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神奈川県西部の大都市・小田原のユニークなグルメマップ

2017年07月17日(月)/小田原


 

神奈川県西部の大都市・小田原のユニークなグルメマップ

かつては戦国大名・北条氏が小田原城を築き、城下町として栄えた伝統ある小田原市!
南は海、北には山、西には温泉街の箱根、東には横浜などがある風光明媚な土地です。
そこで今回はそんな小田原市のちょっとユニークなグルメスポットをご紹介します。

①一夜城 ヨロイヅカファーム(入生田駅より車で5分)

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出典:食べログ

あの有名パティシエ鎧塚俊彦さんが、小田原市の石垣山一夜城跡にプロデュースしたフレンチのレストランです。鎧塚俊彦さんの手がけるスイーツはクオリティが高く、見た目にも美しいものばかりです。
また、フレンチは地元の食材をふんだんに使ったもので、地産地消を心掛けているお店でもあります。

気になるメニューですが、フレンチはコース料理となっていて、その日仕入れた食材を活かした料理が食べられます。絶品のスイーツなどはテイクアウトもできるので、スイーツだけ購入しにはるばる遠方から訪れる方もいらっしゃるほどです。

場所は小田原市の中心街から外れていることもあり向かうのが大変ですが、その分、隠れ家的な要素があり行くだけでワクワクしますよ。自然に囲まれた広い敷地の中にあるお店は、内観や外観もオシャレで解放的です。そんな小田原市のオシャレなフレンチレストランに、一度行ってみてはいかがでしょうか。小田原市を築いた北条氏もびっくりの洋食レストランです。

  • ○食事スペースは店内の他に、テラス席もあります。と、言うことで、「一夜城ヨロイヅカファーム」内へ。「一夜城ヨロイヅカファーム」内には、カフェスペース、パンコーナー、スイーツコーナがあり、色々なところで並ぶ商品はどれも美味しそうな姿が印象的でした!今回はエクアドルのカカオ豆を使った「チョコレートアイス」380円を注文。早速、食べてみると、チョコレートの濃厚なコクと香り、ガツンとした砂糖の甘味、ほどよい水気のバランスに優れて美味しく食べやすさも満点!
  • ○丘の上にある、一夜城ヨロイヅカファームさんです。お天気も良く風が気持ちいい季節はテラス席にピッタリですね!こちらのテラス席は、わんちゃん同伴OKです。栗のショートケーキは、渋川栗とマロンクリームをサンドしたショートケーキ。スポンジの間には、たっぷりのマロンクリームがサンドされていて美味しいです。

②あじわい回転寿司 禅(緑町駅より車で3分)

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出典:食べログ

海の街・小田原市で美味しい海鮮料理を味わいたい!そんな方におススメの回転寿司屋です。朝獲れたばかりの海鮮素材を使ったお寿司は新鮮そのもので食べごたえがあります。でも、海鮮料理を味わうなら回転寿司でなくてもと思う方がいらっしゃるかもしれません。なぜ、ここ「あじわい回転寿司 禅」をおススメするかといいますと…それは、ハマチ、ビンチョウ、などのお寿司メニュー以外に、なんと!モッツァレッラの天ぷら、ムール貝入りラーメン、イベリコ豚希少部位プルマステーキなどなど、海鮮素材や地元の素材を活かした本格的な料理を味わうことができるからです。
地元の方は口をそろえてビストロ回転寿司と言います。お寿司に飽きた時はお口直しにがりもいいですが、店主が作る本格的なお料理はいかがでしょうか。というよりもそちらをおススメします。新鮮なお寿司も一貫200円ぐらいとお手頃なのも嬉しいポイントです。
また、夜はワインやベルギービールなども楽しめます。そんな小田原市のユニークな回転寿司屋を一度訪れてみてはいかがでしょうか。新鮮なお魚料理と本格的な料理、お好みのものを何でも味わえる次世代の回転寿司屋です。

  • ○お鮨は、のれそれ、キスのコブ〆など珍しいネタがあります。のれそれは、高知にいた時でもなかなか頂けなかった足の速いネタなので、なんかスゴイなと思いました。メニューは、お寿司だけでなく、ビストロメニューが盛りだくさん。
  • ○大トロに、ぶあつい鰻。鯨。なかなか100円寿司では、スシ○ーでさえ見かけないような質の高いネタが並びます。中トロをいただくと脂の甘みがしっかりと口の中で溶ける。また、鯨もつやつやでしっかりとした味わい。帆立は分厚く新鮮。ビストロ風のメニューはというと、回転してはおらず注文式。部屋中にメニューが書いてあり、フォアグラから鴨の燻製等、多種多様。マグロのテールステーキを注文すると20分かかるとのこと。どーんと大きいステーキはしっかりと絞まった肉質で、ステーキソースにつけると食べ応え充分。美味しくて、ここに来ないとなかなか食べられないものがある。面白いお店で、メニューも多いのでまた来て他のものも食べたくなりました。

③鶏の三平(小田原駅より徒歩3分)

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出典:ぐるなび

小田原市のターミナル駅でもある小田原駅より徒歩3分の好立地な鶏料理のお店です。創業はなんと昭和35年!長年、地元の方に愛され続けている老舗でもあります。連日、地元の家族連れの方、学生の仲間同士などが訪れて盛り上がっています。小田原市に帰省した際には絶対に行くと言われているほどの人気のあるお店です。中でもお客さんのほとんどが注文するという唐揚げは絶品です。

そんな鶏料理専門店の気になるメニューはというと、元祖 唐揚げ定食、元祖 若鶏半身揚げ、ザル野菜、鳥のもつ煮、寿雀卵の玉子かけご飯、などやはり鶏を扱った料理がメインです。しかも使用している鶏は厳選した国産鶏・生後40日以内の若鶏なので新鮮そのものです。

カラッと上がった唐揚げをサクッと食べると、ジューシーな鶏肉の旨さが口いっぱおに広がります。ランチ、ディナーと両方の時間帯で営業しているのが嬉しいですね。
ディナーは生ビール片手にサクサクでほくほくの唐揚げを味わう!食通にはたまらないですね。また、お店自慢の唐揚げはお持ち帰りできるので、お土産にもおススメです。小田原市の伝統あるお店に一度お越しくださいね。

  • ○唐揚げ定食をオーダー。注文聞いてから揚げるんでしょうね、10分少々してから唐揚げ定食登場。では( ˘ ▽ ˘ )いただきま〜す!いつも通りにキャベツから食べます。量としては少々物足りない。揚げ物ガツン店に多い『黙って肉を食え!』って感じですな。さて、半身を持って手引書に基づき分解!あれ?なんかちゃうけど、まぁエエか。手羽先から、うーむ、熱々です。うん、衣が油まみれでお手てはギドギド。火の入れ具合も問題ありません。ご飯チェックもGOOD!
  • ○私はもちろん唐揚げ定食!!壁に貼ってある美味しい食べ方を参考にうまいこと解体しいただきまーす。うん!!めっちゃジューシー!!!つーか熱っ!肉汁めっちゃ熱っ!!!揚げたてだからなのか、半身揚げが功を奏しているのか、私が普段あまり好きではないムネとかササミとかのパサパサ上半身部分もすんごいジューシーで全然パサパサしてない。むしろ好きってくらい肉汁ジュワジュワ~。衣はなかなか味が濃いめ。しょっぱいくらいなんだけどこれがまた肉汁に負けてなくていい感じ。

④ポルト・イル・キャンティ(早川駅より徒歩8分)

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出典:www.yyjam.com

小田原市早川の海沿いにたたずむカジュアルな雰囲気のイタリアンレストランです。海鮮をふんだんに使ったイタリア料理は絶品。本格的なイタリアンなのに気取らないスタイルで地元の方に人気があります。
気になるメニューはというと、南伊風ナスのチーズ焼き、洋風ネギトロ、キャンティオリジナルカレーランチ、ピッツァ、昔ながらのナポリタン、海の幸の地中海焼きなどと豊富。どれも美味しそうで目移りしてしまいます。まさか城下街の小田原市にこんなレストランがあるなんてと思いますよ。海鮮料理は新鮮そのものでサラダと組み合わせたものは自家製のドレッシングが効いていて食べ応えがあります。また、ナポリタンは正にマンマの味で、何度でも通って食べたくなる程です。そんなオシャレなイタリアンレストランにぜひおこしくださいませ!

  • ○サラダのドレッシングや「真夜中のパスタ」が大変メジャーです。これを食べにいらしてる方がとても多いと思います。ホームメイドのドレッシングは、takeoutもOKらしいです。真夜中のパスタもソースが、レトルト販売されており、自宅でもキャンティの味が楽しめそうです。
    また是非とも訪れたいと思います。
  • ○常連といってもいいくらい、何度もお邪魔しているお店です。小田原にはもう一店舗同系列のお店がありますが、私がこちらに足繁く通うのは、こちらの店員さんのファンだから。この一言に尽きます。もちろん、料理もとても美味しいです。言わずもがな、私はこちらのドレッシングの大ファンでもあります。

いかがでしたでしょうか?ここ小田原はグルメであふれています。そんな中で今回はユニークなお店をご紹介しました。観光で訪れた際には、ぜひ参考にしていくださいね。