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都内で美味しい洋食を食べることのできる絶対におススメのお店16選

2016年12月25日(日)/東京グルメ(ジャンル別)


江戸幕府が終えんし、明治維新を迎えると西洋文化が日本を席巻するようになりました。そんな中、食文化においても「洋食」という新たなジャンルが生まれました。

さて、そんな独自の洋食文化が芽生えた日本ですが、カレー、スパゲッティ、ビーフシチュー、コロッケなど無性に洋食を食べてみたくなる時ってありますよね。東京には本格的な洋食レストランが数多くあります。そこで今回は特におススメしたい東京都内の洋食レストランをご紹介します。これを見てぜひ、一度訪れてみてくださいね。

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チェック●エベレスト・カリー<大島駅>

エベレスト・カリー<大島駅>

出典:ホテルオーシャン

東京都江東区の大島地区にあるインド人が経営する本格的なカレー店です。店内にはエベレストの写真や絵画が多数飾ってあります。お店の方が登山されたのかは不明ですが…

こぢんまりとしたお店なので、厨房から心地よいカレーの香りが漂って来るので、待っている間ワクワクします。
ナンかライスかを選ぶことができるので、その日の気分で変えられるのがいいですね。ライスを選んでも、ナンのお代わりは出来るので、ライスの方がお得かもしれません。
味はというと、ナンだけに何とも言えない!そう、うますぎるのです。スパイスが良く利いていてジーンきますね。都内でも上位の方に入るカレー屋さんのような気がします。
時折、お腹いっぱいですか?と聞いてくるお店のスタッフさんの温かさもこのお店の魅力の1つです。
水とともに生きる街、江東区を散歩しながらぶらっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
世界最高峰のエベレスト級というと大げさかもしれませんが、そんな美味しいカレーと、日本人にも負けないインド人の温かいおもてなしを感じることができるお店です。気になった方、ぜひ、一度足を運んでみてください。

○平日の深夜に訪れ マトンマサラ+ライス注文しました。
カレーは日本のカレーと比べてもとろみが強い(やや強すぎる気も・・。(笑))具はおおざっぱに切られた野菜とほぐしやすいタイプ(既製品かな?)のマトン(羊肉)そして分かりやすいスパイスと味がします。色々な意味で大雑把で荒っぽい感じがしますが、食べると不思議と食が進む不思議な味です。

エベレスト・カリー
ジャンル インド料理、インドカレー
電話番号 03-3636-1348
住所 東京都江東区大島8丁目4-3 イトウビル1F エベレスト・カリー
交通手段 都営地下鉄 新宿線「大島駅」A5出口より、徒歩2分 大島駅から210m
営業時間Lunch・11:00~15:00Dinner・17:00~23:00
定休日 第2・3火曜日

チェック●イタチャイナ<一之江駅>

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出典:江戸川区時間

東京都江戸川区にあるイタリアンと中華をミックスした料理を提供しているレストランです。
主力のメニューはパスタで、あとはリゾットなどのご飯ものがあります。
イタリアンと中華がミックスされたパスタとしてはあさりの塩味ゴマ風味、小海老のチリソース麺、ビーフ坦々麺、チャーシュー麺、ホイコーロー麺などがあり、どれも大人気です。
ランチの時間帯には1000円ぐらいで食べることができる限定10食のランチセットやデザートセット、レディースセットなどがあり、早く行かないと売り切れてしまうほどの人気です。ランチの時間帯は近くの会社の人や近所の主婦などが訪れ盛況です。地域の方から愛されているほか、土日になると江戸川区以外からもお客様が来店されています。
また、夜になると店主が厳選したワインなどのアルコール類も楽しむことができますよ。ワインと、イタリアンや中華などの多国籍料理を美味しく味わうことができるの魅力の1つです。ボリュームもたっぷりなのでお腹いっぱいになれますよ。庶民の味方とも言えるお店です。

東京の最東端でもある江戸川区のちょっと変わった洋食店で、様々な国を体験してみるのはいかがでしょう。気になった方、ぜひ、一度訪れてみてくださいませ。

  • ○オーナーシェフの考えで、イタリアンや中華のように気軽にワイワイ楽しめるお店でありたいということで一之江にできて20年以上いやいや30年くらいなるのかな?地元にすっかり根付いたお店です。お店はテーブル席に何故かお座敷。こんなところも気軽に楽しめるお店ならではですね。ランチは、パスタ、サラダ、パン、ドリンクがついて890円とリーズナブルで味もgood!ディナーも3000円くらいでできるので、地元の人にも愛されています。
  • ○注文した「チキンのコンフィ」は茹でた鶏肉を焼き上げたもので、柔らかく、飲めるように食べ易い。茹でた鶏肉のおかげか、低カロリー感があって初見で気に入った。デザートの「カルーアアイス」はティラミスの様にココアパウダー塗したアイス。しかも底にはコーヒー染み込んだ生地付き。

イタチャイナ
ジャンル イタリアン、中華料理、パスタ
電話番号 03-5662-0551
住所 東京都江戸川区一之江3-11-6 イタチャイナ
交通手段 都営新宿線 一之江駅から徒歩6分 一之江駅から403m
営業時間 11:30~14:30(L.O.14:00) 17:30~22:30 (L.O.22:00)
定休日 月曜

チェック●たいめいけん<日本橋>

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出典:食べログ

格式ある洋食屋さんとして名高いです。人気なのはチキンライスの上に乗せられたオムレツをスプーンやフォークでカットしてパックリと大きく開いて食べる「タンポポオムライス」です!ゆるふわ系の卵とチキンライスが絶妙に絡み合う一品です。

○タンポポオムライス⇒1950円

「たいめいけんのオムライスは芸術だ」とも言われており、食べるのが本当に身に余る光栄なほど綺麗な形態をしています。そんな綺麗なオムレツをフォークやスプーンを用いてばっくり断割すると、とろっとした半熟たまごが溢れ出します!これは絶対に美味いに違いありません!

  • ○たんぽぽオムライス 1950円。まず、オムレツの色がきれいですね。どうして均一にこんな色に仕上がるのでしょう。そして触らずともプルプルっとしていることがわかります。この美しいオムレツを崩すのは勿体ところではありますが、ナイフで開きます。すると、半熟の卵がトロッと登場。食べてみると、味付けはシンプルながらもバターの風味がしっかり効いています。卵自体の味が濃いので、よい卵をつかっているのでしょうか。特製のケチャップが美味しい。ほどよい酸味と甘みで、バター風味のオムレツにマッチしています。チキンライスはしっとりとしたタイプで、上品なお味でした。ボリュームがありましたが、最後まで食べられました。老舗の人気店だけあって、スマートな接客でした。一度は食べてみたかったオムライスが食べられて満足です。

たいめいけん
▪️電話番号→03-3271-2465
▪️住所→東京都中央区日本橋1-12-10
▪️営業時間《1F》[月〜土]11:00~21:00 / [日・祝]11:00~20:30
《2F》[月~土]11:00~15:00 / 17:00~21:00
▪️定休日→1F: 無休、 2F: 日・祝

チェック●レストラン あづま<銀座>

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出典:ホットペッパーグルメ

銀座にある、トラディショナルな洋食屋さんです。家庭的で何故かノスタルジーを感じる大変美味しい洋食を贅沢に味わえます。レストランに足を運ぶと、ついつい顔がほころぶようなハッピーな洋食屋さんです。

○あづまデラックス⇒1100円

○さて肝心の料理ですが、これがまた美味い!今回頼んだのはチーズハンバーグと老舗のカツカレーですが、今風ではなく、また奇をてらう感じでもなく、例えば、ぎっしり挽肉を詰め込んだ硬めのハンバーグ、(例えですが)ボンカレーのパッケージに書いてあるような、色が薄めのルーのカレー等、(これも想像ですが)昔ながらの味ってこーゆーのだろうなーと思わずにはいられない、かつ美味しい料理ばかりです。
○メニューを見ると、オムライスや生姜焼き、ハンバーグ、フライなど洋食屋さんらしいメニューばかりで目移りします。やはりここはハンバーグと思い、チーズハンバーグ(¥1,100税込)ライス小(¥200税込)待つこと、10分ほど。鉄板にのってハンバーグ登場です。チーズハンバーグを注文しましたが、チーズはデミグラスソースが上からかかっていて全然見えませんでした(^^;;ハンバーグを切ると、肉汁はなく、箸で切れる柔らかさ。早速、一口。うん、美味しい!気取ったハンバーグの味ではなく、懐かしさを感じる昔ながらのハンバーグの味です。ずっと変わらない味なんだろうなと思いました。

レストラン あづま
▪️電話番号→03-3571-0392
▪️住所→東京都中央区銀座6-7-6 西六ビル 1F
▪️営業時間→11:30~22:00(L.O.21:30)
▪️定休日→無休

チェック●新世界 グリル梵(ぼん)<東銀座>

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出典:www.hotpepper.jp

銀座にある「新世界グリル 梵」はビーフカツサンドの人気レストランです、ソフトで水気の多いビーフカツとパンは名コンビです。マジ、ほっぺたが落ちそうなほど美味しいです!

○ヘレカツサンド⇒1800円

○芸能人も御用達というヘレカツ(ヒレカツ)サンドの美味しい店、グリル梵さん。一人前は2100円だけど、ハーフサイズ(1050円)にすることもできます。何人前のお弁当が必要か予め電話しておくと、取りに行く時間に合うよう作っておいてくれます。(しかも開店前でも受け取らせてくれるという、とても良いサービス!!)これを渡せば日本人ならどんな方も間違いなく喜んでくれます。私の差し入れ事情でも確実に三指に入る喜ばれ具合。ボリュームも結構ありますし、パンだからお腹にもたまる。
○ハーフで注文しました。1,050円!カウンター席なので、製作工程を眺めていられます。さぁ、そのお味はーーーー((o(^∇^)o))これは美味い!!ヘレカツの柔らかいこと、柔らかいこと♡パンに染みるソースとカツからの脂とのコントラスト、見事です。サンドイッチの濃い味に自家製ピクルスがまたまた美味い。1050円でこの量かぁ…と思うけど、それを払ってでも食べたくなる一品です。ちょっとしたお土産にもいいかも。と、早速ハーフで作ってもらいました。

新世界 グリル梵
・電話番号 03-5565-3386
・[住所]東京都中央区銀座7-14-1 荏原実業ビル 1F
・[営業時間](月~金)11:00~22:00頃まで(土)11:00~18:00頃まで
[定休日]日・祝日

チェック●にっぽんの洋食赤坂 津つ井 総本店<六本木一丁目>

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出典:ホットペッパーグルメ

六本木一丁目の駅からちょっと入ったところの、のんびりとした場所にある「にっぽんの洋食赤坂 津つ井 総本店」。このお店の自信作は何といっても「名物ビフテキ丼」!柔らかく甘めの味付けの牛肉と、上に乗せてあるバターが一体化したディープなコクがマジ素晴らしいです!

ビフテキ丼(サラダ付き)⇒2808円

  • ○名物ビフテキ丼 (2600円 税別)赤出汁、サラダ、自家製漬物付き。
    うわっ、これは美味い。香ばしく網焼きされたロース肉に甘めのタレとバターというシンプルながらも間違いない王道のビフテキ丼。物凄く柔らかな肉質で、脂身は適度に炙り落とされ最後まで胃もたれなく食べ進めることが出来ます。味醂や砂糖の味付けが絶妙、柔らか完璧な炊き加減のライスにじっくり染み込んで、これ以上を求めることはないというレベル。
  • ○海鮮ミックスフライ定食 @1,000円(牡蠣、海老、鮭フライ・カニクリームコロッケ・ライス・赤出し付き)をオーダー。限定20食。さて、お待ちかねのミックスフライ。衣は軽くてサックサク。揚げ物だけに重くなるかな…と思っていたら、まったくそんなことはなく。良質な油で均一にきつね色に揚げられていて、これはさすが、プロの技!また付け合わせには、キャベツの千切りに、ポテトサラダまで。ポテトサラダはホクホク感とねっちりとした芋の旨味があって、これまた美味。三つ葉がたっぷりで上品なアツアツの赤出しに硬めに炊かれたライスで、これはもう完璧で非の打ちどころのない洋食でした。

赤坂 津つ井 総本店
▪️電話番号→050-5869-4658
▪️住所→東京都港区赤坂2-22-24 泉赤坂ビル 1F・B1F
▪️営業時間[月~金]11:30~15:00 / 17:00~22:00[土・日・祝]12:00~15:30 / 16:30~22:00
▪️定休日→第一・第三日曜日、祝日の月曜日、年末年始