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北海道にいるなら絶対行きたいお勧めなお祭り厳選12選

2015年04月18日(土)/北海道


北海道で有名なお祭りは冬が盛んなイメージがあると思いますが、夏も有名なお祭りが開催されています。今回は厳選して、有名なお祭りをご紹介したいと思います。

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よさこいソーラン祭り(札幌)

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出典:https://www.yosakoi-soran.jp/

毎年6月上旬に開催される札幌を代表する夏のお祭り。高知の「よさこい」と北海道の「ソーラン節」を融合させた「よさこいソーラン」を現・参議院議員の長谷川岳さんが考案したお祭りとされ、毎年全国から200万人が訪れる大規模なイベントであります。とにかくこの時期のホテルの競争率は凄まじく、一度よさこいを見に来たい方は早めのご予約がおすすめです。

さっぽろ夏祭り(札幌)

さっぽろ夏祭り(札幌)

出典:http://www.welcome.city.sapporo.jp/

札幌市中央区で約1カ月間様々なイベントが行われる大イベント。札幌市民はよさこいが終わると、次は大通公園で大規模なビアガーデンが開かれるのを心待ちにします。ビール大手4社が数百席ものビアガーデンを出店する札幌の夏の風物詩で、地元のメディアもこぞって取材されます。豊平川では花火大会も新聞社主催で行われますよ。

札幌雪まつり(札幌)

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出典:http://ingaoho.ldblog.jp/

北海道のお祭りと言えばまず最初に思いつくのが札幌雪まつりだと思います。札幌五輪をきっかけに世界に雪の芸術としてメディアに広められ、日本に留まらず世界中から訪れに来る大イベント。毎年2月初めの一週間の期間で行われ、大通公園を主体に東区のさとらんどや、つどーむなどでもイベントが行われます。毎年200万人規模の方がこの雪まつりを見に札幌に足を運びますので、この機会に要チェック!

金毘羅神社列大祭(根室)

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出典:http://www.city.nemuro.hokkaido.jp/

北海道の三大祭りの一つに数えられており、毎年8月に根室市で開催。神輿や山車が長い列を作って街を練り歩きます。根室の文化財として受け継がれる大事な神社のお祭りです。夜は歩行者天国になり、太鼓や笛の音で観光客を魅了させてくれることでしょう。

函館港祭り(函館)

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出典:http://hakodate-event.com/

毎年8月1日から五日間で様々なイベントが行われる函館の一大イベント。初日は函館の港から花火が打ちあがり、二日目は函館市民2万人が道路を練り歩き、函館名物「いかおどり」を市民で踊るイベントであります。
函館の駅前から五稜郭までの道路を三日間にかけて練り歩く電車の装飾も祭り一色で、地元民はこの時期をとても楽しみにしています。

潮まつり(小樽)

潮まつり(小樽)

出典:http://fuchichi.exblog.jp/19327386

毎年七月に小樽で開催されるお祭り。約3000発の花火が打ち上げられ、隣の札幌市や近隣市町村からもたくさんの観客が見に来る小樽の一大イベント。小樽市内の企業や団体名が登録して、街を練り歩く。観光客も毎年100万人前後が訪れる小樽の夏の風物詩になります。

勝毎花火大会(帯広)

勝毎花火大会(帯広)

出典:http://matome.naver.jp/

道内最大級の2万発が打ち上げられる花火大会で毎年8月13日に打ち上げられます。道内から沢山の観客が集まり、圧巻の花火ショーを観覧しにやってきます。特に最近は、音楽と炎とレーザーを駆使した仕掛けを行っておりエンターテイメント化しており、全国でも有数の花火大会。是非その目で見て感動を味わってみてはいかがでしょうか。

層雲峡氷爆祭り(上川郡上川町)

層雲峡氷爆祭り(上川郡上川町)

出典:http://www.asatan.com/

層雲峡で冬季に行われるお祭り。かまくらやトンネルや氷の彫刻が設置され、名物は氷で作る「氷爆神社」でお賽銭が入れられる賽銭所も設けられています。土日には火の宴と呼ばれる花火大会が行われ、夜はライトアップされて幻想的で圧巻な景色です。

北海へそ祭り(富良野市)

北海へそ祭り(富良野市)

出典:http://www.furanotourism.com

毎年7月28・29日に行われる富良野のお祭り。富良野市は北海道のおへその地理に位置することから因んだお祭りとされ、メインイベントが図腹踊りと言って太鼓腹に書かれたお腹の行列が練り歩きます。子供から大人までもがお腹に顔を書いて踊る姿は圧巻で全国的にも珍しいお祭りだと思われます。

江差の姥神大神宮渡御祭

江差の姥神大神宮渡御祭

出典:http://www.recruit-hokkaido-jalan.jp

毎年8月9日~11日の3日間で開催される有名なお祭りで、370有余年前に始まりました。そのため蝦夷地最古の祭りと言われております。もともとのお祭りのコンセプトとしては蝦夷地きっての景気にわきかえる夏の江差で、豊漁に感謝を込める、というもの。それが現代まで伝統として残り続けています。お祭り期間中では豪華な13台の山車が町中を練り歩きますので、その姿は必見の価値あり!


 

ここからご紹介するのは北海道ならではのご当地グルメを扱ったお祭りです。

はぼろ甘エビまつり

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出典:DoFood北海道

甘エビ水揚げ日本一である羽幌町でははぼろ甘エビまつりというのが催されます。水揚げ量日本一の甘エビであることもあり、たくさん食べることができますよ。しかももちろん量だけではありません。新鮮度が違います。甘くて、ぷりっぷりの甘エビです。

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出典:livedoor Blog

これらの甘エビは日本海北部、「武蔵堆(むさしたい)」と呼ばれる漁場海域でとれます。甘エビ以外にも、ホタテ、タコなども獲れます昨年度は2日間で来場5万人し、12tものエビが完売したそうです。それほど大人気のイベントといますね。

尾岱沼えびまつり

尾岱沼えびまつり

出典:北海道じゃらん

甘エビに続いて、最後は北海シマエビのご紹介。そもそもシマエビは、なぜシマエビと呼ばれるのでしょうか。食べたことはご存知の通り、鮮やかな赤色です。その理由としては、水揚げしたシマエビは茶褐色であり、体に縞があることから、そう命名されているそうです。

さて、この尾岱沼えびまつりですが、ただ美味しい尾岱沼産北海シマエビが食べられるイベントではありません。お祭り開催中は、ステージイベントも豊富。

例えば、郷土芸能野付竜神太鼓演奏やYOSAKOIソーラン、歌謡ショーなど。さらに、女子限定で、「シマエビ踊り食い・早食い競争」なるものも実施されていますこれは生きている生エビを5尾食べて、一番早かった人がゆでエビ1㎏をもらえるというもの。

尾岱沼えびまつり

出典:楽天ブログ

是非北海シマエビの串焼き、ホタテ焼き、尾岱沼産あさり即売などを食べに地元グルメをたっぷり味わってほしいと思います。毎年会場には、地元や周辺市町村の人はもちろん、遠方からツアーで来る人たちなど、たくさんの人でにぎわいます。道内の人はもちろんですが、この時期、別海町エリアを観光予定の道外の皆さん、足を運んでみてはいかがでしょうか。

根室さんま祭り

根室さんま祭り

出典:https://www.facebook.com/

サンマの水揚げ日本一の根室で行われる根室さんま祭り。会場ではサンマが無料提供され、日本一のサンマを頂く事が出来ます。しかも、このサンマは普通のサンマではありませんよ。トロサンマと呼ばれる、最も脂ののった極上のサンマが無料で2匹も頂けるのです!ちなみに、会場には炉端が用意されていて、自由に焼いて食べる事が出来ますよ。

以上が北海道の厳選した有名なお祭りでした。雄大な北海道の景色とマッチする祭りを是非一緒に体感してみませんか。