関東LOVERS

六本木の夜を彩る極上ディナー10選

2018年11月17日(土)/六本木・麻布・広尾


六本木と言えば、銀座に並ぶ憧れの街として高い人気を集めているエリア。
夜になれば夜な夜な多くの大人たちが食を楽しみ、夜を楽しみ、満足感の高い時間を過ごすシーンを多く見受けられます。
六本木は大通りの賑やかな場所を中心に、一歩中に入った場所にある静けさのある六本木も多くあります。今回ご紹介するのは、賑やかな六本木、静けさのある六本木、2つの顔を持つ六本木の美食ディナー店10選となります。

ル スプートニク

そこは、静けさのある裏通りに一本入った六本木エリアにひっそりと佇むフレンチレストランがあります。店内は過度な装飾を施さず、白を基調としたシンプルでスタイリッシュな空間が広がっております。ワインセラー越しに見えるキッチンでは、さながらラボラトリーのような雰囲気を醸し出しておりますね。

ル スプートニク

店名は、ロシア語で「同行者・旅の連れ」を意味し、伝統を重んじながらも新しいことに挑戦したいという想いが詰まっており、同じ旅行でもルートを変えて新しい発見をするように、こちらのお店でも2度3度訪れた際には、前回と違う料理を楽しむことができるのもお店のウリの一つでもあります。

ル スプートニク

お店をきりもりするのは髙橋雄二郎氏。フランスの3つ星レストランをはじめとしたレストランをはじめとして、ビストロやパティスリーなど、様々な経験を積んでいるシェフの経験が生きる料理の数々を堪能することができます。

ル スプートニク

出典:食べログ(上記3点)

お店のスペシャリテは「薔薇ビーツとフォアグラ」。見た目の見事なまでの美しさを楽しみ、口にした際のフォアグラの濃厚な旨味は、他では味わうことができない極上の美味な時間を過ごすことができます。お店おススメのワインとの相性も良い一品でもありますね。

六本木テラス フィリップ・ミル

グランド・キュイジーヌの新星として著名人でもあるフィリップ・ミル氏が総料理長を務めます。38歳でフランス国家最優秀職人賞を受賞し、わずか2年でミシュラン2つ星を獲得するほどの実力の持ち主でもあります。

六本木テラス フィリップ・ミル

お店は、人気のガーデンデザイナーが手がけた緑豊かなテラス席が人気で、遮るものがなく東京の青空とミッドタウンの庭園が眺めることができますね。昼と夜、そして四季によって顔を変える六本木の景色を楽しめる特等席でもありますね。

六本木テラス フィリップ・ミル

お店で欠かすことができないのは、シャンパーニュ。常に100種類以上の銘柄を取り揃えており、食前酒から魚料理や肉料理などにマッチするガストロノミックワインを楽しむことができます。国際ソムリエ協会が認めるソムリエが在籍しているのも大きな要因の一つ。

六本木テラス フィリップ・ミル

出典:食べログ(上記3点)

お店のスペシャリテは「熊本県産赤牛とフォアグラのロティ シャンパン香る色とりどりのビーツを添えて」。赤牛のしっかりとした肉の味わいとフォアグラの濃厚な味わいをオリジナルのソースで堪能することができる極上の一品。ワインと合わせれば自然と笑みがこぼれるほど。

海鮮名菜 香宮

六本木エリアでも少し中心地から離れた場所に中華料理界のレジェンドとも言われている赤坂璃宮の譚彦彬氏がプロデュースした譚彦彬氏の技術を余すことなく伝授した広東料理を味わうことができるお店があります。

海鮮名菜 香宮

お店のテーマは「海の幸」。豊洲市場や全国各地から仕入れる魚介類は産直であるため、どれも新鮮なものばかり。新鮮な魚介類は臭みがなく旨味たっぷりな味わいを堪能することができますね。

海鮮名菜 香宮

店内は、広々とした空間の中に16席のテーブル席と3室の個室しかない特別空間が広がっており、どのテーブル席でも静かに美食なる中華料理を堪能する姿を見受けられますね。

海鮮名菜 香宮

出典:食べログ(上記3点)

お店一押しメニューは「骨付き松坂ポークの黒酢スブタ」。通常のスブタとは違い、骨付きの旨味たっぷりの松坂ポークを豪快に焼き上げ酢豚でしっとりと仕上げた一品。ボリューム感に半比例した、さっぱりとした味わいが癖になる一品でもあります。

鮨 由う

都内でも有名な焼肉ブランド「うしごろ」が本気で手掛けた鮨の名店。そこは、静けさのある六本木の一歩裏路地に位置し、ビルの地下に降りた先にあることから六本木の喧騒を忘れて非日常空間で見事な握りを味わうことができます。

鮨 由う

店内は、高級旅館や有名割烹等を手掛けた設計士が提案している、木や石など自然素材を活かした、趣と心地良さが同居する洗練された空間が広がっており、少しピリッとした雰囲気が心地よい場所でもありますね。

鮨 由う

お店で味わうことができるメニューは、握りの前に提供される一品料理にも目を向けます。握りで味わうことができるネタを事前に一品料理で堪能することによって、期待が膨らみます。一品料理も一品一品こだわりを見せた旨味を堪能することができます。

鮨 由う

出典:食べログ(上記3点)

お店自慢の握りは「大トロ」。見事なまでの美しい見た目を楽しんだのち、口に入れた瞬間にとろけてなくなるような味わいとシャリのしっかりとした旨味のバランスを楽しむことができる計算し尽くされた一握りを味わうことができます。

オーベルジュ・ド・リル トーキョー

本場フランスでは半世紀以上もの間ミシュラン3つ星を守り続けている、六本木に堂々と佇むオーベルジュ。そこは、都心に現れたお城のような場所で、普段とは違った別世界を体験することができる場所でもありますね。

オーベルジュ・ド・リル トーキョー

お店をきりもりするのは、アルザス本店総料理長でもあるマルク・エーベルラン氏。各有名フランス料理店で修業を積み、今も尚3つ星を守り続けている確かな腕の持ち主。常に進化への探求心を忘れることなく、常に新しい料理にチャレンジする姿も見習うべき人物像と言えますね。

オーベルジュ・ド・リル トーキョー

エントランスを開けた先、そこにはきらびやかなシャンデリア。緩やかならせん階段を上った先にあるのは、優雅に時が流れているメインダイニング。そこは一歩踏み込んだだけでも幸せを感じるほど。

オーベルジュ・ド・リル トーキョー

出典:食べログ(上記3点)

お店のスペシャリテは「コートレットピジョン スタイル”ロマノフ”」。計算し尽くされた肉の火入れに、野菜の旨味、そしてソースとのバランスの三位一体を口の中で退官することができる極上の一品で自然と笑みがこぼれてしまうほど、贅沢な一品でもありますね。

BENJAMIN STEAKHOUSE ROPPONGI

ステーキと言ったら本場アメリカ。そんなアメリカで大人気のステーキハウスが六本木の地に舞い降りました。アメリカらしい豪快な設備としてお肉を熟成させる熟成庫も完備しており、最高の状態の肉を楽しめるステーキ店。

BENJAMIN STEAKHOUSE ROPPONGI

USDA認定のプライムビーフを使用し、肉はシェフであるアーテュロ・マクレッド氏極秘のドライ・エイジング製法で長期熟成されたものを使用しているこだわりを見せておりますね。

BENJAMIN STEAKHOUSE ROPPONGI

また、お肉に合うと言えばワイン。お店には数百本もの厳選されたワインが徹底した温度設定の下管理されており、ステーキにマッチする好みのワインをソムリエが提供してくれるのも嬉しい限りですね。

BENJAMIN STEAKHOUSE ROPPONGI

出典:食べログ(上記3点)

お店のスペシャリテは「プライムビーフのステーキ」。4週間以上徹底した管理の下で熟成させたビーフは、やわらかくも肉肉しい味わいを楽しむことができ、アメリカンスタイルのボリューム満点のステーキを満足いくまで堪能することができます。

フレンチモンスター

六本木から少し歩いた先にある西麻布付近にひっそりとお店を構えている店名の「MON STAR=私の星」を掲げている非日常的な空間で絶品のフレンチとワインを楽しむことができる特別なお店。

フレンチモンスター

店内は、パリのアントワープで買い付けた調度品や絵画、バカラのアンティークグラスなどが芸術品として飾られており、その一つ一つに店主の想いがたくさん詰まった物語がありますね。

フレンチモンスター

お店で使用する食材は店主の故郷でもある徳島産のものが中心となります。徳島の生産者と直接契約をして、最も良い状態で育てられ提供されるすだち牛や新鮮な野菜などをシェフの見事な調理によって美食へと様変わりしていきますね。

フレンチモンスター

出典:食べログ(上記3点)

お店のスペシャリテは「すだち牛のグリル」。シンプルにすだち牛をグリルした一品で、シェフの見事な火入れとオリジナルソースとの相性を楽しみながら、肉肉しい旨味を口の中で満足いくまで堪能することができます。

江戸前 鮨 服部

そこは、東京ミッドタウン・リッツカールトンホテル東京のほど近い場所にお店を構える六本木を代表する最高級の雰囲気の中で絶品の鮨を楽しむことができる真の大人にのみ許された贅沢な時間を過ごすことができるお店。

江戸前 鮨 服部

お店で使用するネタは大間や三厩、勝浦など特定の産地ではなく季節によって一番おいしい状態の鮪を味わうことができる産地を選ぶなど、臨機応変な対応を見せ、そのうえで確かな目利きで厳選される選りすぐりの鮪など、吟味されたネタが揃います。

江戸前 鮨 服部

一歩お店に入れば、そこには、美しい檜の手触りが心地よい一枚板のカウンターがスポットを当てられた状態でお出迎えしてくれます。まさにそこはピリッとした大人の雰囲気の中で大将の見事な腕前と会話を楽しみながら食事をすることができる贅沢空間。

江戸前 鮨 服部

出典:食べログ(上記3点)

お店自慢の握りは「雲丹」。軍艦で味わうことが多い雲丹ですが、こちらのお店では新鮮さ故に可能となるウニを握りで味わえます。口にした際のウニの濃厚さとシャリのふわっとした食感を一度で味わうことができる贅沢な一握りを体験することができますね。

御曹司 松六家

六本木駅から徒歩4分の立地、一本裏路地に入った名店が連なる場所に堂々とお店を構えている絶品のノドグロを味わうことができる贅沢なお店がお出迎えしてくれますね。

御曹司 松六家

店内に一歩踏み入れば、そこは落ち着いた風情のある雰囲気の中で、堅苦しくない本格的な日本料理を味わうことができる非日常的な雰囲気を感じることができ、接待や会食で利用されるシーンも多く見受けられますね。

御曹司 松六家

お店をきりもりするのは渡辺氏。料理の「人を幸せにするチカラ」にほれ込んでホテルや都内の日本料理店で修業を積み実力を付けた方。一切の妥協を許さない渡辺氏の料理は、どれも細部にまでこだわりを見せる本物の日本料理を堪能することができます。

御曹司 松六家

出典:食べログ(上記3点)

お店自慢のメニューは「極上のどぐろ秋香焼」。最高級のノドグロを焼き上げることで余分な脂を落とし、旨味を凝縮させます。ホロっと崩れる白身と口にした際の脂の甘みのバランスを贅沢にも体験することができる一品でもあります。

イル・フィーゴ・インゴルド

六本木駅から徒歩5分、そこは少し遠くからでも賑やかな雰囲気を感じることができる隠れ家的なイタリアンを味わう

イル・フィーゴ・インゴルド

お肉一つにしても、イタリアの「キアーナ牛」やフランスの「バザス牛」、そして赤牛の「あか姫」など肉へのこだわりは都内でもトップクラス。豪快でありながらも繊細な肉の旨味を楽しむことができるのもお店の特徴の一つ。

イル・フィーゴ・インゴルド

また、料理に合わせるワインの種類も豊富で、シェフが厳選した30種類以上の銘柄が揃いますね。どれも料理にマッチするものばかりで、好みで料理に合わせることも楽しみ方の一つですね。

イル・フィーゴ・インゴルド

出典:食べログ(上記3点)

お店一押しメニューは「Tボーンステーキ」。見た目の豪快さで一つ満足し、口にした際のジュワっと広がる肉の旨味を噛みしめるように楽しむことができる一品。

六本木の絶品ディナーはいかがでしたでしょうか?
六本木はネオン輝く都内でも有数の富裕層スポット。一時期一世を風靡したヒルズがあるなど今も尚、多くの人で賑わいを見せております。
そのためか、非常に多くの高級店や有名店などがありますので、今回ご紹介できなかった六本木に眠る美味なるディナーを楽しめるお店を是非とも探してみてくださいね。