関西LOVERS

大阪で美味しい鰻が食べられるお店を厳選

2018年12月24日(月)/大阪


最近は値段高騰によりなかなか食卓で見かけなくなった鰻料理。しかし、大阪では、うな重・うな丼・ひつまぶしなどをリーズナブルに食べられる名店が多くあります。今回は大阪で絶品の美味しい鰻が食べたい!という方のために、大阪府内で美味しい鰻が食べられるお店を厳選しました。

チェック鰻にしはら

にしはら

出典:emunoranchi.com

丼物と言われると、鰻を思い浮かべる人も多いはず。谷町四丁目駅近くにある、こだわりの鰻屋さんです。上品な甘みのあるタレは絶品で、ふわふわの鰻との相性が抜群で、タレがしみこんだご飯がまた美味しくてぺろりと一杯食べれてしまいます。鰻を焼いてもらえる為、料理が出てくるまでに30分程度時間がかかるので、あまり時間がない人は予約で時間を指定すると、その時間で料理が出るように準備してもらえます。

住所:大阪市中央区北新町4-12
電話:06-6926-4478
営業時間:火~日11:00~14:00、17:00~21:00
定休日:月曜、第二火曜

チェック鰻家(うなぎや)

鰻家 店

出典:tabelog.com

西中島にある鰻専門店。10席ほどのカウンター席だけの小さなお店ですが、清潔感のある、割烹料理屋のような佇まいです。注文が入ってから鰻を捌いて炭火で焼くので少々待ちますが、焼き立ての鰻の蒲焼きと熱々のう巻きを味わことができます。

鰻家 うなぎ

出典:retrip.jp

カウンターから職人の仕事が眺められるのも楽しみの一つです。「うな重」は一尾を使い、ランクによって大きさが異なります。「うな丼」は半身。すべてに「きも吸い」と「香の物」が付き、うな重の上には「うまき」、特上には更に「うざく」と「八幡巻」が付きます。
関西風なので、蒸しの行程の入っていない鰻は表面はパリパリで香ばしく、中はふわトロ。
ほど良い濃さのタレが良く合います。ご飯にはタレが掛かっておらず、鰻と一緒に食べると良い塩梅に。ふわふわ卵のう巻きや、出汁が効いて臭みの全くない肝吸いも美味。行列ができることもありますが、予約は不可ですので、時間に余裕を持ってお越しください。
テイクアウトもできますが、こちらは予約が必要です。

鰻家
住所:大阪市淀川区西中島4-5-22 第3新大阪ビル 1F
電話:06-6302-7200
営業時間:[月~金] 11:00~17:00[土] 11:00~19:00
定休日:日曜日・祝日・第2、4月曜日
アクセス:地下鉄西中島南方駅から徒歩3分

チェックうなぎのじん田

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美味しい鰻が食べたい!という方は、是非じん田へ。カジュアルな天満の町並みの中に、一際高級感漂う店内。約100年間培った技術、そして焼きたての鰻を提供してくれる老舗。なんと、うなぎのタレは初代1914年から守り続けているのだとか。テイクアウトもOKですよ。

じん田
ジャンル うなぎ
お問い合わせ 06-6882-5115
住所 大阪府大阪市北区池田町7-6 じん田
営業時間
9時~17時(1階店舗) /11時~15時(2階食堂ランチ) /17時~22時(21時30分LO)

チェック吉寅(よしとら)

吉寅 店

出典:macaro-ni.jp

堺筋本町にある創業80年の老舗の鰻屋。ビルが建ち並ぶオフィス街の中に、風情ある日本家屋が静かに佇んでいます。門から玄関口まで続く、石畳の長い導入路が異空間へと誘います。簾を潜った玄関先で靴を脱いで上ります。まるで何方かのお屋敷にお邪魔するかのような気分になりながら、部屋へ案内されます。中庭を望むテーブル席とお座敷、2階にも個室などがあり、落ち着いた和の空間で、関東風の鰻を楽しむことができます。

吉寅 うなぎ

出典:tabelog.com

人気メニューは、お吸い物と香の物が付く「鰻丼定食」。お吸い物は肝吸い、肝赤だし、豆腐の赤だしから選べます。鰻は一尾を使い、蒸しの入ったふっくらと肉厚の身に、あっさり味のタレが良く合います。表面もパリッと焼かれていて香ばしく、蒲焼きの美味しさを堪能できます。

吉寅
住所:大阪市中央区備後町1-6-6
電話:06-6226-0220
営業時間:11:00~14:30(L.O.14:00)17:00~21:30(L.O.20:30)
定休日:日曜・祝日
アクセス:地下鉄堺筋本町駅から徒歩約8分

伊賀喜

伊賀喜

出典:食べログ

天満橋近くにある鰻屋、伊賀喜。特徴としては、やや甘めに作られたタレと一緒に食べる鰻が関西風地焼き鰻であり、肉厚。食感も、まるで蒸しているかのように柔らかいです。接客も女性のスタッフさんは教育が行き届いており、フレンドリー。ご飯の大盛りは無料ですから、是非大盛りのご飯をご注文の上、肉厚で濃厚な鰻と一緒にお召し上がりくださいませ。

伊賀喜
お問い合わせ 06-6941-5678
住所 大阪府大阪市中央区谷町1丁目6-5 伊賀喜ビル
営業時間 [月〜金] 11:15〜19:30 [土] 11:15〜13:30
定休日 日曜日

チェック本家柴藤

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出典:食べログ

創業300年以上の老舗であり、5階建てのビル全体が全てこちらの鰻屋である本家柴藤。シンプルで飾り気のない店内です。こちらも地焼き鰻であり、備長炭で焼き上げるのが特徴です。使われる鰻は、◯◯産とかではなく、市場にて卸業者との長年の信頼と料理人の経験で一匹一匹を目利きしたものを使っており、たれは本たまり、本味醂、灘の酒を使った創業以来の製法を守り続けたタレなのだとか。値段は4000円以上と高めですが、お値段以上にもなる良好な鰻と言えるでしょう。

本家柴藤 (しばとう)
お問い合わせ 06-6231-4810
住所 大阪府大阪市中央区高麗橋2-5-2
営業時間 11:00~14:00(LO) 17:00~20:30(LO)
定休日 日・祝日・土曜不定休(但し六~九月の土曜、七月の祝日は営業)

チェック魚伊(うおい) 本店

魚伊 店

出典:tabelog.com

高殿にある、慶応3年創業の老舗鰻専門店。活鰻卸問屋なので、目利による良質の鰻を提供してくれます。お店は、住宅街の中に一際目立つ、どっしりと風格のある古民家のような外観。店内はカウンター席とテーブル席、小上りがあり、2階はお座敷になっていて、和風の落ち着いた雰囲気。

魚伊 うなぎ

出典:gathery.recruit-lifestyle.co.jp

関西風の炭火焼きに拘った蒲焼きは、備長炭の強力な熱で焼き面はサックりと香ばしく、身はふんわりと柔らかな、独特の食感に仕上げています。やや甘めのタレですが、しつこくなく上品な味わい。
鰻の定番、「うな重」と「うな丼」ですが、こちらはうな丼の方がお高くなっています。
うな重の鰻は2/5尾、うな重の上は2/3尾となっていますが、お重にそれ以上の大きさの鰻が入らないので、1尾を使ったうな重の特上はどんぶりなのだそう。
うな重、うな丼は肝吸いと香の物が付きます。こちらは鰻メニューが豊富で、ひつまぶしならぬ「ひつまむし」や「うなぎ茶漬け」「うなぎの燻製」などが味わえ、蒲焼きやひつまむしの定食もあります。

魚伊
住所:大阪市旭区高殿4-8-10
電話:06-6953-3707
営業時間:11:00~14:00/16:00~21:00
定休日:第2火曜日
アクセス:地下鉄関目高殿駅5番出口から徒歩5分
京阪電車関目駅から徒歩10分

チェック志津可

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出典:食べログ

堂島川に面した最高のロケーション。西天満にある老舗鰻屋である志津可。景観の良いテーブル席、掘りごたつの完全個室、最大18名様対応のお座敷があります。
こちらのもお店ですが、江戸前鰻が美味しいと評判があり、特に食べて欲しいのが、特選鰻重。なんと、特選はは1日20尾限定の共水鰻を使用しています。共水うなぎとは、最高級ブランド鰻として名高いですね。食べ応え十分です。他にも、大阪・淀川の天然うなぎも取り扱っています。職人の技と炭火にこだわった、ふわっと柔らかい最高の鰻を是非ご賞味ください。

志津可 (しずか)
お問い合わせ 06-6364-9129
住所 大阪府大阪市北区西天満1-13-7
営業時間 昼11:00~15:00/夕17:00~21:00
定休日 日曜・祝日

チェック江戸前うなぎ あさず

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出典:食べログ

住吉にある「江戸前うなぎ あさず」では、小ぶりな鰻の江戸前鰻を食べることができます。黒を基調にした店内で、ジャズが流れており、おしゃれ空間のためデートにも最適。お店はカウンタ−、テーブル席、座敷があります。メニューはうな重(上)3500円、うな重(中)1800円、う巻き、肝串、鰻ざくが各1000円、白焼き2850円。そして、ひつまぶしが3700円。少し割高な印象はありますが、是非とも行ってほしいお店です。

江戸前うなぎ あさず
お問い合わせ 06-6678-6556
住所 大阪府大阪市住吉区万代6-18-2
営業時間 11:30~14:00 17:00~20:00 日曜営業
定休日 月曜日

チェック魚伊 本店

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出典:食べログ

大阪で慶応三年創業の代表的な老舗。席数は70席と鰻やにしては広め。伝統の関西地焼き炭焼きの蒲焼きうなぎが食べられます。職人が串打ちから備長炭で焼き上げていることもあり、香ばしく、味も濃厚。

魚伊 本店 (うおい)
お問い合わせ 06-6953-3707
住所 大阪府大阪市旭区高殿4-8-10
営業時間 11:00~14:00 16:00~21:00(L.O) 日曜営業
定休日 毎月、第2火曜日

チェックふくのや

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出典:livedoor Blog

最後にご紹介するのが、ふくのや。こちらは北新地にあり、ランチに行くのがおすすめです。夜は高級割烹店であることもあり、財布には厳しいかもしれません。特徴としては、鰻一尾分を使用した鰻重(3000円)が食べられる点。江戸前の蒸焼きです。他にもふぐが有名であり、綺麗に並べられたフグの刺身である「てっさ」なども美味しくいただけます。

ふくのや
お問い合わせ 06-6341-2908
住所 大阪府大阪市北区曽根崎新地1-1-11 北陽ビル 1F
営業時間 11:30~13:15 17:00~22:00
定休日 日曜・祝日