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函館で絶対押さえておきたいお勧めグルメ

2016年02月01日(月)/函館


函館の人気グルメと言えば、「ラッキーピエロ」や「ハセガワストアのやきとり弁当」や「スナッフルスのチーズオムレット」などが有名で、函館観光の際に食べた事がある方も多いのではないでしょうか?しかし、函館グルメはまだまだ沢山ありますよ!今回は新たな開拓を見せる函館で今絶対押さえておきたいお勧めのグルメを紹介したいと思います。

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アンジェリックヴォヤージュのクレープ

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出典:http://hakodate-photo.seesaa.net/

アンジェリックヴォヤージュと言う名のケーキ屋さんで、今函館で最も行列ができているお店です。名物は何といったって生トリュフのショコラヴォヤージュ。しかし我々一押しのお勧めグルメは、アンジェさんの函館でしか食べる事が出来ない賞味期限30分の激ウマクレープです!!

クレープ専門店ではございませんが、その美味さは地元民も虜にしている絶品クレープなのです!注文したその場で焼いてくれて、皮はもちもちで生クリームがとても美味しいのです!ここのクレープを食べたら、なぜ賞味期限が30分なのかがわかるはず。店主の最高の状態で食べてほしい思いが伝わると思います。

そもそもここのパティシエはフランスのカリスマ菓子職人の元で修業し、その厳しさに辞める人が続出する中、腕を磨いていったそうです。腕も然ることながら素材にもこだわっています。例えば、完全放牧で育った牛や鶏の牛乳や卵を使用しています。さらに、塩は、能登の塩で国の指定無形文化財にもなっている塩を使用しているそうです。塩は能登で、フランスで修業を積んだパティシエとは朝ドラの「まれ」みたいですね。

ショコラヴォヤージュは通販でも購入可能ですが、クレープだけは函館に来ないと食べられない代物ですのでおすすめです。

アンジェリックヴォヤージュ
住所:函館市弥生町3-11
電話番号:0138-76-7150
営業時間:10:00~19:00
定休日:月曜日(祝日の場合翌日休)
アクセス:市電「大町電停」徒歩10分

La Cucina VENTITRE(ヴェンティトレ)

La Cucina VENTITRE(ヴェンティトレ)

出典:http://sscom.xsrv.jp/

雰囲気もとてもお洒落で、たくさんの積まれた薪と薪ストーブがしっくりとくるイタリアンのお店です。ランチは電話予約して行った方が確実です。ランチコースは1600円で、1000円+でメインがつけられます。前菜はもはやメインかのような種類が豊富なワンプレートがやってきます。

自家製パンもこだわっていて、パスタもどれもこれも美味しく電話で予約しなくてはいけない理由が分かると思います。是非、人気のイタリアンのお店に足を運んでみてください!

La Cucina VENTITRE
住所:函館市柳町14-23
電話番号:0138-31-7856
営業時間:12:00~14:00 18:30~22:00
定休日:不定休

茶房・菊泉のクジラ汁

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出典:http://www.hakobura.jp/

今や食べる機会さえなくなった鯨ですが、函館の漁師町では大みそかの定番汁料理です。しかし年に一度しか味わえない貴重なクジラ汁になり、地元の方も鯨を口にする機会が少なくなりました。

そんな函館の郷土料理のクジラ汁を年中食べる事が出来るお店が茶房・菊泉さんです。菊泉さんは大正時代の酒問屋の別宅をそのままの姿で利用している大変趣のある軽食喫茶店です。囲炉裏のある部屋や、店内に入ると大正時代にタイムスリップしたような空気感で貴重な経験ができます。

また、菊泉さんは沢山人気メニューがあるのに加え、ボリュームもあります。オムライスやとうふ白玉ぜんざい、パフェ、スパゲティなどどれも美味しく外れ無しです。その中でもやはり人気なのがクジラ汁のセットで、北海道の赤飯も一緒に食べる事が出来ます。塩味の効いたおつゆで、道産の山菜や根菜がたっぷり入ったクジラ汁は身も心も温まる郷土料理です。場所も元町地区と観光スポットの中にありますので立ち寄りやすいと思います。

【茶房 菊泉】
住所:函館市元町14-5
電話番号:0138-22-0306
営業時間:10:00~17:00
定休日:木曜日

カリフォルニアベイビー

カリフォルニアベイビー(函館市)

出典:北海道じゃらん

函館のカフェ文化の最先端のお店だったカリフォルニアベイビー、地元の方からは「カリベビ」と略されています。観光地の赤レンガ倉庫近辺に位置し、店内に入るとザ・アメリカーン!といったポスターや看板が飾られていて、赤レンガ倉庫に似合う雰囲気満点のお店。

鉄板メニューは「シスコライス」で、バターライスの上にミートソースがごっそりとかかっており、フランクフルトがででんと乗っかっており、コーンやポテトサラダなどの付け合わせがワンプレートでやってきます。

ボリューム満点、これぞB級グルメ!の風貌でそれでいて安価の690円。是非、観光の際は訪れて頂きたいです。

カリフォルニアベイビー
住所:函館市末広町23-15
電話番号:0138-22-0643
営業時間:平日11:00~22:00 土日祝10:00~22:00
定休日:木曜日
アクセス:市電「末広町」下車 徒歩5分

居酒屋 根ぼっけの根ぼっけ

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出典:http://madeinhakodate.com/

北海道を代表するお魚「ほっけ」は庶民の食べ物の代表格で、煮ても焼いても揚げても脂がのってとても美味しい魚です。ほっけは通常海の周りを回遊しているのですが、甲殻類などの餌が豊富な場所に根付いた回遊しないホッケの事を「根ぼっけ」と言い、通常出回っているほっけよりも大きく、脂がのっていて高級魚として知れ渡っています。

そんな珍しい高級魚を食べる事が出来るお店が「居酒屋 根ぼっけ」さんです。

名前に根ぼっけとつけているだけあって、こだわりも一入です。ほっけの刺身は新鮮でないと食べる事が出来ないのですが根ぼっけさんは世界で初のほっけの刺身を出している事でも有名です。

居酒屋 根ぼっけ
住所:函館市松風町8-19
電話番号;0138-27-4040
営業時間:17:00~23:00
定休日:不定休

レイモンハウスのレイモンドッグ

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出典:http://www.recruit-hokkaido-jalan.jp/

北海道では名の知れたハムやソーセージの専門店で、贈答品としても人気で百貨店でも名を連ねる函館の老舗店です。

大正13年創業で、宣教師であるカールレイモン氏がドイツの伝統製法にこだわり、添加物を極力使用せず肉本来の旨みを引き出した製法が美味しさの秘密だそうです。

贈答品として北海道各地のお店に置いているカールレイモンですが、函館のレイモンハウスではその場でソーセージを焼いて提供しているお店で、観光客はもちろん地元の方にも人気のお店です。

また、イートインコーナーの他にも数十種類のハムやソーセージの販売も行っていますのでお土産を購入するのにも丁度良いですよ。特に一番人気はレイモンドッグとゆう名のホットドックです。注文を受けてからの焼きあげになるので、アツアツでジューシーなソーセージが味わえます。他にも元町のレイモンハウス限定の商品もありますので是非!

レイモンハウス
住所:函館市元町30-3
電話番号:0138-22-4596
営業時間:9:00~18:00
定休日:年末年始

五島軒

五島軒

出典:Twitter

1879年創業の老舗洋食レストランで、観光客にもその名が知られる有名店。初代の若山惣太郎が料理人の五島英吉とともに、ロシア料理とパンの店として五島軒を創業。度重なる大火で店舗を焼失するなど苦難もありましたが、今では函館を代表する洋食の名店となりました。

2代目の若山徳次郎が東京・帝国ホテルで修行し、その後改良を重ねて完成させたカレーが人気メニュー。

五島軒

出典:Hokkaido!(グッド!北海道!)

明治の洋食&カレーセット」がお得でイチオシ。創業当時と変わらない製法で作られた昔懐かしいコロッケやフライ、ビーフシチューやサラダにポタージュスープも付いてきます。カレーはハーフサイズのイギリスカレーですが、あれもこれも食べたい方にピッタリです。

五島軒

出典:お散歩アルバム・・秋日和

メニューのカレーだけ見ても、イギリス風・フランス風・インド風・日本風や海の幸に鴨肉を使ったものなどとにかく豊富なバリエーション。セットではなくカレーだけをしっかりと味わいたいという方も、きっと満足できるはず。

カレーの付け合わせとして提供されるのが紅ショウガ・福神漬・ラッキョウとスタンダードなものから、フライドオニオンやピーナッツなどちょっと珍しいものまであります。

五島軒

出典:食べログ

店内はどこを見ても気品があり、クラシックなインテリアも見応えがあります。落ち着いた雰囲気の中で、140年の歴史を感じる洋食をぜひ味わってみてください。

五島軒 レストラン雪河亭
住所:函館市末広町4-5
電話番号:0138-23-1106

以上が函館でお勧めのグルメのご紹介になりました!是非函館の地でしか食べられない絶品グルメを味わっていただきたく記事にさせて頂きました。お立ち寄りの際は是非お試しください。