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岩手県盛岡に行ったら絶対おすすめ「福田パン」

2016年02月24日(水)/岩手


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皆さんは福田パンというのをご存知だろうか。コッペパンサンドの専門店である。『福田パン』を求めて行列もできるほどの大人気の「福田パン」。早朝からパンを求めて行列ができることもあるそう。その魅力とは一体何なのだろうか。

まずWIKIPEDIAを見てみると・・・

有限会社福田パン(ふくだパン)は、岩手県盛岡市に本社を置く製パン業者。直営店舗での販売のほか、盛岡市近郊のスーパーマーケット・コンビニエンスストア、高校・大学の購買部にも納入している。人口127万人の岩手県内において1日あたり約1万個のパンを製造・販売しており、盛岡市民の多くが当店の商品を食べて育ってきたことから「盛岡市民のソウルフード」。盛岡の市民食」と呼ばれる。

なのだそう。WIKIPEDIAに掲載されるほど盛岡市民にとっては福田パンが有名であり愛されていることは分った。しかし、なぜパン屋がここまで人気が出たのだろうか。

福田パンのコッペパンはそもそもサイズが大きい

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出典:matome.naver.jp

人気の秘訣を話すと、ここのコッペパンは通常のコッペパンよりも大きく、自由に選んで具材を自分好みにカスタマイズできるのが特徴である。

まず最初にコッペパンの大きさについて見てみよう。一般的なコッペパンの重さは65g程らしい。だが、福田パンのコッペパンはその2倍ほど、つまり、約110gもあるそうだ。これは創業当時、岩手大学の売店でこの福田パンは販売されていたことに依拠する。当時、「安い値段で学生を満腹にさせたい」という思いが強かったため、今のような独自のコッペパンを開発に乗り出したのだそうだ。故にここのコッペパンが大きいのは納得がいくはずだ。

福田パンのコッペパンは自分好みにカスタマイズが可能

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また、肝心の中身を見てみると、トッピング用の具材として大体50種類もの具材があるとのこと。そしてこのトッピングは最大2種類まで入れることができる。

大まかに以下のような具材があるとのこと。

  • 黒豆きな粉
  • 粒入りごまクリーム
  • クッキー&バニラ、ミルク
  • バナナ
  • 粒ピーナッツ
  • クリーム
  • すりおろしりんご
  • スイートポテト
  • はちみつバニラ
  • ブルーベリージャム
  • かぼちゃ
  • ずんだ
  • ブルーベリークリーム
  • チーズクリーム
  • コーヒー
  • ホイップクリーム
  • チョコレート
  • 抹茶あん
  • ピーナッツ
  • バター
  • 夏みかんマンゴージャム
  • 粒あん
  • こしあん
  • ジャム
  • ヨーグルト
  • クッキー&ストロベリー
  • イチゴミルククリーム
  • アプリコットジャム
  • マーマレード
  • ナポリタン
  • たまご
  • コンビーフ、カレー
  • ごぼうサラダ
  • れんこんしめじ
  • キーマカレー
  • メンチカツ
  • トマト
  • ピーマン
  • レタス
  • キャベツ
  • たまねぎ

とたくさんある。上記を見てもらえばわかることだが、福田パンが人気の一つとして特製のコッペパンに好きな具を挟んでくれるというカスタマイズ的な要素が挙げられることはもちろんだ。だが、このように惣菜系の具材が豊富であることも一因であると考えられる。もちろん、ピーナツバターやジャムといった一般的な甘い系のトッピングの数も申し分ない。

 

その中でも一番おすすめなのが「あんバター」である。これはパンに塗りやすくするため柔らかく塩っぱめなバターと、甘さ控えめな特製のこしあんを使っているのが絶品である。他にも人気メニューとして、クッキー&バニラ(169円)と、ずんだ&ホイップクリーム(163円)、コンビーフ&たまご(278円)、れんこんしめじ(256円)、キーマカレー&たまご(278円)がある。

興味を持った方は是非岩手県盛岡市に立ち寄った際に本店に足を運ばれてみてはいかがだろうか?

【福田パン 長田町本店】
住所:岩手県盛岡市長田町12-11
TEL:019-622-5896
営業時間:7:00~17:00
※売切れ次第終了
定休日:お盆、年末年始

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