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小樽雪あかりの路の魅力

2015年01月11日(日)/小樽・ルスツ・ニセコ


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小樽雪あかりの路

小樽雪あかりの路は毎年2月上旬から中旬までの約10日間催されるイベント。 「冬夜で見つけてくださいあなただけのあかりを」お待ちしております、とのこと。

そもそも小樽雪あかりの路とは?

小樽雪あかりの路の魅力を御紹介

小樽雪あかりの路とは、例年2月に北海道小樽市で開催されている雪とろうそくの祭典で、冬の北海道を代表するイベント。雪とろうそくの祭典ということで期間中は歴史的な街並みの中に並べられた無数のキャンドルによって幻想的な雰囲気になります。
小樽雪あかりの路の魅力を御紹介

近年では人気が定着しつつ年々観光客は増加傾向で、最近だと50万人超もの来場者数を記録しました(過去最高は第10回(2008年)の57万5000人)。

地元では「雪あかりの路」の通称で親しまれており、そもそもの語源は伊藤整の『雪明りの路』にちなんで命名されているのだとか。

⇒小樽雪あかりの路はじまりの経緯

小樽雪あかりの路運営はどうやって?

小樽雪あかりの路の魅力を御紹介

小樽雪あかりの路の運営には、のべ2700人ものボランティアが携わっており、小樽市民はもちろん、観光で来る方、海外からの団体も加わって運営しています。

小樽には、小樽運河を埋め立てるか保存するかという長年の論争と市民による保存活動が続いていたという歴史があり、分たちの街を自分たちで作る、というような意識は素敵ですね。開催当初はスキースクールや知人が中心でしたが、続けていくことで小樽市民の方々が自ら参加されるようになったみたいです。

またこのイベントの費用はろうそく販売から賄われています1袋9本入り500円で、小樽雪あかりの路ろうそくの販売されています。このろうそくが「小樽雪あかりの路」を支えており、売り上げの一部は大切な資金としてイベントの運営に活用されているのです。

小樽雪あかりの路の会場は?

小樽雪あかりの路の会場は?

小樽運河会場がメイン会場、サブ会場として手宮線会場などが挙げられます。

メイン会場

メイン会場は写真のような無数のキャンドルを小樽運河に流す場所。JR小樽駅から海の方に直進すること約15分で到着します。そこまで迷われないかと思います。

手宮線会場

一方、手宮線会場はかつて利用され廃線となった線路の場所で行われます。こちらはキャンドルを川に流すというイベントではなく、雪のオブジェクトの中にキャンドルが入っており、幻想的な光景を目の当たりにできるというもの。インスタ映えもするので女性の方必見ですよ。

場所は小樽駅から小樽運河に行く途中にありますので、小樽運河に行く前にこちらに行くのがおすすめです。

手宮線会場
【住所】小樽市色内1丁目7−1

他にも、小樽芸術村会場や朝里川温泉会場、天狗山会場でも催されます。

小樽芸術村会場

小樽運河から道路を挟んだ裏にある会場。氷のオブジェクトや氷で作られた造形物もあるので子供づれでも安心です。

朝里川温泉会場

自然に融合したキャンドルを見たい方はこちらがオススメでしょう。まるで蛍のように綺麗に映ります。

朝里川温泉会場
小樽駅2番乗り場からバス
所有時間は約20分(約20分間隔)
【運賃】大人220円 小人110円

天狗山会場

山頂にある桜の木がライトアップされる他、天狗山から見れる夜景と、キャンドルがいい具合で合成して素敵な光景を目の当たりにできますよ。

天狗山会場
小樽駅4番乗り場からバス
所有時間は約20分(約20分間隔)
【運賃】大人220円 小人110円

小樽雪あかりの路の開催時間は?

小樽雪あかりの路の開催時間は?

小樽雪あかりの路の開催時間は、17:00〜21:00となります。21時には基本的にキャンドルの灯は消えてしまうので21時までに来てくださいね。

小樽雪あかりの路は毎年2月上旬から中旬までの約10日間催されるイベントなのでこの機会に是非参加してみてはいかがですか?

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