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鳥取県の穴場観光スポットを厳選

2018年11月03日(土)/鳥取

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山陰地方にある鳥取県へ、観光旅行に出かけてみませんか。鳥取県には、魅力あふれる観光スポットがあります。観光客が多く訪れるスポットもありますが、まだあまり知られていない魅力的なスポットもたくさんあります。今回は、鳥取県の穴場観光スポットを厳選してご紹介していきます。鳥取へお出かけの際は、ぜひ参考にされてください!

河原城

河原城

出典:鳥取INABA因幡

まず最初にご紹介する鳥取県の穴場観光スポットは、鳥取市の「河原城」。河原町にある観光スポットで、河原インターより車で5分ほどの場所にあります。「河原城」は、かつて丸山城があった場所に建てられた模擬のお城。ジオラマや3Dを使って、郷土の歴史や観光情報を案内しています。天守閣から見える鳥取砂丘の景色が美しく、小さなお城ですが清々しい気分にさせてくれます。春になるとお城の周りは桜が満開になり、花見スポットとしても人気。高台にあるスポットなので、ドライブで訪れるのがおすすめです。入館料は大人250円、高校生以下は無料。

住所:鳥取県鳥取市河原町谷一木1011

電話:0858-85-0046

営業時間:9:30~17:00

定休日:月曜日

HP:河原城

燕趙園

燕趙園

出典:livedoor Blog

続いてご紹介する鳥取県の穴場眼光スポットは、東伯郡の「燕趙園(えんちょうえん)」。東郷湖のほとりにある中国庭園で、松崎駅より車で3分ほどの場所にあります。皇家園林方式の本格的な中国庭園で、中国人技術者によって造られました。中国で一度試作建築をしてから日本に運搬してあるそうで、細部にもこだわった本格的な庭園。敷地も広いので、ゆっくり散策することが出来ます。「燕趙園」では多くのイベントが開催されており、中国雑技団のショーや、コスプレイベントが人気!日本に居ながら、異国の風景を楽しめるおすすめのスポットです。入場料は大人が500円で、子供は200円。

住所:鳥取県東伯郡湯梨浜町引地565-1

電話:0858-32-2180

営業時間:9:00~17:00

定休日:無し

HP:燕趙園

砂丘温泉

砂丘温泉

出典:ハロー保険

続いてご紹介する鳥取県の穴場眼光スポットは、鳥取市の「砂丘温泉」。海沿いにある日帰り温泉で、鳥取駅より車で20分ほどの場所にあります。「砂丘温泉」はとっとりふれあい会館の2階にある温泉で、誰でも気軽に利用することができます。鳥取砂丘からも10分ほどで行ける場所にあるので、砂丘観光のあと気軽に立ち寄れるスポット。「砂丘温泉」のおすすめポイントは、お風呂から見える日本海の景色!夕日が沈む時間には、黄金色の海がキラキラと輝き美しい絶景を生み出しています。休憩室もあるので、温泉を楽しんだあとはマッサージ機にかかってまったり。砂丘観光で疲れた体をじっくり癒してください。入浴料は大人560円で子供は230円。

住所:鳥取県鳥取市福部町海士1013-1

電話:0857-75-2316

営業時間:10:00~20:30

定休日:木曜日

HP:砂丘温泉

なしっこ館

なしっこ館

出典:フォートラベル

続いてご紹介する鳥取県の穴場眼光スポットは、倉吉市の「なしっこ館」。倉吉パークスクエア内にあるテーマパークで、北口バス停より歩いて10分ほどの場所にあります。「なしっこ館」は世界でも唯一、梨がテーマの博物館。エントランスには大きな梨の木がそびえ立ち、美術館を思わせるアーティスティックな空間が広がっています。梨の遊具で遊べる不思議スポットや、感動してしまうロボット人形劇など、大人も子供も楽しめるスポット。屋外には、季節限定で梨狩りが出来るガーデンもあります。「なしっこ館」の人気ナンバーワンは、梨の食べくらべ!キッチンギャラリーで、3種類の梨を味わうことができます。入館料は大人300円、子供が150円。月末は無料デーもあるので、お友達や家族を誘って出かけてみてください!

住所:鳥取県倉吉市駄経寺町198-4

電話:0858-23-1174

営業時間:9:0017:00

定休日:月曜日

HP:なしっこ館

白壁土蔵群

白壁土蔵群

出典:フォートラベル

続いてご紹介する鳥取県の穴場眼光スポットは、倉吉市の「白壁土蔵群」。伝統的建造物が並ぶ町並みで、倉吉駅より車で12分ほどの場所にあります。「白壁土蔵群」は、国の重要建造物に選定されているスポット。正式名称は「打吹玉川」と言い、景観の良さから穴場の観光スポットとして親しまれています。江戸時代や明治時代に建てられた建物が多く、白壁に赤い屋根瓦が特徴。通りを流れる玉川には、小さな石橋が架けられています。風情のある町並みには、カフェやお土産店なども点在しており、のんびり散策を楽しむことができます。

住所:鳥取県倉吉市魚町

電話:0858-22-1200

営業時間:24時間(施設による)

定休日:無し

HP:無し

海とくらしの史料館

海とくらしの史料館

出典:海と日本PROJECT in とっとり

続いてご紹介する鳥取県の穴場眼光スポットは、境港市の「海とくらしの史料館」。境港の海に関する資料館で、米子インターより車まで25分ほどの場所にあります。施設の1階には、鋳物で造られた魚クラフトを展示。2階には、境港のくらしに使われていた民具などが展示されています。「海とくらしの史料館」の見どころは、巨大な魚の剥製!日本一の巨大マンボウや、4mを超える大迫力のホホジロザメなど、普通では見られない貴重な展示物に出会うことができます。入場料は大人400円で、小中高生は100円。子供に人気のスポットなので、ファミリーでお出かけされてみてはいかがでしょうか。

住所:鳥取県境港市花町8-1

電話: 0859-44-2000

営業時間:9:30~17:00

定休日:火曜日

HP:海とくらしの史料館

大山ますみず高原 天空リフト

大山桝水高原観光リフト

出典:ニッポン旅マガジン

続いてご紹介する鳥取県の穴場観光スポットは、西伯郡の「大山ますみず高原 天空リフト」。溝口インターより車で30分ほどの場所にあります。「大山ますみず高原 天空リフト」は、枡水高原と大山山頂を結ぶリフト。スキーシーズン以外の、グリーンシーズンに運行しています。美しい自然の中、ゆったり楽しむ片道8分の天空散歩。斜面ギリギリを通過する場所もあり、スリリングな体験を楽しむことができます。山頂の展望台には、ゆったりくつろげるリクライニングシートを完備。弓ヶ浜や日本海の絶景を眺めながら、のんびり過ごすことができます。リフトの料金は片道500円、往復料金は700円。

住所:鳥取県西伯郡伯耆町 大内桝水高原1069-50

電話:0859-52-2228

営業時間:9:00~17:00

定休日:無し

HP:天空リフト

とうふちくわの里ちむら

ちむら

出典:フォートラベル

続いてご紹介する鳥取県の穴場眼光スポットは、鳥取市の「とうふちくわの里ちむら」。水産加工メーカーが運営する観光施設で、河原駅より車で8分ほどの場所にあります。店内では、豆腐やちくわなどの加工商品を100種類以上販売。ズラリと並んだ美味しそうな商品ばかりで、全て試食することができます。「とうふちくわの里ちむら」のおすすめは、ちくわ手作り体験コーナー。ちくわの形を整えてから、焼き上げまで体験することができます。体験料金は1人700円で、お土産として持ち帰ることも可能。鳥取のお土産選びに迷ったら、ぜひ立ち寄ってみてください!

住所:鳥取県鳥取市河原町布袋556

電話:0858-76-3333

営業時間:9:00~19:00

定休日:無し

HP:ちむら

植田正治写真美術館

植田正治写真美術館

出典:砂丘たまご

続いてご紹介する鳥取県の穴場眼光スポットは、西伯郡の「植田正治写真美術館」。田園の中に佇む美術館で、岸本駅より車で5分ほどの場所にあります。「植田正治写真美術館」は、写真家である、故・植田正治氏の写真を展示する美術館。写真と風景の融合を楽しめる美術館で、作品は12000点以上にのぼります。「植田正治写真美術館」の見どころは、逆さ大山。美術館に造られた池の水面に大山が映り、逆さ富士の様な絶景を見ることができます。美術館の中は撮影がOKなので、ご自分でもアーティスト気分で写真撮影ができます。入場料は大人800円、高校生400円、小中学生200円。

住所:鳥取県西伯郡伯耆町須村353-3

電話:0859-39-8000

営業時間:9:0017:00

定休日:火曜日

HP:植田正治写真美術館

いかがでしたでしょうか。今回は鳥取県の穴場観光スポットについてご紹介しました。鳥取県にはまだまだ知られていない穴場の観光スポットがたくさんあります。自然を楽しめる絶景スポットや、アーティスティックな空間を体感できる施設など様々。鳥取へお出かけの際は、ぜひ穴場スポットへ足を運んでみてください!