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プーケットで体験したい10のこと やらずに帰れないアクティビティを厳選!

2019年10月05日(土)/タイ

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プーケットでは何もせずのんびりと過ごすのも良し、毎日アクティビティ三昧も良し。特に初プーケットであれば、観光や離島めぐりにエステなど気になるものは全て参加したくなりますよね。

そこで、プーケットに行ったら体験したいアクプーケットでは何もせずのんびりと過ごすのも良し、毎日アクティビティ三昧も良し。特に初プーケットであれば、観光や離島めぐりにエステなど気になるものは全て参加したくなりますよね。

そこで、プーケットに行ったら体験したいアクティビティをピックアップしました。ぜひご参考ください。

プーケットのアクティビティに参加する前に

日本からのパッケージツアーでは、主に3泊か4泊が多いですよね。となると、それほどたくさんのアクティビティに参加できません。

出典:livedoor Blog

また日本出発前に予約することもできますが、現地に着いてから申し込みができるものもたくさんあります。

プーケットには日本人経営または日本人スタッフのいるツアー会社も多いので、到着したらまずは立ち寄ってみてください。

プーケットのアクティビティに参加する前に

出典:Maribuの南国プーケットおすすめ情報ブログ!

例えば2つ申し込みをすると割引や特典が付くなどお得なサービスがあったり、地元民御用達の美味しいタイ料理店を紹介してもらうこともできます。

稀に、ビーチでパラセーリングや水上バイクなどのアクティビティを勧められることがあります。

プーケットのアクティビティに参加する前に

出典:フォートラベル

確かに旅行会社を通すよりもお値打ちの場合も多いのですが、万が一の保険や補償などの点からあまりオススメできません。特に水上バイクは、破損の弁償費用として高額に請求されたケースもあります。

トラブルを避ける為にもきちんとした旅行会社を通すことや、契約時に保険や補償がどうなっているのかをしっかりと確認しましょう。

契約書にサインをした後に、タイ語・英語がわからなかったでは済まされない事もあります。

プーケットのアクティビティに参加する前に

出典:無職旅

またプーケットには日本の総領事館が無いため、トラブルがあった場合の連絡先やツーリストポリスなどの場所を確認しておくことも必要です。

プーケットで体験したいアクティビティはコレ!

エレファントライド

プーケットのアクティビティの中で、最も人気が高いエレファントライド。大きなゾウの背中の上で揺られながら、山道をのんびりと進んでいきます。

エレファントライド

出典:フォートラベル

プーケットではいくつかエレファントライドが可能な施設があり、ホテルからの送迎やランチ・エステなどの組み合わせができるものもあります。

エレファントライド

出典:Yahoo!ブログ – Yahoo! JAPAN

所要時間はツアーにより異なりますが、30~45分程度。体験後には、ショーを見たりエサをあげることもできます。

エレファントライド

出典:海のある暮らし

また、海でゾウと一緒に遊ぶことができるエレファントスイムのツアーもあります。

射撃

射撃

出典:ライブファイア

せっかくなら、日本ではできないことを体験してみませんか?プーケットには射撃場があるので、本物の銃を撃つことができます。

射撃

出典:Mr.パクチーが飛ぶ!!! – はてなブログ

22口径・38口径・45口径・ショットガンなど、小型のライフルから大型のショットガンまであります。

射撃

出典:じょんのび – はてなブログ

基本は弾が10発で、的にどれだけ命中させられるかを試すことができます。インストラクターが付いていますので、安心して体験できます。

さすがに日本ではできませんので、プーケットに来た記念に1度どうでしょうか?

ジップライン

ジップライン

出典:フォートラベル

マリンスポーツや離島めぐりなど、海のアクティビティのイメージが強いプーケット。実は内陸部には森もあり、自然いっぱいの中で木々の間に張られたロープを伝って疾走するジップラインも楽しめちゃいます!

ジップライン

出典:フォートラベル

体験できる施設がいくつかありますが、吊り下げ式のジェットコースターのようなローラージップラインも1ヶ所あります。

ジップライン

出典:ameblo.jp

スピード感を楽しみたい方にオススメのアクティビティ。参加の際には、山道を登ったり体験中に落とす危険があるのでビーチサンダルなどかかとのない靴は避けましょう。

ゴルフ

ゴルフ

出典:ameblo.jp

憧れの海外ゴルフを、プーケットでデビューしてみませんか?プーケット島内にあるゴルフ場は、初心者向けから上級者向けまで、ありとあらゆるコースが揃っています。

ゴルフ

出典:フォートラベル

自然の地形を活かした池や川・バンカーを配し、アップダウンの激しいダイナミックなコースで腕試し。

ゴルフ

出典:フォートラベル

日本とは違う、南国ならではの美しい景観も堪能できます。キャディーフィー・カートフィー込みで5000B前後が多いようですが、平日と土日などでは料金が異なる場合があります。

また前日では予約できないケースも多いので、旅行の日程が決まったら早めの予約がベスト。

ATV(4輪バギー)

ATV

出典:プーケット旅行センター

よりスリリングな体験をしたい方にオススメなのが、ATV(4輪バギー)。オフロードを、ジャングルや川の中までガンガン進んでいきます。

ATV

出典:フォートラベル

インストラクターの説明があるので、未経験でも参加できます。運転中はガタガタした道が続きますが、思いっきり声を上げれば気分も爽快!

ATV

出典:フォートラベル

沼や川に入ると、服や靴が予想以上に泥んこになります。汚れてもいい服装で参加するか、着替えを用意するのをお忘れ無く。

バンジージャンプ

バンジージャンプ

出典:hamako9999.net

プーケットでは唯一バンジージャンプができるのが、パトンビーチからも近い湖の畔にある「ジャングルバンジージャンプ」。

バンジージャンプ

出典:タイフリークブログ by thai-uni

小さなゴンドラでゆっくりとジャンプ台まで上がっていきます。その高さは、何と50m!下に見える湖に向かってジャンプしますが、これが結構怖い。

バンジージャンプ

出典:フォートラベル

上まで上がっても、あまりの高さにジャンプできない人もいるそうです。もし成功できれば、勇気の証として認定書が貰えます。

最高のスリルと、飛んだ後の達成感を感じたい方はぜひチャレンジを!

フローボーディング

フローボーディング

出典:プーケットウォークのブログ – はてなブログ

カタビーチ・パトンビーチに専用の施設があります。傾斜面の下側から勢いよく水を流して人口の波を造り、ボードに乗って遊ぶというもの。

フローボーディング

出典:40代からの東南アジア沈没記

インストラクターのデモンストレーションを見ると、いとも簡単に乗っているように見えます。サーフィンやボディボード未経験であれば、恐らく立つことも難しい。

フローボーディング

出典:Viator

しかしインストラクターがロープで補助をしてくれますので、全くの初心者でも体験可能。ただし転ぶことは想定内として、ラッシュガードなどで肌をできるだけガードした方が無難です。

1時間1000Bほどで、時間内は何度でもチャレンジできます。

パラセーリング

パラセーリング

出典:プーケット旅行センター

パトンビーチやカタビーチ、ボートで15分ほどのコーラル島などでも体験できます。青い海を空から楽しめるとあって、プーケットのアクティビティの中でもトップクラスの人気を誇ります。

パラセーリング

出典:フォートラベル

基本的に器具の装着などは全てやってくれるので、難しいことも特にありません。体験時間は1回約5分で、料金は1000Bくらいが目安。

パラセーリング

出典:フォートラベル

ただし「2回体験する」とか「大人数で参加する」など、交渉により値段が下がることがほとんど。

ランチや送迎などを含むツアーではなくビーチで直接申し込む場合は、必ず交渉しましょう

シーカヌー(シーカヤック)

シーカヌー

出典:ブルーマリーンサービス

プーケットから大型船に乗って、まずはパンガー湾へと移動。大小約160もの島々があるエメラルドグリーンの海が美しいパンガー湾では、カヌーに乗って鍾乳洞や奇岩を間近に眺めることができます。

シーカヌー

出典:フォートラベル

しかもカヌーはインストラクターが漕ぐので、初心者でもOK。ゆっくりと美しい風景を眺めたり、写真や動画の撮影もできます。万が一のために、防水対策は万全に。

シーカヌー

出典:フォートラベル

ツアーによってランチやゾウ乗りなどとセットになっているものが多く、映画「007 黄金の銃を持つ男」の撮影地になったジェームズボンド島に立ち寄ったりするものもあります。

アイランドホッピング

アイランドホッピング

出典:フォートラベル

プーケットには各ビーチにたくさんのホテルがあるので、滞在中は近くのビーチやプールで泳ぐことも多いと思います。

シュノーケリングやダイビングを楽しむのであれば、さらに離島まで足を延ばすのがオススメです。

アイランドホッピング

出典:ameblo.jp

プーケットから出掛けられる離島としては、コーラル島やピピ島・カイ島・マイトン島・ラチャヤイ島・シミラン諸島などがあります。

アイランドホッピング

出典:フォートラベル

個人で船のチケットを手配することもできますが、送迎やランチなどがセットになっているツアーに参加するのが楽チン

アイランドホッピング

出典:踊らないインド人と踊る日本人

1つのツアーで2~3ヶ所の島を巡るものや、出発の時間帯が選べるものもあります。より透明度の高い海で遊ぶなら、やはり離島へ行くのがベストですね。


「プーケットだからできること」「プーケットでしかできないこと」がたくさんあります。どんなアクティビティが自分に合うか、焦らずじっくりと探してみてください。

※料金・ツアー内容は催行会社によって異なります。予約時に詳細をよくご確認ください。ティビティをピックアップしました。ぜひご参考ください。