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美味しい湯豆腐を食べられるならここ!京都の名店をご紹介

2015年10月20日(火)/京都グルメ


寒くなってきたこの時期に食べたくなるのが「湯豆腐」。京都は良質な地下水や湧き水に恵まれているため、京都の豆腐は美味しい!豆腐料理は季節を問わず年中を通して人気を集めています。そこで、数ある豆腐料理屋さんから美味しい湯豆腐が食べられるお店を選んでみました。

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チェック豆腐料理 松ヶ枝

豆腐料理 松ヶ枝

出典:tabelog.com

嵐山の渡月橋からほど近くに店を構える「豆腐料理 松ヶ枝」。明治の画家・川村曼舟が画室として使用していた邸宅で、大きな窓から日本庭園を臨む大部屋や、落ち着いた雰囲気の個室で豆腐料理を堪能することができます。

こちらでいただけるコース料理は、雅 2,000円、宴 2,800円、松ヶ枝 3,500円。全てのコース料理に、厳選国産大豆を用いた蕎麦豆腐・抹茶豆腐の2種類の湯豆腐がついています。邸内に併設する蕎麦屋「嵐山よしむら」の蕎麦がついたコース料理にも注目。

豆腐料理 松ヶ枝
住所:京都市右京区嵐山渡月橋北詰め西二軒目
電話:075-872-0102
交通手段:嵐電嵐山駅より徒歩3分 阪急嵐山駅より徒歩9分 JR嵯峨嵐山駅より徒歩10分 嵐電嵐山駅から270m
営業時間:11:00~17:00(観光シーズンは10:30~18:00)花灯路期間中は平日11:00~19:30 土日11:00~20:00
定休日:年中無休

チェック松籟庵

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出典:tabelog.com

嵐山の四季折々の自然に包まれながら豆腐懐石がいただけるお店。かつて近衛文麿が建てた別邸で、春は新緑、秋は紅葉が美しい嵐山の景色を湯豆腐をいただきながら思う存分満喫できます。

豆腐は名店「森嘉」のもの。湯豆腐コースは松葉(昼席のみ)3,800円、松籟(昼席のみ)4,600円、松風(昼席)5,800円(夜席)6,300円、松籟(夜席のみ)10,000円。嵐山観光を満喫したい方にはオススメの名店です。

松籟庵
住所:京都市右京区嵯峨亀ノ尾町官有地内
電話:075-861-0123
交通手段:阪急嵐山駅より徒歩約18分 嵐電嵐山駅より徒歩約15分 JR嵯峨嵐山駅より徒歩約20分 トロッコ嵐山駅より徒歩約15分 嵐電嵐山駅から726m
営業時間:月~木11:00~17:00 金土日祝11:00~20:00
定休日:年中無休(但し、年末年始のみ休業)

チェック豆生庵

豆生庵 湯豆腐

出典:tabelog.com

西陣界隈にひっそりと佇む豆腐料理店。客席はカウンター席のみで、湯豆腐をはじめ、生湯葉、お造り、天婦羅、デザートのついたコース料理でもたなしてくれます。

昼は竹御膳1,200円、松御膳1,800円、夜は桜御膳2,700円、菊御膳3,600円のコース料理のみ。
なお、菊御膳のメニューに含まれている「勝手豆腐」は要チェック。

引き上げ湯葉を食した後に、残った豆乳で手作りの出来たての豆腐が味わえます。
味、量、さらに価格でも満足度が高く、観光客だけでなく地元客にも支持されています。

豆生庵
住所:京都市上京区大宮通一条下る下石橋南半町50
電話:075-415-0008
交通手段:大宮中立売バス停より徒歩2分 一条戻橋・晴明神社前バス停より徒歩3分
営業時間:11:30~14:00(LO/13:30) 17:00~21:00(LO/19:30)
定休日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)

チェック豆水楼 祇園店

豆水楼 祇園店 湯豆腐

出典:crea.bunshun.jp

東大路通に面した築130年の町家でいただけるのは、手軽に豆腐料理を楽しめる町家膳(昼のみ)2,494円から贅沢な内容の清水7,938円(前日予約制)など、値段設定も魅力的。
そして、名物のおぼろ湯豆腐は欠かせません。
国内産大豆100%使用、とろけるような食感の自家製おぼろ豆腐を贅沢に湯豆腐でいただきます。
また、肉、魚介類、乳製品、卵は一切使用せずに、京野菜や豆腐を存分に堪能できるベジタリアンコース六波羅5,103円はベジタリアンの方にもオススメ。
本店は木屋町にありますが、料理内容はそれぞれ異なるコース料理を展開しています。
(おぼろ豆腐は共通)

豆水楼 祇園店
住所:京都市東山区東大路通松原上ル四丁目毘沙門町38-1
電話:075-561-0035
交通手段:京阪祇園四条より徒歩15分 祇園四条駅から658m
営業時間:月~金11:30~14:00 17:00~22:00/土日祝11:30~21:00

チェック美山粋仙庵 SAI(ビザンスイセンアン サイ)

美山粋仙庵 SAI 湯豆腐

出典:archette.exblog.jp

数多くの茅葺き民家が現存する美山に、古民家レストラン「美山粋仙庵 SAI」があります。
築200年以上の佇まいや明治時代のゆらゆらガラス戸の独特の深い味わいなど、まるで明治時代にタイムスリップしたような気分になるかも。

豆腐は、京都丹波高原で育った白・黒大豆から搾った豆乳で作っています。
秋彩御膳1,950円は、きのこを添えた湯豆腐、あまごの塩焼き、季節の炊き込みご飯(栗ごはんときのこごはんの日替わり)がセットになった秋の数量限定メニュー。
美山の旬の朝採り野菜や地元で育てた平飼い鶏など、からだにやさしい季節料理を提供しています。

美山粋仙庵 SAI(ビザンスイセンアン サイ)
住所:京都府南丹市美山町内久保下カルノ54-1
電話:0771-75-1555
交通手段:内久保バス停より徒歩2分
営業時間:11:00~16:00(LO/15:30)
定休日:火曜日


豆腐は京都の名物。京都に足を運ぶなら、一度は湯豆腐を食べたいものですよね。なお、ほとんどのお店は予約がベター。料理内容や店舗情報など詳細はお店HPでご確認ください。