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秋田県に美人が多い本当の理由

2015年11月01日(日)/秋田


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今回は皆さんがご存知のとおり、秋田には美人が多いです。

日本の三大美人である秋田美人、京美人、博多美人
秋田美人という言葉がそれを直接的にあらわしています。

しかし、秋田美人がなぜ生まれたのでしょうか?

今回はなぜ秋田県民が美人と呼ばれるのかということに関してその理由を取り上げようと思います。

気象条件による美人発生

秋田県は全国一日照時間が短い県です

それもそのはず、日照時間が一番多い山梨県が年平均2249時間に対して秋田県は、1453時間しかないそうです。

そのため、紫外線が自然と少なくなるため、肌の老化が少ないのです。

また、日照時間が短いということは雨や曇り、雪が多いことに精通しております。
つまり、湿度が高いので肌や髪が乾燥しにくくもなります。

そして、冬季はこの雨というものが雪に変わります。

皆さんもご存知のとおり、秋田県は積雪量も多いですよね

そのため、部屋に閉じこもりがちになることも肌を白く保つのに寄与しているのだそう。
これに該当するのは秋田美人だけではんく、津軽美人、庄内美人、越後美人、京都美人、出雲美人なども挙げられしょう。

そして秋田県は寒い地域であることもあり、温泉が多いことでも有名です。 県北から県南、沿岸から内陸とほぼ全域に分布しており大きく分類しても、30ヶ所以上あります。
たとえば全国的に有名な乳頭温泉や玉川温泉などが該当しますよね。

乳頭温泉

出典:www.nyuto-onsenkyo.com

このように秋田県民の皆さんは温泉によく行くことで、血行を良好に保っているのかもしれませんね。

 

ヨーロッパのDNAを受け継いでいる説

日本海沿岸~シベリア沿岸~朝鮮半島という渡航ルートがありその昔ロシア人やヨーロッパから渡ってきた人が秋田に住み着いたという説があります。
なので秋田には外人の混血が昔から多いといわれております。

その証拠に秋田県民の10人に1人は、白人しか持たないはずのウイルスを遺伝的に持っていると立証されているそうで、日本人平均値と白色人種平均値の中間を示し、白人並の白い肌を持つ女性も少なくありません。

また、日本人に最も多い血液型はA型ですが、秋田県は北方大陸系に多い血液型のB型とO型が多いことがわかっています。

茨城から美人を連れてきた説

関ヶ原の戦いに敗れ、常陸の国(今の茨城)を治めていたが水戸から秋田に転封となった佐竹義宣が腹いせに美人を全員連れて行ったので茨城は三大ぶすのひとつになり、秋田は美人が多いという説である。
都から商人が美女を連れてきて混血した事、日本海を渡っての大陸との交易も美女を育て上げた要因の一つとして考えられているそうです。

 

秋田美人はよく眠る説

総務省社会基本調査によると、最も睡眠時間が長かった都道府県第1位は、秋田県の7時間56分だそうです。

美肌作りのためには、成長ホルモンの分泌量が増える「お肌のゴールデンタイム=眠り始めの3時間」に途切れることなく熟睡することが必須とされています。

そのため、睡眠をしっかりと取る事で、肌が昼間のうちに受けた紫外線等からのダメージの修復をしてくれるそうです。

「美は寝ている間につくられる」という言葉があるように、睡眠と美容には、切っても切り離すことができないほど密接な関係があります。

 


 

いかがだったでしょうか?

秋田県民が美人な理由はわかりましでしょうか?

おそらくこれらの理由のどれかが美人の理由として該当するというわけでもなくおそらく複合した理由で秋田には美人が多いのでしょう。