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札幌でオススメの洋食屋さんを厳選

2018年09月26日(水)/札幌グルメ


みなさんこんにちは!今回は北海道札幌市で食べられる、美味しいオススメの洋食屋さんをご紹介します。カツレツ、シーフードマリネ、ハンバーグ・・・などなど、様々な洋食屋さんのお料理です。見てるだけで、よだれが出そうなものばかりなので、写真もあわせてご覧くださいね。それでは、早速・・・。

厚切りのポークカツレツでお腹もいっぱいに!洋食 マーシュ亭

洋食 マーシュ亭

こちらは札幌市の中心部である、大通り公園の側にある「洋食 マーシュ亭」です。近年開発の進む、創成川イーストと呼ばれる地区にあります。テレビ塔から徒歩5分ほどの場所にあり、交通アクセスも便利ですよ。
濃厚なデミグラスソースに分厚いカツ・・・とても噛みごたえがあります。一緒に添えられている、サラダとマッシュポテトも、このデミグラスソースをつけていただくと、より一層美味しく召し上がることができるので、オススメの食べ方です。
尚、こちらのお料理にプラス100円するとご飯とお味噌汁がつけられるので、定食としていただくこともできますよ〜。

洋食 マーシュ亭

他にも、ハンバーグなどのメニューが人気です。ハンバーグは火の通りが中までしっかりと入っているので、中はしっとり、噛むと口の中でビーフの旨味と肉汁のコクをしっかりと感じることができます。ハンバーグの上にかかっている存在感たっぷりのデミグラスソースは、かすかな苦味と酸味が折り重なって、旨味成分を引き立てています。
ちなみにポテトサラダは、なめらかな歯触りで、ジャガイモがもつ本来の甘みとマヨネーズの酸味を、カレー風味でオリジナリティたっぷりに味付けしてあります。こちらのポテトサラダの隠れファンも数多くいるんだとか。
皆さんも、創成川イーストに佇む「洋食 マーシュ亭」へ足を運んでみませんか?

言わずと知れた洋食屋の名店と言えばココ!「レストラン にしかわ」

レストラン にしかわ

全てのお客様に喜んでいただきたい・・・そんな思いを込めてオープンした「レストラン にしかわ」は、各界の著名人もお忍びで訪れるほど。スタッフの一人一人が、真心込めて対応してくれますので、味はさることながら雰囲気やサービスにも満足のいく時間を過ごすことができると、定評があります。創業55年の時が見てきたのは、食事を楽しむお客様の幸せそうな顔です。
デミグラスソースは濃厚かつ、旨味たっぷりで、他店の追随を一切許しません。一度食べると病みつきというか、クセになる美味しさも、リピーターが多い理由の一つでしょうか。

レストラン にしかわ

他にもパスタ、エビフライとカレー盛り合わせなどの多彩なメニューが、お客様のお越しをお待ちしております。料理が運ばれてくるのも、注文してから15分ほどなので、急いでいる人や忙しい人も安心して召し上がることができます。
スピード、味、接客サービス・・・どれか一つでも抜けていれば、競争率の高い札幌市で55年もの歳月を過ごすことはできなかったのではないでしょうか?ご飯が進む洋食屋さん、「レストラン にしかわ」にあなたも一度訪れてみては?

狸小路の隠れ家的レストラン「モディッシュ」

モディッシュ

こちらは、札幌市の狸小路内にあるホテル「リッチモンドホテル 札幌大通」の中にあるレストラン「モディッシュ」です。高い天井は吹き抜けのような作りになっていて、とても開放感があります。椅子もソファ形式のもので、座り心地も良いです。ウィンドウ側の席に座ると、狸小路を行き交う観光客や多くの人々の姿を見れるので、飽きることなく過ごすことができます。ソフトドリンクやカクテルなどのドリンクメニューも豊富に取り揃えているので、ちょっと飲みながら、ウィンドウの外を眺めると、時が経つのもあっという間です。店内はジャズがかかっているので、いわゆるオシャンティな空間を味わうことができますよ。

モディッシュ

一つ一つの料理のお値段もリーズナブルなので、お財布にも優しいレストランです。全時間帯、全席禁煙なので空気もきれいですよ。メニューはパスタやピザ、それに合う前菜や、北海道産ポークスペアリブ、北海道産の鶏のハーブグリルなども用意しているので、結婚式の二次会やちょっとしたパーティーなども開けるのでオススメです。
日頃の喧騒を忘れられる「モディッシュ」に、疲れを取りに行きませんか?

いつも満席、予約必須の「新洋食 KAZU」

新洋食 KAZU

札幌で人気の洋食屋さん「新洋食 KAZU」の店内はいつも多くのお客様で賑わっています。比較的、女性客が多いようです。もちろん、中にはおひとり様の男性の方や家族連れや団体の方もいらっしゃいます。老若男女問わず、幅広い年齢層の方々から長く愛されているお店です。
画像の「 KAZU風エスカロップライス」は、ボリュームたっぷりで、大きなメンチカツが上に乗っています。衣はサックサクで中はふんわりジューシー・・・お箸で割ると中から肉汁が「ジュワー」っと出てきます。
他にも、洋食屋さんの定番と言えばハンバーグですが、こちらには目玉焼きをトッピング出来ます。ハンバーグと一緒に添えられたサラダの盛り付けも美しいとの声多数あるので、目でも楽しめる料理ですね。
ハンバーグにはデミグラスソースがたっぷりとかかっています。このソースがとても絶品なんです。まろやかな味わいに、深いコクがあるんです。人気の洋食店に、足を運んでみませんか?

モダンジャズに包まれながら・・・「ロータ」

ロータ

中島公園の南西方面、山鼻エリアにある喫茶店風のレストラン「ロータ」。L字型のカウンター席と数卓のテーブル席がある、こじんまりとした店内ではモダンジャズがかかっているので、それだけで優雅な気分に浸れます。昔懐かしい雰囲気の昭和の純喫茶とでも言いましょうか。和食と洋食のメニューが半々くらいで、お値段は一番高いもので800円ほどなので、コストパフォーマンスも優れています。
画像のこちらは、ナポリタンスパゲティーとサラダ、グラタン、スープがついていて、なんとこれだけついてお値段650円です。食べ応えもありますよね。
ご夫婦で切り盛りしてるらしく、奥様がメニューを聞きにきて、ご主人のマスターが料理を作っています。昔懐かしの純喫茶に訪れて、昭和の時代にタイムスリップしてみませんか?

リニューアルして、心機一転の「洋食屋 グリル ラパン」

洋食屋 グリル ラパン

ふわっふわの半熟タマゴに、トマトの酸味が効いたケチャップソース・・・オムライスの定番ではないでしょうか?こちらのお店のオムライスは、他店と比べても1位を争うほどの美味しさと言う人も多く、リピーターのお客様も多くいらっしゃるそうです。オムライスにはケチャップソースかデミグラスソースと2つのパターンに好みが別れそうですが、こちらのオムライスは、その2つの味が同時に楽しめちゃうんです!
コーヒーとセットでお値段なんと880円。ラパンと言えば、オムライスとの声多数。

洋食屋 グリル ラパン

さて、オムライスが看板メニューならば、こちらの「煮込みハンバーグ」はさしずめ隠れメニューでしょうか。一つのプレートに、煮込みハンバーグ、ライス、お味噌汁、サラダ、お漬け物、小鉢が所狭しと盛り沢山に乗っています。
ハンバーグは柔らかくて、口の中で噛んでいる感覚を忘れてしまうほど。煮込んであるソースは、深い味わいで決してくどくなく、飽きることがありません。ライスは艶がありしっかりした歯ごたえです。思わずお箸が進みます。綺麗にリニューアルされた「洋食屋 グリル ラパン」に、訪れてみませんか?

隠れ家的な店内で、定番の洋食を・・・「洋食 コノヨシ」

洋食 コノヨシ

子供の頃の昔懐かしい味の洋食を、皆さんは覚えていますか?こちらの「洋食 コノヨシ」では、その懐かしの定番の洋食を楽しむことが出来ます。看板メニューである、特性ハンバーグは北海道産の牛肉と江別産のブランド豚を8対2の割合でブレンドし、中に入っているお麩が肉汁と旨味をいい感じに引き立てています。
画像のこちらは、エビクリームコロッケとハンバーグ180gのセットです。デミグラスソースは、野菜の旨味を感じさせ、ワインで深みを出し、濃厚で口の中で美味しさが広がる味わいです。
エビクリームコロッケは、アメリケーヌソースでエビの風味が感じられますよ。札幌駅から少し離れているので、都心の喧騒を忘れられる空間かもしれません。

いかがでしたか?今回は様々な札幌市で食べられるオススメの洋食屋さんを、いくつかピックアップしてご紹介しました。どのお店もそれぞれの味や雰囲気を大切にしています。洋食のかなめとも言えるデミグラスソース一つとってみても、それぞれのお店独自の、オリジナリティに溢れた味で勝負しているので、どこに行っても楽しめるのではないでしょうか?