関西LOVERS

神戸市民なら絶対共感する神戸あるある

2016年02月01日(月)/神戸


【何が何でも虎党です!サンテレビ偏】

サンテレビ

デイリースポーツと共に、同じく阪神愛を貫いている放送局が「サンテレビ」。
「おっさんテレビ」の愛称で親しまれているサンテレビは、日本で初めてプロ野球完全生中継をした事で有名で、プロ野球ファンからは一目置かれている存在です。
サンテレビは開局以来、在京キー局からは完全に独立した国内では珍しい放送局で、その独自性は野球中継で遺憾なく発揮されています。
阪神戦をサンテレビが放送をしている時は勿論の事、メイン放送を朝日放送が中継している時でも、朝日での放送終了後はリレー中継を行い、勝ち試合のヒーローインタビューまで完全生放送する徹底ぶり。
試合が延長されて終了時間の日付が変わっても、きちんと最後まで放送する姿勢は、阪神ファンの誇りと言えるでしょう。
この放送姿勢は多くの阪神ファンの共感を呼び、巨人との優勝決定戦で負けた時に甲子園で暴動が起きても、サンテレビのカメラやスタッフに一切被害は出ず、代わりに読売テレビが襲われると言う伝説が残るほど、阪神ファンから非常に愛されていますね。

「150万都市ですが…」

【わくわく動物ランド】

あらいぐま

他の大都市に比べて平野部が少なく、南北を海と山に挟まれている神戸市は、政令指定都市でありながら緑豊かで自然が多く、野生動物の宝庫でもあります。
市街地のすぐ北側に六甲山がある為、ここに生息しているイノシシが川を伝って頻繁に住宅地に出没しており、野良猫以上に目撃されていますから、一つの神戸名物にもなっていますね。
このイノシシは非常に人馴れしていて、昼間から川で水飲みや日光浴をして、人間が近くによっても全く動じません。
三宮の繁華街や異人館通りにも出没しており、目撃例の多い灘区・東灘区では地元民も特に驚く事も無いですね。
六甲山裏側の北区ではタヌキやキツネが多く出没しており、中にはアライグマの目撃情報も報告されるなど、神戸の野生動物の楽園となっています。

「伝えたい記憶」

【1.17】

1995年に発生した阪神・淡路大震災では、神戸市は甚大な被害を受け、約6500人の死者・行方不明者を数え、多くの家屋が倒壊した為に、30万人以上の避難民が出ました。
この震災を体験した多くの方は、当時の状況を鮮明に覚えている為、「それ震災前やった?震災の後かな?」と言うのが口癖になっています。
毎年1月17日になると、この震災で亡くなった方の慰霊の為に、神戸市内の各所で追悼集会が行われており、寒い冬の早朝にも関わらず多くの方たちが集まり、地震発生の5時46分に合わせて黙祷を捧げる姿は、ある種「巡礼」の様に見えるでしょう。
震災から20年以上経過した現在では、震災体験者は神戸市人口の半分近くにまで減少しましたが、追悼集会や「神戸ルミナリエ」で、震災の記憶を風化させることなく伝えています。

「その他」

【小ネタあるある】

共感

  • 西区を神戸市と言うのに慣れても、北区を神戸市と言うのには無理がある。
  • 冬に新神戸トンネルを抜けると、雪国だった。
  • 生協は「コープさん」と呼ぶ。
  • 普段から「六甲の水」を飲んでいると思われているが、ほとんどが淀川の水である。
  • 神戸っ子にとって「サンプラザ」は、中野では無く三宮である。
  • 焼きそばとご飯は炭水化物同士で違和感があるが、ソバめしはOK!
  • 「すじこん」の事を、「ぼっかけ」と呼ぶ。
  • 親にバレない様に、こっそりサンテレビの深夜番組を見た経験がある。
  • 住所は兵庫県では無く、神戸市から書く。
  • 御近所さんは、某有名暴力団の従業員。
  • 友達のお父さんは、川崎重工・三菱重工・神戸製鋼のどれかの社員。
  • 「大阪国際空港」は絶対に「伊丹空港」と言う。
  • 三宮と元町の境界は分からないが、「そごう」は三宮で「大丸」は元町である。
  • 神戸の春の風物詩は「いかなごの釘煮」。冬の風物詩は「神戸ルミナリエ」。
  • 毎年「神戸まつり」の時は、降水確率が上がる。
  • 神戸のお嬢様学校御三家は、親和・海星・松蔭。
  • ダチョウ倶楽部の上島竜兵の出身校が、「神戸村野工業高校」なのがプチ自慢。
  • 村野工業高校は「チロリン村」と呼ばれているが、過去に何度も甲子園に出場した事を覚えている人は意外と少ない。
  • 高校の「神港」は市立と私立の2校あるが、偏差値の違いから、片方を「ボケシン(神)」と呼んで区別している。
  • 元WGPライダーの片山敬済の出身校は、「神港学園」なのは意外と知られていない。
  • バイク乗るなら「男Kawasaki」です。
  • 関西の走り屋の聖地と言えば、六甲山。ここから巣立ったプロレーサーは数多いです。
  • ヴィッセル神戸サポーターは、横浜Fマリノスとの試合を「港町ダービー」と呼んで勝手に盛り上がる。
  • ヴィッセルの選手より、INACの選手の方が地元では有名。
  • オリックス・バファローズのファンは少ないが、イチローのファンは多い。
  • 交流戦での阪神対オリックスは、異様に盛り上がる。
  • 元神戸製鋼ラグビー部の大畑大介は、「スポーツマンNo.1決定戦」で2度優勝しているのは、レアネタです。
  • 香川真司とイチローは、今でも神戸の誇りです。
  • 神戸出身の女優と言えば、昔は浅野ゆう子に鳳蘭。現在は北川景子に戸田恵梨香。
  • 過去に浅野ゆう子か藤原紀香と付き合った事があるのが、神戸男子のネタ。
  • 北の事を山側、南を海側と言いますが、北区民には通じません。
  • 大阪や京都に行くと、方向音痴になる。
  • 「鉄人」と言えば、JR新長田駅前の「鉄人28号」の実物大像。
  • 初めて乗ったらビックリする、北神急行の運賃の高さ。
  • 西村京太郎が「神戸電鉄殺人事件」を書いたのにビックリ。
  • 映画やドラマのロケに、よく神戸市営地下鉄が使われているのが自慢。
  • 大人になったら「のびのびパスポート」のありがたみが分かる。
  • 中学生になったら「トライやる・ウィーク」へ。
  • プロバスケット選手の「コービー・ブライアント」の名前は、「神戸ビーフ」から付けられた。

明治に開港されてから外国文化を多く取り入れ、「ハイカラな神戸」として、関西でも独自の文化を育んできた神戸。

まだまだ「神戸あるある」は数多くあり、これからも増えて行く事でしょう。

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