関東LOVERS

あなたは赤派?白派?好みにあった2種類のシャリを味わう鮨店10選

2018年10月14日(日)/東京グルメ(ジャンル別)


高級な鮨屋に訪れるとシャリの色が「赤色」?「白色」?といったようにお店によって使用する酢の種類が「赤酢」か「白酢」かによって色も味わいも変わるほど。

普通のお鮨屋さんでは、白酢がベースとなっており、さっぱりとした味わいを楽しむことができ、江戸前寿司の歴史上の中で誕生したのが赤酢。少し酢の味わいを強く感じることができ白酢とは違いまろやかな味わいを出しています。

お店のこだわりで、どちらかの酢を使用しているお店は多いのですが、今回ご紹介するのはネタに合わせて「白酢」と「赤酢」の両方を使用している鮨屋10選。

2種類のシャリとネタとの相性を楽しめるお店ばかりですね。

チェックすし 晴海

多くの高級鮨屋が連なる日本を代表する鮨エリアである銀座。そんな銀座駅から徒歩4分の立地に店を構える人気の鮨店があります。

すし 晴海

店内は、わずか10席のみのカウンター席が広がっており、大人がゆったりとした空間で絶品の握りを楽しむための場所。

すし 晴海

お店で味わうことができる握りには、さっぱりとした味わいが特徴的な白酢を使用している「海老の握り」やコリコリとした食感がたまらない「すみいかの握り」などが揃います。

すし 晴海

出典:食べログ(上記3点)

お店一押しの握りは赤酢を使用している「大トロ」・「中トロ」などと言ったマグロ系。濃厚で口の中でとろけるような旨味を堪能することができるトロやしっとりとした味わいの赤身を堪能することができますね。

チェック蔵六鮨 三七味

広尾駅から徒歩5分の好立地に店を構える鮨の名店があります。そこはもともと六本木で有名な鮨店の大将をされていた方が還暦とともにゆっくりと鮨を握りたいとの思いから新しくOPENした鮨店。

蔵六鮨 三七味

店内は、わずか9席のみのカウンター席が広がっており、そこはピリッとした大人の雰囲気を感じながらも絶品の握りや新鮮な鮮魚を使用した一品料理を楽しむことができます。

蔵六鮨 三七味

お店で味わうことができるのは、白酢を使用している「赤身」や「甘鯛の昆布〆」などのこだわりが光る握りばかり。

蔵六鮨 三七味

出典:食べログ(上記3点)

中でも人気の握りは、まろやかな味わいの赤酢を使用している「大トロ」。見た目の美しいピンク色を楽しみながら口にした瞬間にとろけるような味わいを堪能することができる一品でもありますね。

チェック蔵六雄山

六本木駅より徒歩3分の好立地、そこは六本木エリアの中でも隠れ家的な場所にお店があり、知る人ぞ知る鮨屋の名店でもあります。

蔵六雄山

店内は14席の洗礼されたカウンター席が広がっており、そこは六本木に訪れる美食家たちがこぞって訪れる注目を集めるお店。六本木の名店から暖簾分けし、その歴史と技法を引き続けております。

蔵六雄山

お店で味わうことができる握りには、さっぱりとした味わいの白酢を使用していてシャリとの相性がマッチしているコリコリ食感の「イカの握り」などがありますね。

蔵六雄山

出典:食べログ(上記3点)

中でも特に人気の握りは、「大トロの握り」。その美しいピンク色をした見た目とまろやかな赤酢を使用しているシャリとの相性を目で楽しみ、口にした際のネタとシャリとの相性を堪能することができます。

チェックすし匠

四ツ谷駅から徒歩4分の立地、四ツ谷を代表する鮨の名店があります。

そこは鮨業界を牽引し続けてきた大将が握り絶品の歴史と技法を楽しむことができるお店。

すし匠

店内は、大将との会話と握りを目の前で楽しむことができるカウンター席11席と、プライベート空間を楽しむことができる3席の計14席で構成されている利用シーンに合わせて使い分けできるお店でもあります。

すし匠

お店で味わうことができる握りは、さっぱりとした味わいの白酢を使用しており、噛めば噛むほど出てくる白海老の旨味を楽しめる「白海老の握り」があります。

すし匠

出典:食べログ(上記3点)

中でも人気の握りは、赤酢を使用した「雲丹の巻物」。赤酢のまろやかの味わいとウニの濃厚さを楽しむことができる一品で、口の中でシャリとウニの相性を満足いくまで味わうことができますね。

チェックすし龍尚

シロガネーゼが集う高級住宅街としても人気の白金エリアにひっそりと佇む鮨の名店。

白金高輪駅から徒歩8分の立地に店を構える美食家に人気のお店でもあります。

すし龍尚

店内は高級感溢れる洗礼されたわずか9席のみのカウンター席が広がっており、そこでは食を楽しむ美食家たちで静かな賑わいを見せております。

すし龍尚

お店で味わうことができる握りには、さっぱりとした味わいの白酢を使用した「コハダの握り」や濃厚な旨味の「雲丹の握り」などが揃います。見た目から楽しむことができるほど美しい握りばかりでもあります。

すし龍尚

出典:食べログ(上記3点)

中でも人気のメニューは「大トロの握り」。まろやかな味わいの赤酢を使用している大トロは口の中でシャリと大トロの旨味のマッチを楽しむことができる握り。口の中で広がる味わいは自然と笑みになるほど。

チェック鮨 佐和

新宿駅から徒歩3分の立地に店を構える、賑わいを見せている新宿エリアにしては珍しく静けさを楽しむことができる鮨の名店があります。

鮨 佐和

店内は、大将との会話を楽しむことができるカウンター席と、ゆっくりとプライベートな時間を過ごすことができるテーブル席の全35席で構成された空間が広がっております。

鮨 佐和

お店で味わうことができる握りには、白酢のさっぱりとした味わいと白身の旨味を堪能することができる「クエの握り」や甘海老の甘みを堪能することができる「甘海老の握り」などを楽しむことができます。

鮨 佐和

出典:食べログ(上記3点)

中でも特に人気の握りは、赤酢を使用している「漬けマグロ」。しっとりとしたマグロの味わいと赤酢のまろやかな味わいの相性を堪能することができる貴重な一品でもあります。

チェックすし 久遠

代々木上原駅から徒歩1分の好立地、駅から最も近い場所にある鮨の名店がそこにはあります。常連を中心に賑わいを見せているおみせでもありますね。

すし 久遠

店内は、美しく清潔感溢れる9席のみのカウンター席が広がります。余分な装飾をすることなくシンプルな空間では食通が美食な鮨を求めて集いますね。

すし 久遠

お店で味わうことができる握りには、さっぱりとした味わいの白酢を使用している「鯛の握り」。噛めば噛むほど出てくる鯛の旨味と白酢のきいたシャリとの相性を堪能することができます。

すし 久遠

出典:食べログ(上記3点)

中でも特に人気の握りは「漬けマグロ」。まろやかな味わいの赤酢としっかりと漬け込まれたマグロのしっとりとした味わいを堪能することができる常連を中心に人気を集めている一品でもあります。

チェック銀座 鮨一 銀座本店

鮨の名店が連なる高級鮨店の激戦区としても注目を集めている銀座エリア。銀座一丁目駅から徒歩2分の好立地に店を構える鮨の名店がそこにあります。

銀座 鮨一 銀座本店

店内は、ひたすらに美食の握りを楽しむためだけの15席の広々としたカウンター席のみが広がります。目の前で大将が握る鮨を目で楽しみながら、大将との会話を耳で楽しむことができる特等席でもありますね。

銀座 鮨一 銀座本店

中でも特に人気の握りは、白酢を使用しているさっぱりとした味わいのシャリと淡白な味わいの鯛との相性を楽しめる「鯛の握り」はお店の中でも人気の握りのひとつでもあります。

銀座 鮨一 銀座本店

出典:食べログ(上記3点)

お店の中でも特に人気の握りは「中トロの握り」。まろやかな赤酢を使用したシャリと口の中でとろける美味みと赤身に近い味わいとの中間の味わいを楽しむことができる常連にも大人気の一品でもあります。

チェック美寿思

汐留駅から徒歩1分の立地、鮨屋の中でも夜景も楽しむことができるカレッタ汐留の40Fに店を構えている鮨の名店がそこにはあります。美食だけではなくカップルなどにも人気のあるお店でもありますね。

美寿思

店内は、常連中心に人気を集めるカウンター席13席と、デートや接待・会食で使用されることが多いテーブル席26席で構成されている利用シーンに合わせて使い分けができる空間が広がっております。

美寿思

お店で味わうことができるのは、エビのプリプリとした食感と赤酢を使用したまろやかなシャリとの相性を楽しむことができる「車エビの握り」などがありますね。

美寿思

出典:食べログ(上記3点)

中でも人気の握りは「大トロの握り」。さっぱりとした味わいの白酢を使用しており大トロ本来のうまみを楽しむことができる握りで、噛めば噛むほど出てくるトロとシャリとの相性を堪能することができます。

チェックすし昂

美食家が集まる街表参道。そんな表参道駅から徒歩8分の立地に店を構える絶品の握りを味わうことができるお店。

すし昂

店内は、洗礼されたピリッとした大人の雰囲気を楽しむことができるわずか8席のみのカウンター席が広がります。ただひたむきに鮨を楽しむ場所でもあります。

すし昂

お店で味わうことができる握りには、赤酢を使用したまろやかな味わいの「かすご鯛」や淡白な白身の味わいが癖になる「ヒラメ」などが揃います。

すし昂

出典:食べログ(上記3点)

中でも人気の握りは、さっぱりとした白酢を使用した「まぐろの巻物」。まぐろを叩きにして巻物で味わうことができます。噛めば噛むほど出てくるマグロの旨味を存分に味わうことができる一品でもありますね。


 

鮨は大将のこだわりが強く出るジャンルでもあり、そのこだわりを楽しむことができるジャンルでもあります。白酢も赤酢もどちらもこだわり一つでネタのおいしさを引き立ててくれますね。2種類のシャリを堪能したうえで、自身にマッチしたシャリを見つけてみるのも鮨を楽しむための一つの方法ですね。