関西LOVERS

関西で美味しいパフェが食べられるお勧めのお店を厳選

2016年06月05日(日)/関西


皆さんは、6月28日が「パフェの日」だということをご存じですか?1950年の6月28日、巨人の藤本英雄投手が、日本プロ野球史上初の完全試合(パーフェクトゲーム)を達成しました。これにちなんで6月28日をパフェの日としたそうです。

パフェはフランス語の「parfait(パルフェ」の英語読み「パフェイ」から来ています。parfaitの意味は「完全な」。つまりパフェは「完全なデザート」なのです。今回は、6月28日でなくても食べたい「パーフェクトなパフェ」をご紹介します。特に関西で美味しいパフェが食べられるお勧めのお店を厳選していますので、みなさまの参考になれば幸いです。

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チェック大阪のお勧めパフェ

☆MIOR/ミオール 三番街店

ミオール 店

出典:tabelog.com

阪急三番街にある、ケーキショップ&カフェ。
こちらの名物は「ケーキパフェ」
その名の通り、パフェの上にはみ出しながらドーンと乗っかったケーキが衝撃的な一品。
好きなケーキを選び、400円プラスでオリジナルのパフェを楽しめます。
上に乗せるケーキは、ショートケーキやロールケーキ、タルト、モンブランやチーズケーキなどから選べます。
下のパフェはストロベリー、ラズベリー、抹茶、チョコレートの中から、好きなソースを選びます。
お勧めのケーキは「ショートケーキNYカット」。
チョコスポンジのイチゴのケーキですが、びっくりするほどのキングサイズ。
ですが大味ではなく、100%純正生クリームとカスタードクリームが溶け合い、イチゴの甘酸っぱさがほどよく効いて、さらっと食べてしまえます。
パフェにも純正生クリームやアイスクリームとカットフルーツが入っていて、全体的にさっぱりとした甘さに仕上がっています。
食べるのが難しそうと思われるかもしれませんが、別皿を用意してくれますので、上のケーキを外して食べることもできます。
これからは、ケーキにしようかパフェにしようか迷う必要はありません。
両方が一度に食べられる夢のようなスイーツで、大満足しちゃいましょう。

ミオ パフェ

出典:kaumo.jp

ミオール 三番街店
住所:大阪市北区芝田1-1-3 阪急三番街 1F
電話:06-6373-4885
営業時間:10:00~22:00(金・土・祝前は23:00まで)
定休日:不定休(阪急三番街に準ずる)
アクセス:阪急梅田駅から徒歩1分
地下鉄梅田駅から徒歩1分
JR大阪駅から徒歩3分

☆KANARIYA/カナリヤ

カナリヤ 店

出典:minkara.carview.co.jp

鶴橋にあるパフェ専門店。
そびえ立つパフェとリーズナブルなお値段が、特に若い人を中心に人気で、平日でも行列のできるお店です。
10人も入れば一杯になるコンパクトな店内は、どことなくアメリカンテイストですが、ボブ・マーリーのパネルもあったりして、店主の趣味が感じられます。
パフェは「バナナパフェ」や「フルーツパフェ」などの定番パフェの他、ヨーグルトムースパフェやドリンクパフェ、サンデーなどを合わせると30種類以上と抱負で、しかもそのどれもがボリューム満点です。
一番人気は、こちらの名物でもある「チョコパフェ」。
パフェグラスの上に、チョコソースしたたるアイスクリームがそびえ立っています。てっぺんにはチェリーと米国旗。下にはコーンフレーク。全長40cmはあろうかという正にパフェの塔です。
そのインパクトのある姿に驚嘆し、思わずテンションが上がります。
味は至ってシンプルですが、ただひたすら生クリームとアイスクリームに塗れたいという方、必食です。
更に塗れたい場合には、4人分の「スペシャルパフェ」もありますので、挑戦してみてください。

カナリヤ パフェ

出典:tabelog.com

KANARIYA
住所:大阪市天王寺区下味原町2-9
電話:06-6779-4582
営業時間:11:00~19:20
※アイスクリームがなくなり次第閉店
定休日:不定休
アクセス:JR・近鉄鶴橋駅から2分

☆キムラフルーツ 三番街店

キムラ 店

出典:sweetshuntertsukiusagi.blog.jp

阪急三番街にあるフルーツパーラー。
明治43年、大阪で果物の販売を始めたという木村商店。
レモンやオレンジ、グレープフルーツやメロン、パインを初めて大阪に紹介したのも木村商店だとか。
そんな老舗果物店が1971年に開店したのがこちらのフルーツパーラーです。
フルーツやスイーツの販売と12席のカフェスペースがあります。
旬の新鮮な果物を贅沢に使用したスイーツが魅力のお店で、フルーツケーキやフルーツサンド、フレッシュジュースなどが味わえます。
お勧めは大、中、小と3つのサイズから選べるパフェ。
メロンやベリーヨーグルト、季節限定のパフェなどがあり、人気の定番は「フルーツパフェ」
イチゴにスイカ、マスクメロンにキウイ、オレンジなどの季節のフルーツがてんこ盛り。
バニラアイスとたっぷりの生クリームの下にはシロップ漬けのカットフルーツがゴロゴロと入っています。
流石は果物屋さんのフルーツパーラー、美味しいフルーツデザートが堪能できます。

キムラ パフェ

出典:tabelog.com

キムラフルーツ 三番街店
住所:大阪市北区芝田1-1-3 阪急三番街 B2F
電話:06-6372-8033
営業時間:日~木曜日10:00~21:00金・土・祝日前日10:00~22:00
定休日:阪急三番街の休業日に準ずる
アクセス:阪急梅田駅から徒歩2分,地下鉄梅田駅北改札口から徒歩2分,JR大阪駅御堂筋北口から徒歩3分

チェック兵庫のお勧めパフェ

☆こだま

こだま 店

出典:hanshin-now.com

尼崎にある、カフェというよりは昔ながらの喫茶店。明るく、穏やかな空気の流れる、落ち着いた店内です。こちらは焼き飯と並んで、パフェが人気のお店。デザートメニューが豊富で、パフェだけでも10種類ほどあります。中でも人気なのが「フルーツパフェ」「プリンチョコレートパフェ」

フルーツパフェは、メロンやパイン、リンゴにバナナ、イチゴやグレープフルーツなどの季節のフルーツが、ぎゅうぎゅう詰め。その下には生クリームにバニラとストロベリーのアイス、更にピーチやオレンジなどのフルーツがいっぱいです。プリンパフェも主役の自家製プリンが埋まってしまうほどのフルーツてんこ盛り。質、量ともに大満足で、とても幸せな気分になれるパフェたちです。

こだま パフェ

出典:tabelog.com

こだま
住所:尼崎市七松町1-12-16
電話:06-6418-6397
営業時間:9:00~16:30
定休日:火曜・水曜日
アクセス:JR立花駅から5分

☆ゴールデンデューカフェ

ゴールデン 店

出典:tabelog.com

元町にある、マンゴー専門のカフェ。独自ルートで仕入れる新鮮なマンゴーが、1年中食べられます。ビルの1階に注文カウンターと厨房があり、2階が広々としたカフェになっています。
マンゴーのデザートはもちろん、「果肉入りマンゴージュース」や「マンゴー海老カレー」などのマンゴーを使ったメニューと、野菜や健康食材を使ったフードなどが楽しめます。
お勧めはたっぷりのフレッシュマンゴーが堪能できる「マンゴーパフェ」。ふわっと食感のピスタチオとホワイトチョコのムースに、ココナッツのアイスクリームが口の中で溶け合い、甘味とほど良い酸味のある瑞々しいマンゴーと絶妙に絡みます。カフェスペースにはテラス席もあり、爽やかな季節にはマンゴーデザートを食べながら、のんびりと過ごしたくなります。

ゴールデンデュー2

出典:www.shobido-kanpo.com

ゴールデンデューカフェ
住所:神戸市中央区三宮町3丁目2-2 末積ビル
電話:078-331-3250
営業時間:11:00~19:00(L.O.18:30)
定休日:無休
アクセス:地下鉄旧居留地大丸前駅から徒歩1分,JR・阪神元町駅から徒歩3分

☆ぴゅあ樹 光(ぴゅあばーむ ひかり)

ぴゅあ樹 光 店1

出典:tabelog.com

ぴゅあ樹 光 店

出典:www.navitime.co.jp

西宮にある米粉のバームクーヘン専門店。わかり難い住宅街の中にありますが、オレンジ色の壁が目印です。階段を登った2階にお店があり、手前にテイクアウトのショーケースとレジ、その向こうがイートインスペースになっています。店内で飲食の場合はこのレジでメニューを貰い、席を確保してメニューを決めたらまたレジに戻り、注文します。
店主の女性一人できりもりしているので、こういうシステムを取っているようです。
あちらこちらに木製のきのこやリス、木の実のオブジェなどが飾られ、店内はまるで森の中のような素朴でメルヘンチックな、木の温もり溢れる空間になっています。
イートインではバームクーヘンはもちろん、米粉のアイスクリームやパフェなどのデザートも戴けます。
お勧めは「樹まぐればぁむぱふぇ」。バームクーヘンやミニケーキ、クッキーに米粉のアイスクリームなど盛りだくさんのパフェで、すべて手作りのパーツで仕上げられています。
そのため数に限りがあり、予約もできるようになっています。その他、期間限定のパフェや季節のイベントパフェなどがあり、facebook等でお知らせがありますので、お目当てのパフェをゲットしてみてはいかがでしょう。詳しくはHPをご覧ください。

ぴゅあ樹 パフェ

出典:tabelog.com

ぴゅあ樹 光
住所:西宮市青木町12-5
電話:0798-73-8837
営業時間:10:00~17:00
定休日:月曜・火曜・第2、4水曜日
アクセス:JR西宮から徒歩8分、阪急西宮北口から徒歩12分

チェック京都のお勧めパフェ

☆茶寮都路里(さりょうつじり) 祇園本店

茶寮都路里 祇園本店 店

出典:www.ksg-hair.jp

万延元年(1860年)創業の老舗茶舗・祇園辻利の祇園本店2~3階にある甘味処。和風の落ち着いた店内で、宇治抹茶を使用した軽食やデザートなど、様々なメニューを楽しめます。
人気はやはり、抹茶を使ったパフェで、メニューは定番が8種類ほどと、季節ごとの限定パフェがあります。お勧めは「特選都路里パフェ」。抹茶クリームに抹茶カステラ、抹茶ゼリーに抹茶アイス、抹茶のシロップなど、抹茶づくしのところに栗の甘露煮や白玉、小豆餡、寒天などが贅沢に散りばめられた究極の抹茶パフェです。
結構ボリュームもありますが、ほど良い甘さでパーツの一つ一つが丁寧に作られていて手抜きがないので、最後まで飽きることなく美味しく戴けます。
少々お高いですが、価値ある一品です。

茶寮都路里 祇園本店 パフェ

出典:30min.jp

茶寮都路里 祇園本店
住所:都市東山区四条通祇園町南側573-3 祇園辻利本店 2F・3F
電話:075-561-2257
営業時間:月~金10:00~22:00土・日・祝10:00~22:00
定休日:無休
アクセス:京阪祇園四条駅6番出口から徒歩3分、阪急河原町駅1B出口から徒歩6分

☆祇園きなな本店

祇園きなな本店 店

出典:tabelog.com

祇園・花見小路から狭い路地を入った所にある、「きなこのアイス」の専門店
丹波黒大豆のきなこを始め、厳選した天然素材にこだわったきなこのアイスをベースに、黒ごま、小豆、抹茶などを混ぜ込んだ6種類のアイスが楽しめます。
京都の路地に似合う、町屋風の趣のあるお店は工房が併設されており、1階はスタンディングスタイルのカウンター、2階はテーブル席と窓に面したカウンター席があります。
パフェメニューは3種類。
きなこ、黒ごま、よもぎの3種のアイスに、わらび餅や粒餡などが入った和風パフェの「きななハポン」、きなこアイスとラズベリーに、ティラミスが入った「きななイタリアン」、そして一番人気の「ベリーベリーきなな」はきなこ、黒ごま、抹茶の3種のアイスにラズベリーとブルーベリー、白玉などがトッピングされた見た目にもキュートなパフェ。
アイスの甘さとベリーの甘酸っぱさが相性抜群で、中に入ったヨーグルトとアイスが混ざると、また違った美味しさが生まれます。
テイクアウト用のきなこアイスや「きなこ飴」「きなこクッキー」「きなこジャム」などのきなこスイーツもありますので、お土産にどうぞ。

きなな パフェ

出典:ima-colle.jp

祇園きなな本店
住所:京都市東山区祇園町南側570-119
電話:075-525-8300
営業時間:11:00~19:00(L.O.18:30)
定休日:不定休
アクセス:京阪祇園四条駅から徒歩約10分、阪急河原町駅から徒歩10分

☆憩和井(いわい) 清水五条店

憩和井(いわい) 清水五条店 店

出典:iwaikiyomi.exblog.jp

京の飴工房・岩井製菓がプロデュースする甘味処。
店の入り口は色とりどりの美しい飴が並ぶ、一見ファンシーショップのような販売スペースになっており、奥にはこざっぱりとしたイートインスペースがあります。
創業50年。長年の経験から生まれた、飴屋さんならではの素材の風味を生かした「冷やしあめ」や「抹茶ゼリー」「抹茶プリン」などのスイーツが楽しめます。
パフェメニューは3種類。
抹茶ゼリーの入った「抹茶パフェ」や、わらびもち「の入った「抹茶わらびもちパフェ」、そして一番人気の「源氏パフェ」です。
源氏物語に登場する浮舟をイメージしたというお店のイチオシでもあります。
抹茶プリンやムラサキイモと抹茶のアイスの上から栗や白玉、粒餡、抹茶ビスケットなどをトッピング。
ボリューム満点で見た目にも豪華で美しく、大満足の一品です。

憩和井 パフェ

出典:tabelog.com

憩和井(いわい) 清水五条店
住所:京都市東山区五条橋東6-510-6
電話:075-541-5575
営業時間:10:00~18:00
定休日:無休(1月1日のみ休み)
アクセス:京阪清水五条駅から徒歩12分、京阪七条駅から徒歩15分、京阪祇園四条駅から徒歩15分


いかがでしょう?パーフェクトなパフェは見つかりましたでしょうか。

どれも美味しそうなパフェばかりで目移りしてしまいますね。
よく底の方に入っているコーンフレークを、底上げしているみたいだと嫌がる方もいらっしゃいますが、あれ結構好きなんです。
皆さんはどうですか?

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