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秋田県でお勧めの観光名所を厳選

2017年09月16日(土)/秋田


思わずカメラに収めたくなるような絶景観光スポット満載の秋田県への旅はいかがでしょうか?秋田県には写真映えするような観光スポットがたくさんあります。この記事では自然豊かな秋田県の観光スポットを紹介します。

①男鹿総合観光案内所(おがかんこうあんないしょ)

男鹿総合観光案内所(おがかんこうあんないしょ)

出典:男鹿なび

男鹿観光案内所は国道101号線沿いにある道の駅のような場所で一般車や観光バスがよく立ち寄る休憩スポットになっており、この案内所は親切な事に入り口と出口が分離されているので立ち寄りやすくなっているので便利。ここに立ち寄る方の目当ては休憩だけではなく案内所入り口にある全長15メートルの巨大な2体のなまはげ像です。
秋田県内でもトップレベルの大きさを誇る巨大ななまはげ像は見応え抜群なのでぜひ足を運んでみてください。

②男鹿・寒風山(おが・かんぷうざん)

男鹿・寒風山(おが・かんぷうざん)出典:common3.pref.akita.lg.jp

寒風山は標高355メートルの安山岩の採掘が盛んな山で芝生に覆われた山肌と、近隣に障害物がないことから、男鹿地域の山と海を一望する事が出来てまさに絶景。また、障害物がない利点を生かしてパラグライダーが盛んでパラグライダー体験なども行っているので寒風山よりもっと高い所からの景色も堪能できるのでオススメです。
山頂には1964年に建てられた売店、レストランを含む回転展望台があり、館内は1階がお土産品売店、レストラン、2階が展示ホール、3階は男鹿地域にまつわる歴史や自然、地理等を紹介する資料展示室となっています。そして4階が回転展望室になり回転ペースは13分で一回転とゆっくりと回転するのでその場から動かずして寒風山からの景色を一望できるのでオススメです。

③男鹿・入道崎(おが・にゅうどうざき)

男鹿・入道崎(おが・にゅうどうざき)

出典:男鹿なび

景勝地として名高く、緑の大地、青い海のコントラストが楽しめる入道崎は白黒の縞模様の灯台が目印でこの灯台は海上保安庁が選ぶ日本の灯台50選に選ばれており登る事も可能で灯台から眺める景色も格別
また、入道崎は日本地図で秋田県を見たときに一番日本海に突き出した男鹿半島の先端部分にあり、北緯40度線上に位置しています。
先ほど紹介した寒風山で採れた安山岩を使用した北緯40度を意味するモニュメントがあり記念撮影にオススメです。

④男鹿・鵜ノ崎海岸(おが・うのさきかいがん)

男鹿・鵜ノ崎海岸(おが・うのさきかいがん)

出典:Gooブログ

日本の渚100選に選ばれている鵜ノ崎海岸はなんと200m近くも歩いて沖に出る事ができる日本でも珍しい地形の遠浅の海になっており、行楽シーズンになると海水に足を浸して涼しむ人やテントを張ってキャンプを楽しむ人で賑わっています。駐車場やトイレ、無料のシャワーまでもが完備されているのでドライブがてらに海水浴を楽しむ事ができます。
また、鵜ノ崎海岸から眺める夕陽は目の前の海に光が反射して非常に綺麗でわざわざ夕陽を見るためだけに鵜ノ崎海岸を訪れる人もいるので一見の価値ありです。

⑤男鹿水族館GAO(おがすいぞくかんがお)

男鹿水族館GAO(おがすいぞくかんがお)

男鹿水族館GAOは映画「釣りバカ日誌15」のロケ地にもなった水族館で東北圏の水族館では知名度が高く、展示も豊富なので名実ともに人気のある水族館。とりわけ人気があるのは2005年6月8日、男鹿水族館にやってきたオスのホッキョクグマの豪太です。
館内の展示は秋田県沖の海の生物はもちろんの事、秋田の淡水に住む生物や世界の生き物の展示もあり中でも男鹿の春から夏にかけての海中を再現している「男鹿の大水槽」は多くの種類の魚類を観られるので見応え抜群です。

⑥田沢湖

田沢湖

出典:じゃらんNet

秋田県内では辰子姫(たつこひめ)伝説で知られる湖であり田沢湖を周回する道路沿いに金色の辰子姫像があり、週末にもなると記念撮影する人で賑わっています
一周20kmほどではありますが日本一深い湖で透明度が高いため泳いでいる魚の魚影がはっきりとわかるほど。足こぎボートに乗る事が出来、エサ代は別料金になってしまいますが泳いでいる魚にエサをあげる事が出来て家族連れに大変人気となっています。
また、田沢湖は地ビールである田沢湖ビールがとても有名で欧州最大のビールコンテスト、ヨーロピアン・ビア・スターで金賞の受賞経験があり種類も豊富な本格的クラフトビールとなっているのでビール好きな知人などへのお土産にオススメです。

⑦角館・武家屋敷群(かくのだて・ぶけやしきぐん)

角館・武家屋敷群(かくのだて・ぶけやしきぐん)

出典:TripAdvisor

角館はかつて城下町として栄えた事から多くの武家屋敷が点在しており、そのほとんどが秋田県指定史跡になっています。季節を問わず週末にもなると武家屋敷群を見に観光の方が数多くいらっしゃる角館ですが中でも一番人が多いのは桜が満開の春になります。
桜と歴史ある佇まいの武家屋敷のコントラストが非常に綺麗でカメラで撮影している方はもちろんの事、絵を描いている方も見受けられるのでぜひ足を運んでみてください。

⑧大曲の花火(おおまがりのはなび)

大曲の花火(おおまがりのはなび)

出典:ジョルダンの季節特集

秋田の晩夏を彩る大曲の花火は、正式名称を「全国花火競技大会」と言ってその名の通り全国から花火師が集まって花火の技を競うもので歴史ある大会なので規模も打ち上げられる花火の数も段違いでほぼノンストップで打ち上げられる花火は圧巻の一言です。
大会は毎年8月最後の土曜日に開催され秋田県内外から毎年70万人以上が観覧に訪れるため、万全の準備が必要となります。多少お金はかかってしまうものの観覧券を購入すると打ち上げられる場所のすぐ近くで座って観覧する事ができるのでオススメです。

⑨秋田ふるさと村(あきたふるさとむら)

秋田ふるさと村(あきたふるさとむら)

出典:Naverまとめ

秋田ふるさと村は横手市にある秋田県内の特産品が揃う場所でお土産を買うのにもってこいの施設。菓子類や秋田の地酒の種類が非常に豊富でもちろん日本三大うどんの一つに数えられている稲庭うどんもリーズナブルな価格で購入する事ができます。
また、秋田ふるさと村には美術館とちょっとした公園が設けられているので小さなお子様連れも楽しめる施設になっています。

⑩なまはげ館と男鹿真山伝承館

なまはげ館と男鹿真山伝承館(秋田県)

なまはげ館と男鹿真山伝承館(秋田県)

出典:www.oga.arakawanet.com

「なまはげ」とは、豊作・豊漁・吉事をもたらす神様。災いを払うために毎年大晦日、「泣ぐ子はいねが〜!」と、秋田県男鹿市の家々を周ります。発祥に関しては未だ謎の部分が多いなまはげですが、遠い昔より伝統行事として伝承され続け、昭和53年、国重要無形民俗文化財に指定されました。
名前は知っていても、実はよく分からない方が多いと思います。なまはげ館では、使用されていた様々ななまはげ面を見ることが出来たり、すぐ隣の伝承館では、本物のなまはげがやってきて、実際の行事が体験できます。その大迫力と臨場感には大人も震えてしまうほど。今夏最大の凄まじい体験になるかも!?

■ 基本情報
・名称:なまはげ館・男鹿真山伝承館
・住所:秋田県男鹿市北浦真山字水喰沢
・営業時間:8:30~17:00
・定休日:年中無休・電話番号:0185-22-5050
・料金:施設共通入館料もございますので、ホームページをご覧ください。

秋田観光まとめ

今回は秋田県の厳選観光スポットを紹介しました。秋田県は未開の地という方も多くいらっしゃると思いますが秋田県は全国でも珍しく海、山、天然の湖が揃った自然豊かな県なので自分をリフレッシュできる旅行が十分に楽しめます。
また、空港はもちろんの事、新幹線も通っており比較的訪れやすい県なのでフラっと旅行に秋田を訪れてみてはいかがでしょう?

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