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滋賀県でおすすめのお土産を厳選

2018年04月26日(木)/滋賀


琵琶湖を中心とした近江(滋賀県)に行った時に、どのようなお土産を購入できるかで、迷ったり困ったりした経験はありませんか。迷ったり困ったりしたあなたに、あげてよろこんでもらえる滋賀県でおすすめのお土産を厳選してご紹介します。

滋賀県でおすすめのお土産を厳選

近江のお土産滋賀県のお土産「郷土料理」

ふなずし

近江のお土産「ふなずし」

ふなずしは琵琶湖産のニゴロブナなどを主要食材とする近江の郷土料理。滋賀県の名産で、鮒ずし、鮒寿司、鮒鮓、鮒寿し、鮒鮨とも書かれることがある馴れずしです。ふなずしは、春季の鮒を用いていて子持ちのメスを使用したふなずしが高級品とされています。スライスして有るものとスライスしていないものが、ほぼ滋賀県全域で販売されています。ふなずしをお土産にしてはいかがでしょうか。

製造販売元:元祖阪本屋

所在地:滋賀県大津市長等1丁目5番21号

電話:077-524-2406

販売価格帯:¥3240~¥7560

製造販売元:竜王ふなずし工房

所在地:滋賀県蒲生郡竜王町岡屋587-2

電話:0748-58-209

販売価格帯:¥1710~¥6480

日野菜漬け

近江のお土産「日野菜漬け」

日本人の食卓に欠かせない物の一つにお漬物があり、近江を代表するお漬物に日野菜漬けがあります。日野菜漬けの原材料である日野菜は、滋賀県日野町を発祥地とする野菜。日野町の近江商人が日野菜漬けを全国に広めたといわれています。今では日野菜漬けは全国の小売店で購入ができますが、本場である、近江の日野菜漬けをお土産にしてはいかがでしょうか。貰って困る人が少ないと思われるお土産。日野菜漬けをお土産にすることをおすすめします。

製造販売元:グリーン近江農業協同組合 日野青空市場

所在地:滋賀県蒲生郡日野町西大路864-5

電話:0748-52-2611(ブルーメの丘)

販売価格帯:¥350~¥5850

近江牛

近江のお土産「近江牛」

近江で有名なものに近江牛があります。天正年間に蒲生氏郷が近江牛をふるまったという歴史をもつ黒毛和牛で、三大和牛の一つ。生肉のままではお土産として扱いにくいので、近江牛しぐれ煮や味噌漬けがお土産にむいています。ブランド牛である近江牛をお土産にしてはいかがでしょうか

(順不同)

近江牛しぐれ煮

製造販売元:株式会社松喜屋

所在地:滋賀県大津市唐橋町14-17

電話:077-534-1211

販売価格帯:¥2592~¥4320

味噌漬け

製造販売元:株式会社マルタケ近江西川

所在地:滋賀県近江八幡市仲屋町中17

電話:0748-32-2336

販売価格帯:¥1134~¥16200

伊吹そば

近江のお土産「伊吹そば」

伊吹山麓はそばの栽培に適した土地ですが、この伊吹山麓で栽培したそばを製品化したものが伊吹そば。昼夜の気温差が大きいことが、そばの栽培には良いとされています。お土産用として乾麺が何種類も用意。伊吹産のそば粉を使用した湖北そばも。

製造販売元:いぶきファーム(伊吹久次郎そば)

所在地:滋賀県米原市大久保917

電話:090-1078-6111

販売価格帯:¥756/100g~

つくだ煮

近江のお土産「つくだ煮」

近江の特産品につくだ煮や小魚の煮物があります。近江の真ん中にある琵琶湖の幸であるアユ、ホンモロコ、ヨシノボリ、イサザ、スジエビ、セタシジミ等を砂糖と醤油で甘辛く煮付けたもの。あめ煮、甘露煮、山椒煮など色々な製法の各種商品が複数のお店独自の味付けで商品化されています。(順不同)

製造販売元:山喜食品有限会社

所在地:滋賀県大津市北小松1283

電話:077-596-001

販売価格帯:¥650/100g~

 

製造販売元:遠久邑八幡掘店

所在地:滋賀県近江八幡市大杉町27番地

電話:0748-33-1184

販売価格帯:¥600/100g~

 

製造販売元:佃煮の伊吹

所在地:滋賀県長浜市一の宮町3−7

電話:0749-62-0672

販売価格帯:¥648/100g~

焼さばソーメン

近江のお土産「焼さばソーメン」

滋賀県湖北地方に伝わる郷土料理に、焼鯖素麺ソーメン(やきさば)があります。この地方にある、五月見舞いという習慣をご存じですか。農家に嫁いだ娘のもとへ、娘を案じる親が焼鯖を届ける風習のこと。焼鯖そうめんは焼鯖とそうめんを組み合わせた長浜地方で定番の郷土料理。家庭で食する料理としても、お客様をもてなす時のご馳走としても食されました。この焼鯖とそうめんをセットにしたお土産があります。

製造販売元:株式会社 冨久や

所在地:滋賀県長浜市大戌亥町665の3

電話:0749-62-0692

販売価格帯:¥1080~

丁字麩

近江のお土産「丁字麩」

近江八幡で人気の麩に丁字麩があります。室町時代初期に明から伝来したといわれる麩は、一般的には丸い棒の様な形。麩には、茹でて製品にした生麩、油脂で揚げた揚げ麩、煮た後に乾燥させた乾燥麩と焼成した焼き麩があります。

近江八幡は豊臣秀吉の甥であった豊臣(羽柴)秀次が建設いた町。城下町として碁盤目に整備されました。丁字麩はそんな豊臣秀次が近江八幡の碁盤目の街にならって四角い麩とさせたとか。

(順不同)

製造販売元:加納麩

所在地:滋賀県彦根市城町2丁目6番25号

電話:0749-22-0808

販売価格帯:¥216~¥8208

 

製造販売元:ヤマニ麩重商店

所在地: 滋賀県東近江市小脇町1401−1

電話:0748-22-0587

販売価格帯:¥280~

 

製造販売元:麸惣製造所

所在地:滋賀県近江八幡市博労町元23番地

電話:0748-32-2636

販売価格帯:¥250~

近江のお土産滋賀県のお土産 「お菓子」

バームクーヘン

近江のお土産「バームクーヘン」

「滋賀県に行ってきます」と人に話すと、買ってきてほしいと頼まれることが多いものの一つにバームクーヘンがあります。各地の百貨店等で大人気のバームクーヘンのお店の本店が近江八幡にあります。周辺の市町村にも支店が増えて購入しやすくなっています。女性に喜んでもらえるお土産。バームクーヘンをお土産にしてはいかがでしょうか。

製造販売元:ラ コリーナ近江八幡

所在地:滋賀県近江八幡市北之庄町615-1

電話:0748-33-6666

販売価格帯:¥1080~¥5400

走り井餅

近江のお土産「走り井餅」

大津の街を西に進むと、百人一首など古歌に詠われることが多かった逢坂の関があります。東海道を旅人が通っていた江戸時代には、逢坂の関に茶店がありました。東海道と支流街道の分岐点である追分も。その追分に走井(はしりい)と呼ばれる名水井戸があり、走り井の水を用いたお茶で食べるお餅が名物。そのお餅が走り井餅です。近江のお土産に伝統のある走り井餅はいかがでしょうか。

製造販売元:走り井餅本家 本店

所在地:大津市横木一丁目3-3

電話:077-528-2121

販売価格帯:5個¥463、10個¥925、15個¥1388

 

製造販売元:走り井餅本家 大津駅名店街

所在地:滋賀県大津市春日町1番3号 JR大津駅1階

販売価格帯:5個¥463、10個¥925、15個¥1388

 

製造販売元:走り井餅本家 草津近鉄百貨店

所在地:滋賀県草津市渋川1-1-50

販売価格帯:5個¥463、10個¥925、15個¥1388

糸切り餅

近江のお土産「糸切り餅」

伊勢神宮天照大御神の父神を祀る神社が、滋賀県犬上郡多賀町にあります。その神社の名前は多賀大社といい、「お伊勢参らばお多賀へ参れ お伊勢お多賀の子でござる」とも「お伊勢七度熊野へ三度 お多賀さまへは月参り」ともいわれてきました。その多賀大社の門前町で、売られているお餅が糸切り餅。鎌倉時代にあった元寇の時に元を撃退したことを喜んで、元の国旗の色である赤青三筋の線を付けたお餅を多賀大社にお供えしたことが、起源とされるお餅。お餅を三味線の弦で切るところから、糸切り餅と名付けられています。

(順不同)

製造販売元:糸切餅総本家多賀や

所在地:滋賀県犬上郡多賀町多賀601

電話:0749-48-1430

販売価格帯:10個¥600、15個¥850、15個¥1100

 

製造販売元:糸切餅 元祖莚寿堂本舗

所在地:滋賀県犬上郡多賀町多賀599

電話:0749-48-0800

販売価格帯:10個¥600、15個¥850、15個¥1100

 

製造販売元:糸切餅 本家ひしや

所在地:滋賀県犬上郡多賀町多賀711

電話:0749-48-0068

販売価格帯:10個¥600、15個¥850、15個¥1100

近江のお土産滋賀県のお土産「銘酒」

道灌 穂田瑠 純米吟醸

近江の銘酒「道灌 穂田瑠 純米吟醸」

滋賀県草津市で1874年(明治7年)から蔵元を営む太田酒造株式会社は、江戸城を築いた大田道灌の子孫が経営する蔵元。主要銘柄の「道灌」は、大田道灌にちなむ銘柄。今回ご紹介する「道灌穂田瑠純米吟醸」は、季節限定の純米吟醸酒となっていて、精米率60%の近江米「吟おうみ」を使っています。「道灌穂田瑠純米吟醸」は、アルコール度数 14度~15度のほんのりとした酸味と香りが程よく効いた、キレのある純米吟醸酒に仕上がっています。

基本データ

蔵元:太田酒造株式会社

所在地:草津市草津三丁目10-37

電話番号:077-562-1105

醸造銘柄:「道灌」、「鶴亀」、「吟牡丹」、「松葉寿」、「渡船」、「湖弧艪」、「千代八千代」

香の泉 長命の一滴

近江の銘酒「香の泉(かのいづみ) 長命の一滴」

こ内酒造が長寿を祈願して醸し出した「香の泉長命の一滴」。竹内酒造は、東海道石部宿で、長年親しまれてきたお酒を造り続ける蔵元。「香の泉長命の一滴」は、玉栄を精米歩合 60%で使用した原料米を、延命長寿よみがえりお水といわれる京都松尾大社の境内に湧き出る「霊水亀の井」で仕込んだお酒。玉栄は、滋賀県が主産地でキレのある辛口の酒が作りやすいとされる酒米です。アルコール度数 15度、日本酒度 +3、酸度 1.6に仕上がった特別純米酒です。

基本データ

蔵元:竹内酒造株式会社

所在地:湖南市石部町石部中央1丁目6-5

電話番号:0748-77-2001

醸造銘柄:「香の泉」、「唯々」

純米吟醸 忍者PLUS+無濾過生原酒

近江の銘酒「純米吟醸 忍者PLUS+無濾過生原酒」

忍者発祥の地である滋賀県甲賀の山麓にあるのが、瀬古酒造株式会社。1872年(明治2年)に米屋から酒造業に転向創業した「忍者」や「」などの銘柄酒の蔵元です。今回ご紹介するのは、「純米吟醸 忍者PLUS+無濾過生原酒」というお酒で、滋賀県産の「吟吹雪」という酒米を精米歩合60%し、豊富な天然水である鈴鹿山脈の伏流水で醸し出した純米吟醸酒。吟吹雪という酒米は、滋賀県農業試験場が酒米「玉栄」と「山田錦」を交配して1998年に命名された吟醸酒向きの酒米。「純米吟醸 忍者PLUS+無濾過生原酒」は、アルコール度数 17度以上18度未満、日本酒度 +2の純米吟醸として仕上がっています。

基本データ

蔵元:瀬古酒造株式会社

所在地:甲賀市甲賀町上野1807

電話番号:0748-88-2102

醸造銘柄:「忍者」、「大甲賀」、「日本晴」、「柳花」、「月あかり」、「桜生」

喜楽長 三方良し 純米吟醸

近江の銘酒「喜楽長 三方良し 純米吟醸」

天文年間創業で460年余りの歴史を有するのが、滋賀県東近江市で「喜楽長」を醸造する喜多酒造株式会社。能登流の杜氏にこだわった「喜楽長」という銘柄のお酒は、喜びと楽しみが長く続くとも、喜び楽しく酒を飲みながら長生きするとも読める良い名前のお酒です。今回ご紹介する「喜楽長 三方良し 純米吟醸」は、日本晴(にほんばれ)山田錦(やまだにしき)65%精米し、自社培養酵母を使用し鈴鹿山系の伏流水で醸造した純米酒。アルコール度数は17度、日本酒度 + 4.6、酸度 1.6の優しい味わいのお酒に仕上がっています。例年、蔵元でも完売してしまう人気の日本酒です。

基本データ

蔵元:喜多酒造株式会社

所在地:東近江市地田町1129

電話番号:0748-22-2505

醸造銘柄:「喜楽長」

七本鎗 特別純米

近江の銘酒「七本鎗 特別純米」

豊臣秀吉と柴田勝家が織田家の跡目を争った、天下分け目の古戦場跡賤ヶ岳に近い、北国街道の宿場町木之本にあるのが冨田酒有限式会社。天文年間創業で460有余年の歴史を刻む銘酒「七本鎗」の蔵元。今回ご紹介するのは、「七本鎗 特別純米」という七本槍の中でも限定醸造されたお酒です。「七本鎗 特別純米」には、精米歩合60%された減農薬栽培された玉栄と1701号酵母という吟醸系の酵母が使用されています。“若干香りが高く、しかししっかりと旨味もあり、酸のバランスも良いタイプ”だと蔵元が往っているように、アルコール度 15度、日本酒度 +4、酸 度 1.7と辛口タイプに仕上がっている特別純米酒。

基本データ

蔵元:冨田酒有限式会社

所在地:長浜市木之本町木之本1107

電話番号:0749-82-2013

醸造銘柄:「七本鎗」

笑四季 純米大吟醸 吟吹雪 赤い糸

近江の銘酒「笑四季 純米大吟醸 吟吹雪 赤い糸」

東海道の第五十番宿場として栄えた滋賀県甲賀市水口にある笑四季酒造は、1892年(明治25年)の創業。歴史があるだけでなく、新しいタイプの日本酒を醸造する蔵元として、注目を集める人気上昇中の酒造。甘口のお酒にこだわり、従来にない新しい醸造法い取り組んでいます。今回ご紹介する「笑四季 純米大吟醸 吟吹雪 赤い糸」は、滋賀県産の「吟吹雪」を50%精米し、水の代わりに酒で仕込んだ貴醸酒(きじょうしゅ)と呼ばれるタイプのお酒。酒母として、オシロイバナの花酵母を使用していて、甘い芳香がただよい、甘味と甘酸っぱさが感じられる仕上がりに醸造されています。

基本データ

蔵元:笑四季酒造

所在地:滋賀県甲賀市水口町本町1丁目7−8

電話番号:0748-62-0007

醸造銘柄:「笑四季」

純米無濾過生原酒近江藤兵衛

近江の銘酒「純米無濾過生原酒近江藤兵衛」

滋賀県東近江市神郷町に蔵元増本藤兵衛酒造場があります。明治初年の創業で、少量を吟味して醸す旨い酒の醸造元として定評あり。今回ご紹介する日本酒は、増本藤兵衛酒造場の代表銘柄である「近江藤兵衛」(おうみとうべえ)。「純米無濾過生原酒近江藤兵衛」の藤兵衛とは、初代創業者の名前。純米無濾過生原酒近江藤兵衛は酒米として滋賀県産吟吹雪を精米歩合60%に精米し、鈴鹿山系の伏流水で醸し出したお酒です。アルコール度数17.8度、日本酒度:+4.5の純米無濾過生原酒は、味に幅と丸みが感じられ、適度に酸が味わえる仕上がり。

基本データ

蔵元:増本藤兵衛酒造場

所在地:東近江市神郷町1019

電話番号:0748-42-0129

醸造銘柄:「近江藤兵衛」「薄桜」

長寿金亀 白80 純米 生原酒

近江の銘酒「長寿金亀 白80 純米 生原酒」

良質の近江米の産地であり、鈴鹿山系の豊富な名水が湧く滋賀県犬上郡豊郷町に蔵元岡村本家があります。安政元年(1854年)の創業で、160有余年続く「長寿金亀」お蔵元。ここでご紹介するのは、「長寿金亀 白80 純米 生原酒」。玄米に近い精米歩合80%の酒米を使用し、お米の旨味と香りを残しているのが特長です。原料米として近江米を100%使用していて、アルコール度 16度~17度、今までにない酸味が高い濃厚甘口タイプのお酒に仕上がっています。純米酒の生原酒は、搾ったお酒を素濾過直後に瓶詰めした限定酒です。

基本データ

蔵元:株式会社岡村本家

所在地:滋賀県犬上郡豊郷町吉田100

電話番号:0749-35-2538

醸造銘柄:「長寿金亀」、「黒松金亀」、「大星」

萩乃露 吟醸純米

近江の銘酒「萩乃露 吟醸純米」

近江高島の大自然の中で寛延年間 (1748年~1751年)から蔵元を続ける株式会社福井弥平商店の「萩乃露 吟醸純米」。「萩乃露 吟醸純米」は福井弥平商店の看板酒で、精米歩合55%の酒米山田錦を使用。アルコール度 15度~16度、果実の香りがかすかに漂うほんのりとした甘口の吟醸純米に仕上がっています。どのタイプの食事とも良く合うといわれています。酒米山田錦は、滋賀県では収穫量が多い酒造好適米の代表ともいわれる酒米です。

基本データ

蔵元:株式会社福井弥平商店

所在地:滋賀県高島市勝野1387-1

電話番号:0740-36-1011

醸造銘柄:「萩乃露」、「至福」、「里山」、「芳弥」、「雨垂れ石を穿つ」、「今朝しぼり」

大治郎 うすにごり 迷酒

近江の銘酒「大治郎 うすにごり 迷酒」

滋賀県東近江市小脇町にある畑酒造有限会社の「大治郎 うすにごり 迷酒」。畑酒造有限会社は、1914年(大正3年)創業の蔵元。もともと「喜量能」(きりょうよし)という銘柄のお酒を醸造していましたが、無濾過の原酒 「大治郎」を完成させました。地元産米精米歩合55%の山田錦を使用し、酵母の金沢14号で醸造しています。アルコール度17.5度、日本酒度:+4、酸度:2.0という力強さと旨味を持つ原酒の「大治郎 うすにごり 迷酒」を試してみてください。

基本データ

蔵元:畑酒造有限会社

所在地:東近江市小脇町1410番地

電話番号:0748-22-0332

醸造銘柄:「大治郎」、「喜量能」(きりょうよし)

近江のお土産滋賀県のお土産 「伝統的工芸品」

近江(滋賀県)には、40品目以上の伝統的工芸品が継承されています。これらの伝統的工芸品は、近江の全体にまんべんなく見ることが可能ですが、これらをお土産にいかがでしょうか。

彦根仏壇

近江の伝統的工芸品「彦根仏壇」

彦根仏壇の起源は、徳川時代中期頃まで遡ります。彦根周辺は、現在でも仏教の盛んなエリアで、彦根仏壇は、1970年(昭和50年)に経済産業大臣から伝統的工芸品に指定されています。この彦根仏壇の高度な技術を仏壇以外に活かそうと井上仏壇店がデザイナー島村卓実氏と共に立ち上げたブランドがchantoといって有名百貨店のギフト商品に選ばれるなどお土産として買うことも。

chanto
住所 滋賀県彦根市芹中町50
電話番号  0749-22-1587

信楽焼

近江の伝統的工芸品「信楽焼」

信楽焼といえばタヌキの置物というぐらいタヌキのイメージは強烈ですが、本来の信楽焼はタヌキの置物とは異なる焼き物。そんな信楽焼は、1976年(昭和51年)に経済産業大臣から伝統的工芸品に指定されています。信楽焼を模倣したたぬきもなか(菓子吉舟川2個760円)や、まるい食パンラスク(つるやパン)なども売られています。

近江上布

近江の伝統的工芸品「近江上布」

上布(じょうふ)とは、大麻と苧麻を平織りしてできる上等な麻布のこと。滋賀県東近江市、愛知郡愛荘町、犬上郡多賀町で生産される伝統的工芸品に近江上布があります。絣模様と手もみの細かいシボが特徴で、数ある上布の中で上質という評価を得ることで現在まで継承されています。近江上布が、経済産業大臣から伝統的工芸品に指定されたのは、1977年(昭和52年)。

問合せ先:滋賀県麻織物工業協同組合

所在地:滋賀県愛知郡愛荘町愛知川13-7

電話番号:0749-42-3246

伝統的工芸品が継承される主なエリア:

愛荘町、東近江市、多賀町およびその周辺

草木染手組組紐

近江の伝統的工芸品「草木染手組組紐」

江戸時代中頃から始まったと伝えられる滋賀県知事指定伝統的工芸品に、草木染手組組紐があります。飾りひもとして渡来したものが、帯留めや羽織ひもなど和装の他、武具や茶道具の飾りとして普及してきました。丸台、角台、綾竹台、内記台などの組台で、100種類以上の組紐が組まれています。草木染めしているところに特長があり、和服文化がある限り必要な伝統的工芸品です。

問合せ先:有限会社籐三郎紐

所在地:滋賀県大津市逢坂1丁目25-11

電話番号:077-522-4065

伝統的工芸品が継承される主なエリア:大津市

大津絵

近江の伝統的工芸品「大津絵」

江戸時代初期頃から大津の名産と伝えられる滋賀県知事指定伝統的工芸品に、大津絵があります。仏画として始まったものが、鬼の寒念仏、長頭翁、藤娘、文読む女、傘さす女、女虚無僧、瓢箪鯰などの世俗画に発展し、仏画、風刺画、武者絵、美人画、鳥獣画などに分けられます。仏画は、キリシタン禁教時に庶民の免罪符のような役割をはたしたといわれています。美術工芸品として贈答にも使われる伝統的工芸品です。

問合せ先:大津絵の店

所在地:滋賀県大津市三井寺町3−38

電話番号:077-524-5656

伝統的工芸品が継承される主なエリア:大津市

膳所焼

近江の伝統的工芸品「膳所焼」

大津で焼かれる滋賀県知事指定伝統的工芸品に、膳所焼があります。1621年(元和7年)に、膳所藩主である菅沼定芳が御用窯として始めたもので、別名を御庭焼とも。江戸時代の茶人小堀遠州が好んだ遠州七窯の一つといわれ、大名間の贈答品として重宝されていました。その後、途絶えていましたが復活し現在に至っています。芸術品、美術品としての価値も高く、美術館が収集展示しています。美術工芸品としても実用品としても価値のある伝統的工芸品の一つ。

問合せ先:公益財団法人 膳所焼美術館

所在地:滋賀県大津市中庄1丁目22-28

電話番号:077-523-1118

伝統的工芸品が継承される主なエリア:大津市膳所およびその周辺

近江真綿

近江の伝統的工芸品「近江真綿」

江戸時代中期から米原周辺で生産される滋賀県知事指定伝統的工芸品に、近江真綿があります。真綿とは、蚕の繭を煮た物を引き伸ばしたシルクのこと。保温性、抗菌性、抗酸化作用、消臭作用などに富み、布団、綿帽子、防寒着の保温材としての詰め物に使われてきました。化学繊維万能の時代ですが、近江真綿の良さが認識されています。実用品としても価値のある伝統的工芸品なのでお土産にもぴったり。

問合せ先:米原市商工会

所在地:米原本所  米原市下多良3丁目1番地1

電話番号:0749-52-0632

伝統的工芸品が継承される主なエリア:米原市およびその周辺

ビロード

近江の伝統的工芸品「ビロード」

江戸時代中期から長浜周辺で生産される滋賀県知事指定伝統的工芸品に、ビロードがあります。ビロードは南蛮船によって持ち込まれたもので、西陣で生産が開始されその技術が長浜に伝わったとか。ベルベットともいわれ、現在国内での生産は滋賀県のみとあって、生産を独占している伝統的工芸品です。

問合せ先:近江ベルベット株式会社

所在地: 滋賀県長浜市石田町533

電話番号:0749-62-1235

伝統的工芸品が継承される主なエリア:長浜市

ろくろ工芸品

近江の伝統的工芸品「ろくろ工芸品」

近江は山林資源が豊富で、琵琶湖は大きな面積を占めますが、広い範囲が山林となります。この山林資源を使った近江の伝統的工芸品がろくろ工芸品。東近江市永源寺君ヶ畑が発祥の地といわれていますが、その技術が長浜に伝わり伝承されてきました。茶托、茶ひつ、なつめ、茶器、茶筒、丸盆、独楽(こま)等が生産されており、お土産にもぴったり。

問合せ先:片山木工所

所在地:長浜市三ツ矢町7-7

電話番号:0749-62-9804

伝統的工芸品が継承される主なエリア:長浜市およびその周辺

高島扇骨

近江の伝統的工芸品「高島扇骨」

江戸時代から高島で生産される滋賀県知事指定伝統的工芸品に、高島扇骨があります。高島扇骨は扇子の骨で、扇骨に紙を貼ったものが扇です。全国の約90%を高島で生産していて全国1位の規模。近江の伝統的工芸品である高島扇骨が、京都に代表される日本の文化を支えています。

問合せ先:滋賀県扇子工業協同組合

所在地:滋賀県高島市安曇川町田中89

電話番号:0740-32-1580

伝統的工芸品が継承される主なエリア:高島市およびその周辺

近江のお土産近江のお土産は個性的なお土産が多い

いかがでしたか。近江(滋賀県)のお土産をご紹介してきました。近江のお土産は、長い歴史に支えられた名物や名産品のお土産が多いのに驚かされます。他では見かけられない個性的なお土産も多く見られます。これで、近江のお土産の準備は整いました。いつ近江に旅行してもお土産の不安はありませんよね。さあ、近江に旅行に出かけませんか。