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歴史ある神楽坂で洋食?現代の神楽坂で人気を誇るフレンチ10選

2018年10月15日(月)/東京


神楽坂エリアと聞くと日本の歴史情緒溢れる雰囲気を味わうことができるエリアや、絶品の老舗の日本料理や天麩羅を味わうことができる印象がありますが、神楽坂エリアも歴史を重ねていく中で、日本料理だけではなくフレンチやイタリアン、ビストロなどの洋食の名店も多く顔を見せ始めてきました。

今回ご紹介するのは、そんな神楽坂エリアに新しい風を吹き込んでいる洋食の名店10選をご紹介していきます。自身にマッチした新しい神楽坂エリアの楽しみ方を発見してみてくださいね。

ラ・トゥーエル

神楽坂駅から徒歩5分の立地、神楽坂の風情ある道並みを歩いた先にフレンチの名店が顔を出してくれます。そこは神楽坂の雰囲気を忘れさせる落ち着きのある場所。

ラ・トゥーエル

店内はテーブル席を中心とした全20席の空間が広がっており、白を基調とした内装はゆったりとした時間を過ごすことができる清潔感あふれる雰囲気でもありますね。

ラ・トゥーエル

お店で味わうことができるメニューはオシャレで、「白アスパラとスダチ風味の平貝、雲丹の冷たいナージュキャビア入りミモザを添えて」はアスパラとヒラメの味わいをスダチの酸味とともに楽しむことができ、そこに雲丹とキャビアの旨味を堪能していける一品でもあります。

ラ・トゥーエル

出典:食べログ(上記3点)

お店一押しのメニューは「鱈のポワレ グルノーブルソース」。鱈の淡白でさっぱりとした味わいを自家製のソースとともに味わうことができる一品で、口の中でうまみが広がる絶品の一品でもあります。

ラトラス

神楽坂駅から徒歩5分の立地、神楽坂の落ち着きのある道並みを歩いていく先、ひっそりと佇むフレンチの名店が顔を出してくれます。

ラトラス

店内は利用シーンに合わせて使い分けができるテーブル席とダイニングが階によって分かれておりますね。落ち着きある空間は料理への期待値を高めてもくれますね。

ラトラス

お店で味わうことができるメニューには新鮮なホタテの旨味とさっぱりとした味わいが特徴的なソースが癖になる「帆立貝のアマルフィ」など鮮魚を使用したメニューも多くあります。

ラトラス

出典:食べログ(上記3点)

お店で人気のメニューは「鴨のコンフィ」。ミディアムレア状態の鴨肉のジューシーで肉肉しい味わいと脂の甘みのあるうまみを自家製のソースとともに楽しめる一品で、ワインとの相性も抜群です。

ラ・マティエール

神楽坂駅から徒歩2分の立地、駅からほど近い場所に神楽坂の風情ある雰囲気に溶け込むように佇むフレンチの名店が顔を出してくれます。

ラ・マティエール

店内は、テーブル席を中心とした20席ある空間が広がっており、そこは白を基調とした大人が静かに食事を楽しむための雰囲気が漂いますね。

ラ・マティエール

お店で味わうことができるメニューには、新鮮な鮮魚を使用した「鮮魚のタルタル」をはじめ、金目鯛を贅沢にも使用している「金目鯛のカマのポワレ」などがあります。どれも白ワインとの相性も抜群の一品でもありますね。

ラ・マティエール

出典:食べログ(上記3点)

お店一押しのメニューは「旬の魚パリパリ焼き」。パリパリとした食感が特徴的な皮のうまみと淡白な白身の味わいを自家製のさっぱりしたソースとともに味わうことができる一品で常連を中心に人気を集めております。

ピアッティ カステリーナ

神楽坂駅から徒歩5分の立地、落ち着きのある神楽坂エリアから少し離れた先に知る人ぞ知る絶品のイタリアンを味わうことができる名店があります。

ピアッティ カステリーナ

そこは外からも店内の雰囲気がわかるガラス張りであり、店内はテーブル席を中心とした18席で構成されており、落ち着きのあるシックな大人の雰囲気を漂わせておりますね。

ピアッティ カステリーナ

お店で味わうことができるメニューには、鴨肉の旨味を楽しむことができる「仏産マグレ鴨胸肉のソテー」や優しい食感が特徴的な「天然スズキのポワレ 泡のソース」などワインにマッチしたメニューが揃います。

ピアッティ カステリーナ

出典:食べログ(上記3点)

メインの料理は「岩手県産岩中豚のソテー」。ボリューム満点の豚肉は、食べ応えと噛めば噛むほど出てくる肉の美味さをダイレクトに楽しむことができる一品でもありますね。

ラットリア ラ タルタルギーナ

神楽坂駅から徒歩4分の立地、神楽坂エリアの一歩路地裏に入った場所にひっそりとお店を構えている隠れ家的なスポットの一つ。

ラットリア ラ タルタルギーナ

店内は、スタッフの方々と話を楽しむことができるカウンター席とゆったりとした時間を過ごすことができるテーブル席の全27席で構成されており、日々賑わいを見せておりますね。

ラットリア ラ タルタルギーナ

お店で味わうことができるメニューには、自家製のモチっとした生地とチーズの旨味、トマトの酸味の三位一体を体験できる「マルゲリータ」をはじめとしたイタリアンの定番メニューが揃いますね。

ラットリア ラ タルタルギーナ

出典:食べログ(上記3点)

中でも人気のメニューは「ペスカトーレ」。トマトベースのパスタにたっぷりの魚介類が入っており白ワインと合わせて楽しむことができる一品でもあります。

ボン・グゥ 神楽坂

神楽坂駅から徒歩1分の駅目の前にあるお店で、そこはおしゃれな空間とメインのない前菜のみを味わうことできる前菜専門店。女性を中心に人気を集めているお店でもあります。

ボン・グゥ 神楽坂

店内は開放的な空間が広がっており、常連に人気を集めている8席のカウンター席と24席のテーブル席の全32席で構成されている空間で、賑やかな雰囲気を醸し出しております。

ボン・グゥ 神楽坂

お店で味わうことができるメニューには、イイダコのコリっとした食感をトマトベースで味わうことができる「イイダコのトマト煮」や貝と野菜の旨味を楽しめる「北寄貝と空豆、エンドウのサラダ」を堪能することができます。

ボン・グゥ 神楽坂

出典:食べログ(上記3点)

中でも人気のメニューは「タルトフランベ」。サクサクとした生地とたっぷりの具材との相性を楽しむことができ、女性でも食べやすいサイズで訪れた方の大半が注文をするメニューでもありますね。

デジーノ

神楽坂駅から徒歩2分の立地、神楽坂の大通りから一本中に入った裏路地にひっそりと佇んでいる隠れ家的なお店でもあります。

デジーノ

店内は、全体で22席の空間が広がっておりながらも、こぢんまりとすることなく各テーブルがプライベート空間を楽しむことができる広々とした空間を楽しむことができますね。

デジーノ

お店で味わうことができるメニューには、豚肉のしっかりとした味わいを堪能することができる「イベリコ豚とフォアグラのテリーヌ」や鮮魚の味わいを楽しむことができる「鮮魚のポワレ」などがあります。

デジーノ

出典:食べログ(上記3点)

お店で人気のメニューは「子羊の背肉」。子羊のジューシーで肉肉しい味わいとオリジナルのコクのあるソースとの相性を一皿で楽しむことができ、赤ワインとの相性も抜群ですね。

リストランテ ステファノ

神楽坂駅から徒歩5分の立地、大通りに面した場所に店を構える本格的なヴェネツィア料理を味わうことができるお店。

リストランテ ステファノ

店内は、テーブルを中心とした全20席が広がっており、その空間は開放的でゆったりとした時間を過ごすことができる空間でもあります。

リストランテ ステファノ

お店で味わうことができるメニューには、カジキマグロのさっぱりとした味わいをシンプルに楽しむことができる「カジキマグロのソテー」など白ワインにマッチするメニューも揃いますね。

リストランテ ステファノ

出典:食べログ(上記3点)

中でも人気のメニューは「自家製タリオリーニ カニとトマトのクリームソース」。蟹のしっかりとした味わいとトマトの酸味のある味わいを濃厚なクリームソースにて楽しむことができる一品でもあります。

フィンガーズ

神楽坂駅から徒歩30秒の駅から目の前にある好立地のお店。

そこはワイルドにシーフードを楽しみ続けるお店でもあります。

フィンガーズ

店内は、テーブル席を中心とした全22席で構成されており、どのテーブルでも賑やかにシーフードを食べ続けている光景を目の当たりにすることができますね。

フィンガーズ

お店で味わうことができるメニューには、コリっとした食感の「ヤリイカのカラマリ」やプリッとした海老が絶品の「シュリンプ」などのお手頃メニューも揃っております。

フィンガーズ

出典:食べログ(上記3点)

お店で人気のメニューは「オマールコンボ」。見た目のボリュームから楽しませてくれるオマールエビを手が食べ続ける女性もワイルドになって、ただひたすらオマールエビを味わうお店でもあります。

レストラン アロム

神楽坂駅から徒歩5分の立地、お店はシックでクラシカルな雰囲気を楽しむことができるお店で、隠れ家的なお店であるため常連を中心に人気を集めているお店でもあります。

レストラン アロム

店内は、カウンター席やソファー席を中心とした全26席で構成されているお店で、利用シーンに合わせて使い分けができるお店でもありますね。

レストラン アロム

お店で味わうことができるメニューには、ホタテの旨味をシンプルに味わうことができる「ホタテのポワレ」やウズラ鶏の肉肉しい味わいを楽しめる「ウズラ鶏のロースト」などが揃います。

レストラン アロム

出典:食べログ(上記3点)

お店一押しのメニューは「フランス産シャラン鴨胸肉のロースト」。鴨肉の独特の臭みはなく、ジューシーで肉肉しい味わいと甘みのある脂の味わいを堪能することができる一品でもあります。

いかがでしたでしょうか?

神楽坂エリアにも、これまでとは違う新しい顔を見せ始めており、それは神楽坂の成長を意味していることでしょう。

歴史情緒溢れる雰囲気が残る神楽坂エリアの雰囲気を味わいながらも、新しい洋食の風を楽しむのも、また新たな神楽坂の楽しみ方になってくることと思われますね。