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1月に北海道を満喫するならお勧めの観光名所

2024年06月09日(日)/北海道

北海道は、道内・道外、そして海外からも観光客が多く訪れるところです。自然が豊かで海の幸や山の幸に恵まれた北海道は、グルメ旅行としてもオススメですが、北海道の自然を満喫したいという方が多く、夏には夏の楽しみ方があり、冬には冬の楽しみ方があるため、リピーターが多いという特徴があります。今回は1月に北海道を満喫するならお勧めの観光名所を厳選してご紹介。

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①層雲峡 氷瀑(ひょうばく)祭り<上川町>

層雲峡の「氷瀑(ひょうばく)祭り」

石狩川の水を凍らせてできた巨大な氷瀑。それは毎年、真冬に開かれる氷の祭典で、道内屈指の冬のイベント。日中は太陽の光で氷が青く輝いている光景が、夜は七色に光るライトアップが幻想的な雰囲気を楽しませてくれますよ。巨大な氷瀑の種類としては氷のトンネルや、アイスドームなど。家族やご友人、さらには恋人と楽しめるイベントになること間違い無し。

層雲峡の「氷瀑(ひょうばく)祭り」

氷瀑(ひょうばく)祭りの開催期間としては、1月下旬から3月下旬まで開催されるロングランイベント。土日には花火大会が20時30分から打ち上げられるのでこの時に行くのがベストです。

イベント期間 1月下旬〜3月下旬
住所 上川町層雲峡温泉
お問合せ:層雲峡観光協会(01658-2-1811 )

②層雲峡温泉<上川町>

層雲峡

出典:層雲峡観光協会

氷瀑(ひょうばく)祭りが開催されている場所は北海道屈指の古い歴史ある温泉で20軒ほどのホテルや旅館が立ち並ぶ道内有数の温泉街。「北海道の屋根」と呼ばれる大雪連峰の東麓と、黒岳の渓谷に湧き出る層雲峡温泉として名を知られており冷えた体を温めるのに最適ではないでしょうか。中でも「層雲閣グランドホテル」は、大正12年創業。層雲峡温泉で最も歴史ある老舗宿。冬には露天風呂から雪の大自然を望めるでしょう。地産地消にこだわった約60品の和洋中バイキングがオススメです。

層雲閣グランドホテル
住所:北海道上川郡上川町層雲峡温泉
電話番号 : 01658-5-3111
JR上川駅からバスで約35分

③はこだてイルミネーション<函館>

はこだて冬フェイスティバル・はこだてイルミネーション

出典:NAVER まとめ

函館の元町地区で開催されるイベントで 、12月上旬〜2月下旬まで開催。函館の人気スポットとなっている坂道が光の回廊に変身。異国情緒溢れる観光名所が、イルミネーションで更に魅力が倍増する時期で、この時期にしか見ることのできない幻想的な函館の街並みを楽しみたい方にお勧めです。

ライトアップ期間 12月上旬〜2月下旬
休業 期間中無休
アクセス 場所 北海道函館市 元町周辺

④五稜星の夢<函館>

五稜星の夢

「五稜星の夢」は同じく函館で開催されるイルミネーション。特別史跡である函館の五稜郭の堀をイルミネーションで飾り、電球の灯りで五稜星型が浮かび上がります。点灯期間は12月上旬〜2月下旬まで、点灯時間は日没から20時まで。期間中、五稜郭タワーは9時から19時まで営業しているため、普段は見ることのできない五稜郭タワーから眺めてもよし、星型をたどりながら歩くのもよし。

ロマンチックな夜の演出を是非お楽しみください。もし、堀を一周する場合30分から40分ほどかかるため温かい飲み物の販売もありますが防寒対策は必須。※内掘区域の開門は5時から18時となっているのにもご注意ください(11月~3月)

点灯日時:12月上旬〜2月下旬
五稜郭タワー「五稜星の夢イルミネーション」期間中営業時間:9時から19時
※17時からは夜間特別料金: 大人 810円(通常900円)/中・高校生 610円(通常680円)/小学生 410円(通常450円)
問い合わせ先:0138-51-4785

⑤函館ハリストス正教会<函館>

函館ハリストス正教会

出典:KOSUBLOG

近くにはたくさんの観光名所がありますが、中でも教会が多く目に止まります。緑の屋根に白い壁は「函館ハリストス正教会」。そして「カトリック元町教会」も。

⑥旧函館区公会堂<函館>

旧函館区公会堂 

出典:スナップレイス

明治の洋風建築物「旧函館区公会堂」では、貸し衣装のドレスを身にまとい撮影する人の姿も。建物の外観は薄い水色と黄色の美しさで、建物の内部もとても華やかで優雅な印象を抱きます。デートスポットとしてもオススメな元町地区には、おしゃれな撮影スポットも多く、観光客で賑わう場所に。

⑦紋別 流氷砕氷船ガリンコ号Ⅱ<紋別>

紋別 流氷砕氷船ガリンコ号Ⅱ

流氷とガリンコ号は北海道遺産にも登録されていますね。1月下旬から3月末にかけて沿岸を埋め尽くす流氷。ガリンコ号は、そんな流氷を大きなドリルで砕きながら突き進む船です。その乗船では、北海道の冬の海を楽しめます。1月は、海の色と氷の色のコントラストを楽しむ絶好のチャンス!完全に流氷が覆い尽くす2月よりも1月がオススメ。

運が良ければガリンコ号からアザラシやワシの姿が見られるかもしれません。船内では温かい飲み物や軽食、お土産なども販売されていますが、船の上は非常に寒いため防寒対策は必須です。
ガリンコ号乗り場からオホーツクタワーまで、片道約700mを電気自動車が無料送迎をしてくれます。

⑧オホーツクタワー<紋別>

オホーツクタワー

オホーツクタワーも、元旦は6時30分から10時まで営業。オホーツクタワーでは、オホーツクの海について楽しく学ぶことや、体験が可能。具体的にはオホーツク海で見られる魚の展示や海中展望塔、そして3階には展望室があり、天気の良い日は知床連山も見られます。オホーツクの海について学んだ後にガリンコ号に乗れば、楽しみ方が倍増しますね。

オホーツク・ガリンコタワー
住所: 北海道紋別市海洋公園1番地 海洋交流館内
アクセス:紋別空港から連絡バスで約15分。
電話番号:(0158)-24-8000

⑨然別湖幻の村コタン<十勝>

然別湖幻の村コタン

出典: nupka

 1月下旬〜3月下旬までの60日間だけ、凍った湖の上に現れる「幻の村コタン」。幻の村コタンは、全ての建物が氷と雪だけで作られています。中でも氷を積んで作った「アイスバー」が人気。お酒がすすみます。そして、アイスロッジは、イグルーの中。天然氷と雪で作ったイグルーで眠る体験はなかなかできないものでしょう。思ったよりも温かく、無音の世界でグッスリ眠れます。

然別湖幻の村コタン

湖の上に作られた露天風呂は世界でもここだけ。何もかもが特別な経験になりそうですね。星空もきれいな然別湖ですが、厳寒の朝にはダイヤモンドダストが見られることも。すてきな冬の想い出になること間違い無しです。

しかりべつ湖コタン
住所:北海道河東郡鹿追町然別湖畔
開催期間:1月下旬〜3月下旬
時間:氷上露天風呂6:30~22:00、アイスバー10:00~22:00
料金:見学無料
アクセス:JR帯広駅から然別湖行きのバスを利用ができ、JR「帯広駅」より北海道拓殖バスで100分

⑩スキー・スノボー<北海道各地>

まだまだ冬が長い北海道!冬のスポーツの代表格であるスキー、スノーボードを楽しんでみてはいかがでしょうか。

テイネハイランド・オリンピア

札幌近郊のスキー場まとめ

・札幌中心部からのアクセスがいい

・晴れた日には札幌の街並みが一望できるので景色がいい

・ナイター時には札幌の夜景も見れる

・平日には小中高生のスキー学習で利用する事が多く、土日も人が多いので注意

・パウダースノーを楽しめるが一部コースはやや固い場所も

 

アクセス ★★★★★

コース充実度 ★★★☆☆

雪質 ★★★☆☆

 

札幌国際スキー場

札幌近郊のスキー場 札幌国際スキー場

・札幌中心部からは車で60分くらいかかるがスキー場までのバスが充実

・定山渓温泉が近いので滑った後に温泉に行ったり泊まったりするのに最適

・こちらも平日には小中学生のスキー学習で利用する事があるので人多い印象

・上級コースは札幌市内のスキー場の中で最長の距離

札幌国際スキー場

アクセス ★★★☆☆

コース充実度 ★★★☆☆

雪質 ★★★★☆

スノークルーズオーンズ(通称オーンズ)

札幌近郊のスキー場 スノークルーズオーンズ

・コース数は少ないが料金が他のスキー場に比べると安い

・キッカーやBOXなどもありグラトリをしたい人も楽しめる

・23時まで営業していて夜遅くまで滑る事が可能

・託児所(有料)もあるので小さな子供を連れてきても安心

・19歳はリフト無料、20歳は1日券が1000円とお得

スノークルーズオーンズ(通称オーンズ)

アクセス ★★★☆☆

コース充実度 ★★★★☆

雪質 ★★★☆☆

キロロリゾート(通称:キロロ)

札幌近郊のスキー場 キロロリゾート(通称:キロロ)

・札幌から日帰りで行ける距離でパウダースノーを堪能可能

・ゲレンデに隣接されたホテルがあるので泊まりで行くのにも最適

・コース数も充実しており一日中楽しめる

・滑っていると果てしなく白銀の世界が広がっているのでとてもキレイ

・「ニセコに行くのはちょっと」という方におすすめ

キロロリゾート(通称:キロロ)

★★☆☆☆

コース充実度 ★★★★☆

雪質 ★★★★★

ルスツリゾート(通称:ルスツ)

札幌近郊のスキー場 ルスツリゾート(通称:ルスツ)

・3つの山からなる37のコースがありコースが充実

・スキー場に向かう途中はコンビニが殆どないので軽食などを買う際はスキー場で購入する必要

・ゲレンデのレストランのメニューが充実

・日帰りだけでなく宿泊もでき北海道内屈指のリゾート地でもありホテルがとても良い

・ナイター営業の時間になるとスキー場の出口にはイルミネーションが多数点灯

ルスツリゾート(通称:ルスツ)

アクセス ★★☆☆☆

コース充実度 ★★★★☆

雪質 ★★★★★

札幌から日帰りで行ける距離ではないのですが著者としては北海道で一番好きなスキー場も紹介しておきます。

ニセコグラン・ヒラフ

札幌近郊のスキー場 ニセコグラン・ヒラフ
・ニセコグラン・ヒラフスキー場だけでも充分楽しめますがニセコビレッジ、ニセコアンヌプリと1つの山にある3つのスキー場も楽しめるでしょう(全スキー場共通リフト券購入必須)

・コース数、雪質も北海道屈指の良さ、海外からもスキー目当てで観光客が多数訪れます。

・リゾート地なので料金がかかるのがネック、旅行や合宿などで行くことをオススメ

・山頂からは羊蹄山が目の前に広がり圧巻の景色です

・コテージが多数並んでいるエリアに宿泊し近辺を散策すると外国人だらけで標識や地図が英語表記になっており外国に来た気分を味わえます

アクセス ★★★☆☆

コース充実度 ★★★★★

雪質 ★★★★★

スキー・ボードをやった事のない方も長年やっている方も札幌近郊のスキー場を色々巡ってみるのもいいのでないでしょうか?。また、スキー場によってはゲレンデルールなどがある場合もあるのでマナーを守ってケガなく楽しみましょう。


1月北海道の観光名所まとめ

このように、1月冬の北海道は「この時期ならでは!」といったイベントが開催されています。道民の人たちも楽しみにしているイベントばかりですが、雪の降らない地域にお住まいの方にとっては、その感動はひとしおでしょう。きっと北海道の冬と、自然を満喫できるはず。

北海道の各月おすすめ観光名所一覧