過ごすのもおすすめです。朝食には、500円の2種類のモーニングメニューがあり、どちらも野菜や果物がしっかり摂れるメニュー。ベジタリアンやウィーガン向けの内容にもできるという心遣いは、外国から訪れる方でも安心です。

また、ランチも営業しており、カレーとカオマンガイの2種類と、ご飯もののメニューは少なめですが、ほっこりできるスイーツやドリンクもあるので、カフェタイムまで楽しむことができます。宿泊者にはおすすめスイーツのサービスがあるのもうれしいところ。

立地としては、少し駅からの距離が遠い場所ですが、その分駐車料金は安く、近隣のパーキングは、1日500円以内で駐車できるところばかり。さらに、バイクや自転車は敷地内に置いておくことができます。カフェでのんびり過ごしつつ、自分の運転で自由にお出かけを楽しみたい方に、ぴったりですね。

チェックSUNNY DAY HOSTEL

SUNNY DAY HOSTEL」は、高松駅から徒歩圏内の、お洒落なホステルです。

個性的なお部屋に美味しい朝食「SUNNY DAY HOSTEL」

ホステルというと、チープな造りを想像してしまいますが、ここのお部屋はあえて泊まりたくなるようなスタイリッシュさ。香川県を感じられる、ハイセンスな家具や小物も見どころ。

個性的なお部屋に美味しい朝食「SUNNY DAY HOSTEL」

まず2階は、女性が安心して泊まれる女性専用の個室フロアシックでリラックス感のあるお部屋は、ホッとできる旅の拠点になることでしょう。3階は、まるで大人の秘密基地のようなベッドが並ぶ、ドミトリーフロアです。同室になった人と語らったり、一人の時間を楽しんだりと、思い思いに過ごすことのできる空間です。

個性的なお部屋に美味しい朝食「SUNNY DAY HOSTEL」

そして4階は、なんとワンフロア貸し切りのお部屋。お茶菓子の用意もあったりと、ホステルなのに至れり尽くせり。讃岐桶樽のお風呂も付いていて、家族や仲間と気兼ねなくステイを楽しむことができます。

個性的なお部屋に美味しい朝食「SUNNY DAY HOSTEL」

さらに屋上は、テントに泊まれるキャンピングフロア!貸し切り空間なので、市街の夜景や星空も独り占めです。ちょっと肌寒い夜でも、足湯付きなので、時間を忘れてを楽しめそうですね。

アウトドアグッズも貸し出されているので、手ぶらで訪れてOK!ネットカフェと同じくらいリーズナブルな宿泊料で、特別な旅の思い出が作れます。

このような個性豊かなお部屋に加え、1階の「瀬戸内バル」もおすすめの理由です。

個性的なお部屋に美味しい朝食「SUNNY DAY HOSTEL」

出典:(以上5点)Booking.com

500円で食べられる、瀬戸内の素材を使って丁寧に作られた朝食は、美味しいと評判です。これを目当てで来るお客さんも多いとか。夜も、宿泊者を対象に、バルとして営業しています。

SANUKI MADEのクラフトビールや、瀬戸内みかんジュースなど、ここでしか味わえない魅力的なドリンクを楽しめます。夜の営業は不定休ですので、事前にスタッフに確認が必要です。

ホステルから各観光観光地へのアクセスも非常によく、徒歩で行ける高松駅からは、JR、私鉄琴平電鉄、フェリー、そしてバスやタクシーが利用できます。リーズナブルな宿泊費で、ユニークなお部屋も、地元食材を味わうことも、気軽なお出かけも、すべてを楽しむことができるホステルです。

チェックオーベルジュ ドゥ オオイシ」

かつて合戦が行われたことで有名な屋島は、穏やかな海が眺められるビュースポット。「オーベルジュ ドゥ オオイシ」は、屋島のふもとにたたずむ、静かなオーベルジュ。瀬戸内海の食材を集めていたら、自然とフランス料理風になったというシェフの料理は、滋味深い味わい。さらに、胃腸にやさしい調理を心がけているそうです。こんな気遣いはここのシェフならではですよね。店舗では、パンや調味料などとともに、お惣菜として小売りもされています。冷凍商品もあるので、帰るまでの時間が短い場合は、お土産にしてもよさそうです。

美味しい料理で大人の瀬戸内ステイ「オーベルジュ ドゥ オオイシ」

日の差し込むレストランでゆっくりと味わえば、贅沢なひとときを満喫できます。そして朝食は、客室またはテラスで、屋島から臨む穏やかな海を眺めながらいただけるのがうれしいですね。

美味しい料理で大人の瀬戸内ステイ「オーベルジュ ドゥ オオイシ」出典:(以上3点)Booking.com

客室は全5室で、スタイリッシュながらもゆったりした空気の流れる部屋からは、絵のように美しい海の景色が時間とともに変化していく様子を、目に映すことができます。つい昨日まで職場や自宅にいたことを忘れてしまうような、リラックスした時が過ごせるでしょう。

宿泊については、中学生以上ですのでご注意ください。レストランも、厳格なドレスコードはありませんが、カジュアルすぎない服装が適当です。場所については、郊外ですので車が必須。高松駅からタクシーを利用した場合は、約20分。自家用車の場合は、手前に数台分、奥に広めの無料駐車場があります。泊まることでその土地を味わう、そんな大人の旅をしたい方におすすめです。

チェックロイヤルパークホテル高松

「ロイヤルパークホテル高松」は、中心部の繁華街のそばにありながら、一歩足を踏み入れるとラグジュアリーな空間が広がるハイクラスホテルです。

まず、シックでゴージャスな内装は、数々のホテルの設計を手掛けてきた寶田 陵によるデザイン。クラシックなアールデコ調に、和のエッセンスが取り入れられた館内は、高松の雰囲気が表現されています。

客室も素敵で、盆栽グラフィックのカーペットや、庵治石のペン立てなど、さりげなく香川を感じられるインテリアに心がときめくはず。

さらに、もう一つの大きな特徴として、宿泊者専用のラウンジサービスがあります。宿泊プランによっては利用できないのですが、ぜひ利用できるプランで宿泊してみてください。間接照明の落ち着いたラウンジスペースは、心地よい音楽とともに、時間帯で変わる軽食やドリンクが、好きなだけ楽しめます。それらがどれも美味しく、ついつい全種類試したくなってしまうほど。

筆者のおすすめは、キウイジュースとブルスケッタ。キウイジュースは濃厚な味わいがクセになり、2度もおかわりしてしまいました。夜間はアルコールも出ますから、食事の前の一杯を楽しんだり、バーとして利用するなど、気ままに楽しむことができます(入店に年齢制限あり)。

友人と語らう人、出張中と思われる打ち合わせをするビジネスマン、静かに一人で楽しむ人…みな思い思いに時間を過ごしています。いい気分でお部屋に戻ったら、バスタイムです。ここのアメニティーは、香りも使い心地もよく、翌朝髪がしっとりツヤツヤになりました。バスタイムが終わって、客室に置かれたアートの本を眺めているうちに、うとうとしてそのまま快眠。翌朝は、ボリューム満点の美味しい朝食をいただきました。

これだけでも大満足なのですが、もうひとつ特筆すべきなのが、スタッフのサービスの良さ。どの方も気持ちのいい対応で、丁寧な接客を受けられます。やっぱり旅の印象を大きく変えるのは、そこで出会う人たちですね。筆者も、スタッフの方に感謝しつつ、終始気分よくホテルを後にしました。


いかがでしたでしょうか。ビジネスホテルや、チェーンのホテルも便利でいいものですが、今回は、滞在自体が楽しくなるユニークなホテルをご紹介しました。どこのホテルでも、瀬戸内のゆったりした雰囲気や、香川を感じられる工夫がされていて、きっと旅が何倍にも味わい深いものになるはず。次の旅は、そんなホテルを選んでみませんか?