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北海道発祥のものまとめ

2015年03月27日(金)/北海道


 

北海道発祥のものまとめ

全国的に有名な北海道発祥と言えるものをまとめてみました。実はえ?これもなんてこともあるかもしれません。それでは北海道発祥のものまとめをどうぞご覧ください。(キュレーターF.A)

スポーツ編

ゲートボール

ゲートボール

北海道の芽室町が発祥で昭和22年に鈴木栄治氏が考案、その後全国に広がっているという歴史があります。芽室町内には「ゲートボール発祥の碑」、「ゲートボール資料室」や屋内ゲートボール場「健康プラザ」があり、毎年9月には「発祥の地杯全国ゲートボール大会」も開催されてるようです。ゲートボールについては知らないことが多いので簡単にルールもまとめておきました

ルール

・5人対5人のチーム対抗形式のゲーム

・競技時間30分以内に総得点で勝敗を決定

・先行チームは赤ボール、後攻チームは白ボール

先行、後攻と交互にチームの打撃順番どおりに自分のボールを打ち、コートに設置された3つのゲートを通過させます。そして最後にゴールポールに当てると「上がり」となります。しかしその他にもルールがあり、戦略性に富んでいて、体力よりも頭を使うスポーツなので年齢関係なく楽しめるスポーツとなっています。

パークゴルフ

パークゴルフ
幕別町が発祥。1983年に幕別町教育委員会の方がグラウンドゴルフというスポーツを元にして考案されたスポーツ。河川敷や広い公園などにコースがあったりするのお分かりでしょうか?イメージがなんとなく。冬でも楽しむ事ができ、例えば北海道ですと新篠津村に室内コースがあったり、札幌市前田森林公園には雪上パークゴルフ場があったりします。ゴルフのルールと似ていますが1ホールの距離が20~100mで気軽に楽しめるのが特徴です。

ミニバレー

ミニバレー

大樹町で考案されたスポーツ。バレーボール教室に参加しているママさんの中には「ボールが怖い」「手が痛い」などの悩みを抱えている人達がいました。そこでもっと手軽にでき、誰でも楽しめるスポーツは無いのか模索した結果ビーチボールをヒントに考案されました。ボールが軟らかいので体を痛める心配もなくスピードも早くないのが特徴で、軟らかいボールなのでボールのコースが変化しやすく変化球を打つのも容易なので奥が深いです。また男女混合でも楽しむこともできるスポーツなので人気も高いです。

企業その他

初音ミク

初音ミク

2007年に札幌のクリプトン・フィーチャー・メディアという会社が声に歌い手としての身体を与える事でより声にリアリティを増すという観点からバーチャルアイドルとして見立ててキャラクター付けし、販売した製品の第一弾として発売されました。その後ニコニコ動画などの動画サイトに動画が投稿され爆発的にヒットし、ここ何年かでは雪祭りなどの札幌を代表するイベントなどで限定のグッズが販売されたりとまだまだ衰える事ない人気です。

サッポロビール

サッポロビール
北海道開拓使が1876年に北海道の気候、風土がビールづくりに適しているとして札幌ビールを製造しました。その後、大麦の品種改良や栽培方法などの研究をし、札幌麦酒会社として設立された会社がルーツとなっております。現在本社は東京にありますが「サッポロ」の名前が全国的に有名に知れ渡るきっかけになったものの一つです。

ニッカウヰスキー

ニッカウヰスキー
NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」でも取り上げられご存じの方も多いのではないかと思います。日本人に本物のウイスキーを飲んでもらいたいという思いだけで人生の全てをウイスキーつくりに費やした竹鶴政孝が設立した会社です。余市には今も蒸留所があり見学や試飲をする事ができます

ニトリ

ニトリ

「お、ねだん以上。ニトリ」ニトリのキャッチコピーで有名な家具店。全国各地にある店だが札幌で始めた似鳥家具店が始まりとなっています。。社長の似鳥昭雄氏は札幌の北海学園大学出身

ハドソン

ハドソン

ボンバーマンや桃太郎電鉄シリーズで有名な会社。ファミコンソフトの販売や、PCエンジンというゲーム機も出していました。1973年に札幌で誕生し2007年に本社を東京に移すまでは札幌を拠点に活動をしていましたが、その後2012年にコナミに吸収合併されて現在ハドソンのブランドはなくなりました。北海道の発祥のものが少しでも共有できれば嬉しく思います。