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東京都内でお勧めの味噌ラーメン店を厳選

2015年10月24日(土)/東京グルメ(ジャンル別)


味噌ラーメンといえば、北海道の札幌ラーメンです。また、醤油ラーメンに飽きたときに食べるのも味噌ラーメンではないでしょうか?そんな味噌ラーメンを東京で食べるならここだ!というお店を紹介します。

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味噌ラーメンとは?

もともとは1961年に札幌にある「味の三平」というお店が発祥と言われており、みなさんおなじみの通り、味噌たれを使ったラーメンのことをさします。札幌で生まれた味噌ラーメンは、1965年に東京と大阪の高島屋で行われた物産展で人々が注目しその存在が広まったと言われております。

今では、味噌ラーメンはご当地グルメにも。札幌ラーメンが最も有名かもしれませんが、仙台ラーメンや南陽市の赤湯ラーメンなどが挙げられます。

チェックRA-MEN 3SO(スリーエスオー)

最初にご紹介するのが、町田市にあるRA-MEN 3SO(スリーエスオー)。2010年4月に創業したお店で、名前の通り味噌=3SOと3種類の味噌が自慢。スープはその自慢の味噌と、3種類のだしを合わせて作っているとのこと。

麺は自家製のもちもち麺を使用。トッピングは、炒め野菜・チャーシュー・ねぎ・メンマ、麩となります。

「3SO味玉ラーメン(味噌Mサイズ+味玉トッピングした物)」は850円。チャーシューの代わりに牛肉が入っているのが興味深いですね。

RA-MEN 3SO(らーめんすりーえすおー)
住所:東京都町田市木曽西4-1-31
電話番号:042-792-3504
営業時間:11:30~14:20、18:30~21:00 ※スープなくなり次第終了
定休日:火曜(祝日の場合翌日)、第四月曜日

チェック味噌麺処 花道

中野区にある大人気の有名店である味噌麺処花道。シンプルで小さめの店内は活気がありアットホームな雰囲気。こちらのお店の味噌スープは少しとろみがあるのが特徴です。

基本は白味噌にラードとニンニクを炒め合わせたもの。それに豚骨と鶏ガラを使って旨みをアップさせて、ラーメンスープを完成させてます。看板メニューの「味噌ラーメン」800円。シャキシャキのもやしと深みのある旨みの味噌スープをお楽しみ下さい!

 

味噌麺処 花道
住所:東京都中野区野方6-23-12
電話番号:03-6902-2619
営業時間 平日:10:30~15:30、17:00~23:00 土日祝:10:30~23:00 ※材料切れ時早仕舞いの場合あり
定休日:無休(年末年始は休みあり)

 

 

チェック麺処花田 池袋店

2010年創業の非常に人気のある味噌ラーメンの専門の有名店。現在、池袋店・上野店・まるはな、と3店舗チェーン展開しています。池袋駅から歩いてすぐ近くにあり、山吹色ののれんが目印。カウンターのみ13席の小さなラーメン店。店主は、もともと味噌麺処花道」で修行していたのだそう。道理で美味しいわけですね。

味噌は、赤味噌と白味噌を配合し、そこに野菜を合わせた甘めの味噌だれを使用。それをゲンコツ、鶏ガラ、モミジを合わせて煮込み豚足と背脂を加えた濃厚スープに掛け合わせてます。上に乗っている野菜炒めもシャキシャキの食感が絶妙!

おすすめは辛味噌つけめん。極太麺に濃厚などろっとしたスープに混ぜて召し上がれ!

麺処 花田 池袋店の情報
住所:東京都豊島区東池袋1-23-8 東池袋ISKビル 1F
電話番号:03-3988-5188
営業時間 月〜土:11:00〜23:00 日・祝:11:00〜22:00
定休日:年末年始

チェックカラシビ味噌らー麺 鬼金棒(きかんぼう)

2009年に創業したカラシビ味噌らー麺 鬼金棒。今や海外進出も果たしており、国内では店舗としては神田のみならず、池袋にも進出してます。しかし、人気店なだけにいつも長蛇の列なのが難点。平日昼間でも20人待ちの大人気店といえます。

店名になっている通り、「からしび」が特徴的です。何かというと唐辛子の辛みと山椒の痺れを併せ持つ、辛くて痺れるラーメン。

 

カラシビ味噌らー麺 鬼金棒(きかんぼう)
電話番号:03-3256-2960
住所:東京都千代田区鍛冶町2-10-9
営業時間 月~土・祝:11:00~21:30 日:11:00~16:00
定休日:年中無休

チェック大島

こちらのお店は、味噌ラーメンの発祥の地である札幌ラーメンの人気店といっても過言ではない、「すみれ」からのれん分けされたお店。12年すみれで修業した店主が作る絶品味噌ラーメンが味わることから連日行列必至のラーメン店となります。

麺はすみれ同様、森住製麺の中太縮れ麺を取り寄せて使用。美味しさの秘訣は絶妙なラードと、独特の製法で作ったとんこつと野菜が組み合わさった味噌スープと言えるでしょう。濃厚な味噌の風味を感じられる渾身の一杯を是非ご賞味ください!

なおスープはかなり濃いので、薄めるスープも用意されていますよ。また、もやしは別皿で出て来るので、自分で加減をしながら入れることも可能です。

 

大島
住所:東京都江戸川区船堀6-7-13
電話番号:03-3680-2601
営業時間火~土:11:00~15:00、17:00~20:30日・祝:11:00~16:00、17:00~20:00
定休日:月(祝日の場合翌日休)

らーめん福籠

こちらのらーめん福籠も上述した大島と同様、店主がすみれ出身。札幌ラーメンを継承しており、厚いラードの層は必見です。麺は、麺は浅草開花楼で製造されたものを使用。トッピングはチャーシュー・メンマ・ねぎ・炒め野菜。

チェック味噌一 高円寺本店

味噌一 高円寺本店

出典:blog.livedoor.jp

地下鉄丸の内線の東高円寺駅から徒歩7分。環七通り沿いに構えるお店。ここは、辛さを選べるところです。普通の「味噌一らーめん」から「ピリ辛」、「火吹」、「爆発」とあり、また麺の太さも「細麺」と「太麺」から選べます。
また店内には、「味付け玉子」と「火吹きメンマ」が各20円以上のカンパで食べられるシステムになっています。火吹きメンマは、ピリ辛のしょう油味でラーメンのトッピングやラーメンを待つ間のおつまみとしても最高に美味しいメンマ。チャーシューは、トッピングのため別料金ですが、ガスバーナーで炙られたチャーシューは脂が乗り、柔らかく美味しいです。キャベツとモヤシ、粗挽きの肉などの具材で作られたスープは、濃厚ながらもあっさりしています。火吹きメンマと一緒に食べると食感も変わって美味しくなります。寒いときには最高の一杯です。

味噌一 高円寺本店
電話番号 03-5378-5020
住所 東京都杉並区高円寺南2-35-15 三晃ビル 1F 味噌一 高円寺本店
営業時間 11:00?翌5:00 ランチ営業、夜10時以降入店可、夜12時以降入店可、始発まで営業、日曜営業
定休日 年中無休

チェック刺激が欲しい時はココ 麺創研かなで 紅

麺創研かなで 紅

出典:blogs.yahoo.co.jp

こちらの「麺創研かなで 紅」は府中駅から徒歩で1分という近さ。駅チカなので立ち寄りやすいですね。また25:00まで営業しているので飲み会の後の仕上げのラーメンとして利用される方も多いようです。こちらは辛・みそラーメンの専門店で、がっつり系です。一番人気は「かなで」のスタンダードラーメンの「紅らーめん(880円)」です。豚骨と鶏からとった濃厚スープに味噌とスパイスをブレンドしてあります。そこに自家製の太さがバラバラの平打ち麺、そしてお肉とキャベツなどの野菜がたっぷり。「紅らーめん」は辛くホントに紅の色をしています。辛い!でもおいしい!この味はクセになるかもしれません。もっと辛い「鬼紅らーめん(880円)」、辛さ控えめの「みそらーめん(780円)」もあります。

【店舗情報】
店舗名-麺創研かなで 紅
営業時間-11:30~25:00
定休日-無休
アクセス-京王線府中駅から徒歩1分
電話-042-361-7792

チェックど・みそ ららぽーと豊洲店

ど・みそ ららぽーと豊洲店

出典:muneyake-blog.seesaa.net

有楽町線 豊洲駅近くの豊洲ららぽーと内に入る味噌ラーメンで有名なお店の一つです。ここの麺は浅草にある有名な製麺会社「開化楼」の麺を使用しています。

オススメはお店でも一番人気の「特味噌こってりラーメン」。白い味噌スープには、もやし、ネギ、チャーシュー、煮卵など乗っており、最後に背脂をチャッチャッと掛けたスープに開化楼の中太麺と相まって美味しいです。

卓上にある黒山椒を掛けると山椒の良い香りがまた、よく合います。他にも「味噌カレーラーメン」や辛さが選べる「オロチョンラーメン」などもあり、特にその中の「オロチョンラーメン メガファイヤー」はとても辛いですが、ご飯と一緒に食べるとその辛さが和らぎ、病みつきになります。

ど・みそ ららぽーと豊洲店
電話番号 03-6910-1557
住所 東京都江東区豊洲2-4-9 アーバンドック ららぽーと豊洲 3F ど・みそ ららぽーと豊洲店
交通手段 ・地下鉄有楽町線「豊洲」駅 徒歩3分 ・ゆりかもめ「豊洲」駅 徒歩3分 豊洲駅から299m
営業時間 11:00~23:00(L.O.22:30) ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業
定休日 無休

チェックらーめん勝

らーめん勝

出典:www.edogawa-jikan.com

都営新宿線 篠崎駅から徒歩5分の場所にあります。大将とお弟子さんであろう「おじさん」の2人で営んでおられます。

大将は無口ですが、流れるようなそして、無駄のない作業姿は、見ていて飽きません。また店内には、矢沢永吉さんの曲が永遠と流れており 無口ながらも熱い心を持たれている大将さんなんだろうなと感じさせ、ラーメンの味も期待できます。

メニューにはしょう油と味噌の2種類があり、トッピングには「たまご」「ねぎ」や「チャーシュー」などの定番から、少し変わったものだと「昆布」などもあります。昆布は細くカットされており、麺の食感と違った食感で面白いです。

ここの味噌ラーメンは特製の合わせ味噌を使っており、あっさりとした味わいながらも味噌特有のコクが出ていて最高に美味しい逸品となっています。早めにいかないと売り切れになっていることが多いです。それだけ人気があるのでしょう。

らーめん勝 (かつ)
住所 東京都江戸川区篠崎町7-13-20 らーめん勝
交通手段 地下鉄都営新宿線 篠崎駅 徒歩5分 篠崎駅から306m
営業時間 18:00~26:00 夜10時以降入店可、夜12時以降入店可
定休日 日曜日

チェック蒙古タンメン中本 上板橋本店

蒙古タンメン中本 上板橋本店

出典:tabelog.com

東武東上線 上板橋駅から徒歩3分ほどのお店。ここは、激辛ラーメンで有名なお店ですが、その中 オススメなのは「味噌卵麺」です。このお店で上から3番目か4番目の辛さのラーメンです。

特徴はやはり赤唐辛子をふんだんに使用した味噌スープです。具材には、豚バラ肉ともやし。ニンニクも入っていて風邪気味の時にこれを食べると一発で治ります(笑)。そして最後に輪切りにカットされたゆで卵2個分くらいが乗っています。実は、この卵が、辛いラーメンの味を和らげてくれるポイントになっているのです。夏場は、汗がスープに入るのを防ぐのが至難の技ですが、真夏でも食べたくなる逸品です。

蒙古タンメン中本 上板橋本店
電話番号 03-5398-1233
住所 東京都板橋区常盤台4-33-3-201 浅香ビル 2F 蒙古タンメン中本 上板橋本店
営業時間 [日~土・祝] 10:00~翌2:00 ランチ営業、夜10時以降入店可、夜12時以降入店可、日曜営業
定休日 年末年始 予算(ユーザーより)

チェック大塚屋

今まで食べたラーメンで一番筆者が好きなのでここで紹介。くるりは市ヶ谷駅降りて徒歩15分くらいのところにあり、店内は狭くカウンターしかありません。おそらくいつも行列ができていて1時間待ち。メニューはシンプルに辛味噌ラーメン、辛味噌つけそば、豚味噌丼のみ。スープはトロリと濃厚こってりスープで、辛味がアクセントとなり、にんにくのパンチを強力に感じます。麺は太麺、いうならばラーメンとうどんの中間ととにかく太いです。

まさに味噌ラーメンの真髄と呼べる味、とにかく味噌スープと麺のバランスが良いです。辛みのスパイスもアクセントをつけており、大盛り無料のためコスパもいいです!!

大塚屋 (【旧店名】麺処 くるり 市ヶ谷店)
お問い合わせ 03-3269-0801
住所 東京都新宿区市谷田町3-2 TOUビル 1F 大塚屋
営業時間 【平日・土】 11:00~21:00 【日】 11:00〜15:00
定休日 不定休

チェックジョニーの味噌

ジョニーの味噌

出典:食べログ

下町情緒ある商店街の一角にあり、三ノ輪橋駅より徒歩1分というアクセス抜群の場所に位置するラーメン屋。地元の方々だけではなく遠方の方々にも人気があり、連日にぎわっています。可愛らしい暖簾と看板がいい感じでレトロ感を出しています。
また、店内はカウンター席のみの10席とこじんまりしていて、スタッフとの距離が近いのが魅力でもあります。そんなラーメン屋のおすすめ出来るメニューはというと、味噌ラーメンです。
海老のエキスと合わさった海老味噌ラーメンは特に人気があって連日、一番早く売り切れになってしまいます。特製の味噌でまろやかさを出していて、また、海老にはヘルシーなイメージもあって女性にも人気があります。さらに麺がお手製の手打ち麺で、太目ですが、しっかり味噌スープがしみ込むようになっていて、もちもちした食感とあわさって食べごたえは十分にありますよ。こじんまりしているので行列に遭遇することは必至です。しかし、並んででも、時間をかけてでも食べるに値するラーメンなのでかなりおススメ出来ますよ。口にした時に並んで待ったかいがあったと感動を覚えることは間違いありません。

手打ち極太麺 ジョニーの味噌
お問い合わせ 非公開 予約可否 予約不可
住所 東京都荒川区南千住1-18-7
営業時間 [平日] 11:45~15:00/18:30~22:00(LO21:45) [日・祝] 11:45~15:00/18:30~21:00
定休日 月曜日

味噌ラーメンは、醤油にはないコクと味を楽しむことができます。また寒い時には体がぽかぽか温まるものですので、皆さんもたまには食べみてはいかがでしょうか。