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三重県で是非行ってほしいおすすめ観光名所を厳選

2017年11月10日(金)/三重

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伊勢志摩サミットも無事に終わり、それによってますます注目されるようになった三重県!ちょうど日本の中間に位置することから東京からも、大阪からも行きやすい場所にあるので、日本全国から多くの観光客の方が押し寄せます。最近ではサミットの影響からか海外からもいらっしゃる方も増えていて国際色が強くなっている県でもあります。そんな三重県ですが、みなさんが行きたいと思える観光スポットがいっぱいあります。そこで今回は、そんな三重県のおススメ観光スポットをご紹介させていただきます。

県庁所在地の津市だけでなく、四日市市、志摩市、伊勢市、など個性豊かな街がいっぱいありますので、最高級の観光スポットですよ。ぜひ、一度は三重県に行って楽しい思いをしましょう。そして、当記事が、みなさんの三重県観光に役立てていただけましたら幸いです。

■志摩地中海村

志摩地中海村

出典:www.puebloamigo.jp

三重県の志摩半島にある観光施設。東京ドーム2個分の広大な敷地の中にヨーロッパの地中海の町並みを再現しています。モデルになったのがスペインのアンダルシア地方とカスティーリャー地方、またイタリアのサルディーニャ島など。石畳など作りも本格的で本当にヨーロッパに行ったような雰囲気に襲われます。宿泊施設やカフェもあるのでゆっくり村内を散歩することができますよ。

もともとは別荘として1993年に開業し、2010年に観光施設として開園しましたが、知名度が上がらずにいたところ、SNSにここの写真が載ったことから一気に日本中に知れ渡り、多くのお客様がいらっしゃるようになりました。近年では三重県屈指のインスタ映えする観光地として名が高く、学生さん同士で訪れるグループも増えてきました。近年の国際情勢の影響からか、海外旅行を敬遠したがる人たちがこちらへ流れているという噂もあります。とにかく思いっきりヨーロッパの地中海を堪能できる施設ですのでおススメできます。

■志摩マリンランド

志摩マリンランド

出典:おにぎりフェイス.com

三重県志摩市にある水族館で、入口にマンボウのオブジェがあることが有名です。もともとは1970年に3月に大阪万博の開催に合わせて開館された水族館で、日本では珍しく貴重な生物の飼育に積極的で、ホシエイやマンボウなど子供たちが喜びそうな生物の飼育に成功しています。

また、今上天皇・皇后など皇族が来館したことでも知られている施設でもあります。日本最大級のマンボウを飼育しているだけでなく、マンボウをいっぱい見れる水族館として有名で、子どもたちには人気のある水族館になっています。

飼育されているペンギンにえさやりなどができるなどの体験も目白押しなので、カップルや家族連れ、友人同士などの観光客が多いです。もちろん、お一人様でも気軽に楽しむことができますよ。さらに男の子の魅力させているのがオウムガイやカブトガニが生きたまま展示されていて、なおかつ触れることもできるので、いつも「凄い」といった声が聞こえてきます。リニューアルされてからはクラゲコーナーを設置し、発光ダイオード照明を設置してクラゲの幻想的な光を活かすなどしてロマンチックな演出もありますよ。三重県を代表する水族館です。

■英虞湾展望台

英虞湾展望台

出典:伊勢志摩観光ナビ

三重県志摩市を代表する海である英虞湾は複雑に入り組んだリアス式海岸であることが非常に有名で、海水浴もそうですが、展望台から見る絶景には圧倒されますよ。

阿児町、大王町、志摩町、浜島町の4つの町を海が囲むような形になっているのが凄く不思議な感じがして見ていて感動します。心地よい海風にもあたることができ、また、ウミネコなどの海鳥の鳴き声も聞くこともできるので、心が癒され、いい感じでリフレッシュすることができますよ。

さらに、夕暮れ時の姿も素晴らしく日中とは違った感じで、趣が高いです。オレンジ色に染まる海と少し黒色の大陸が非常にマッチしていていい絵が見れます。最近ではインスタグラムのスポットにもなっているので、学生さんが訪れることも珍しくなくなりました。三重県の自然が作りだした絶景で感動することができますよ。春は若葉の緑色、秋は紅葉の赤茶色など季節によって色とりどりの風景が見られるので、最高級にロマンチックな演出を満喫できる観光スポットです。カップルなど行けば、男の腕も上がりますよ。気になった方、ぜひ、一度足を運んでみましょう。三重県の自然を満喫できます。

■伊勢神宮

伊勢神宮

※写真は多賀宮(外宮(豊受大神宮))

三重県伊勢市にある神社で、三重県だけでなく、日本を代表する神社として名が高く、1年中、日本全国から参拝客が訪れることで有名です。祀られているのが太陽の神様として名が高い皇大神宮(内宮)と衣食住の神様として知られている豊受大神宮(外宮)です。

内宮と外宮は離れていますので、まず先に外宮を参拝し、その次に内宮を参拝するのが正しい参拝方法と言われています。あまりの大きさに圧倒される方が多いそうです。

また、参道は古き良き江戸情緒の雰囲気が残った古民家風の建物が多く、横丁まであるので参拝帰りに伊勢うどんなどを楽しめたりしますよ。

日本代表する神社の1つなので、お参りしないのは損ですし、三重県にいらっしゃった価値がないようなものです。

また、常に賑やかな参道をあるくだけでも趣を堪能することができます。まるで江戸時代にタイムスリップしたような気分に。三重県ではヨーロッパを堪能することもできれば、古き良き日本も堪能できるのです。入口にある大きな鳥居には圧倒されますが、きちんとお辞儀をしてから通過すると良いことがあるとも言われています。境内と参道両方で楽しむことができる観光スポットです。もちろん、若者には嬉しいインスタ映えするスポットもいっぱいあります。

■伊賀流忍者博物館

伊賀流忍者博物館

出典:伊賀上野観光協会

三重県伊賀市にある伊賀上野公園内にある忍者を専門に扱った博物館です。忍者の里として知られている伊賀市ならでは観光施設とも言われていて、忍者屋敷、忍術体験館、忍者伝承館の3つの施設から成り立っています。忍術体験館では手裏剣などの忍術を体験できます。忍者伝承館は忍者に関する資料やグッズなどが販売されています。

そして、一番のメインである忍者屋敷ですが、忍者のかっこした案内人(くのいちの時もあり)が説明をしながら周り、実際に実演したりしてお客様を楽しませています。

近年、海外の映画やドラマなどでも忍者が取り扱われるようになった要因もあり、海外からの観光客が増加していて年間で約2万人もの外国人の方が訪れるといった感じになっています。グッズの売れ行きも好調で、特に手裏剣は人気があります。家族連れで来て親子ともに忍者体験するなどして楽しむなど、のどかな光景も見られますよ。もちろん、学生さんなども来て忍者に変装して写真を取ったりするなど、若者にも人気が出てきている観光スポットでもあります。忍者の里で、思いっきり忍者を楽しむことができる貴重なスポットです。

■鈴鹿サーキット

鈴鹿サーキット

出典:AUTOSPORT web

三重県鈴鹿市にある国内最大級のサーキット場で、毎年F1をはじめとするいろいろなサーキットが開催されている会場でもあります。もともと、本田宗一郎さんが日本中にサーキットレースの普及をしないといけないとの考えから建設が決まり、今に至っています。周辺の自治体や住民がこの施設を愛しているために、レース当日などに交通の混乱が起きないことでも有名で、鈴鹿市を代表する施設になっています。何よりもサーキット場もそうですが、近くにホテルや遊園地、ホンダの資料館、温泉、ボーリング場などのレジャー施設などがいっぱいあるために飽きることがありません。

ホテルは修学旅行生の宿泊先になるなどしていて人気があります。レースが近くなるとプロのドライバーも宿泊しているので、ばったり鉢合わせになるなどすることもありますよ。レースがない日でもサーキット場を見ることができて、たまに練習風景が見れることもあるなど、レース日でなくても楽しめます。

また、近くの遊園地の観覧車からはサーキット場全体を見回すことができたりと子供たちが喜ぶものばかりです。車マニアだけでなく楽しめる要素がいっぱい詰まっているのが嬉しいポイント。

ナガシマスパーランド

ナガシマスパーランド

最後にご紹介するのが、三重県で一番人気の遊園地、ナガシマスパーランドです。驚くのは、その敷地面積の広さ。なんと、東京ディズニーランドに次ぐ日本で二番目の敷地面積をもつ遊園地なのです。

さて、そんな約50種のアトラクションが集まるナガシマスパーランドですが、人気なのは、やはり絶叫系のジェットコースター。中でも、「スチールドラゴン2000」には是非乗っていただきたい!97mもの高さから一気に落下し、最高時速153キロ、落下角度68度で、スリリングなアトラクションとなっています。

ナガシマスパーランド


いかがでしたでしょうか。三重県の観光スポットでした。きれいな海、異国情緒あふれる施設、個性的な感じものがいっぱいあってどこも行きたくなるような場所ばかりですね。松阪牛や伊勢うどんなどグルメも目が離せない三重県ですので、ぜひ伺ってみましょう。