北海道LOVERS

7月に北海道を満喫するならお勧めの観光名所

2024年04月07日(日)/北海道

7月に北海道を旅行されてみませんか? 7月の北海道は涼しくて、観光にもおすすめの時期!今回は、7月に北海道を満喫するならお勧めの観光名所を厳選してご紹介していきます。花火大会やビアガーデンなど、夏ならではのイベントも盛りだくさん!7月に北海道旅行をご予定の方は、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

7月に北海道を満喫するならお勧めの観光名所を厳選

7月の北海道の気候は?

7月の北海道の気候

7月の北海道は、気温20度前後と涼しげな気候。湿気が少ないので、温度が上がっても心地よい感覚です。場所によっては温度に差があり、釧路方面は7月でも12~18度くらいとちょっと肌寒い気温になることも。

7月の北海道の服装は?

7月の北海道の服装

7月の北海道の服装ですが、薄手の長袖シャツを着て出かけるのがベスト。半袖Tシャツだけでも大丈夫な日もありますが、自然の中へ観光に行く場合は、虫刺されや日焼けの心配もあるので、薄手のパーカーなど羽織りを持参するのがおすすめ!帽子やスカーフがあると便利かもしれません。では、さっそく7月におすすめの北海道の観光名所を見ていきましょう!

7月のおすすめ観光名所① 富良野

富良野 ラベンダー畑

7月の北海道と言えば、富良野!真っ先にラベンダー畑を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。富良野には美しいラベンダー畑がいくつもあり、7月が一番の見ごろ。大きなお祭りも開催されるので、ぜひ7月に合わせて行って見ましょう!

中富良野町営ラベンダー園

「中富良野町営ラベンダー園」は、富良野にある町営のラベンダー畑。北星山と呼ばれる標高の高い場所にあるラベンダー畑で、富良野駅より歩いて10分。一面に広がるラベンダー畑は、香りも良く清々しい雰囲気のスポット。写真撮影にもおすすめ!

 なお、「中富良野町営ラベンダー園」には観光リフトがあり、頂上の展望スペースまで登れます。展望台からは、富良野の町やラベンダー畑の美しい風景を眺められるでしょう。

住所:北海道空知郡中富良野町宮町1-41

電話:0167-44-2123

営業時間:9:00~18:00

観光リフト料金:大人400円、子供200円。

定休日:不定休

HP:中富良野町営ラベンダー園

北海へそ祭り

北海へそ祭り

出典:エンタめぐり

「北海へそ祭り」は、毎年7月の28日と29日に行われる富良野のお祭り。新相生通り商店街周辺で開催され、全国からたくさんの観光客が訪れています。お腹に絵を描いた踊り手が踊る図腹踊りは、様々な顔の図腹が楽しめ、現れると会場が大いに盛り上がります!

図腹踊りは、事前予約で参加もできます。大賞に選ばれた団体には賞金が贈られ、個人での参加も大歓迎!飛び入り参加部門もあるので、お友達や家族でお楽しみください

開催地:北海道富良野市街地

アクセス:富良野市街地は、富良野駅より歩いて15分。

電話:0167-39-2312

開催時間:

HP:北海へそ祭り

7月のおすすめ観光名所② 網走

網走市は、北海道の北東方面にある街。流氷や網走刑務所のイメージがあるスポットですが、 網走市では7月にたくさんのイベントが開催。

オホーツク流氷館

オホーツク流氷館

出典:オホーツク流氷館

「オホーツク流氷館」は、天都山にある観光名所。オホーツク海の流氷をテーマにした施設で、たくさんの観光客が訪れています。流氷体感テラスはマイナス15度の世界。本物の流氷が展示されており、リアルな氷の世界が体験できます。

オホーツク流氷館

出典:網走市観光協会

大迫力のシアターや、プロジェクションマッピングも人気!流氷が流れる様子を、映像でじっくり見学できます。

可愛いクリオネに出会える!

北海道には流氷が!砕氷船、流氷ウォークとは如何に??

生き物展示館には、オホーツク海に生息する生き物たちを展示。可愛いクリオネにも出会えるコーナーで、子供たちにも大人気!

展望台からはオホーツク海を一望!

標高207mの屋上には展望台があり、オホーツク海や網走湖の美しい景色を一望できるでしょう。夏でもひんやり、氷の世界を楽しめる「オホーツク流氷館」は、7月に訪れるのにぴったりのスポット!

住所:北海道網走市天都山244-3

アクセス:網走駅よりバスで15分。

電話:0152-43-5951

営業時間:8:30~18:00

定休日:無し

HP:オホーツク流氷館

オロチョンの火祭り

オロチョンの火祭り

出典:YouTube

「オロチョンの火祭り」は、網走市で毎年7月の下旬に行われるお祭り。北方先住民族の慰霊と豊穣を願い開催され、シャーマンによる採火式から祭りがはじまります。先住民族の衣装を身にまとった人々が火を囲み、民族の踊りを披露。夏の夜に、北海道の文化を感じられる貴重なお祭り!

開催地:北海道網走市南3条東4丁目

アクセス:開催地の「道の駅流氷街道網走」は、網走駅より歩いて30分、車で5分。周辺に無料の駐車場有り。

電話:0152-44-5849(観光協会)

開催時間:19:00~

HP:オロチョンの火祭り

7月のおすすめ観光名所③ 函館

函館は 北海道でも上位人気の観光名所。五稜郭や赤レンガ倉庫には、たくさんの観光客が訪れています。7月の函館は、野外でのイベントが目白押し!函館は夏の夜でも涼しいので、イベントで盛り上がってみませんか。

函館野外劇

函館野外劇

出典:livedoor Blog

「函館野外劇」は、毎年7月~8月に開催される野外劇イベント。オーディションで選ばれた市民が参加する劇で、北海道の歴史についての題目を披露しています。五稜郭の野外ステージは壮大なスケール!歌や踊りも盛り込まれた楽しい野外劇は、函館の夏の大きなイベントとして人気。

開催地:五稜郭公園

料金:入場料は、前売りで大人1200円、高校生以上の学生は600円、小中学生は300円

アクセス:五稜郭公園前電停より歩いて13分。

電話:0138-56-8601

開催時間:19:30~20:40

HP:函館野外劇

 函館港花火大会

函館港花火大会

出典:Twitter

「函館港花火大会」は、毎年7月の中旬に開催される花火大会。豊川埠頭から、函連絡船記念館摩周丸前で開催されます。音楽に合わせた創作花火や水中発車花火など、大迫力の花火を楽しめるでしょう。

開催地:豊川埠頭周辺

アクセス:函館駅から歩いて2分。駐車場が無いので、公共交通機関を使って訪れるのがおすすめです。

住所:北海道函館市大手町5-44

電話:0138-40-5151(函館新聞社)

開催時間:19:45~

HP:函館港花火大会

函館市青函連絡船記念館摩周丸

摩周丸 博物館

出典:LINEトラベルjp

花火大会が開催される「函連絡船記念館摩周丸」は、豊川埠頭に停泊している博物館船。青函連絡船だった大きなフェリーで、旧函館第二岸壁に停泊しています。船内では、操舵室や無線室などを公開。船内をじっくり見学できます。船の中には喫茶店や売店もあり、オリジナルグッズも販売。

住所:北海道函館市若松町12-12番地先

電話:0138-27-2500

入場料:500円

アクセス:豊川埠頭からも歩いて4分ほどの距離。

営業時間:8:30~18:00

定休日:無し

HP:函連絡船記念館摩周丸

7月のおすすめ観光名所④ 札幌

札幌市では、7月に行われるイベントが盛りだくさん。札幌ならではのイベントも多いので、7月の札幌をお楽しみください!

サッポロクラシックビヤガーデン

ロクラシックビヤガーデン

出典:ぐるなび

「サッポロクラシックビヤガーデン」は、札幌市で6月~8月に開催されるイベント。夏季限定のビアガーデンには、全国各地からビール好きのみなさんが集まってきます。大通公園周辺のテレビ塔下にスペースが設けられ、お昼から夜までにぎわいを見せることでしょう。中でもサッポロクラシック生ビールや、毎日100杯限定の夏の爽快ビールが人気!ジンギスカンの食べ飲み放題コースも充実しているので、夏の札幌で盛り上がりましょう!

開催地:北海道札幌市中央区大通西1 さっぽろテレビ塔1F

アクセス:開催地のテレビ塔は、地下鉄大通駅より歩いて1分。

電話:011-252-1800

開催時間:12:00~22:00

HP:サッポロクラシックビヤガーデン

真駒内花火大会

真駒内花火大会

出典:Twitter

「真駒内花火大会」は、毎年7月の初めに開催される花火大会。北海道でも最大の花火大会と言われており、全国各地から観光客の訪れる一大イベントです。数々の賞を受賞した花火師が造りだす芸術的な花火!光や炎・音楽との共演で、ドラマチックに打ちあがります!

開催地:北海道札幌市南区真駒内公園3-1

アクセス:開催地の真駒内セキスイハイムスタジアムは、地下鉄真駒内駅より歩いて30分。真駒内駅より有料シャトルバスが運行。

電話:011-841-8161

料金:チケットは、3000円~8000円。席によってお値段が変わります。未就学のお子さんは無料なので(大人1人につき1名)、ファミリーで楽しまれるのもおすすめ。

開催時間:19:50~21:00

HP:真駒内花火大会

7月のおすすめ観光名所⑤ 岩見沢

あやめ公園

岩見沢 観光名所 あやめ公園

岩見沢の都市公園である「あやめ公園」には、約4.4ヘクタールにアヤメ・ハナショウブ・カキツバタが植えられています。見ごろを迎える7月に開催される「いわみざわ彩花まつり」は有名で同時期に、いわみざわ公園のバラも見ごろを迎えるためお祭りの会場は、いわみざわ公園・あやめ公園・市内中心部の3ヵ所。彩花まつりでは、恒例となっている観光踊りパレードをはじめ、若者も楽しめるダンスやアートのパフォーマンスなど盛りだくさんの催し。

いわみざわ公園

岩見沢 観光名所 いわみざわ公園

出典:いわみざわ公園

バラのまち「岩見沢」にある、いわみざわ公園のバラ園。約4万平方メートルという広大な敷地内にたくさんの種類のバラやハマナスが咲き乱れ、毎年6月下旬から10月中旬頃までバラの鑑賞を楽しめます。

レストハウス「ルシェルローズショップ」ではバラの雑貨が販売されており、「ローズソフトクリームも味わえます。そして、いわみざわ公園にある「色彩館」では、南国植物の鑑賞が一年中楽しめます。開放感のある大温室はあたたかく、温帯性常緑樹など北海道では珍しい植物をみれるのです。寒い日でもピクニック気分が楽しめます。

また、いわみざわ公園周辺は山で囲まれており、キャンプ場や遊園地、スキー場、科学館などが近くにあります。観光・アウトドアスポットとしてもおすすめ

JOINALIVE

岩見沢 観光名所 JOINALIVE

毎年夏に北海道岩見沢市のいわみざわ公園で開催されている野外音楽フェスティバルの1つ。略称は「JOIN」などと呼ばれています。

7月のおすすめ観光名所⑤ 積丹

神威岬

夏場にはぜひ行って欲しい積丹。積丹といえば、透明な透き通った海と、ウニが有名。沖縄や南国がやはり海が綺麗なイメージを持つ方も多いかと思いますが、一度は見て欲しいこの透明度。海の深さが浅いのを考慮しても非常に綺麗です。

また、夏場しかウニ漁が解禁されないこともあり、非常に鮮度が高い美味しいウニを食べられます。そのため、7月が特におすすめ!絶品ウニが食べられる場所は以下のリンクでご確認いただければ幸いです。


いかがでしたでしょうか。今回は7月に北海道を満喫するならお勧めの観光名所を厳選してご紹介しました。7月に行われるイベントもあるので、この季節に合わせて観光されるのがおすすめです。北海道へ旅行をお考えの方は、ぜひ7月の北海道旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか。

北海道の各月おすすめ観光名所一覧