関東LOVERS

東京都23区東側の超マル秘!グルメスポットを厳選

2017年06月10日(土)/上野・浅草・日暮里


東京都23区東側は千葉県に近く、隅田川などの名所も豊富な魅力ある町です。
また、下町情緒が残っていて、江戸っ子気質に触れることもできます。
そんな東京都23区東側のグルメスポットをご紹介したいと思います。
PR

チェック①たんぽ屋・荒川区(熊野前駅より徒歩10分)

たんぽ屋・荒川区(熊野前駅より徒歩10分)

出典:食べログ

某バラエティ番組で有名になった熊野前商店街ですが、いつも活気がありますね。
食べ物屋さんや職人さんのお店など見どころも数多くあって、歩いているだけで楽しいです。
そんな商店街でふとあるお店に目をやると、何か白い物を棒に巻いて外に干してます。何?
近づいてみると、なんと!あの秋田名物の「きりたんぽ」です。意外と大きい!
まさか熊野前商店街で「きりたんぽ」が味わえるのですか?はい、味わえちゃいます。
早速、店内へ行くと、まずカセットコンロと鍋が用意されます。
できあがるまではこれまた秋田名物の「いぶりがっこ」を味わって待ちます。
そして、煮えてきたら「きりたんぽ」をがぶり!美味しすぎます。
だしは本場秋田の比内地鶏を使っているのでこれまた味わいがあります。
比内地鶏の出汁がしみた白滝、大根、ネギなどの具も大変美味しく食べることができますよ。
夜なら、ぜひお酒も一緒に味わってみてほしい一品です。
夫婦で経営されているので、とても温かく家庭的なおもてなしをしてもらえるのもこのお店の魅力です。
ぜひ、東京で本場秋田のお味を楽しみましょう。

  • ○きりたんぽ鍋。いぶりがっこが付いています。料理中。ぐつぐつぐつ。鍋の作り方に戸惑っていたら、店長が自ら調理してくれました。比内地鶏来たー。この皮の脂身が旨い!ごぼう、ねぎ、まいたけなどの素材がすべて美味しい。そして、きりたんぽ。スープが染み込んで格別な味です。中途半端な時間に小腹が空いていたので軽く立ち寄ったつもりが、たくさんの量が出てきたけど、もりもり食べてしまえる味でした。ご主人もたくさんサービスをしてくれ、また来たくなる味でした。

たんぽ屋
ジャンル 郷土料理(その他)
電話番号 03-3800-6619
住所 東京都荒川区東尾久5-18-7 たんぽ屋
交通手段 赤土小学校前駅から徒歩7分熊野前駅より徒歩3分
営業時間 17:00~21:00 (今後、昼も営業予定)
定休日 火曜日

チェック②和栗や・荒川区(日暮里駅より徒歩5分)

和栗や・荒川区

出典:美・エージェント

趣ある街・谷中銀座は都内有数の散歩道。左右見回しても風情のあるお店がいろいろあって楽しいですよ。
そんな中、ひときわ際立っているのがここ「和栗や」です。
栗料理の専門店なのですが、栗ご飯とかの類ではなくモンブランなどのスイーツがメインのお店です。
老舗の料亭などで美味しい料理を味わった後に、ここのスイーツで締めてみてはいかがでしょうか。
気になるメニューですが、モンブランパフェ、モンブランアイス、季節に合わせたモンブランなど豊富です。和菓子などもあり、その日の気分に合わせた栗料理を味わうことができますよ。
また、使用されている栗は日本一の栗の郷とも呼ばれている岩間地方のもので、しかも厳選された栗を使用しています。
そして、何よりも食品添加物などには頼らず、素材そのものの味を活かして料理を作っているこだわりのお店です。ですのでお子様にも安心して与えることができます。
そんな栗をふんだんに使った、幅広い年代が楽しく笑顔で食べることができるスイーツのお店、「和栗や」に一度お越しくださいませ!

  • ○イートインONLYのモンブランは、栗の風味が落ちないうちに食べて欲しいから一般的な栗スイーツは栗の風味が落ちないように洋酒を入れたりお砂糖の量を増やしたり何なりと工夫されているけれど、同店の栗菓子は素材の味わいを活かして栗と最低限の砂糖のみを使って作ったマロンピュレを使っているので、その風味が落ちないうちにとテイクアウトはNG。渋皮栗のピュレ、皮なしの栗のピュレの二重奏さらにノンシュガーのホイップクリーム甘さ控えめで上品な栗を堪能できる逸品。
  • ○私はモンブランデセルを、2人の友達はそれぞれ和のモンブラン(冬)とモンブランパフェをお茶とのセットで注文しました。1200円前後でいただくことができます。お待ちかねのモンブランですが、サイトで言われている通り香料などを一切感じない栗のほんのりとしたいい香り(o^^o)♡食べてみると栗のこっくりとした甘みが口全体に広がります、中に入っている生クリームでさらにまろやかなお味を堪能(*´-`)そして食べ進めていくと焼きメレンゲが入っており、濃厚な栗のペーストとの食感の違いを楽しみながらいただきました!

和栗や ジャンル 甘味処、ケーキ、アイスクリーム
電話番号 03-5834-2243
住所 東京都台東区谷中3-9-14 和栗や
交通手段 ・東京メトロ千代田線「千駄木」駅(2番出口)より、徒歩5分
営業時間 11:00~19:00(L.O.18:30)
定休日 月曜

チェック③銀扇・江戸川区(瑞江駅より徒歩8分)

銀扇・江戸川区

出典:ぐるなび

川の向こうは千葉!そんな東京最東端の江戸川区。住宅地ですが、自然もいっぱいあって歩いていて気持ち良いです。
そんな江戸川区の住宅地にある料亭がここ「銀扇」です。ここの料理の特徴は、小松菜がたくさん使われていることです。
何で小松菜なのかというと、ここ江戸川区は小松菜の名産地であり、古くはあの徳川吉宗がここで鷹狩をした後に、小松菜を食べたと言われています。
気になるメニューですが、一番のおススメはランチに食べられる小松菜づくし料理です。小松菜ご飯、小松菜の味噌汁、小松菜の煮つけなど、様々な調理法で小松菜を味わいつくします。
極めつけはデザートも小松菜のアイス!そこまで小松菜!と思ってしまうほど小松菜であふれています。
また、他にもサーロインステーキや海鮮丼などのメニューもあるので、小松菜とっしょに味わうのもいいかもしれません。
ちなみに小松菜はホウレンソウより栄養価が高く、健康に良い食べ物なのです。
和食料亭ということで外観も内装も趣きがあり、落ち着いた雰囲気の中で食事ができます。
そんな健康志向の日本料理を味わうことができる江戸川区の「銀扇」へぜひ、行ってみましょう。

  • ○限定の鯛めし御前を注文。
    程なく天ぷら付きの鯛めし御膳が登場。サラダ、小鉢、お新香、味噌汁が一緒に出てきます。天ぷらは海老が二尾、キス、ブロッコリー等の野菜がつきます。カラッと揚がっていて美味しいですね。そしてその天ぷらをおかずにメインの鯛めしの方も頂きます。ご飯の中にほぐした鯛の身がチラホラといらっしゃいます。ご飯自体に出汁の味がしっかりとついていてこのご飯だけでも茶碗2~3杯は軽いですね、半分程食べた所で一緒に出される急須から出汁を注いで軽く山葵を添えればそのまま鯛めし茶漬けが楽しめて一度で二度美味しいご飯です。
    食後には一口サイズのデザートもついていて至れり尽くせりでした。
  • ○注文は限定10食の「鯛めし御膳 刺身付き」(1,280円)を頼みました。内容は、鯛めし、刺身(鮪、鰤、帆立)、小鉢(ひじき)、サラダ(小松菜と水菜)、お新香(キャベツ)、味噌汁で、食事が終わってからは甘味(いちごプリン)が出ました。鯛めしは鯛のダシが上品な感じできいていて、とても美味しいです。また、骨が入らないように身をほぐしていて、丁寧な仕事が感じられます。刺身は鮪の中トロ、鰤は程よい脂ののりです、軽く炙った帆立も甘くて良かったです。サラダで小松菜は珍しいと思いましたが、食感、味とも良かったです。この内容でこの値段は結構お値打ちかと思います。

日本料理 銀扇
ジャンル 懐石・会席料理、郷土料理(その他)
電話番号 03-5636-8055
住所 東京都江戸川区南篠崎町3-2-11 日本料理 銀扇
交通手段 都営新宿線 瑞江駅 徒歩4分 瑞江駅から200m
営業時間
●[ランチ]11:30~14:00(LO 13:30)
●[ディナー]17:00~22:00(LO 21:00)
定休日 水曜日

チェック④洋菓子処ましゅまろ亭・江東区(亀戸駅より徒歩5分)

洋菓子処ましゅまろ亭・江東区 ましゅまろ

出典:ぶるプロ

下町情緒が色濃く残っている街、江東区の亀戸。川沿いということで風が気持ち良いです。
そんな下町の亀戸駅から徒歩5分ほどの場所にある「マシュマロ亭」。なんとと珍しくマシュマロの専門店なのです。しかも販売しているマシュマロがとても大きくてフワッフワ!デパートなどで売っているマシュマロとは一線を画します。
実は、ここのマシュマロですが、昔、人気のあったマシュマロを再現して作られているそうです。店主の方が子どもの頃に食べていたマシュマロの会社が倒産してしまい、しかしそのマシュマロが忘れられなくて、ご自身で作り方を学び開発したそうです。
味も数種類あり、ひとつの味だけでなくいろいろ楽しめるのがまた良いですね。
焼いて食べたり、飲み物に入れたり、食べ方もいろいろあるんですね。
下町で、ホッとするお菓子を味わうことができる「洋菓子処ましゅまろ亭」へぜひ。

  • ○こじんまりとしたお店。女性受けするんでしょうね。ちょっと遅かったので、売っていたのは″プレーン¥400、抹茶¥500、アップルジンジャー¥550″の3種のみ。
    せっかくだから、リッチに「アップルジンジャー¥550」を買いました。
    ふわふわっのましゅまろ。生感がハンパなく、メチャクチャ美味いですよ。
  • ○ゴマ、プレーン、ミックスの3種が在庫があり、ミックスには、抹茶とゴマが入るので、ミックス5個400円とプレーン5個400円を頂きます。帰宅後、早速頂いた、ふんわりモチモチのマシュマロには、ゴマの濃い味、抹茶の綺麗な緑、抹茶には、小豆粒?が入り、アクセントになります。

洋菓子処 ましゅまろ亭
ジャンル 洋菓子(その他)、スイーツ(その他)
電話番号  03-5836-3232
住所 東京都江東区亀戸6-22-8 1F 洋菓子処 ましゅまろ亭
交通手段 亀戸駅東口から徒歩5分 亀戸駅から229m
営業時間 11:00~18:00 日曜営業
定休日 火曜日

東京都23区の東側にもグルメスポットはたくさんありますよ。ぜひ、お散歩しながら立ち寄って見てはいかがでしょうか。きっと笑顔になれますよ。

PR