関東LOVERS

両国でおすすめの絶品ディナー10選

2018年10月31日(水)/錦糸町・浅草橋・新小岩


両国と言えば、相撲が有名であり、今でも両国国技館では国技でもあり相撲が行われているほどでもあります。そんな両国の歴史は深く、今から250年前には、かの有名な葛飾北斎や200年ほど前には勝海舟といった名だたる歴史上の著名人たちが産まれた場所でもあると言われております。

現代においては、夏の風物詩にもなっている隅田川花火大会が行われるなど、歴史と観光が織り交ざったエリアでもありますね。

今回ご紹介するのは、そんな歴史あり、情緒あり、そしてグルメありの、両国を代表する10選のグルメ店をご紹介していきます。

両国の歴史に負けない味わいを楽しめるお店ばかりですね。

はせ川

歴史ある両国エリアにお店を出して14年、多くの食通を唸らせてきたとんかつの名店があります。駅からも徒歩2分の近さであり、連日行列ができるほどの賑わいを見せております。

はせ川

お店で味わうことができるとんかつは、ブランド豚の銘柄としてもトップクラスと言われている平田牧場の牛を厳選して使用するなど、肉には徹底的なこだわりを見せておりますね。

はせ川

お店は、両国らしい沢山の日本酒ビンが置いてあり、木を基調とした空間では、とんかつを揚げる音と香りを楽しむことができ、とんかつを待つ間も静かに楽しむことができる場所でもあります。

はせ川

出典:食べログ(上記3点)

中でも特に人気のとんかつは「極上ロース」。ミディアムレアに近い状態のとんかつは、サクッとした衣の食感と噛めば噛むほど出てくる肉のジューシーな旨味を堪能することができる極上の一品を体験することができます。

江戸蕎麦ほそ川

9年連続でグルメを代表するミシュランの星を獲得し続けている両国を代表する蕎麦の名店がそこにはあります。駅からも徒歩2分の立地ということだけあり、連日満席が続くほどの人気を見せております。

江戸蕎麦ほそ川

店内は、洗礼された和の空間が広がっておりテーブル席を中心とした空間は、ゆったりとした時間を過ごすことができますね。

江戸蕎麦ほそ川

店主が手掛ける蕎麦は、修行などで得たものではなく独学でお客様に「とにかく美味しいものを出したい」という職人気質の想いが生み出した絶品の蕎麦となります。納得いくまで蕎麦を見極める蕎麦の名人による蕎麦を楽しめます。

江戸蕎麦ほそ川

出典:食べログ(上記3点)

つなぎを使用しないお店の「蕎麦」は、蕎麦本来の味わいをシンプルに楽しむことができ、口にした際の蕎麦の風味と力強いコシを体験することができ、黙々と蕎麦を食べ進めてしまうほどの美味しさとの出会いを果たすことができます。

ちゃんこ巴潟

1976年創業。歴史ある両国のエリアで100年以上もの間、多くの著名人や領国を代表する相撲界の重鎮たちの舌を唸らせてきた、国技を裏で守り続けているちゃんこの専門店がそこにはあります。

ちゃんこ巴潟

相撲部屋の本格的なちゃんこが、和の料理人によってさらに数段階レベルアップしたちゃんこに進化を遂げた老舗の味と現代の味の両方が合わさりあった旨味を堪能することができます。

ちゃんこ巴潟

店内は、多くのお相撲さんが訪れるということだけあって、300席もある広々とした空間が広がっておりながらも、お相撲さんが訪れるとすぐに満席に感じるほどの、お相撲さんとちゃんこの似合う一面を見ることができますね。

ちゃんこ巴潟

出典:食べログ(上記3点)

お店で味わうことができるちゃんこは「味噌ちゃんこ」。味噌の濃厚でクリーミーな味わいとたっぷりの野菜に肉、肉団子の味わいを存分に味わうことができるボリューム満点の一品で、満足すること間違えなしの一品でもあります。

蕎肆 穂乃香

両国駅から徒歩3分の立地、そこは両国エリアに店を構えて10年ほどの歴史を持っている蕎麦の名店があります。蕎麦と日本酒の相性を楽しむことができることもあり、お酒好きの常連や食通に親しまれております。

蕎肆 穂乃香

お店で味わうことができる蕎麦は、全て手打ちということもあり、石臼で挽く蕎麦は風味豊かな仕上がりとなります。職人の見事な腕前によって蕎麦は強いコシを持つ蕎麦へと変化を遂げていきます。

蕎肆 穂乃香

お店で味わうことができるメニューには、蕎麦と言っても抹茶風味の蕎麦などアレンジが利いたものや、ジューシーな鴨肉の料理などまで広く味わうことができますね。

蕎肆 穂乃香

出典:食べログ(上記3点)

中でもオススメなのは「蕎麦」。シンプルでありながらも王道の一品であり、蕎麦本来の風味とコシを味わうことができます。常連は、この蕎麦をつまみにして日本酒を楽しむことも多く、この食べ方をしている方を覚えた時、自ずと常連になっていることでしょうね。

山くじら すき焼 ももんじや

1718年創業。両郷の中でも特に古い300年もの歴史を持っている老舗中の老舗とも言えるすき焼きとジビエを味わうことができるお店。

山くじら すき焼 ももんじや

1700年代と言えば、徳川吉宗が将軍をしている江戸中期の時代であり、そのころから多くの方の舌を唸らせてきたお店であり、歴史に裏付けされた味わいを感じることができるのも、このお店の楽しみ方の一つ。

山くじら すき焼 ももんじや

店内は、80席の座敷がズラっと奥まで広がっており、そこは連日多くの方で満席になるほどの賑わいを見せており、今では日本人だけではなく海外の観光客にも人気を集めているお店にもなっております。

山くじら すき焼 ももんじや

出典:食べログ(上記3点)

お店で味わうことができる人気の一品は、「猪肉すき焼き鍋」。猪肉の臭みのない新鮮な味わいとすき焼きのコクのある味わいのマッチを楽しむことができ、自然と笑みがこぼれビールが進むほどの旨味を堪能することができますね。

鮨 うえ岡

両国にまだ新しく誕生したばかりでありながらも、既に両国の看板とも言えるお店になりつつある江戸前寿司の名店がそこにはあります。

鮨 うえ岡

店内は、店主の見事なまでの腕前と会話を楽しむことができる8席のカウンター席と、ゆったりとすることができる小上がりが8席の16席のみのこぢんまりとした空間が広がっております。そこはまさに大人が食事を楽しむ場所でもあります。

鮨 うえ岡

お店で味わうことができる江戸前寿司は、見事なまでのネタの下ごしらえであり、握った際のシャリのふわっとした食感と、ネタの見事なまでの旨味を口の中で一度に楽しむことができますね。

鮨 うえ岡

出典:食べログ(上記3点)

お店一押しの握りは「伊豆 下田 本鮪」。伊豆で獲れた新鮮なマグロは、赤身がしっかりとしていて口にした際にマグロの力強い味わいとシャリのやさしさを感じる食感のバランスを堪能することができます。

ゆきだるま 両国部屋

両国駅から徒歩2分の立地、そこは両国エリアでも珍しいジンギスカンを味わうことができる専門店で、日々多くの人で賑わいを見せている人気店でもあります。

ゆきだるま 両国部屋

お店一押しとも言えるジンギスカンは、コースを注文すればお手頃価格で食べ放題飲み放題にすることもでき、80席もある店内は連日絶品のジンギスカンとお酒を求めてワイワイとした雰囲気が立ち込めております。

ゆきだるま 両国部屋

お店で味わうことができるジンギスカンは、希少とも言えるアイルランド産のラム肉を使用しており、臭みもなくさっぱりとした味わいを存分に満足いくまで堪能することができますね。

ゆきだるま 両国部屋

出典:食べログ(上記3点)

中でもオススメなのが「ラムチョップ」。ラム肉のジューシーで肉肉しい味わいと骨近くの力強い旨味を堪能することができる一品でもあります。

月島もんじゃ もへじ -両国-江戸NOREN店

築地で始まって創業148年の歴史を持つ月島のもんじゃ焼きランキングで堂々の1位となったほどのもんじゃの名店が両国でも楽しむことができます。

月島もんじゃ もへじ -両国-江戸NOREN店

両国に誕生した両国-江戸NOREN内にお店を構えており、そこは相撲を楽しんだ後にワイワイと相撲の話で盛り上がることができる空間が広がっており、相撲好きが多く集まる場所でもあります。

月島もんじゃ もへじ -両国-江戸NOREN店

店内は、100席以上の広々とした空間が広がっており、連日相撲好きをはじめとした常連客や、海外の観光客、さらには絶品のもんじゃをめがけてくる食通たちで賑わいを見せております。

月島もんじゃ もへじ -両国-江戸NOREN店

出典:食べログ(上記3点)

お店一押しのメニューは「海鮮クリームもんじゃ(+明太子)」。明太子のピリッとした辛みとたっぷりの海鮮の味わいを堪能することができる一品で、その旨味は自然と笑みがこぼれるほどでもあります。

ちゃんこ霧島 両国本店

両国駅から徒歩6分の立地、駅から少し離れた先にあるのは、領国を代表するちゃんこ鍋の名店となります。

ちゃんこ霧島 両国本店

お店は、お相撲さんも訪れることがあるほどで、320席もある広々とした空間は、連日多くのお相撲さんや観光客で賑わいを見せております。

ちゃんこ霧島 両国本店

お店で味わうことができるメニューには、ちゃんこ鍋以外にもジューシーあ手羽先やさっぱりとした刺身などもありますね。

ちゃんこ霧島 両国本店

出典:食べログ(上記3点)

中でもオススメなのは言うまでもなく「ちゃんこ鍋」。さっぱりとした出汁の味わいとボリューム満点の具材は食べ応え十分な一品となります。

千代福

両国駅から徒歩1分の立地に店を構えている両国を代表する鰻の名店があります。

ほのかな香りに引き寄せられて多くの人が訪れます。

千代福

店内は、昔ながらの懐かしい雰囲気を感じることができ、36席の空間は鰻を焼き上げる音と香りで食欲をそそられるほど。

千代福

お店で味わうことができるメニューには、ほろ苦さが特徴的な肝焼きなどもあり、厳選された日本酒との相性も抜群ですね。

千代福

出典:食べログ(上記3点)

中でも特にオススメなのが、「うな重」。一度蒸しあげる関東風の鰻は身がふっくらとしており、外はカリッとしているので2種類の食感を楽しめます。秘伝のタレの旨味との相性もたまらない一品でもあります。

相撲の街でもある両国を代表するグルメはいかがでしたでしょうか?

相撲にちなんだ、ちゃんこの専門店をはじめ、蕎麦やとんかつ、鮨など日本発祥のグルメも多く堪能することができるエリアでもあります。

まだまだ多くのグルメが眠っている両国の絶品グルメを是非とも楽しんでみてくださいね。