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京都で可愛いお守りを買うならここ

2016年03月17日(木)/京都


京都には多くの神社仏閣があり、たくさんの人たちがそれぞれのご利益を求めて参拝に訪れます。
その際にお守りを購入する方も多いのでは?
お守りといっても、神社やお寺によってご利益や種類もさまざま。
中でも、やはり人気なのはデザインが可愛らしいお守りです。
今回は、京都でゲットできる可愛いお守りをピックアップしました。

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チェック岩清水八幡宮

石清水八幡宮のかぐや姫守

出典:http://www.iwashimizu.or.jp/

竹の名産地であった八幡市にある石清水八幡宮。
かぐや姫伝説の発祥の地としてもいわれています。
かぐや姫守は希望と幸運を引き寄せてくれる強い味方。

 

石清水八幡宮の幸運はこぶ鳩まもり

出典:http://www.iwashimizu.or.jp/

一ノ鳥居に掛かる「八幡宮」と書かれた額に注目。
よく見ると、「八」の字は八幡大神様の神使である鳩のデザインになっています。
幸福はこぶ鳩まもりは、きっとあなたに幸福を運んでくれるでしょう。

 

石清水八幡宮の学業ランドセル守

出典:http://www.iwashimizu.or.jp/

子どもの学業成就と交通安全を願うランドセル型のお守り。
色は黒と赤の2種類。

岩清水八幡宮
住所:京都府八幡市八幡高坊30
電話: 075-981-3001
交通手段:京阪八幡市駅、男山ケーブル男山山上駅より徒歩5分
開設時間:HPをご覧ください。

大原野神社の神鹿おまもり

出典:http://oharano-jinja.jp/

奈良にある春日大社の第一の分社で、鹿が神の使いとされています。
神鹿おまもりは濃紫の紐に金の神鹿(しんろく)で、開運招福や交通安全のお守り。

大原野神社のちりめん鹿まもり

出典:http://oharano-jinja.jp/

ちりめん素材の神鹿のお守り。
目に鮮やかな青もみじや秋の美しい紅葉であふれる境内で子鹿が元気に駆け回る姿を表現しています。
子ども向けの安全祈願に。

大原野神社
住所:京都市西京区大原野南春日町1152
電話:075-331-0014
交通手段:阪急東向日駅・JR向日町駅・阪急桂駅よりバスで20分

チェック大覚寺

大覚寺の花守り

出典:https://www.daikakuji.or.jp/

大覚寺はいけばな発祥の花の寺で、華道嵯峨御流の家元でもあります。
花守りは季節の花々をあしらったお守りで、生まれ月の花や好きな花を選んでみたり・・・花好きにはうってつけのお守り。
1月水仙、2月梅、3月菜の花、4月桜、5月鈴蘭、6月紫陽花、7月トルコ桔梗、8月向日葵、9月竜胆、10月コスモス、11月嵯峨菊、12月カトレアとなっています。

 

大覚寺の恋愛成就お守り

出典:https://www.daikakuji.or.jp/

恋愛や縁結びを司る仏様として信仰されている愛染明王様の恋愛成就お守り。
あなたの愛の願いが叶いますように・・・。

大覚寺のペット守り

出典:https://www.daikakuji.or.jp/

家族同様、ペットにもご利益を。
ペットの健康、長寿、交通安全を祈願。
青と赤の2種類。

大覚寺
住所:京都市右京区嵯峨大沢町4
電話:075-871-0071
交通手段:JR嵯峨嵐山駅より徒歩17分
拝観時間:9:00~17:00(受付は16:30まで)

チェック毘沙門堂 勝林寺

勝林寺の美守り

出典:http://shourin-ji.org/

女性に美とご利益があり、良縁、美縁、美を求める参拝客が多いのだとか。
こちらの美守りを肌身離さず見につけて、吉祥天様の御加護をいただきましょう。
色は、白、黒、朱色、藤色、桃色の5種類。

毘沙門堂 勝林寺
住所:京都市東山区本町15-795
電話:075-561-4311
交通手段:京阪東福寺駅より徒歩8分 JR東福寺駅より徒歩8分

チェック寂光院

寂光院の茄子守り

出典:ameblo.jp

大原にある尼寺のお守り「なす(茄子)+かえる(蛙)根付」。
茄子のへたを回すと、中に金の蛙が入っています。
茄子にはとりなす、何事もなす。
蛙には元にかえる、手にかえる、よみがえる、みちがえる、わかがえる、金かえるといった徳をもたらすといわれています。

寂光院
住所:京都市左京区大原草生町676
電話:075-744-3341
交通手段:京都バス「大原」より徒歩15分
拝観時間:3/1~11/30 9:00~17:00,12/1~12/31 9:00~16:30,1/1~1/3 10:00~16:00,1/4~2/28 9:00~16:30

お守りは神様や仏様の化身です。

なるべく毎日持ち歩くなど、常に身につけていることが大切。
一般的にお守りは1年をめどにお礼を込めて神社や寺に返却し、新しいお守りを購入しましょう。
また、願い事が成就した時はお礼参りをしてから返納しましょう。

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