東海LOVERS

鹿児島でお勧めの観光名所を厳選

2017年09月05日(火)/鹿児島県

チェック金見崎ソテツトンネル<徳之島>

ソテツトンネル

出典:とくのランド

金見集落にある「金見崎ソテツトンネル」は、もともと畑と道の境界線として植えられましたソテツが大きくなってできたものです。ソテツは樹齢300年以上。大きく育つため暴風除けにもなる植物。そのソテツが250mほどの長さにわたってアーチ状に成長し、トンネルのようになりました。

金見崎展望台

出典:徳之島 金見崎展望台

トンネルを歩いたその先には、金見崎展望台が待っています。ソテツのアーチの中。南国ムードを満喫したあとは、太平洋と東シナ海の眺望をお楽しみください。天気が良い日には、与論島や加計呂麻島などの島が見えることもありますよ。

金見崎ソテツトンネル
【所在地】鹿児島県大島郡徳之島金見
【電話番号】0997-83-4111(徳之島町地域営業課)

チェック徳之島闘牛なくさみ館<徳之島>

徳之島闘牛なくさみ館

出典:pakutaso

徳之島は闘牛が盛んな島としても有名です。その闘牛が行われる13の会場のうち島内で一番大きな施設が「徳之島闘牛なくさみ館」。全島大会などの大きなイベントが開催される際に大人数が収容できる屋根付きの会場は、階段状になっていて見やすい構造です。大会は年に数回しか開催しないため、なかなか本番に出くわすことはありませんが、併設されている闘牛資料館。徳之島の闘牛の歴史や勝敗のポイント、ここでしか見ることができない展示物、映像で闘牛の様子を見れます。

なくさみ館資料館

出典:徳之島観光連盟

徳之島の闘牛は、牛同士がぶつかり合うものでとても迫力はありますが、人が剣をふるうスペインの闘牛とは別物。子供さんが見てもだいじょうぶ!なお、この資料館は徳之島の観光スポットの紹介も行っていますから、ぜひ足を運んでみてください。

徳之島闘牛なくさみ館
【所在地】鹿児島県大島郡伊仙町手久626
【電話番号】0997-86-2093(伊佐町きゅらまち観光課)
【開館時間】闘牛資料館9:00~16:30/闘牛場は常時開放
【入館料】闘牛資料館 小学生~中学生100円・高校生以上200円/闘牛場は催しによって異なります
【休館日】月曜日・12月29日~12月31日

チェック与名間ビーチ<徳之島>

与名間ビーチ

出典:徳之島観光連盟

南国に来た!という気分を到着してすぐに味わえるのが、空港から車で10分ほどの位置にある「与名間ビーチ」。白い砂浜に透明度の高い青い海、という南国ならではの景色が広がっています。ビーチ全体が海浜公園として整備されているため、マリンスポーツやキャンプをするのも可能。小さな子供連れでの海水浴も楽しめ、プールの設備も。

与名間ビーチ夕方

出典:とくのらんど

また、夕日スポットとしても人気があるスポットですから、一日の終わりにも訪れてみるのもおすすめ!

与名間ビーチ
【所在地】鹿児島県大島郡天城町与名間1
【電話番号】0997-85-5382(天城町商工水産観光課)

チェックナイトツアー<徳之島>

ナイトツアー

出典:離島ガイド

海以外のアクティビティはないかな、と思っている方におすすめなのが「ナイトツアー」。夜行性の希少な生物を車内から観察できます。ナイトツアーは、エコツアーガイドの方が運転する車に乗って国立公園などの山間部を走り、個人では入れない柵で区切られた地域をガイドさんと一緒に入る、2時間ほどのツアーです。

徳之島ナイトツアー

出典:nohaku.net

季節によってはウミガメやオオヤドカリの産卵やウミガメの孵化などの観察も可能。ガイドの方の説明を聞きながら、車窓を開けて自然の音や生物の声を楽しみましょう。いつ希少生物が出て来ても良いように、カメラはいつでもスタンバイしておいてくださいね。

クロウサギ

出典:kanan

とくに、国の天然記念物であり奄美大島と徳之島にしか生息していない夜行性のアマミノクロウサギは、ぜひ遭遇したい生物のひとつです。かならず出会えるとは限りませんが、このツアーに参加すれば見つけるチャンスは増えますよ。個人では体験できない特別なツアー、ぜひ参加してみてください!

ナイトツアー
【主催者所在地】鹿児島県大島郡ひとつ島町金見474 金見あまちゃんクラブ
【電話番号】0997-84-9911
【営業時間】11:00~14:00
【定休日】日・月曜日
【ナイトツアー料金】参加者2名までは1人6,000円程度/3名以上6名までは1人5,000円程度

チェック犬の門蓋<徳之島>

犬の門蓋

出典:かごしまの旅

徳之島のポスターなどに使用されることが多い景勝地「犬の門蓋」。東シナ海に面した海岸線には奇岩や長年の波の浸食による断崖などが点在しています。犬の門蓋はメガネ岩という大きな洞門がある岩が有名。自然の雄大な造形は、島内のイチオシの撮影スポットと言われ、映画のロケ地にもなりました。記念撮影におすすめですよ!

犬の門蓋
【所在地】鹿児島県大島郡天城町兼久
【電話番号】0997-85-5382(天城町商工水産観光課)

チェック奥山家と西郷松<徳之島>

奥山家と西郷松

出典:jalan

島津久光により遠島となっていた徳之島からさらに沖永良部島に島替えさせられる西郷隆盛が、沖永良部島への船を待っている間に滞在したのが「奥山家」です。滞在期間は17日。その間、庭にある松に腰かけて思索にふけったと伝えられるのが「西郷松」。現在もその場所で立派な姿をみせています。

奥山家

出典:ameblo

滞在期間は長くはなかったものの、島民の人々に強い印象を残した西郷隆盛。沖永良部島では牢込めという非常に厳しい待遇が待っていました。

奥山家と西郷松
【所在地】鹿児島県大島郡徳之島町井之川
【電話番号】0997-82-4111(徳之島町地域営業課)

チェックウンブキ<徳之島>

ウンブキ

出典:つぶちゃん

鍾乳洞の沈下により海水が流入したことでできた「ウンブキ」。とても特殊な環境にあり、ガジュマルなどの植物、アカヒゲなどの動物も生息しています。洞窟の奥に進んでLEDライトのスイッチを入れると、そこにはエメラルドグリーンに水面が輝く幻想的な空間が!

ウンブキ2

出典:奄美新聞社

この日本最大級の水中鍾乳洞は、一般にはまだケイブダイビングができませんが、近いうちにダイビングができるよう天城町が準備を進めています。新種のエビやアナゴ(ウンブキアナゴと命名されました)も棲み、水底からは縄文初期の土器と思われるものも発見されたウンブキ。ケイブダイビング愛好家の方々、今後の情報は要チェック

ウンブキ
【所在地】鹿児島県大島郡天城町浅間
【電話番号】0997-85-5382(天城町使用校水産観光課)

チェック徳之島フルーツガーデン<徳之島>

徳之島フルーツガーデン2

出典:徳之島フルーツガーデン

3万平方メートルほどの敷地に、1万5千本以上の熱帯植物や果樹が植えられている「徳之島フルーツガーデン」。園内の道は舗装されていて歩きやすいので、咲き乱れる花々や果実などをゆっくり鑑賞してみてください。なお、南国とはいえ常夏ではないため、花も果実も少ない時期があります。

徳之島フルーツガーデン

出典:tripadvisor

パイナップルやドラゴンフルーツなどの試食をしたいとお考えの方や、珍しいパラミツの果実を見たい方は事前にいつ頃が最適な時期かを確認して訪れる計画をたてることをおすすめします。だいたい、花期は5月から6月、果実は7月から11月位が多く見れるよう!

徳之島フルーツガーデン
【所在地】鹿児島県大島郡徳之島町山1166-30
【電話番号】0997-84-9766
【開薗時間】10:00~17:00
【休園日】水曜日
【入園料】小学生まで150円・中学生以上300円

チェック伊仙町歴史民俗資料館<徳之島>

伊仙町歴史民俗資料館

出典:徳之島観光連盟

弥生時代の実物の人骨や旧石器時代の遺物、古代から順をおって現代までの歴史を見れる「伊仙町歴史民俗資料館」。徳之島の自然環境を知るための岩石標本やアマミノクロウサギの剥製、徳之島の生活様式を知るための民具なども展示されています。

伊仙町歴史民俗資料館2

出典:navitime

古い奄美諸島の映像や島唄の映像などの鑑賞も楽しめ、郷土史や歴史についての図書の閲覧もできる充実した施設ですから、より深く徳之島について知りたい方におすすめの施設です。

伊仙町歴史民俗資料室
【所在地】鹿児島県大島郡伊仙町伊仙2945-3
【電話番号】0997-86-4183(伊仙町社会教育課)
【開館時間】9:00~17:00
【休館日】月曜日・祝日の翌日・12月29日~1月3日
【入館料】中学生まで50円・高大学生100円・大人200円

チェック秋利神架橋<徳之島>

秋利神架橋

出典:tripadvisor

島内屈指のビュースポット「秋利神架橋」は、天城大橋と秋利神大橋の2つの橋で構成されています。深い渓谷の上にかかっている橋は、歩いて通れるようにになっており、天城大橋の中央あたりから眺める、東シナ海は絶景!

秋利神大橋

出典:tripadvisor 

下をのぞくとかなり高さがあってスリリングですから、高所恐怖症の方は注意したほうが良いでしょう。橋のたもとにある展望広場でドライブ中の休憩をとりながら、さえぎるものがない大空と緑の亜熱帯植物などの景色も楽しんでみてください。

秋利神架橋
【所在地】鹿児島県大島郡天城町瀬滝・西阿木名
【電話番号】0997-85-5242(天城町建設課)