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佐賀県の焼物巡りと温泉を楽しむ1泊2日のモデルコース

2019年02月16日(土)/佐賀

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有田焼

出典:フォートラベル

佐賀県といえば、バルーンフェスタや焼物、竹崎カニ、温泉、唐津くんちなどが有名ですね。今回は、その中から、焼物と温泉を巡る佐賀県のモデルコースを作りました。あまり知られていない焼物などもご紹介。佐賀県の焼物巡りと温泉を楽しむ1泊2日のモデルコースをどうぞお楽しみください!

コース順路

1日目:福岡空港→博多駅→有田駅→ギャラリー有田でランチ→九州陶磁文化館→大川内山→たら竹崎温泉
2日目:たら竹崎温泉→吉田皿屋トレジャーハンティング→肥前吉田焼窯元会館に寄り周辺の窯元も訪ねる→嬉野温泉で温泉湯豆腐と散策→有田ポーセリンパーク→ 陶山神社→有田駅→博多駅→福岡空港

コース詳細

福岡空港 10:00発

福岡空港

出典:muku撮影記録 – FC2

福岡空港から博多駅へは市営地下鉄を使って6分ほどで到着します。
JR九州の10:32発のみどり7号に乗車します。

有田駅 11:56着

有田駅

出典:トリップアドバイザー

レンタカーを借り、まず「ギャラリー有田」でランチをいただきます。
「ギャラリー有田」へは県道234号線、国道35号線を経由して約5分です。

ギャラリー有田 12:15~13:00

ギャラリー有田

出典:ギャラリー有田

カフェ併設のギャラリーで、店内に入ると有田焼のカップや皿などが壁一面にずらりと並んでいます。

有田焼五膳

有田焼五膳

出典:たびらい

ランチは、呉豆腐定食1380円・有田焼五膳1300円・有田鶏唐揚げ定食1280円・伊万里焼きカレー1500円などがあります。いずれも有田の名物ばかり。

特に有田焼五膳は、平成23年(2011年)にご当地グルメとして考案されたお膳で、有田町がプッシュしているメニューです。提供しているお店は、このギャラリー有田を含めて4軒ほど。地元の食材を使った料理と有田鶏をメインにし、5つの四角い有田焼の器に入れて組み合わせたものに、ご飯・呉豆腐・汁物・デザート・ドリンクがついています。呉豆腐は、胡麻豆腐に似たもったりとした食感で、女性は大好きではないでしょうか。限定20食ですので予約必須です!また、食後のコーヒーを、店内に並んでいるカップの中から選んで飲むことができるのも楽しいですよ。

ギャラリー有田
【所在地】佐賀県西松浦郡有田町本町乙3057
【電話番号】0955-42-2952
【営業時間】9:00~19:00
【定休日】12月31日~1月1日

次の目的地「佐賀県立九州陶磁文化館」へは、国道35号線を経由して約3分で到着です。

佐賀県立九州陶磁文化館 13:10~13:50

文化館

出典:元旦ビューティ工業

九州陶磁の歴史や九州各地の古陶磁など、多くの作品をみることができる文化館です。25個するマイセンの鐘は有田町の姉妹都市マイセンから送られたもの。

オルゴール

出典:ときめき充電記

有田焼の大きなオルゴール時計はからくりとなっていて、30分ごとに3分間のボールサーカスのショーを見ることができます。

トイレ

出典:九州ナビ

ドアやトイレやスイッチカバー、ゴミ箱など館内のあちこちに有田焼製品が使われていて、日常に取り込む楽しみを発見できます。

佐賀県立九州陶磁文化館
【所在地】佐賀県西松浦郡有田町戸杓乙3100-1
【電話番号】0955-43-3681
【開館時間】9:00~17:00
【定休日】月曜日・12月29日~31日(1月1日から開館しています)
【入館料】無料(特別企画展期間:大学生以上は有料となります)

次の「大川内山」へは、国道26号線を経由して約30分で到着します。

大川内山(おおかわちやま) 14:20~16:00

橋

出典:Insta Stalker

300年以上の歴史がある秘窯(ひよう)の里大川内山。30ほどの窯元が並んでいます。現在、大川内山で作られている焼物は「伊万里焼」。江戸時代には、伊万里や有田、波佐見で作られたものを伊万里の港から海外へ出荷していたため、有田も波佐見も伊万里焼と総称されていたのですが、近代になって、伊万里で作られたものは「伊万里焼」、有田で作られたものは「有田焼」、波佐見で作られたものは「波佐見焼」と地域名で呼ばれるようになっています。

この地に窯を開かせたのは鍋島藩で万治3年(1660年)頃のことでした。山奥の谷間に屏風岩が並び、山に囲まれた場所に関所まで設けて秘法としていた高度な技法を守った窯ゆえに「秘密の窯」と呼ばれていたのです。鍋島藩の御用窯として、藩主が使う食器類はもとより、諸大名への贈答品、将軍家への献上品を作る窯として「鍋島焼」と呼ばれる最高級品を焼成していました。

色鍋島

色鍋島

出典:さんち 〜工芸と探訪

この鍋島焼は、明治4年(1871年)に廃藩置県によって途絶えましたが、その後、今泉今右衛門家によって復興され素晴らしい作品が作り続けられています。

風鈴

風鈴祭り

出典:GAZOO.com

そんな大川内山は、緑が広がる山の風景も美しく、人感センサーによって風鈴が鳴り出す仕組みになっている「陶工橋」は「日本の音風景100景」に選ばれました。毎年6月から8月には「風鈴祭り」も行われています。自然を感じながらゆっくり散策して器を見て回るのは、陶器好きには最高に楽しい時間になること間違いなしなのですが、ずらりと並んでいる窯元を一軒一軒、それぞれの作風やお店の風情を覗いていると一日でも足りないかもしれません。最初に「伊万里鍋島焼会館」を訪ねてはいかがでしょうか。ほとんどの窯元の作品が並んでいて、自分好みの作品が見つけやすいのでおすすめです。

また、さらに大川内山の歴史に触れたい場合は、ボランティアガイトさんに案内して貰いましょう。地元の方ならではのガイドブックにはない知識を得ることができて、より焼物や生産地についての造形を深めることができますよ!

大川内山
【所在地】佐賀県伊万里市大川内町乙1848
【電話番号】0955-23-7293(伊万里鍋島協同組合)
ボランティアガイド
【問い合せ先電話番号】0955-23-3479(伊万里市観光協会)
【申込方法】事前にFAXで申し込み。
【fax番号】0955-23-3553
【所要時間】70分~90分
【利用時間】10:00頃~16:00頃
【利用料金】1名から10名迄のグループ1000円/10名増えるごとに2000円・3000円・4000円

宿泊先の「たら竹崎温泉」へは県道26号線を経由して90分ほどで到着します。

たら竹崎温泉 17:30~

竹崎温泉

出典:EDITORS SAGA

平浜・竹崎・亀の瀬の有明海に面した三つの温泉の総称が「たら竹崎温泉」です。
たら竹崎温泉には、9軒の旅館とホテルがあり、いずれも料理自慢で竹崎カニを中心に、佐賀牛や最近になって急速に人気が出て来た有明海育ちの牡蠣などを使った料理が出てきます。さらに有明海に沈む夕日が見える露天風呂や離れの部屋などを備えた充実した設備の宿ばかり。価格もリーズナブルなものから、ゴージャスなものまで様々ですので、お好みに合わせてお選びください。

竹崎カニ

出典:夜灯見荘

「竹崎カニ」はガザミ(ワタリガニの一種)のことで、栄養豊富な有明海の小魚やゴカイ、プランクトンをエサとして育った竹崎カニは、ワタリガニの中でも特別に美味しいと言われています。竹崎カニの旬は、オスは夏、メスは冬。宿では、シンプルな塩ゆでをはじめ、刺身、グラタンや天ぷら、炭火焼、脱皮の時期には殻も脚も全て食べられる丸ごと天ぷらなど色々な食べ方で提供してくれます。
美味しい料理と温泉でゆっくりおくつろぎください。

たら竹崎温泉
【所在地】佐賀県藤津郡太良町大字大浦
【問い合わせ先】0954-67-0065(太良町観光協会)

2日目は9時に宿を出発します。「吉田屋トレジャーハンティング」までは、国道207号線と県道41号線を経由して40分で到着します。

吉田皿屋トレジャーハンティング 9:40~11:10

ハンティング

出典:佐賀トラベルサポート

古い倉庫の中には、有田焼・吉田焼・唐津焼・波佐見焼の明治期などの古い焼物から近年のものまでが揃っています。なかには1枚1万円もするお宝が隠れていることも!

いれもの

出典:owatari.com

予約制のトレジャーハンティングは午前中のみ開催で、制限時間90分。詰め込む量の原則は袋またはカゴの2つの取っ手をつかんで片手で持てるならOKです。

吉田皿屋

皿、茶碗、湯飲み、急須、一点ものの大皿などからお店の方に尋ねないと何に使うものか見当がつかないものまで膨大な数の焼物があり、薄暗い倉庫の奥は懐中電灯と軍手を借りて探索します。選び方によっては、20点以上詰められるそうですよ。面白い絵柄や形の器にびっくりしたり笑ったり、気に入った器が沢山買えたりと、面白くて楽しいこと間違いなしですよ!

吉田皿屋トレジャーハンティング
【所在地】佐賀県嬉野市嬉野町吉田丁4525-1
【電話番号】0954-43-9214
【実施時間】9:30~12:00(最終受付11:15)
【制限時間】90分・前日17:00までに要予約
【定休日】不定休
【料金】トートバッグ 5000円/竹カゴ 10000円

次の目的地「肥前吉田焼」へは車で1分ほど。肥前吉田焼窯元会館に車を止めて、窯元を廻ります。

肥前吉田焼 11:15~12:45

吉田焼

出典:佐賀トラベルサポート

佐賀の焼物のうち、作風がとても自由なのが「肥前吉田焼」。

ユニーク

出典:じゃらんnet

他の焼物の下請けの仕事を多かったため「肥前吉田焼」という名称はあまり表に出てこなかったのですが、その歴史は古く有田焼と同じく400年ものあいだ作られ続けてきた焼物なのです。近年になって、伝統の柄や形だけではなく、ユニークでざん新な柄や色々な形の生活食器や雑器などが生み出されていることが注目されはじめました。

えくぼ

出典:九州旅ネット

平成30年(2018年)に開設された「えくぼとほくろ」という、6つの窯元の工場に併設された施設では、規格外品を定価の5割から2割引で販売していて、各窯元の工場見学をすることもできます。「えくぼとほくろ」は、規格外品にできる小さなへこみを「えくぼ」、原料の成分によって黒い点になったものを「ほくろ」と呼ぶところから名づけています。各窯元が少人数で運営しているため、急に訪れると留守になっていることがありますから、事前に訪問の予約が必要です。どの窯元に行けば良いのか見当がつかない、という場合は「肥前吉田焼窯元会館」を先に訪ねてみて下さい。全ての窯元の作品を展示販売していますので、この窯元の作品をもっと見たい、どうやって作っているのか知りたい、という窯元がみつかることでしょう。また、「肥前吉田焼窯元会館」は、平成31年(2019年)にリニューアルして体験コーナーが充実しました。手びねりの作陶体験の他、体験させてくれる場所が少ない「銅板転写」(転写紙を貼り付けて器に図柄を転写する)や、スタンプ(ハンコを押すように形を付けていく作業)などの絵付け体験ができますので、旅の思い出にぴったり。とてもおすすめですよ!

えくぼとほくろ※事前に訪問の予約をお願いします。
【電話番号】0954-43-9411(肥前吉田焼窯元協同組合)
【受付時間】9:00~17:00

肥前吉田焼窯元会館
【所在地】佐賀県嬉野市嬉野町大字吉田丁4525-1
【電話番号】0954-43-9411
【営業時間】8:30~16:30※体験受付は8:30~15:00
【定休日】12月29日~1月1日
【体験料金】所要時間60分~120分以内
絵付け体験 皿 800円~1200円/ゆのみ 1000円/飯碗1000円/
マグカップ1200円
手びねり体験 1名2100円

肥前吉田焼から「嬉野温泉」へは県道41号線経由で約12分で到着します。

嬉野温泉散策  13:00-14:20

嬉野温泉

出典:じゃらん

2日目のランチは嬉野温泉で名物料理「温泉湯豆腐」をいただきます。

温泉湯豆腐

出典:虎ノ門市場

嬉野温泉の湯で作る湯豆腐は、温泉成分の成分によって豆腐がほろりと崩れ、白濁してスープ状になり、なめらかの淡雪のような舌ざわりに変わります。絹ごし豆腐では溶けてしまうほど崩れてしまうので、使われているのは木綿豆腐。ポン酢や胡麻ダレで食べるのですが、ポン酢も胡麻ダレもお店によってこだわりがあり、自家製のものを使っています。温泉成分には重曹が含まれていて、胃にやさしい料理ですから、最後は雑炊などにしてスープごといただきましょう。

宗庵よこ長

よこ長

出典:トリップアドバイザー

温泉街の中ほどにある老舗の湯豆腐屋は温泉湯豆腐発祥の店です。大豆の味を強く感じられる豆腐は自家製。野菜や海鮮も入れた鍋は、より味わい深い豪華版です。

ゆどうふ定食

湯豆腐定食

出典:livedoor Blog

「温泉湯豆腐」480円、「湯豆腐定食」880円(寄せ鍋風温泉湯豆腐・小鉢・ご飯)などがあり、一番人気は「よこ長懐石」1650円(魚ちり温泉湯豆腐・小鉢3品・茶碗蒸し・サラダ・うどん又は蕎麦・ごはん・香の物・デザート)です。温泉湯豆腐発祥の店で湯豆腐三昧はいかがですか。

宗庵よこ長
【所在地】佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙2190
【電話番号】0954-42-0563
【営業時間】10:00~21:00
【定休日】水曜日

すし処 まねき鮨

まねき

出典:トリップアドバイザー

湯豆腐も良いけど、もう少し別なものも食べたいな、という方にはこちらはいかがでしょうか。

まねき鮨

出典:うれしの元気通信

こちらの温泉湯豆腐御膳(1100円)では、握り寿司、温泉湯豆腐、茶碗蒸しがついています。冷たい寿司と温かい湯豆腐は意外にマッチする組み合わせ。とても美味しくいただけますよ!

すし処 まねき鮨
【所在地】佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙1093-1
【電話番号】0954-43-3210
【ランチ営業時間】11:00~14:00
【定休日】水曜日

和田屋別荘

和田屋

出典:らくだ倶楽部

有名な旅館の雰囲気とともにリッチなランチを楽しみたい方には、こちらをどうぞ。
黒川紀章氏設計のタワー館が目を引く、老舗温泉旅館として有名な「和田屋別荘」。こちらでは、温泉湯豆腐と和食をコース仕立てにした「和食処利休」と、佐賀牛と若楠豚を使った温泉湯豆腐の「佐賀牛賓館」で温泉湯豆腐をいただくことができます。

利休

特選湯豆腐御膳

出典:食べログ

「和食処利休」には、「湯豆腐懐石」1800円、「特選湯豆腐御膳」2500円、「煮魚懐石」2500円、「みつせ鶏懐石」3000円などがあり、いずれも7品から8品の湯豆腐付きコースです。お座敷から庭を眺めながらの食事も可能ですよ。

佐賀牛湯豆腐

湯豆腐しゃぶしゃぶ2600円

出典:食べログ

「佐賀牛賓館」には「湯豆腐しゃぶしゃぶランチ」2600円~4600円があり、温泉湯豆腐の鍋に佐賀牛(肩肉やロース)と若楠豚(2600円のみ)をくぐらせ、そのスープでうどんや野菜をいただき、最後は雑炊にします。美味しくないはずありません
きっと大満足のランチになることでしょう。

和田屋別荘
【所在地】佐賀県嬉野市嬉野下宿乙738
【電話番号】0954-42-0210
【ランチ営業時間】11:00~15:00
【定休日】火曜日(ランチのみ休業)

嬉野おみやげ

出典:嬉野温泉観光協会

ランチの後は嬉野温泉の散策をどうぞ。嬉野茶の販売店や菓子店などお土産探しも良いですね。

次の「有田ポーセリンパーク」へは県道1号線経由で約20分で到着します。

有田ポーセリンパーク 14:40~16:10

パーク

出典:YouTube

焼き物を見て体験して、買うこともでき、食事もできるパークです。

有田蔵

有田蔵

出典:有田ポーセリンパーク

今回は、パークでツゥィンガー城・登り窯・バロック庭園などを見学し、焼物店とお土産店を覗いて、隣接している有田蔵(宗政酒造)の酒蔵見学もします。
映画の舞台に使われたことで一躍有名になった「ツヴィンガー宮殿アートギャラリー」。マイセン焼と有田焼のつながりの深さから、ドイツのドレスデンにあるツヴィンガー宮殿を模したびっくりするほど立派な建築物です。そして、宮殿のバロック庭園も美しく整備されていて一見の価値があり!

壺

出典:g-call.com

ギャラリー内には大小さまざまな有田焼が並んでいます。特に明治6年(1873年)のウィーン万国博覧会で展示された大花瓶(182センチメートル)はぜひご覧ください。また、みやげ屋「蔵」は、宗政酒造が提供する日本酒・焼酎から珍しいワインなどや、銘菓や特産品も充実しています。 アウトレットの「有田やきもの市場」には、とても状態が良いアウトレット品ばかり揃っていますし、香蘭社のギャラリーとショッブもあり、目上の方へのお土産も手に入りますよ。

 

有田ポーセリンパーク
【所在地】佐賀県西松浦郡有田町戸矢乙340番地28
【電話番号】0955-41-0030
【営業時間】9:00~17:00

ツヴィンガー宮殿アートギャラリー
【入園時間】平日 10:00~16:00/土日祝 10:00~17:00
【料金】小学生以下 無料・中高生300円・大学生以上 500円

有田蔵見学※予約制
【見学可能時間】9:00~17:00
【所要時間】約30分(試飲時間含む)
【問合せ先電話番号】0955-41-0030

最後の目的地「陶山神社」へは、県道4号線と県道281号線を経由して約15分で到着します。

陶山神社 16:15~16:40

神社電車

出典:tsukumocchi photolog

有田焼の陶租といわれる李参平(金ヶ江三兵衛)を祀っているだけに境内の色々なものが陶器でできている陶山神社。

神社陶器

出典:Twitter

鳥居はもとより、狛犬、灯篭、欄干などにも焼物が使われています。参道を横切る佐世保線の電車がテレビで紹介されたため、そちらの方が有名になっていますが、有田焼の野外美術館とも言われる名工が作った作品が点在する境内をどうぞご覧ください。珍しい磁器製の御守りもお忘れなく。陶器の柄を模した御朱印帳も人気がありますよ。

陶山神社
【所在地】佐賀県西松浦郡有田町大樽2-5-1
【電話番号】0955-42-3310

有田駅 16:50

みどり号

出典:js3vxw-02.cocolog-nifty.com

レンタカーを返却し、17:12発のみどり24号に乗車し、博多駅着が18:35です。
福岡空港へは19:00頃に到着します。
お疲れ様でした!

佐賀県の焼物巡りと温泉の旅、いかがでしたか。陶器市だけではない佐賀県の焼物の魅力を探しに来てくださいね!