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札幌市内の美味しいルーカレーのお店4選

2015年10月26日(月)/札幌グルメ


札幌でカレーと言えば、スープカレーだけではありません。もちろん、ルーにとろみのあるルーカレーの名店もたくさんあるのです。

スープカレーはヘルシーな印象がありますが、ルーカレーはガッツリ食べたいときに最適なメニューです。大抵、注文してから出てくるのが早く、急ぎのランチにもありがたいですよね。と、いうことで、今回は、札幌市内にあるルーカレーのお店をご紹介します。

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黒岩咖哩飯店

黒岩咖哩飯店

出典:ちゃんと上達できたか?

まず最初にご紹介するのが、某雑誌などメディアにも注目されている黒岩咖哩飯店。札幌市中央区の地下鉄大通駅と西11丁目駅の中間くらいの場所にあります。店内は、カウンター席と中心にシンプルモダンでアットホームな店内。

おすすめは、カツカレーとなります。最近スパイスカレーが注目を浴びつつありますが、皆さまには王道の1番人気のカツカレーをご賞味いただきたいです。他にも炙りチーズカレーは、バーナーでチーズを炙るのですが濃厚さが滲みでて非常に美味しいです。

黒岩咖哩飯店 (クロイワカリイハンテン)
お問い合わせ 011-596-9987
住所 北海道札幌市中央区大通西8-2-39 北大通ビル B1F
営業時間 11:00~19:00
定休日 日曜日・祝日・不定休あり

一文字カリー店

一文字カリー店

出典:食べログ

札幌で1位、2位を争うほど人気の札幌ルーカレーのお店。2017年,2018年と、百名店にも選出されました。場所は南郷13丁目、18丁目から少し離れており徒歩だと約15分ほどの距離。車がある方は、車でいくのが無難でしょうか。さて、こちらのお店ですがスープカレーも非常に有名ではありますが、ルーカレーも人気。具材は全て素揚げしており、具材の種類もたくさん。健康にも良いですし、味も良好で記憶に残る具沢山カレーと言えるでしょう。

一文字カリー店 (一文字咖喱店)
お問い合わせ 011-846-3038
住所 北海道札幌市白石区本通17-南2-4 ストーンビル本通17 1F
営業時間 11:00~15:00/17:30~21:00
定休日 日曜(定休)・土曜(不定休)

エイトカリー

エイトカリー

出典:食べログ

中の島駅徒歩7分の無添加カレーが有名なお店。自らをカレーおやぢと呼ぶ伊東さんが店主が特徴的。店内はテーブルが2つとカウンター席4つのコンパクトな感じ。気になるカレーですが大きくルーが以下3種類。

①スパイシールー:北海道産の玉ねぎに、生姜・にんにく・人参・りんご・マンゴー・白桃などたくさんの野菜と果物の旨味を活かしたカラダにやさしい無添加のカレー
②コラーゲンルー:鶏ガラ、手羽先、もみじ、豚骨、豚足などをじっくりと16時間以上煮込んだコラーゲンたっぷりのプルプル濃厚白湯スープ作った濃厚カレー。
③パキスタン風無水カレー:野菜などの素材が持つ水分だけで煮込まれたカレー

肌効果があると女性は②が人気なのだそう。

エイト カリー (E-itou curry)
お問い合わせ 050-5593-7023
住所 北海道札幌市豊平区平岸1条2-7-33
営業時間 営業時間:平日10:00~LO.14:30 17:00〜LO.20:00/土日10:00~LO.20:00
定休日 不定休

欧風カレーKEN

欧風カレーKEN

出典:食べログ

東区にある欧風カレーKEN。以前はスープカレーも提供していましたが、現在はルーカレーに特化したお店。 環状通をよく通る方なら、ひときわ目立つ「欧風カレーKEN」という看板を見かけたことが多いことでしょう。

さて、当店のおすすめメニューはハンバーグカレーです。ハンバーグの量はなんと360g。ハンバーグを半分に切ると肉汁が半端無くジュワッと溢れ出て来ます。提供まで少し時間がかかる逸品ですが、是非食べて欲しいメニュー。カレー自体は2日間かけて作るフォンドヴォライユ(鶏の出汁)をベースとし、野菜、果物をふんだんに使用していることもあり、キレのある甘味と濃厚な味と言えるでしょう。他にも、チキンレッグカレーが人気です。

欧風カレーKEN (ケン)
お問い合わせ 050-5594-8163
住所 北海道札幌市東区北15条東1-2-17 イースタンビル 1F
営業時間 11:30〜22:15/水曜日のみ11:30〜15:00
定休日 無休

クロック

クロック 札幌 カレー

出典:r.gnavi.co.jp

札幌では老舗の部類に入る、カレーの名店です。公共の交通機関では行きにくい場所にあるにも関わらず、ランチタイムは常に満席状態。こちらは色の濃い欧風カレーの専門店で、具材もビーフ、チキン、シーフードなど、定番どころが押さえられています。

トッピングが各種用意されていることと、ライスの量が選べるのはよく見るカレースタンドと同じですが、食べて驚くのはその高級感。お値段もカレーとしては決して安くない方ですが、それだけの価値を感じて頂けることを保証します。
混み合うことが多いお店ですが、持ち帰りルーもありますので、お家が近い人はそれを買って帰って楽しむのも良いですね。

クロック
ジャンル:欧風カレー、カフェ
電話番号:011-642-2678
住所:北海道札幌市中央区円山西町9-2-25 旭山プラザ1F
交通手段:地下鉄東西線円山公園駅から1617m
営業時間:11:30~22:00
ランチ営業、日曜営業
定休日:月曜日

カリー軒

カリー軒

出典:tagearuki.seesaa.net

札幌市外からも足を運ぶ人が少なくない、豊平の名店カリー軒。TEAM NACSの皆さんがご贔屓にされているお店ということで、それを知った道外のお客さんもしばしば訪れるとか。こちらは、カレーだけではなくハンバーグも有名です。
店内はいつも混み合っており、番号札が配布されて待つシステム。席数が多くなく、常に混み合っていますが、カレーもハンバーグも待った甲斐があると思える美味しさです。

おすすめメニューはハンバーグカレー。お店の看板メニューが両方一度に楽しめるため、お得感がありますね。それ以外にも、とんかつやスパゲッティなどの洋食メニューが複数あり、何度行っても楽しめるお店です。

カリー軒
ジャンル:洋食、カレー、ハンバーグ
電話番号:011-856-0141
住所:北海道札幌市豊平区月寒中央通2-1-16 第3コスモビル 1F
交通手段:地下鉄東豊線月寒中央駅から徒歩8分
美園駅から539m
営業時間:昼の部 11:00~15:00(L.O.14:30)
夜の部 18:00~21:00(L.O.20:30)
定休日:日曜、祝日

温故知新ブルックスカレー食堂

温故知新ブルックスカレー食堂

出典:tabelog.com

幻の玉ねぎとも言われる「札幌黄」をふんだんに使用し、何日もかけて作られた味わい深いルーが素晴らしい、こちらのカレー。家庭で作るようなもったりとしたルーカレーとは違い、濃度はあるのにさらりとした食感のルーが印象的です。この「ブルックス」という名前は、北海道に玉ねぎを伝えた人の名前からとっているとか。お店は東区伏古の本店の他、手稲区と狸小路にあり、それぞれ店舗限定メニューが用意されています。

また、ルーカレーがメインのお店ですが、「ポタージュカレー」というスープカレーのスタイルを取ったカレーもあります。ルーカレー好き、スープカレー好き、どちらの人も満足できるお店です。

温故知新ブルックスカレー食堂本店
ジャンル:カレー
電話番号:011-785-5766
住所:北海道札幌市東区伏古8条3丁目1-25 マサミツビル1F
交通手段:環状通東駅から1925m
営業時間:月~金 11:00~15:00、17:00~21:00(L.O.20:30)
土、日、祝 11:00~21:00(L.O.20:30)
ランチ営業、日曜営業
定休日:年中無休

カレー工房 花車

カレー工房 花車

出典:30min.jp

地下鉄琴似駅にほど近い、地域の皆に愛されているカレー店です。おしゃれな店構えではありませんが、この昔ながらの風情が、いかにも美味しいものが食べられる予感をさせてくれます。
ここは、日本で進化した定番のルーカレー、洋食店の味がする黒い英国風カレー、スープカレータイプのスリランカカリー、東南アジアの調味料を使ったベトナム風カリーなど、色々な国のカレーを食べられることで有名なお店。一口にカレーと言っても、これだけの種類を一つのお店で提供しているのは、珍しいですね。

全てのカレーがS、M、Lとサイズ別に選ぶことができ、トッピングの追加も可能です。これだけ選択肢が広いカレー店ですから、誰と行っても喜ばれること間違いありません。
メニューはどれもおすすめですが、特に仔牛肉とワインを長時間煮込んだ英国風カレーは、ルーカレー好きなら必食の一皿です。

カレー工房 花車
ジャンル:カレーライス、スープカレー
電話番号:011-615-8221
住所:北海道札幌市西区琴似1条5-1-26
交通手段;地下鉄東西線琴似駅から41m
営業時間:月~土 11:00~23:00(L.O.22:30)
日、祝 11:00~22:00(L.O.21:30)
ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業
定休日:火曜日

いかがでしたでしょうか。札幌市内の、ルーカレーが美味しいお店を厳選してご紹介しました。スープカレーも良いけれどたまにはルーカレーが食べたい、もしくは自分は常にルーカレー派だという人は意外にたくさんいるのではないでしょうか。今回ご紹介のお店は、そんな人にぜひ行って頂きたいお店ばかりです。
有名店ばかりなので、既に食べたことがある人も少なくないかもしれません。ですが、毎日でも食べられるのがカレーの魅力。何度でも、足を運んでみて下さいね。

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