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長崎の王道デートコースを厳選!1000万ドルの夜景は外せない

2018年11月06日(火)/長崎

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長崎は古くから外国との交易を行ってきた街の1つです。今でも古い洋館が建ち並び、異国情緒あふれる街として、観光客からも変わらない人気を得ています。歴史、異文化、美味しいものを目当てにくる観光客以外にも、魅力的なデートスポットもたくさんあります。

今回は100万ドルの夜景ははずせない~長崎の王道デートコースとは~というテーマで、穴場から定番まで長崎を訪れたカップルに特におすすめの4つのデートスポットについて紹介したいと思います。ぜひ、今度の休みのときにはカップルで長崎へお出かけください。

 

1.稲佐山から見える長崎の夜景

稲佐山から見える長崎の夜景

1.1 世界新三大夜景都市の1つ

まずはなんと言っても“稲佐山から見える長崎の夜景”。その価値は1000万ドルと言われており、長崎の夜景は1000万ドルの夜景とも言われています。

私はこれを知らない人はこの世にいないと思っていましたが、聞いてみると意外と知らない人が多いようです。

平成24年、日本最大、世界でも最大規模のネットワークがある「一般社団法人 夜景観光コンベンション・ビューロー」が主催した夜景サミット2012 in 長崎で香港、モナコにならび「世界新三大夜景都市」に認定され、さらに平成27年には夜景サミット2015 in 神戸で「日本新三大夜景都市」に認定されました。その長崎の夜景が1番きれいに見えるスポットになっています。

1.2なぜ稲佐山から見る夜景が美しいのか?

その美しさには理由があります。それは、長崎市に坂が多い街であるからです。長崎は長崎港をぐるりと取り囲むように山がたくさんあります。長崎港を中心にしたすり鉢のような地形になっています。坂が多いので、斜面に住宅が建っていることから光が立体的に見えることで、家やマンションの光や道路の外灯なども展愛しているため夜景の範囲が広く見えるようです。

1.3 色んな場所から見ることができる

この夜景は稲佐山からだけではなく、坂道の街長崎ならではのことで、近くの街や別の近くの山、なんと自宅からも見えることもあるそう。このように夜景を見ることができるスポットが点在しているようです。多くの人を魅力する長崎市にある稲佐山から見える夜景。稲佐山から見える夜景が1番きれいに見え有名なスポットなのでおススメです。標高は333mで、東京タワーと同じ高さの山頂からは360度のパノラマで夜景を見ることができます。

1.4 ロープウェイ

稲佐山に行く方法としては、登山したり、車で展望台まで行くことができます。また、ロープウェイも通っているのでおススメです。淵神社駅~稲佐岳駅を運行。約5分くらいの空中散歩を体験することができます。2016年にリニューアルしたばかりで、壁をガラス張りにしており、バリアフリーにも対応しています。

<情報>

住所:長崎県長崎市稲佐町

営業時間:9:00~22:00。

アクセス:長崎駅前バス停より約7分

料金:大人1230円、中高生920円、小学生・幼児610円

2.ハウステンボス

ハウステンボス>

ハウステンボス

出典:ハウステンボス

2.1 美しい西洋建築が立ち並ぶ

長崎の代表的なデートスポットの1つが「ハウステンボス」です。家族でも、友達でも楽しめるテーマパークですが、カップルで行くことをおススメします。テーマパーク内は美しい西洋建築が立ち並んでおり、長崎特有の異国文化を深く味わうことができます。

2.2 季節の花が美しい

春にはチューリップ、夏にはひまわり、秋はバラなど、年間を通して季節の花が咲き誇っています。また、その規模は日本最大級でもあります。チューリップは100万本咲いており「100万本の大チューリップ祭」、バラは香り高い1000品種のバラが咲いており「秋のバラ祭」と銘打って季節ごとにイベントが行われています。

3.3 イルミネーションランキング5年連続1位

ハウステンボスでの人気なイベントとして「光の王国」があります。全国イルミネーションランキング5年連続1位を獲得しています。毎年スケールアップし続け、今では冬の風物詩とされています。2018年では10月20日~2019年4月21日まで開催されています。西洋の街並みに世界最大1300万球にイルミネーションがあり、幻想的な雰囲気を醸し出してくれます。光の装飾だけではなく、全長85mの光の噴水ショーも行なわれており、音楽に合わせて噴水が躍動しています。目の前で繰り広げられるので、迫力を感じます。

他にも、園内には華やかなくつろぎを与えてくれたり、別荘感覚にさせてくれるハウステンボスのオフィシャルホテルやレストランもあります。世界中の花火を見ることもできるなど、季節ごとにイベントが多くあり、どの時期に行っても楽しいので、ぜひカップルで行ってみてください。

<情報>

住所:長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1

営業時間: 9:00~22:00

アクセス: JR大村線ハウステンボス駅から徒歩5分

料金:1DAYパスポートは大人7000円、中人6000円、小人4600円、シニア6500円

3.グラバー園

グラバー園

3.1 国指定重要文化財の1つ

グラバー園

グラバー園も長崎を代表する観光スポットの1つ。グラバー園は旧グラバー邸、旧リンガー邸、旧オルト邸を中心に、市内に点在していた6つの明治期の洋館を移設し復元したもので、国指定重要文化財に指定されています。年間100万人以上が訪れる観光スポットです。長崎港、稲佐山を始めとする緑したたる山々や街並みなどの絶景が広がるビュースポットもあります。

3.2 ライトアップされる夜のグラバー園

グラバー園

昼間に見る季節折々の花々もきれいですが、ライトアップされた夜のグラバー園は昼間と違うロマンティックな雰囲気を味わうことができます。7月中旬から10月初旬は夜間開園を実施しており、旧グラバー邸をはじめとして洋館群がライトアップされます。

3.3 パワースポットとしても有名

グラバー園内にはハートストーンと呼ばれるハートの形をした石が隠されています。

「カップルでこの石に手を重ねると幸せになれる」「この石に触れて願い事をすれば恋がかなう」など恋愛に関する伝説を持ち、最近ではパワースポットとしても人気です。

<情報>

住所:長崎県長崎市南山手町8-1

営業時間:8:00~18:00、ライトアップ期間中は8:00~21:30まで開館。

アクセス:長崎駅から路面電車で10分

料金:大人610円、高校生300円、中学生180円、小学生180円

4.伊王島

長崎温泉 やすらぎ伊王島

出典:楽天トラベル

4.1 アイランドナガサキ

2018年に伊王島の人気宿泊施設やすらぎ伊王島が「i+Land nagasaki」と名称を変えて新しいエンターテインメントリゾートして生まれ変わりました。シーカヤックやシュノーケリングなどのマリンアクティビティや伊王島の島内をサイクリングできたり、協会に行くこともできます。他にも、ビーチヨガ、全天候型のBBQガーデンなどのさまざまなアクティビティが充実しています。これまでよりさらに大自然を体感することができるリゾート地です。

4.2アイランドルミナ

夜のお楽しみ。大自然を舞台に繰り広げられる光と映像のナイトアドベンチャー。約800mのなだらかな傾斜のある森の中の道を歩いて進みながら光の映像が最先端技術によるデジタルアートを楽しむことができます。全く新しいタイプのアトラクションです。小さい子どもからお年寄りまで幅広い方が楽しむことができます。

4.3車で行ける

2011年3月に開通した伊王島大橋。これまで船でしか渡れなかった伊王島へ車で行けるようになり、リゾートの島がグッと近くになりました。長崎市内からわずか車で30分。また、予約制で無料送迎バスが運行しています。

<情報>

住所:長崎県伊王島町伊王島

営業時間:スポットによる

アクセス:長崎市から車で30分

料金:スポットやアクティビティによる