北海道LOVERS

ずーしーほっきーのインパクトがスゴイ!

2015年01月28日(水)/函館


今回は北海道北斗市のゆるキャラである「ずーしーほっきー」のご紹介します。

ずーしーほっきーとはそもそも何なのか?

ずーしーほっきーのインパクトがスゴイ

それはズバリにぎりずしに手足が生えたキャラクター。ホッキ貝のお寿司がモチーフのキャラクターということで、おなかの部分が米、それ以外の部分がホッキ貝。つまり当キャラクターは、北斗市特産のほっき貝と、地元のブランド米「ふっくりんこ」を使った、ほっきのにぎりずしをイメージして作られています。
しかし道民の間ではプロフィールが不明であることもあり、何を考えているかわからない突然四つん這いになるイキモノと認識。焦点の合っていないうつろな目、うっすらと笑みを浮かべる薄い口、妖怪のような節っぽい手。「ホキホキホキー」という鳴き声がその理由のよう。
このずーしーほっきーの異色を放つ妖怪のような風貌と「ホキホキホキー」と鳴く様子から「目から狂気を感じる」「色々とヤバイ」などとネット上で話題になり、「動かしてみた」とファンが動画を作ったり、非公式のTwitterのbotが現れるといった事態になっています。

その様子がこちら▽

 ずーしーほっきー誕生経緯

ずーしーほっきーのインパクトがスゴイ!

北斗市が平成27年度北海道新幹線の開業に向け、道内外に市の良さをアピールするためのご当地キャラクターを模索。そこで出た案が若者のアイデアを起用しようとのことで、公立はこだて未来大学に依頼。
そして同年11月、学生がデザインした5つの案を候補に市民投票が行われ、1位となったのが「ずーしーほっきー」。驚くべきことにずっしほっきーの人気は圧倒的で市民投票はずっしほっきーが約3000票と2位に対して500票差をつけました。

奇抜なデザインであることを長所とし、太鼓判を押す北斗市の人々

ずーしーほっきーのインパクトがスゴイ

函館未来大学の安井准教授は「一目見てインパクトのあるキャラクター。他の地域に負けないものができた」と話し、高谷寿峰市長も「特産のホッキを活用し、市の特色が出たキャラクター。力強い援軍ができた」と喜びました。

人型ずっしーほっきーはこちら▽

ずーしーほっきーのインパクトがスゴイ!

これでずっしーほっきーの知名度が少しはアップしたかもしれません。日本全国に北海道のゆるキャラ、メロン熊だけでなくずっしーほっきーも進出していただけたら幸いです。

PR