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旭川でおすすめの観光名所を厳選

2017年03月11日(土)/旭川


旭川といえば、旭山動物園、旭川ラーメン、はたまた富良野・美瑛の中継地点など、思いうかべる方も多いでしょうか。特に、世界的有名な旭山動物園は、国内外からの観光客を集めています。

また、旭川といえば美味しいラーメン屋がたくさんあり、旭川ラーメンも全国的に有名ですね。今回は旭川でおすすめの観光名所を厳選してご紹介させていただきます。

旭川までのアクセス方法は?

旭川のおすすめグルメと観光名所を厳選

そもそも旭川は、北海道のほぼ中央に位置していることもあり、道内各都市を結ぶ道路網の要に位置している場所。結果、年間約500万人の観光客が訪れる北海道でも人気スポット。それでは、今回は旭川へのアクセス手段を中心にご紹介いたします。

旭川へ自動車で向かう

旭川へ自動車で向かう

北海道は自動車が主流なので、これが一番ピンと来る方が多いでしょう。

札幌から旭川に向かう場合

旭川は札幌からみて北東に位置します。一般道の場合、約3時間140km、高速の場合、約2時間の所要時間。高速道路の下りる地点は、旭川鷹栖ICか旭川北ICです。

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もし下道で行きたいところがない場合は高速道路を使って一気に行きましょう。

札幌以外から旭川に向かう場合

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出典:旭川市

概要として下記のようになります。

  • 釧路:6時間(300km)
  • 帯広:4時間(190km)
  • 網走:1時間半(70km)
  • 稚内:5時間(250km)
  • 函館:8時間(390km)

バスで旭川へ向かう

バスでいうと、やはり札幌、旭川の便数が多く、1日37往復。旭川から札幌までは北海道中央バスや道北バス、JR北海道バスが運行している『高速あさひかわ号(時刻表)片道:2060円 往復:3860円』に乗ることになります。

【お問い合わせ】
・中央バス旭川:0166−25−3000
・中央バス札幌:011−231−0500

所要時間は約2時間15分なので、気軽に使えるでしょう。それ以外の北見、釧路、紋別などは1日の便数が4往復以下と少ないため、事前予約など注意が必要です。

バス発着便
行き先 所要時間 1日の便数
札幌 2時間15分 37往復
帯広 3時間40分 4往復
釧路 6時間20分 2往復
北見 3時間25分 4往復
遠軽 2時間25分 5往復
紋別 3時間5分 4往復
枝幸 3時間35分 2往復
鬼志別 4時間28分 1往復

富良野から旭川へバスで向かう(ラベンダー号)

富良野から旭川へバスで向かう(ラベンダー号)

富良野からバスで旭川に向かいたい方のために、ラベンダー号をご紹介いたします。ラベンダー号とは?「新富良野プリンスホテル」を出発し、終点「旭川駅」に向かうバスのこと。具体的なスケジュールは時刻表をご確認ください。そして料金は以下の通り

新富良野プリンスホテル NewFuranoPrinceHotel ~旭川空港 AsahikawaAirport
930円(YEN)
~旭川駅前 AsahikawaStation
1,050円(YEN)
富良野プリンスホテル FuranoPrinceHotel
ホテルナトゥールヴァルト HotelNaturwald
基線 kisen
~旭川空港 AsahikawaAirport
820円(YEN)
~旭川駅前 AsahikawaStation
930円(YEN)
富良野駅前 FuranoStation ~旭川空港 AsahikawaAirport
770円(YEN)
~旭川駅前 AsahikawaStation
880円(YEN)
中富良野 Nakafurano
上富良野 Kamifurano
~旭川空港 AsahikawaAirport
680円(YEN)
~旭川駅前 AsahikawaStation
780円(YEN)
深山峠 MiyamaPass ~旭川空港 AsahikawaAirport
640円(YEN)
~旭川駅前 AsahikawaStation
740円(YEN)
美瑛駅 BieiStation
美瑛 Biei
~旭川空港 AsahikawaAirport
370円(YEN)
~旭川駅前 AsahikawaStation
620円(YEN)
旭川空港 AsahikawaAirport ~旭川駅前 AsahikawaStation
620円(YEN)

電車で旭川に向かう

札幌・旭川間は所要時間は1時間30分で、ほぼ30分間隔で運行。新千歳空港・旭川間は所要時間2時間でほぼ1時間間隔で運行しています。特急ライラック、特急スーパーカムイ、特急オホーツク、特急スーパー宗谷など特急が主な手段です。

特に特急スーパーカムイは1日23本も走っているため、電車の場合主な手段です。

旭川空港から向かう

旭川空港は旭川市ではなく旭川の隣町「東神楽町」に位置しております。旭川空港から旭川駅はタクシーで約30分、定期バスで約35分。旭川空港発着便は以下のとおりです。

国内線
路線 所要時間 1日の便数 運行会社
東京 約1時間40分 7往復 JAL・AIRDO・ANA
名古屋 約1時間50分 1往復 ANA
大阪(関空) 約2時間00分 1往復 ANA
大阪(伊丹) 約2時間00分 1往復 JAL

とはいえ、観光で来られた際は、旭川以外にも札幌・小樽や富良野・美瑛にも足を運んでほしいところ。新千歳発着の方が飛行機の値段が安いことも多いため、札幌経由の方がおすすめです。

総じて、レンタカーを借りるのが便利

そして、もし旭川発着で来られる際は、旭川空港前にレンタカーがあるので、そちらを利用しましょう。具体的には、トヨタレンタカー、タイムズカー、ニッポンレンタカー、ホンダレンタカー、オリックスレンタカ、日産レンタカーなど。

旭川でぜひ立ち寄りたいおすすめの観光名所

旭山動物園

旭山動物

旭川といえば観光地として「旭山動物園」が有名です。国内外からの観光客、そして動物園関係者が視察に訪れるほど世界的にも注目される動物園へと成長しました。旭山動物園が開園したのは、1967年7月。それまでに幾度もの困難を乗り越えてきました。

冬の旭山動物園では、ペンギンの散歩や、アザラシの流氷広場など夏とは異なる楽しみ方があります。全国の動物園の中でも珍しい試みですね。

旭山動物

特にペンギンの散歩は、大人気!これを見たくて、足を運ぶ、という方も多いのではないでしょうか

ペンギン館 旭川 観光名所 旭山動物

それ以外にも、旭山動物園では、ほっきょくぐま館やアザラシ館等が注目を集めております。

ほっきょくぐま館

旭川 観光名所 ほっきょくぐま館

出典:ぱんこの撮影日記

フラミンゴ舎

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エゾシカの森

旭川 観光名所 エゾシカの森

シロフクロウ舎

旭川 観光名所 エゾシカの森

他にも、このように、様々な動物を見ることができます。旭山動物園は旭川に来たら是非御立ち寄りいただきたいおすすめ観光名所です。

北海道旭川市東旭川町倉沼
電話番号:0166-36-1104
・夏期開園
<平成27年4月29日(水・祝)~平成27年10月15日(木)>
午前9時30分~午後5時15分(入園は午後4時00分まで)
<平成27年10月16日(金)~平成27年11月3日(火・祝)>
午前9時30分~午後4時30分(入園は午後4時00分まで)
・夜の動物園
<平成27年8月9日(日)~平成27年8月15日(土) >
午前9時30分~午後9時00分(入園は午後8時00分まで)
・冬期開園
<平成27年11月11日(水)~平成28年4月7日(木)>
午前10時30分~午後3時30分(入園は午後3時00分まで)

旭川ラーメンを楽しむならあさひかわラーメン村

旭川 グルメ 旭川ラーメン

出典:上川中部圏ポータルサイト

旭山動物園から車で30分ほどのところに、「あさひかわラーメン村」があります。1996年に誕生した「あさひかわラーメン村」は、今や旭川観光では外せない人気のスポットとなっています。そこには、旭川を代表するラーメン店が集結しており、
旭川の老舗ラーメン店「青葉 Aoba」、海外にも進出し店舗数を増やす「らーめん 山頭火」や「梅光軒」など旭川発祥のお店があり、旭川ラーメンお目当ての観光客が立ち寄るグルメスポットになっています。
旭川市内には、数多くのラーメン店が点在しますが「あさひかわラーメン村」は、店探しや駐車場確保に悩まなくて良いため時間を削減したい観光客にはもってこいの場所なのです。

北海道旭川市永山11条4丁目119-48
電話番号 0166-48-2153
旭川鷹栖インターチェンジより20分
旭山動物園より15分
旭川空港より30分
JR旭川駅より20分

らーめんや天金 四条店

旭川 グルメらーめんや天金 四条店

らーめんや天金 四条店 (てんきん)
ジャンル ラーメン、餃子
電話番号 0166-27-9525
住所 北海道旭川市四条通9丁目1704-31 らーめんや天金 四条店
交通手段 JR旭川駅から徒歩7分 旭川駅から666m
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日

旭川ラーメン特集に関しては別途まとめておりますので、下記のリンクからどうぞ!

旭川のジンギスカン

「旭川観光に来たのなら北海道の味を」ということで、「ジンギスカン」を食べる人も・・ジンギスカンは、北海道の代表料理で、羊の肉と野菜を「ジンギスカン鍋」と呼ばれる鉄製の鍋で焼いて食べるもの。

味付けの仕方がお店によって異なり、それによってお客さんの好みも分かれることでしょう。

自分好みの味に出会えた人は、ジンギスカンのファンになり、お土産用のジンギスカンや地方発送で買い求める人も・・有名なのは「大黒屋成吉思汗」、「松尾ジンギスカン」です。

大黒屋成吉思汗

旭川 グルメ 旭川のジンギスカン

出典:食べログ

旭川でジンギスカンといえば、ここを知らないは少ないのではないでしょうか。それほど、旭川のジンギスカンのお店として、有名な超人気店。特に生ラムは、驚きの軟らかさで、肉汁のジューシーさがたまりません。本格的なジンギスカンを食べたい皆さんには是非行ってみてほしい名店です。※なお本店は今現在休業中とのことです。

店名 成吉思汗 大黒屋 5丁目支店
ジャンル ジンギスカン
電話番号 0166-24-2424
住所 北海道旭川市4条通5丁目 成吉思汗 大黒屋 5丁目支店
交通手段 買物公園直進⇒3・4仲左折、直進⇒こばちゃん寿司様隣 旭川駅から750m
営業時間 17:00〜23:30(LO23:00)
定休日 なし

松尾ジンギスカン

旭川 グルメ 松尾ジンギスカン

出典:asatan

本店は残念ながら滝川にあり、旭川市内にはございません。しかし、北海道でジンギスカンと言えば?名前が上がってくる知名度(ブランド)。その所以は何と言っても、ラム肉の甘味と酸味がほどよく調和した味付きの柔らかい肉。

松尾ジンギスカン 旭川支店
ジャンル ジンギスカン
電話番号 0166-22-5259
住所 北海道旭川市二条通5
交通手段 旭川駅から徒歩5,6分 旭川駅から609m

やはり、旭川駅徒歩10分圏内にはジンギスカンのお店がたくさん。どのお店にしようか悩まないためにも、下調べが必要になってきます。北海道には地域によってさまざまなジンギスカンが販売されています。だからこそ、旭川に来た際は旭川にしかないジンギスカンを味わいたいものですね。特におすすめが上記した『大黒屋成吉思汗』です。

自由軒(じゆうけん)

旭川 グルメ 自由軒(じゆうけん)

出典:食べログ

旭川の老舗洋食屋「自由軒」。過去に孤独のグルメで井之頭五郎さんが実食したメニューを、五郎セットとして、食べることができます。内訳としては、カニ(クリーム)コロッケ2個+ホッケフライ+味噌汁(大)。ここは総じてボリューム感があるので、たくさん食べたい、お腹いっぱいになりたい方には、嬉しいかと思います。

店名 自由軒 (じゆうけん)
ジャンル とんかつ、カレーライス、かつ丼・かつ重
電話番号  0166-23-8686
住所 北海道旭川市五条通8丁目左2 自由軒
交通手段 JR旭川駅から徒歩8分 旭川駅から881m
営業時間 11:00~22:30(LO) ランチ営業、夜10時以降入店可
定休日 日曜日

旭川の酒造めぐり

旭川 グルメ 旭川の酒造めぐり

出典:GANREF

旭川市は大雪山から流れる清水に恵まれており、酒造りが盛んなところです。そのため、旭川観光といえば、ツアー予定に「酒造めぐり」が盛り込まれていることが多くなっています。お車を運転しないバスツアーの方などは、旭川の美味しい地酒を試飲してまわるというのも良いですね。
旭川には「男山酒造」・「高砂酒造」・「大雪乃蔵」など工場見学や試飲ができるところがあり、酒造りの歴史について学ぶことができます。
旭川に数多くあるお酒の中からより美味しいものを見つけだすことができるでしょう。
お土産選びのスポットとしてもおすすめです。

男山酒造
北海道旭川市永山2条7-1
電話番号: 0166-47-7080
駐車場:50台
営業時間:9時~17時
料金:無料
休館日:無休 ※12/31~1/3は休み

当麻の鍾乳洞

旭川 観光名所 当麻の鍾乳洞

出典:www7.plala.or.jp

お子様連れの方なら、旭山動物園の他に「当麻の鍾乳洞」もおすすめです。昭和36年に北海道天然記念物として指定されています。当麻の鍾乳洞の歴史は、1億5千万年前のジュラ紀へとさかのぼります。神秘的なその光景には大人も子供も感動することでしょう。暑い夏の日に訪れれば、涼しい時間をここで過ごすことができそう・・お子さんと鍾乳洞の歴史について学ぶ観光になりそうですね。当麻の鍾乳洞は、最近「パワースポット」としても人気があるようです。

営業期間  営業:4月下旬~11月上旬
住所 北海道上川郡当麻町開明4区
電話番号 0166-84-3719
交通アクセス (1)当麻駅から車で15分

パピヨンシャトー

旭川 観光名所 パピヨンシャトー

出典:トリップアドバイザー

また、当麻には世界の昆虫館「パピヨンシャトー」があります。ここでは、蝶や珍しい昆虫が展示されています。2000種類1万点もの標本があるのです。昆虫好きにはたまらないスポットでしょう。昆虫について詳しく学ぶ体験もできるので夏休みには、たくさんの子供たちで賑わう場所となっています。

営業期間 :9:00~17:00 休業:11月上旬~4月下旬
住所 北海道上川郡当麻町市街6区
電話番号 0166-84-2001
交通アクセス (1)当麻駅から車で5分

雪の美術館(現在閉館)

旭川 観光名所 雪の美術

出典:たびねす

雪の美術館は、北海道旭川市の北海道伝統美術工芸村にある雪をテーマにした美術館。中世ヨーロッパの城のような外観で、雪をイメージした彫刻が施された柱や壁、天井画、クリスタルのシャンデリアが華やかな雰囲気を漂わす一見普通の建物ですが、最近は「アナと雪の女王」に出てくるお城にそっくりだと話題で、来客者数が急増しているそうです。

廊下の左右は真夏でも氷点下15度の世界が広がっており、エルサが降りてくる階段みたいとの意見も多数。また、白とブルーが基調の室内が、まさに氷の城のイメージとピッタリだとのこと。

さらに、北海道旭川市にある「雪の美術館」は、映画の世界観を“ありのままで”体験できると話題。というのも同美術館は、結婚式場としても使われており、6月からはドレスをレンタルして記念撮影できる有料サービスを始めたのだとか。

そのためか「アナと雪の女王」の登場人物の気分に浸れると口コミが広がり、ファンでにぎわっています。つまり、ドレスを借りてプリンセス姿で記念撮影をする客が跡を絶ちません。ただし、ヴァージンロードはないみたいなので、ヴァージンロードが期待しないでおきましょう。

このように、「氷の回廊」を抜けると中心に結婚式場として使われている会場があり「こんな所で結婚式をしたら素敵だろうなぁ」という雰囲気。まさにアナ雪の気分とはこのことですね。特におすすめなのが、氷点下10度に保たれた氷柱の回廊360度が雪の結晶の模様で飾られた部屋です。
アナ雪 雪の美術館

ここでは雪の自然美をモチーフに作られた館内。雪解け水のような優しい水音が流れる、癒やしのスポットになっています。女性なら誰しもうっとりしてしまいそうな、綺麗すぎる建物です。そんなわけで、是非皆様も氷の雪の美術館に足を運ばれてはいかがでしょうか?

北海道旭川市南が丘3丁目1-1(国道12号線沿い)
電話番号:0166-73-7017
営業時間:9:00~17:00
料金:大人700円、大学生・高校生500円、小中学生400円、65歳以上350円
休館日:無休(12/30~1/4は休み)

旭川で楽しむ冬の行事

旭川 観光名所 旭川で楽しむ冬の行事

出典:トリップアドバイザー

そんな旭川は、冬にはまた別の楽しみ方があります。「旭川冬まつり」や「氷彫刻世界大会」がその1つ。

これらのイベントは、北海道を代表する冬の一大イベント。そのため、この時期も道内・道外からたくさんの人が旭川を訪れます。また、スキー場で人気なのは「サンタプレゼントパーク」や「カムイスキーリンクス」など。旭川のスキー場も、外国人が多く国際色が豊かな場所と言えるでしょう。

【番外編】燻し家(剣淵駅)

 

道北で密やかに伝えられ来たソウルフードを食べるなら、燻し家がおすすめ。旭川から宗谷本線に乗っておよそ50分、どこにでもありそうな白い駅舎。剣淵駅です。

剣淵駅

いかにも寂しい街並みですがどこか風情があります。駅から北西にある剣淵小学校を目指してトボトボと歩いて見ましょう。目的の「燻し家」というごく小さな店に到着。

燻し家

ランチのカレーライスをオーダーしてみてください。カレーライスは3種類。ごく普通の「カレーライス」と「燻し家カレー」と「ポークリブカレー」。中でも「燻し家カレー」がおすすめ。

燻し家カレー

「燻し家カレー」の中央には、スモークドチキンレッグを中心に様々な季節の野菜が美しくトッピング。ホロホロとした肉の感触、あくまでも穏やかにスモークされた肉の旨みが口いっぱいに広がるかと思います。

たくさんの野菜を煮込んだ芳醇な香りのするカレーと、スモークドチキンの甘い渋さとカレーの研ぎ澄まされた辛みが、これほどうまく融合した料理は他にありません。北海道剣淵町にだけあるソウルフード。なお、この、燻し家カレーに使われているスモークドチキンレッグは、同じ剣淵町にある株式会社ゴトウスくんせいという企業の製品をそのまま使用しているのだとか。

株式会社ゴトウスくんせい

出典:gotoh-chicken.jp

このゴトウくんせいという会社は、保存料も発色剤も使っていない燻製商品を全国展開している企業であり、燻し家は、この会社の系列飲食店。ゴトウくんせいの市場調査も担うアンテナショップという立ち位置かもしれません。

とことん素材の良さと安全性にこだわった燻製品。何もない剣淵町の大きな誇りでもあり、この地域で暮らす人たちの心を灯し続けているソウルフードです。


このように旭川には美味しいグルメスポット、大人に嬉しい酒造めぐり、そして子供が喜ぶスポットが満載です。ということは、家族みんなが楽しめるところです。

旭川が北海道を代表する観光地である理由はそこにあるのでしょう。食べて遊んで、学べる旭川。そして、季節を問わず楽しみが満載の旭川は、年中たくさんの観光客で賑わっています。

夏には夏の楽しみ方が、そして冬には冬の楽しみ方ができる旭川は、リピーターの観光客が多いところといえそうです。

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