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白飯好き必見!北海道のスーパーで買えるごはんのお供

2016年02月06日(土)/北海道


きらら397、ななつぼし、ふっくりんこにゆめぴりか。最近は北海道米がおいしいと評判です。本州に住む筆者の近所でも最近は手に入りやすくなり、好んで北海道米を食べています。筆者の持論ですが、その土地の米にはその土地のごはんのお供が一番合うと思うのです。
それと同様に北海道米には北海道の食材が一番合うと思います。そこで、北海道のお米に合うごはんのお供をご紹介します。ただ、お取り寄せは地元の人でもあまり頼まないため、ハードルが高いといえます。そこで、スーパーで手に入るものをご紹介します。

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【野菜売り場で買える?!山わさび】

山わさび

出典:nekokoma.blog32.fc2.com

みなさんがご存知のわさびはきれいな水のある地域で育てている緑色のものを想像するかもしれません、もちろん北海道でも刺身の相棒としては欠かせないのですが、北海道ではもう一つのわさびが存在します。それが、「山わさび」。
道外の方には「ホースラディッシュ」「西洋わさび」といえばなじみがあるでしょうか。スーパーで売っているローストビーフなどについているパック状のあれです。チューブで売られたりパック状になっているものはすでにすりおろされていますが、北海道では丸ごとが売られており、たっぷりとすりおろしてごはんの上に乗せます。その上に醤油を少し垂らせばごはんが何杯でもすすみます。

筆者の実家では、雪のない時期に少し残しておいて土の中に埋めて育ててまたすりおろして食べることを繰り返していますので尽きることはありません。さすがに道外では手に入りにくいので、チューブ状のホースラディッシュで代用して醤油を垂らして食べています。

【秋の風物詩、いくらの醤油漬け】

いくらの醤油漬け

秋になると、北海道のスーパーでは当たり前のように鮭の卵が売られています。その価格、1匹分約1500円。北海道民はこれを醤油や煮切った酒を混ぜるなど家庭独自の味で醤油漬けを作り、いくらとして、朝からたっぷりと盛り付けて食べます。道外の人には贅沢かもしれませんが、北海道ではこれが当たり前。秋が来たなと、しみじみ思うのです。

ところで、その傍らにはなぜか餅を焼く網が置いてあるのです。なぜだと思いますか?

実は鮭の卵をほぐすためなのです。ごりごりと鮭の卵の塊をほぐすのに餅網が最適なのです。つぶれてしまうのでは?と思うかもしれませんが、鮭の卵は弾力があり、結構力を入れてもつぶれません。

【材料を入れて混ぜるだけ、松前漬】

松前漬

出典:www.kosaka-suisan.co.jp

最後にご紹介するのは松前漬昆布とするめの細切りを混ぜてしょうゆベースのだしで漬け込んだ北海道の名物です。
北海道は昆布もするめも大きさがど迫力。筆者の夫は海なし県出身なので、地元で不通に売っているするめを送ると驚き、すぐなくなったというほどの大きくて身の厚いのが特徴です。
昆布の粘りとするめのうまみがマッチしてごはんがすすむことうけあい。お取り寄せ品だと、カズノコが入ったり、いくらが入ったりと高級品の様相を呈してきます。
ところが、高級なものではなければスーパーでも手に入るんです。しかも大型スーパーなら道外でも。それは、昆布とするめの細切りが入ったセット。たいていの場合、漬け込むたれがついているので簡単に水洗いをして漬け込めば誰でも簡単に作れるのです。
昆布が苦手な筆者でもこれならおいしく食べられてごはんのお供だけではなくおかずの一品として食卓を彩ることができます。

【まとめ】

子供
ここまで、スーパーで比較的簡単に手に入る食材で食べられるご飯のお供を紹介しました。山わさびは道外でも回転寿司チェーンで扱われるほどポピュラーになってきました。いくらのもとになる鮭の卵や松前漬けの素も道外では手に入りやすくなっています。あなたも気軽に北海道を感じてみませんか。

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