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網走のおすすめ観光スポットを厳選

2019年01月09日(水)/網走・北見・知床


北海道の道東に位置する網走。網走は地名はアイヌ語「アパシリ」を語源とした街であり、冬季にはオホーツク海からの流氷、監獄などが有名ではないでしょうか。そもそも網走の語源をみなさんご存知ですか。
今回は網走に焦点を当て、網走のおすすめ観光スポットを厳選してご紹介させていただきます。

網走湖

網走湖

出典:じゃらん

約42kmの周囲海跡湖。場所は、網走市と大空町女満別北部の間。特徴としては他より塩分濃度の高い水が滞留している点。これは潮の満ちることが関与しております。冬季はワカサギ釣り、春は水芭蕉の群生地など季節に応じた楽しみ方ができるでしょう。

博物館 網走監獄博物館 網走監獄 (網走市)

網走の観光名所で最も有名であると言っても過言ではないでしょう。網走にある博物館網走監獄は日本最北の刑務所の様子を上手に再現した刑務所。明治初期から1986まで運用されていた網走刑務所旧建造物を移築して保存公開したものです。

そのため、懲罰に使用された煉瓦造りの独居房など、当時に使われた光景を目のあたりにし、過酷な様子がみて取れます。普段体験できない光景だからこそ思わず感動してしまう場所と言えるのではないでしょうか。

博物館 網走監獄
住所:北海道網走市呼人1−1
電話番号:0152452411

オホーツク流氷館

オホーツク流氷館

出典:網走市観光協会

オホーツク海の海洋生物を見ることができる施設です。見所はマイナス15℃の流氷体感テラス。ここでは本物流氷はもとより、濡れたタオルを凍らせる体験など、お子様連れならより楽しめるものとなります。また、オホーツク海はもとより、知床連山まで見ることができパノラマビューに感動する方がちらほら。

なお、オホーツク海の塩を使った流氷ソフトクリームが人気なので、是非ご賞味ください。

オホーツク流氷館
住所:北海道網走市字天都山245-1
電話番号:0152-43-5951
営業時間:8:00~18:(4~10月),9:00~16:30(11月~12月28日)(1月6日~3月) 12月29日~1月5日
アクセス:網走駅からバスで15分、
料金:小学生 310円 中学生 310円 高校生 420円 大人 520円

メルヘンの丘 (網走郡大空町)

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道東の主要都市である北見・網走間を結ぶ国道39号沿いに位置しており、広大な畑と丘の上に立つ7本の木が目印。

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網走湖を望めるほか、周辺には地平線が身近に感じられる丘陵地があり、コンバイン刈取風景や馬鈴薯の花や麦の出穂など、北海道の美しい畑を目の当たりにすることができます。とにかく景色が綺麗でフォトポイントとしておすすめします。

メルヘンの丘
住所:北海道網走郡大空町女満別昭和

ひがしもこと芝桜公園

ひがしもこと芝桜公園

出典:ひがしもこと芝桜公園

網走郡大空町東藻琴にある芝桜公園。東藻琴は平野や丘陵が広がる街であり、10万平方メートルの敷地に芝桜が咲いています。特徴としては、この公園はバリアフリーに対応していること、そして高台までの移動が園内を走る遊覧車で可能なため、お年寄りや体の不自由な方も安心なことです。
また、820メートルのゴーカートや、287段の階段を登って辿り着く「山津見神社」もあるので、体力に自信のある方や若い人も楽しむことができるでしょう。
思い切り楽しんだ後には、日帰り温泉や足湯もあるため、疲れた体を癒すことができます。お祭り開催時には、キャラクターショーをはじめ、試食・販売会、歌謡ステージなどがイベントスケジュールとして組み込まれ、小さいお子様からお年よりまでが一日を満喫することができますよ。

所在地: 北海道網走郡大空町東藻琴末広393
芝桜の見頃:5月上旬~6月上旬
電話番号:0152-66-3111

網走市能取湖

網走市能取湖のサンゴ草

出典:花と風景 北海道

網走市に位置している能取湖はオホーツク海と繋がっている塩湖となっており、多くの方が訪れるエリア。普段は何気ない塩湖が広がっていますが、10月頃の初秋にはなんと塩湖が真っ赤に。これは塩湖に生えている「サンゴ草」という草が真っ赤になるためです。
サンゴ草は葉っぱが無い事が特徴となっており、厚岸町で発見された事でアッケシソウとも呼ばれています。これまで秋口になると能取湖は真っ赤な絨毯が敷かれた様な光景が広がる事で、観光客の足が絶えない観光地となっていましたが、平成23年の自然災害によって土砂が流れ込んでしまいサンゴ草は壊滅状態となってしまいました。しかし地元住民の絶え間ない育成努力により、平成27年には復活宣言が出され、再び観光名所として一段と高い人気を誇っております。

ひまわり畑(大空町)

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出典:gimgabinko.com

大空町は、網走郡に位置し、たくさんの人に長くひまわりを鑑賞してほしいと、夏の風物詩のひまわりがなんと10月まで見られます。そもそも、北海道は10月ともなると秋も深くなり紅葉が見え始めるのですが、そんな中ひまわりを見られるなんてとても得した気分になりそうですね。
さて、ひまわり畑は町内で合わせると、10ヘクタールもあり総数200万本ものひまわりが咲き誇ります。そして、通常のひまわり開花は8月上旬ごろに見ごろを迎えるのですが、大空町のひまわり畑の見ごろは9月上旬となっています。是非、黄色く輝く大地のひまわり畑を鑑賞しに、大空町へ遊びに行きませんか?

ひまわり畑(大空町)
住所:北海道網走郡大空町女満別朝日44番地の2
電話番号:0152-74-2111(大空町 商工グループ)
見ごろ時期:7月下旬から10月下旬
アクセス:JR女満別駅からタクシー・車で約5分

網走感動朝市

室蘭 港

出典:http://tabelog.com/hokkaido/

(7月中旬~9月中旬のみ営業)
営業時間:平日 6:30~9:30
休日 6:30~10:30
住所:網走市港町4
札幌から網走へのアクセス(料金は全て片道)
電車:7時間30分 11,850円
バス:6時間30分  6,390円

能取岬海岸

能取岬海岸

出典:ZEKKEI Japan

絶景がみれると話題の海外。断崖が岬、突端には灯台。最高ですね。なお、岬近くにある網走市営美岬牧場は5月〜10月まで牛の放牧をやっており、放牧地の牛を優雅に眺めることができるのでおすすめです。

あばしりオホーツク流氷まつり

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出典:JAPAN ATTRACTIONS

網走商港埠頭の特設会場で行われるあばしりオホーツク流氷まつり。昭和41年から行われてい伝統的な行事です。見所は、流氷みこし。その名の通り流氷が乗ったみこしを担ぐものとなっております。他にも、人気のキャラクターショー、地元団体のパフォーマンス、コンサートなども。また、夜間には、雪像や氷彫師が制作した氷像などがライトアップされ、ロマンチックなムードになりますよ。

あばしりオホーツク流氷まつり
住所:北海道網走市港町網走商港埠頭特設会場
電話番号:0152-44-6111
時間:日没~22時 (点灯時間)
アクセス:JR網走駅からバス10分、バス停:流氷砕氷船のりば→徒歩10分